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投稿者:ととろ
寝拓郎さん  何時もありがとうございます。さて、「写真家人生60周年を迎えた徳島市出身の立木義浩さん(81)=東京都港区=が、自身最大規模となる写真展『時代―立木義浩写真展 1959―2019―」を、9日まで東京・上野の『上野の森美術館』で開いている。会場の壁ぎっしりに、60年の軌跡ともいえるポートレートやスナップなど720点に及ぶ作品を飾っている。会場の入り口では、1965年に写真誌「カメラ毎日」に発表し、出世作であり代表作となっているシリーズ「舌出し天使」の一枚が出迎える。一人の女性に密着して巻頭56ページにわたって掲載された作品は、その表現方法の新しさから世界中の注目を集めた。前半の展示は、俳優やタレント、映画監督、政治家など100人を数える著名人のポートレートが中心。その人らしさを醸し出す、一瞬の表情を捉えた写真が見る者を引き付ける。立木さんは、女性写真の分野で卓越した才能を発揮してきたが、目を引くのは山口百恵のシリーズ。背中越しに撮影し”プレイバック“と呼ばれる作品は、縦1・5メートル×横2・3メートルと、最大サイズで見せる。80年の引退時に出版された自叙伝『蒼い時』を執筆中の一枚や、丸い眼鏡を掛けて子どもを抱く写真なども並べた。徳島市出身の作家瀬戸内寂聴さんの写真も、説法の時の迫力ある表情を捉えたものや、雪の寂庵を傘を差して歩く風情ある一枚などを展示している。『大スターの百恵さんの隣に誰を持ってくるか、寂聴さんしかなかった』と笑った。」とのことです(今日、12:20の徳島新聞ニュースより)。