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投稿者:トオル
ふぁ~さん、らくちゃん、おはようございます しらび氏が挿絵を描いてるラノベが2月10日2冊発売されます。 「りゅうおうのおしごと!」 14巻 「86-エイティシックス」Ep.9-ヴァルキリィ・ハズ・ランデッド- 画像は左が「りゅうおうのおしごと」八一の二番弟子「天衣」(アイ) 右が「86-エイティシックス」某国の末えい「フレデリカ」 どことなく造形が似てますが、フレデリカが出て来る部分まで放送するのかな? 「86-エイティシックス」は4月にアニメ化されますが、 僕は第1巻全てを1クールに使って欲しいです。 終盤、主人公たちが将棋の玉が逃げるために上に進むように 人のいない大地を駆け抜ける情景描写が大好きです。 いつ自分たちが死んでしまうか分からず、 また、前進しても何があるのかも分からず、 しかし、初めて目にする美しい風景の中を彼らはひたすら走り続けます。 例えが適切か分かりませんが、志賀直哉の暗夜行路で汽車や船から見た 瀬戸内や山並みの情景が続く場面を思い出しました。 これらの情景はただ美しいだけでなく、主人公の心象風景も表しており それらを省くと暗夜行路が暗夜行路でなくなってしまいます。 「86-エイティシックス」も情景描写を省くと 彼らの恐怖、焦燥、不安、疑心、諦観、友情等が消えて 物語が薄っぺらいものになってしまうでしょう。 出来れば敗走だけの描写に丸々2回は使って欲しいところです。