“イーハトーヴ交通センター”交流プラザ

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    サイト内コンテンツでも触れております「西和賀町おでかけバス」のうち、西和賀高校の生徒利用が見込まれる貝沢線や沢内線でエルガが使用されていたのを確認しました。
    車内はハイバックシートが並んでいますが、正面は「おでかけバス」の固定表示、側面や後部の行先表示がないことから、もともと送迎などで使われていた車両のようです。

    なお、「おでかけバス」の運行は東日本交通に委託されており、東日本交通の公式サイトにもリンクが載っていますし、件のエルガも写真が載っています。
    なお、山伏線の岩手県交通からの移管直後は東日本交通の車両を使っていましたが、現在は貝沢線・沢内線と共通でローザが使われています。

    みちのりグループということもあってか、県北バスと同じ両備システムズの「Bus-vision」によるバスロケーションシステムも装備されています。
    バスロケの車両一覧では、ローザ4台とエルガ1台が確認できることから、コンテンツにあったセレガは代替された可能性もあります。

    >>3114 左党89号さん


    いつも、ありがとうございます。

    「西和賀町おでかけバス」は、実際に運用されている場面では正直、ローザしかみたことがありませんでした。
    件のセレガも、距離の長い山伏線を中心に運用しているのかと思いきや、西和賀町のバスが完全に「おでかけバス」に移行されたあとはやはり、ローザが共通して使われていたんですね。

    バスロケシステムについては、運用されていたことがわからなかったので、是非参考にしてみたいと思います。

    また、エルガについては、ハイバックシートが山伏線向きな気もしますが、実際には距離よりも、スクール需要などの輸送人員に即した運用になっているようですね。
    西和賀町おでかけバスを運行している東日本交通ですが、北上駅東口~花巻空港も運行しています。
    このほどエルガミオが登録されたというXの投稿を目にしたので先日撮影しました。
    当該車両は京急バスから移籍した岩手200か2457です。
    正面の表示が一瞬白色LEDのようにも見えますが、カッティングシートによるものでした。

    岩泉をルーツにしていた同社ですが、北上営業所開設後は北上市コミュニティバス「おに丸号」やキオクシア関連の契約輸送、スクールバスの運行も手掛けており、「北上の事業者」としても定着した感があります。


    >>3133 左党89号さん


    いつも、ありがとうございます(^_^;)。
    お待たせして、申し訳ありません。

    この車、まだ撮影は出来ていませんでしたが、初めて見たときには正直、びっくりしました。
    今まで、このシャトルバスに運用されていた車は、専用の外装でそれなりにインパクトもあって気に入っていた感がありましたが、今度はまたイメージが変わりましたね。

    ちょっと気になった部分としては、運賃は乗車時の前払いであることから、都内のバス同様「前のり中おり」なのかな…と。余談ながら、交通系ICカードは非対応ですが、PayPayも使えますね。
    自分の写真、背後のキオクシアの姿も若干変わっていることもあり、この構図の写真も撮りなおさなければいけないようです(^_^;)。

    東日本交通は、お話にあるようにここ数年で活躍の場が幅広くなってきたこともあってか、今回のような「エルガミオ」のほか、少し前からはエルガも活躍をはじめて、目立つ存在になっています。出自とか用途はわかりませんが(おに丸号ではみたことがありませんので、工業団地内のシャトルとか?)こちらも注目している車種です。


    スレがほぼ埋まってきたので、新たに立ち上げました。


    >>3130 いっとくさん

    おはようございます。19日に、花巻のバス乗りと撮影しに出かけて来ました。北上の2460号車と同じpjエアロノンステが、花巻に、1台配属確認しました。2467号車で神奈中移籍車初フォグランプレス仕様でレンズの所に、カバーがついてました。乗車した路線は、石鳥谷線北上駅行きに乗りお昼を食べ北上から花巻に戻りふくろう号代走バスに乗り楽しい時間を過ごせました。画像は花巻駅前にて

    遅くなりまして、申し訳ありません。

    書きこみしていただくまで、実は気が付かなかったのですが(^_^;)、フォグランプが未装備だったんですね。
    岩手県交通では、フォグランプは標準装備のような感じだったので、写真で見ると、かえって珍しい感じがします。
    運賃表示窓の部分に、「IC」ロゴが貼っているのも、花巻スタイル?として定着してきた感があります。


    >> 3131 とまりますさん

    花巻つながりで・・・

    その1。花巻に沿岸にいた2台の車が留置されていました。
    1台は元淡路交通のキュービックLV(写真無し)。車体の広告から“鉄の町”にいたようです。
    ナンバー及び行先表示器が外されていたので、部品取り用でしょうか。
    もう1台は大船渡の旧ガーラ・2320。留置場所からこちらも引退?とつい思ってしまうのですが、
    整備待ちか空港線・けんじライナーに転用でしょうか。

    その2。いつとくさんが乗車されたMPのふくろう号がシーナシーナで待機していたので、私も1枚パチリ。
    正面には「臨時車両」のエプロンが付いていますが、それぞれのドア横には「ふくろう号」の貼り紙があります。
    (側面と後面の行先表示は「ふくろう号」のみ)
    最近は代走に大型車も使うようになり、数か月前にはエルガが代走に就いていましたが、MPの代走は初めてだと思います。
    ポンチョ・2960は現在工場入りしているのですが、運行開始してから20年近くになりここ数年工場入りすることが多く、
    市もそろそろ2代目を考えないといけませんねぇ・・・^_^;

    遅くなりまして、申し訳ありません。
    また、情報ありがとうございます。

    鉄のまちからのキュービック、こちらも長きにわたり活躍していましたね。淡路交通から国際興業を経て入った車ですが、およそ15年にわたる岩手での活躍がいちばん長かったことになりますね。

    いつの間にか…という感じですが、ふくろう号のポンチョも長年活躍していましたね(^_^;)。記憶違いでなければ、地元では初導入のポンチョだったかもしれません。
    ふくろう号の代走は、大型車も使われているとは、気が付きませんでした。
    代走車のイメージは、国際興業カラーの自社エルガミオの印象が結構強かったのですが、中型車自体が減っている影響かもわかりませんね。


    管理人より

    この場を借りて恐縮ですが、「最近、更新していないじゃないか」と感じている方も多いと思いますので、近況について話したいと思います。

    実はサイト作成に使っていたPCが、思ったよりも早く「ヤバイ」状態、動きがかなり重くなったりしたもので、PCの更新を行いました。
    旧PCに入っていた「サイト作成ソフト」は既に販売を終了、後継のソフトや互換性のあるソフトも無いことから、サイトを更新するためには、イチから再構築する必要があり、現在、準備をしている状況です。
    そのために費やす時間も結構限られている、ということもありますが、見通しについては、まだはっきりとは言えない状況でして、例えばサーバーの移行に伴い、現在のページの公開が一時的に中断する…ということもあるかもしれません。
    その際は、状況に応じてこちらで改めてお知らせします。

    更新を楽しみにしている皆さんには大変心苦しいですが、状況をご賢察の上、お待ちいただければと思います。
    また、こちらの掲示板には、これまで通り書きこみいただけると、大変ありがたく存じます。
    今年春以降、県交通盛岡地区でまとまった数の神奈中エアロスターがデビューし、2020~2021年に次ぐ規模となっています。
    内訳は以下の通りです。
    (旧車番データはリンク先サイト「カナちゃん号」より)
    盛岡630 滝沢 ←お150
    盛岡631 都南 ←も151(写真1枚目)
    盛岡640 紫波 ←つ25(写真2枚目)
    盛岡641 滝沢 ←つ18
    盛岡647 矢巾 ←な69(写真3枚目)
    盛岡650 滝沢 ←や163

    >>3022 左党89号さん


    いつも、ありがとうございます(^_^;)。

    久しぶりのようですが、今回は神奈中からまとまった数が入ってきましたね。
    整備した場所の違いなのか?最初に入ってきた車のように、フロントの運賃方式表示幕と、側面の入口・出口表示幕、それぞれの窓が塞がれている車と、そのままになっている車が混在している、というのがひっかかりました(^_^;)。
    腐食防止の観点からだとは思いますが、近年「車輌ギャラリー」で紹介した、長尺のノンステップ車も、久々にこれらの窓が塞がれていたので、思わず目が行ってしまいました(^_^;)。
    Xで話題になっていた元東京BRTのエルガハイブリッド4台のうち、第1号として盛岡635がデビューし、都南に配属されました。
    岩手県内でのエルガハイブリッドは大船渡線BRTの4台に続けてとなります。

    後部非常口直後の機器室が同車の特徴ですが、機器室を黒く塗っているので機器室だとわからないですね。(参考までに大船渡線BRTのY531-13509の後部写真も添付します)


    >>3033 左党89号さん


    お待たせして、申し訳ございません。

    ハイブリッド車は、都営からのブルーリボンシティ2台に続いて2例目ですね。
    ブルーリボンシティ、そして今回のエルガのハイブリッド車共々、岩手県交通ではJR大船渡線BRTの受託運行で実績がありますから、わりとすんなり?導入することができたのかもわかりませんね。

    今回と同じエルガハイブリッドは、大船渡線BRTで乗車したことがあり、機器室が最後部にある関係で、その機器室がある列の座席はなんか、こじんまりとした空間だったのもよく覚えています(^_^;)。確かに写真からですと、機器室の部分はダミー窓になっているので、わかりにくい…というよりもスマートな感じすら受けます。
    惜しい部分としては、今回の車は写真で見る限り「ハイブリッド」関連のロゴとか表記などが無く、一般車と同じく見えてしまうところ…でしょうか。
    ご無沙汰致しております
    なんで元かといいますと、家人が転勤で盛岡地区に移りまして、停留所を使う事がなくなったからです
    もうヨーカドーもヨーカドーじゃなくなったのね、と思うと、ちょっと寂しくなりますね…
    職場は上町停留所の前、交差点角の某社でした
    在勤の際は花巻の皆様に大変お世話になりました
    家人になり代わり、心より御礼申し上げます

    元東京BRTのエルハイですが、その前は京成バス江戸川(営)所属でしたので、恐らく当方利用者として乗った事のある車かと思います
    (沿線住民です)
    縁のある場所から縁のある場所へ移った車両なので、末永く活躍してくれればいいな、と思っています
    岩手から離れた暮らしもずいぶん長くなりまして、街並を懐かしむ寄す処として見させて頂いてます
    これからもご自身のペースで続けて戴ければと思っております

    >>3035 元・たまに上町バス停を使う人さん


    お待たせして、申し訳ございません。
    こちらこそ、大変ご無沙汰しております。

    岩手県内の都市部は、いろんな意味で最近は特に、変化が大きいなと感じており、今後もその傾向が続きそうな気がしています。
    お話にもありまして、長年、親しまれてきた市民の台所「ヨーカドー」も「ロピア」に変わり行ってみたところ、客層とか雰囲気ががらっと変わって、以前とは全く違うような場所にも感じます。
    2階は当時改装中のためまだ行ったことがないので、今はもっと違うように感じるかもしれません。

    東京BRTからの車輌ですが、今回の移籍を機に初めて知った部分もありまして…元々は京成の一般車輌としての運行だったそうで(ハイブリッド車のためコンバートされた?)、外装も変化している、ということですね。
    私も経験がありますが、縁のある場所どうしでそれぞれ活躍しているというのは、親しみが特に沸いてきますね。

    また、お気遣いありがとうございます。
    最近は更新間隔も開いてしまっていますが、風景も取り入れた写真も機会ごとに載せるようにしていますので、感じ取っていただき、幸甚に存じます。
    こんばんは。25日に、盛岡まで出かけてきました。駅前でバスを待つてたら回送できたバス見たら635号車で行き先がつつじヶ丘行き新庄線の運用を確認し往復乗車してきました。出だしは、ハイブリッドのモーター音で加速と同時にがきエンジン音が聞こえて来ました乗りこごちは大船渡線BRTエルガハイブリッドと変わらない感じだつたと思います。画像1終点にて話題変わりまして来月から遠野市内ダイヤ改正で、6路線のうち青笹線と綾織達曽部小友線最終便が、定時デマンドバス実証運行来年の3月迄で遠野テレビのニュースで、見ました。2244号車りの動向も気になります。

    >>3037 いつとくさん


    いつも、ありがとうございます。

    噂のエルガハイブリッドに乗車できたんですね(^_^;)。
    大船渡線BRTのエルガハイブリッドに乗車した機会はだいぶ前なので、乗り心地やサウンドなどは忘れてしまいましたが、やはり特徴的な感じですね(^_^;)。
    早く乗ってみたいところです(^_^;)。

    ところで、遠野地区の路線網も若干の変化が出てきているようですね。
    今後の動向も気になるところではありますが、実は遠野地区の「終点」も結構訪ねていましたが、まだUPしている場所も少なかったので、今後紹介していきたいと思っています。
    松園営業所に「でんでんむし」カラーの盛岡656が配属されました。
    臨港バスのブルーリボンIIということです。


    >>3045 左党89号さん


    いつも、ありがとうございます。
    お待たせして、申し訳ございません。

    釜石の元東武に続いての「ブルーリボンII」ノンステですね。最近ジワジワと増備されている感じがします。

    今のところ、エルガとの相違点はヘッドランプの形状だけと思われるので、それ以外部分での見分けが難しくなっている気もします。
    こんばんは。昨日花巻北上のバス乗りと撮影しに、出かけて来ました。花巻駅から北上駅迄向かいが北上駅に着いてから昼食を済ませてから駅で待つてたら、2460号車の横川目線の運用確認し駅からパルまで乗つてきました。車内のシート青色でエンジン音がターボな感じでした。画像1北上駅前にて

    >>3112 いつとくさん


    いつも、ありがとうございます。

    北上では三菱のノンステ車は早くも2台目となり、ノンステ車自体もすっかりおなじみになってきました。
    横川目線もリニューアルしたパルまでは、最盛期だった頃の便数が確保されているようなので、バスを使った移動も比較的しやすいと思います。

    自分はどちらかというといすゞの昔からの重厚なエンジンサウンドに慣れてしまっているので、、三菱車の音は軽快な感じもします。
    県南初PKGエルガワンステ
    おはようございます。先日一関営業所訪ねて来ました。構内に、エルガ161号車撮影配属確認し昨日厳美渓線の運用に入るの見て乗車してきました。エンジン音は、pj代とちがつて力強いターボ音で車内は、バツクモニター付きでシート形状は、6600番台と変わらない感じだつたとおもいます。国際興業時代の車番6832前ドア上に、あつて手元のバスジャパンハンドブック70国際興業を見たらPKGーLR234Ⅼ2型式だとわかりました。昨日は、とても充実した日だつたと思います。画像1終点厳美小学校入口にて

    >>3116 いつとくさん


    お待たせして、申し訳ありません。

    国際興業では、このPKG-は既に廃車も多く出ていると思いましたが、岩手に来たのは意外にも今回が初めてだと思います。
    見た目は従来のPJ-(6600番台)とほとんど変わらない反面、エンジン音はかなり異なりますね。

    余談ですが、かなり以前、厳美渓行きのバスに乗った際の終点は「渓泉閣前」でしたが、閉館に伴い、距離が少し離れた「厳美小学校前」に変更になったんですね。


    PKG-エルガの国際興業6800番台は、盛岡地区でも
    677(都南)←6822
    686(矢巾)←6833
    が配属されました。

    調べてみると国際興業ではPJ-ワンステップの6600番台はほぼ消滅、PJ-ノンステップの5100番台も残10台程度となっているようで、これからはPKG-(ワンステップ:6800番台/ノンステップ:5200番台)が主流になってきますね。

    また、昨年登録された東京BRTエルガハイブリッド4台の所属も判明しました。
    635・637:都南
    636:滝沢
    638:松園


    >>3118 左党89号さん


    盛岡地区の情報ありがとうございます(^_^;)。

    国際興業でのPJ-代はほぼ残っていないようなので、今後岩手に来る可能性はほぼなくなったかもしれないでしょうから、今後はやはりPKG-代なんでしょうね。
    6800番台の長尺バージョンの8200番台もありますから、個人的にはこちらの動きにも注目しています(^_^;)。

    一方、東京BRTからのエルガハイブリッドですが、写真にもあるような前扉の黄色い2本のラインを目印としていましたが、都南の車の中にはこのラインが消されている車もありましたね。
    おはようございます。19日に、花巻のバス乗りと撮影しに出かけて来ました。北上の2460号車と同じpjエアロノンステが、花巻に、1台配属確認しました。2467号車で神奈中移籍車初フォグランプレス仕様でレンズの所に、カバーがついてました。乗車した路線は、石鳥谷線北上駅行きに乗りお昼を食べ北上から花巻に戻りふくろう号代走バスに乗り楽しい時間を過ごせました。画像は花巻駅前にて

    花巻つながりで・・・

    その1。花巻に沿岸にいた2台の車が留置されていました。
    1台は元淡路交通のキュービックLV(写真無し)。車体の広告から“鉄の町”にいたようです。
    ナンバー及び行先表示器が外されていたので、部品取り用でしょうか。
    もう1台は大船渡の旧ガーラ・2320。留置場所からこちらも引退?とつい思ってしまうのですが、
    整備待ちか空港線・けんじライナーに転用でしょうか。

    その2。いつとくさんが乗車されたMPのふくろう号がシーナシーナで待機していたので、私も1枚パチリ。
    正面には「臨時車両」のエプロンが付いていますが、それぞれのドア横には「ふくろう号」の貼り紙があります。
    (側面と後面の行先表示は「ふくろう号」のみ)
    最近は代走に大型車も使うようになり、数か月前にはエルガが代走に就いていましたが、MPの代走は初めてだと思います。
    ポンチョ・2960は現在工場入りしているのですが、運行開始してから20年近くになりここ数年工場入りすることが多く、
    市もそろそろ2代目を考えないといけませんねぇ・・・^_^;


    あけましておめでとうございます。
    今年はいい年であることを期待したいです。

    貴サイト中の「元国際興業車両移籍一覧」において2002年式エルガミオ2086が移籍した岩ヶ崎観光タクシーの宮城200か2863について、検索してもヒットしなかったことからも気になり、昨年末、車を走らせて行ってきました。
    岩ヶ崎は旧栗駒町の中心部で、「みんなでしあわせになるまつり」が開催される場所でもありますが、バスは会社の登記上の所在地とは別の数百mほど離れた場所にありました。
    ただ、停まっていた車両にお目当ての「2863」の姿はなかったことで、同社が運行している栗原市民バス玉沢線(栗原中央病院~瀬峰駅前)の運用に目星をつけて栗原中央病院へ行ってみました。
    しかし現れたのが写真1枚目のポンチョ(宮城230う1001)。

    同社の運行路線は玉沢線と一関線(栗駒病院~一関駅前)だけで、一関線はハイエースで運行されていることからも平日の使用車両数2台+予備と考えれば「2863」は姿を見ずして廃車になったのかとも思われます。

    なお、同社のほかの車両ですがほかに以下の車両が在籍しています。
    ・(写真2枚目)レインボー 宮城200か2568 屋根の緑色から元茨城急行自動車
    ・(写真3枚目)リエッセ 宮城200か1859 元西武バス「川越シャトル」用A7-189。ロゴ・表記を消しただけで「川越シャトル」時代のままのカラーで使用
    ◇左党89号さん

    あけましておめでとうございます。
    こちらこそ、本年も宜しくお願い申し上げます。
    また、情報ありがとうございます。

    旧栗駒町は私の地元からも遠くなく、「みんなでしあわせになるまつり」や「くりでん」のお別れ乗車で、何度か訪れたことがあるので、わりと馴染みがある場所ではあり、今回のエルガミオも気になっていた存在ではあったものの、この目でまだ確認できていない状況でした。

    当初は一関市内で元国際興業のエルガミオ同士の競演が見られるかな、と期待していた気持ちはありましたが、確かに一関市内で見た岩ヶ崎観光タクシーの一関線はハイエースだけでしたね。
    車齢的にもまだこれから活躍できそうなだけに、現況が気になる車輌です。

    ところで、左写真のポンチョのフロントグリルが特徴的で目を惹きますね(^_^;)。
    半年後から失礼します。私は1ヶ月に1度ほど栗原市民バスを撮影しに行き、岩ケ崎観光タクシーの車両も撮影している者です。
    玉沢線はダイヤから見れば2台で間に合うように見えますが、実は3運用存在する模様です。
    また、築館一関線に関しては現在は岩ケ崎観光タクシーの運用となっていますが、こちらはブロパーで新規導入されたEDSSつきエルガミオの2002~4004(いずれも2021年式、字光式ナンバー)が固定運用されています。また、2863は5月アタマ頃稼働していた目撃がありました。長文失礼致しました。
    ◇にろなしさん

    いらっしゃいませ。当プラザへようこそ(^_^;)。

    栗原市民バス玉沢線は3運用ありそうなんですね。
    元国際興業エルガミオ2863も5月時点では稼働していたということは3台プラス予備車の2863という状況なのかも知れませんね。

    実は一関にも暫く行っていませんが、築館一関線といえばハイエースというのが頭にありましたが、新車エルガミオに置きかえられたとのことで、その姿も見てみたいです。
    ○にろなしさん
    情報ありがとうございます。

    先日、築館のターミナル的存在である栗原中央病院に行って、件の2863が撮影できました。
    車内は確認できませんでしたが、前扉の注意ステッカーは国際時代そのままでした。

    いっぽう、ミヤコーバスが担当していた一関線を引き継いだことに伴う新車も乗車しました。
    行先表示が白色LEDですか、側面がフルドットなので、ドアが開いているときは経由地表示⇔走行中は行先のみ表示と切り替えられる仕様でした。


    ◇左党89号さん

    おばんでございます。
    2863、他の写真もありがとうございます(^_^;)。

    この写真を見る限りでは、岩手県交通の車輌同様、車内もほとんど手が加えられていないようですね。
    後述の新車が検査のときには、一関市内で元国際興業同士の共演が見られるかも…と再び期待が膨らんできました。

    このタイプの新車は岩手県内で見られるものとしては、JRバス東北の二戸に続いて二例目となりますかね。白色LEDやフルドットの側面方向幕も未だ持って私には馴染みが無いので、是非乗ってみたいです。
    ご無沙汰しております。古いスレを上げてしまって恐縮ですが、話題的にこちらに。
    本日岩ケ崎観光タクシーのエルガミオを撮影したのですが、宮城230い6006という、これまで見たことのない個体でした(画質が悪くて申し訳ありません…)。おそらく新車購入だと思われます。また、目撃はできていないものの、ナンバー的に5005もいると思われます。
    これにより、これまで玉沢線・尾松沢辺線で使用されていた車両にも動向があるのかも、と個人的には思ったり…。栗原方面は5月以来行けていませんが、そのうち訪れたいと思っていましたので、その時にでも確認できたらと思います。


    ◇KK-LR233F1さん

    こちらこそ、ご無沙汰しております。

    岩ケ崎観光タクシー(栗原市民バス)は、新車エルガミオが増備されたようですね。
    前回の導入車とは、ヘッドランプ周りのカラーが異なっているので、新車としても、目新しい感じも伝わってきます。

    今後は一関市内でも見られるかもしれませんし、今回の「6006」とともに「5005」も入ってきた可能性は十分に考えられると思います。

    ※他の記事のレスについては、時間を改めさせていただきたいと思います。
    せっかくのところ、申し訳ございません。
    5005も在籍確認しています。
    2023-3-28 栗原中央病院で撮影
    5005・6006が導入されたことで、中古導入車の動向も気になりましたが、国際エルガミオの2863・茨城急行レインボー2568・西武リエッセ2859のいずれも6月時点では健在でした。
    2023-6-22 岩ケ崎観光タクシー車庫にて公道より撮影

    なお、運用拡大による増車で車庫も拡張されていました。


    ◇左党89号さん

    やはり「5005」は在籍していましたか(^_^;)。

    運用拡大による新車の増備で、その新車の方が一大勢力となってきたようですね。
    なかなか乗れる機会が無かった、同じ現行のエルガミオはJRバス東北で乗車していましたが、こちらにも機会をみて乗ってみたいと思います。
    再び古いスレッドへの追記失礼します。
    先日、平日休みを利用して、久々に栗原市民バスの状況を見てきました。
    2024年に運行事業者の変更が行われたことで、岩ヶ崎観光タクシーは
    栗駒一関線(栗駒病院~一関駅前)
    くりはら田園線(くりはら田園鉄道の廃止代替系統・石越~細倉マインパーク)
    の2路線の運行になっており、栗原中央病院で同社のバスを見ることはなくなりました。

    そのためか、栗駒一関線でポンチョ1001号車、くりはら田園線でエルガミオ2002~6006が充当されるようになり、岩ヶ崎の車庫にも >>2220 で在籍報告をした2568・2859・2863のいずれの姿もなく、廃車になったものと思われます。

    余談ですが、栗駒一関線・築館一関線とも、かつての福光園前~鬼死骸~願成寺前~一関駅前のルートから、福光園前~修紅短大前~一関市役所~一関一高前~一関駅前のルートに改められています。
    しかも、栗原市民バスでは築館古川線の大崎市市域の停留所を含め、市外でも関わらず乗降制限がなく、実際に自分が乗車したときも一関二高・一関工高・一関高専の学生・生徒も乗車していたので、一関市内の岩手県交通便の補完も兼ねているようです。


    >>3127 左党89号さん


    いつも、ありがとうございます。

    以前、話題になっていた頃から、状況が少し変化しているようですね。

    一関市内ではおそらく、エルガミオを見る機会がかなり減ったような感じなのかな?という気がします。
    今回引退したかもしれない譲受車輌についても、特にエルガミオは岩手県交通にいる同じ型の車輌も廃車が出ていますね。

    自分も中々、観察する機会がなかったので、いつか乗車もかねて出かけてみたいと思います。
    一日遅れてしまいましたが、昨日は表題の「アニバーサリー」になりました。

    旧・岩手中央バス、旧・花巻バス、旧・岩手県南バスの3社が合併して誕生したバス事業者で、それぞれの事業者が合併に至るまでは決して平坦な道のりではなかっただけに、今、こうして見ると50年の歳月があっという間に感じるとともに、ここまで無事に走りぬいてくれたことに、感謝の気持ちすら沸いてきます。

    何度かここにも書いていますが、50年前の自分はというと、バス通学をしながらこの激動の時代を見てきました。
    合併直後は実感がほとんどなかったものの、徐々に新車も増え始め、通学でもその新車に乗れる機会が増え、県南バスカラーの車が花巻バスエリアの石鳥谷まで進出し、逆に花巻バスカラーの車が県南バスエリアの江刺・水沢に進出するなど、少しづつ変化が現れてきました。
    近年は、電気バスも積極的に導入するなど、これまでとは違う様々な施策も感じられます。

    (自分にとって)最も身近なバス事業者として、これからの50年先に向けて、今後益々の発展を祈念したいと思います。
    今回、50周年の記念誌が刊行され、盛岡バスセンターの窓口で入手しました(税込2000円)
    盛岡タイムスに連載されたコラムの再編ですが、電気バスやICカード導入の背景といった興味深い内容もありました。

    50周年を機に中央バス・花巻バス・県南バス・貸切カラーを復刻してくれないかなと妄想してますが(笑)
    車庫内・その日1日だけで有志が作製したという例はありましたが…。


    >>3121 左党89号さん


    いつも、ありがとうございます。

    一般的に企業の記念誌ですと、関連している人など内々向けの配布に留まる場合も多いように感じますが、今回、盛岡市内では一般にも広く販売されているんですね。
    近所の書店ではまだ見かけていませんが、内容を楽しみにしたいと思います。

    今回の記念誌が、広く一般の人も手に取ることで少しでも親しみを持つきっかけになればいいな、と思います。
    『岩手県交通50年』
    気になってググったところ、バスセンターのほかに東山堂でも扱っているようです。
    花巻のアルテマルカンに行ってみたら、今のところ置いていません(書籍検索にも引っかからなかった)。
    盛岡に行かなくても購入できないか探してみたら、「密林」でも扱っていました(早速ポチりましたが送料250円がかかります)。
    また、こちら↓でも扱っていました。
    https://www.honyaclub.com/shop/default.aspx
    せっかくの記念誌ですし乗車券販売所の片隅にでも置いてくれたらありがたいんですけどね・・・。

    写真は市内某所にある廃車体で、数年前車体を眺めていたら旧社の社名が浮き上がっていました。
    合併当時のことは保育園児だったので記憶はあってないようなものですが、かかりつけの小児科が合併直後の花巻営業所
    (中央バス花巻営業所)のそばだったので病院の行き返りに営業所入口でバスを眺めていた記憶はあります。
    「岩手中央バス」の社名の上に貼った新社名のシールのうち「ス」に貼られた白いシールだけは剝がれやすかったのか、
    「ス」が現れている車両を花巻市内でも結構見かけたのも覚えています。

    ※1時間半前の投稿を書き直しました。


    >>3124 とまりますさん


    いつも、ありがとうございます。

    実は近所の東山堂書店は閉店してしまったので、リンク先から申し込めば、近所の「HonyaClub加盟店」で受け取れそうなので、助かります(^_^;)。
    「密林」は送料はかかりますが、概要が読める部分がイイですね。

    50年前の合併直後は仰るように一文字ずつの新社名シールでしたが、ひとつだけ剥がれてしまい「岩花県交通」になっていたり…というケースがたまに見られましたね。
    中央バスカラーといえば、合併当時北上市内では、花巻バス・岩手県南バス・岩手中央バス・花巻電鉄・神奈川中央交通(なんちゃって花巻バスカラー)・花巻バス+花巻観光合いの子?カラー、など実に多彩でしたが、中央バスカラーまでがなぜ来るのか?というところまではわからず、理由がわかってきたのが32年前に発行された「バス・ジャパン・ハンドブック岩手県交通・岩手観光バス」を読み、少しずつ当時の歴史の紐解きをして…という感じでした。

    さらには、岩手中央バス花巻営業所の場所も正直わかりませんでしたが、こちらも、相互リンク先サイト「80s岩手県のバス”その頃”」の1ページを読んでから、ようやく紐が解けた…という感じです。
    本日届きました。
    アマゾンに注文したところ、発送は本誌を制作した盛岡の山口北洲印刷からでした。
    (山口北洲印刷さんの封筒に入っていました)
    鈴木文彦氏が寄稿されているのですが、氏の『岩手のバス いまむかし』の続編、あるいは増補版のような感じで読んでいます。
    夜行バス「イーハトーブ号」についてこちらの掲示板で何度か質問がありましたが、本誌に掲載されている社の沿革によると、
    イーハトーブ号については「2018年9月24日週末運行に変更」と記されていますが廃止されたとは記されていません。
    運行に必要な乗務員数が確保されれば運行再開を検討するのかもしれません。

    >中央バス花巻営業所
    すみません、説明不足でした。花巻駅の西側、材木町の花巻税務署~花巻社会保険事務所のあるところがそうでした。
    花巻電鉄西花巻駅跡でもあります。
    保育園に通っていた頃にこの近くに引っ越したのですが、営業所の存在に気付かずに住んでいました。
    気付いていたら思う存分バスを眺めていることができたのになぁ・・・と今更ながら悔んでいます(笑)。


    >>3126 とまりますさん


    内容についてのご紹介、ありがとうございます。

    確かに、鈴木文彦さんの寄稿となれば仰るように、鈴木さんの視点から見ても、今まで発刊されてきた岩手のバス関連の本の続編のような感じにも見えると思います。

    一方、イーハトーブ号に関しては、区間がほぼ重複する路線が現在でも運行されていることから、需要はあるでしょうから、条件が整えば再開を考えているのかもわかりませんね。

    また、中央バス花巻営業所の件もありがとうございます。
    当時は花巻駅の西側に行くことがまず無かったので、現在の状況から「あ~、この辺りかな?」とようやく想像できるようになりました(^_^;)。」
    この掲示板で以前触れられた表題の車両を撮影することができました。
    宮古市・岩手県北バスなどによる「宮古市版シュタットベルケを活用した電力の地産地消による電気バス運行事業」によるもので、BYD製小型電気バス(J6)を3台導入して昨年11/21から運転を開始しました。
    関連リンク↓
    http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/uploads/241121_miyakokyoso_vf3.pdf

    岩手200か2399・2400・2401が宮古営業所に配属され、主に宮古駅前〜西ヶ丘団地、宮古駅前〜八木沢団地の系統に使用されていますが、事業の目的のなかに市民のバス利用促進も謳われていることもあり、宮古市内完結の他の系統に充当されることもあります。(撮影したときは宮古駅前〜岩船にも充当されていました)

    >>2961 左党89号さん


    いつも、ありがとうございます(^_^;)。

    電気バスについて、以前の改造による車輌の場合は運用路線が宮古駅~奥浄土ヶ浜間と限定されていましたが、今回多くの市内路線で運用されているのも、「宮古産電気」活用の市民周知の他にも、航続距離が伸びた?というのもあるかもしれませんね。(距離の長い「湯ったり館」「落合」とかだと厳しいか?)
    また、前回の「電気バス」では、協賛企業や団体の名前が入ったラッピング車でしたが、今回は趣旨が異なるためか?デザインは比較的おとなしい印象です。
    宮古駅には、この3台の電気バスと今回UPしたレインボーII(宮古と山田を合わせて4台くらい?)も合わせて、新車が頻繁に出入りしている雰囲気に変わってきたと思います。
    上記電気バスとほぼ同時に、
    エルガミオ・岩手2398(宮古)
    レインボー・岩手2408(山田)
    が導入されていたので、先に導入されていた岩手2376・2377と合わせて4台となります。


    >>2967 左党89号さん


    ご教示ありがとうございます。

    宮古地区のレインボーII・エルガミオは今のところ、4台の陣営ですね。
    また、今回更新の自分の記述内容に誤りがあったことになりますので、本日中に修正いたします。
    報道や県北バスのリリースでご存じの通り、盛岡地区でもBYD製電気バス・盛岡671が稼働開始しました。
    今回は国内で初めての中型車・J7となり、盛岡営業所へ配属されました。
    中型車ではありますが、乗ってみた感じではタイヤハウス部分の通路がエルガミオやJPと比べてもちょっと広い感じがしましたし、タイヤハウスそのものも低め(これは県交通などで導入されているK8もそうですが)なので圧迫感がありませんでした。

    外観上の特徴としては、前扉が1枚となっていますがグライドスライド式となっていたり、県北バスの盛岡地区導入の路線車では初めて白色のLED表示器となり、側面はフルドット式になった点です。(路線車での白色LED表示器は山田支所に配属されたRM・岩手2446が第一号のようです)

    白色LED表示器だと撮影したときでも横線が出にくかったのですが、今回の671の場合、メーカーの違いなのか自分のカメラではシャッター速度を遅めにして何とか表示が見られるといった感じでした。

    ただ、宮古のJ6ともども、「EV」のロゴは追加されたものの県北バスの標準カラー、黒バンパーといった点にこだわりが感じられる気もします。(同じく電気バスを導入した福島交通・関東自動車・茨城交通とも各社の標準カラーでしたので、みちのりホールディングスでの意向もあるのかもしれません)


    >>3082 左党89号さん


    いつも、ありがとうございます。

    早速撮影&乗車されたんですね(^_^;)。
    K8との比較もしてみたかったので、乗車されてみての感想も、参考になります。思っているよりも、広々とした雰囲気のようですね。

    私はまだ遭遇していませんが、写真にあります南イオン~厨川駅方面がメインかなと思っていたところ、県北バスで提供しているバスロケで「車両検索」をしてみると、好摩直通線の運用に入っていましたので(今思うとIGR線で先回りできたかも)、運用路線も限定されていないのかもしれません。
    こんばんは。月曜日に、山田宮古バス乗り撮影してきました。まちなか循環バス東回りを待つてたら2446号車の運用確認し山田駅から道の駅やまだ迄乗り乗り継ぎ宮古向かいました。その後11時15分の小本駅にのり田老駅まで乗りました帰りのバスをバスロケでみたら2453号車の運用見て田老駅おりて待つてたら新車のエルガミオで宮古駅迄乗りましたが、初めてみる景色をみれてよかつたです。

    画像1道の駅やまだにてその2山田駅前で撮影その3田老駅前


    >>3108 いつとくさん


    いつも、ありがとうございます(^_^;)。

    陸中山田駅からバス乗り継ぎだけで宮古・田老を廻れたようですね。
    宮古エリアにしかない車種もありますし、有意義な乗りバスとなったようで、羨ましいです(^_^;)。

    今は系統分割されたようですが、私もかつて、宮古駅から岩泉小本駅まで乗り通したことがあり、沿線の景色はおススメです。
    県北バスつながりでこちらに投稿します。
    昨年、宮古市内で重茂の岩手2361(元関東バスRA)に乗車した際、乗車口に「Japan Wi-Fi」のステッカーが貼ってあったので試してみたら、同社の高速バスや貸切バスで導入している「MICHINORI Free Wi-Fi」に接続できたのですが、同じ関東バスRAである沼宮内の盛岡556も同じステッカーが前扉直後の窓に貼られており、やはり「MICHINORI Free Wi-Fi」に接続できました。

    なお、手元の写真を確認したところ南部支社の一般路線車両では五戸の八戸1241(元京王MKロング)でステッカーが確認できましたが、ほかの車両では見られませんでした。
    観光利用の多い「八食150円バス」用八戸948(元京王UA)でも導入してもよさそうですけど…。

    なお、同Wi-Fiを使った場合セキュリティの面からか、SNSのコメントなどで一部閲覧できない場合もあるようです。


    >>3110 左党89号さん


    いつも、ありがとうございます(^_^;)。

    一般路線バスで、フリーWifiというのも、私は初めて聞いたような気がします。(全国的には結構あるのかもしれませんが…)
    もしかしたら、今後南部支社も含めて普及してくるのかもしれませんが、乗車時間が長かったり、一般路線でも観光客の多い、県北バスの路線では重宝しそうですね。
    閲覧の規制に関しては、セキュリティの関係を考えると、やむを得ない部分もあると思います。

    今度乗車した際、装備されていたら、早速ためしてみたいと思います。
    ここ数年では多い降雪量に閉口していますが、盛岡地区でみられる高速車両で変化が見られた点について報告します。

    ○矢巾営業所のガーラ新車
    2年前に導入された盛岡590に続いて盛岡666が導入されました。
    外観は590と大きな違いはなく、側面の社名ロゴもゴシック+イタリック体となっています。

    ○秋北バスのガーラ新車
    こちらは3年前の秋田1545以来の新車導入となりますが、1545ではオレンジだったLED表示器が白色へ改められています。岩手県交通の盛岡590や今回の盛岡666とほぼ同仕様のようです。

    ○弘南バス「ヨーデル号」「あすなろ号」
    こちらは新車導入ではなく貸切車の転用改造となりますが、セレガRからJ-BUSに変わって以降も何年かごとに代替わりしているようです。
    「ヨーデル号」ではこのほど53101-2が使用されていました。車番の2桁目と3桁目で和暦の製造年を表すので、「31」は平成最後の製造車となります。

    また、「あすなろ号」で使用される青森営業所の車両のうち、弘前営業所から転属した52802-2→52802-6は、新製配属時の登録番号「青森200か994」から「青森230あ994」と元の番号を希望ナンバーで取得するという県北バスと同じ方法をとっています。
     おばんです。
     秋北ではこの新車の前に2台ほど移籍車両がやってきておりまして、ちょうどその運用の時に出くわす事ができました。この車両も白色のLEDとなっておりまして、新車が登場するまでは秋北初の昼行での白色LED車でした。もう1台はまだ運用しているところは見てませんので、それはいずれ…。
     ちなみに、現在は緑ナンバーですがもしかすればご当地の秋田犬ナンバーに変わるかもしれませんので…。


    >>3067 左党89号さん

    >>3068 北の男子さん

    自分からすれば意外な感じもしましたが、秋北バスの白色LEDは移籍車としては初めてのようですね。また、岩手ではまだ馴染みがほとんどないですが、ご当地デザインナンバーのバスは、秋田でもすっかり馴染んでいるように感じます。
    一方、元々の国際興業貸切カラーがベースにはなっているものの、秋北バスの新カラーに映える金文字のロゴ、なかなか似合っている感じがします。

    また、弘南バスの転用改造車ですが、自社導入後、転用されるまでの期間が意外と短いんだな、という気もしました。
    まずは訂正から…
    弘南バスの31年車ですが、貸切車の代走運用だったようです。
    高速用に転用された場合、車内にカードリーダーが見えますし、ドア脇に「Suica・PASMOご利用できます」ステッカーが貼られます。#3067の投稿の写真には両者ともみられません

    ○「岩手きずな号」の元京王セレガ
    久慈営業所に岩手2433が配属されましたが、調べてみると京王時代の車番はX61412で、盛岡南営業所の盛岡632(←X61411)・盛岡646(←X61409)と同期の車両となります。「岩手きずな号」は4列シート車での運行で、以前も岩手1879(「ヒトものバス」へ転用→現在は廃車)や盛岡186(一般路線へ転用)で元京王の4列シート車が使用されたことがあり、今回もそれに倣ったことになります。

    ○八戸~仙台「うみねこ」
    県北バス南部支社(南部バス)は、仙台を朝に発車して夜に帰る運行形態となっていますが、「MEX三沢」「MEX八戸」に新車が導入されて以降、初期導入の車両が転用される場合もあります。このうち、八戸978が仙台宮城営業所へ転属し、仙台ナンバーに登録変更されました。

    ○秋北バス「みちのく号」
    #3068で北の男子さんが投稿された秋田1748は、「秋田犬ナンバー」へと付け替えらえたのを目撃しました。もう1台の移籍車・秋田1752は自分もまだ目撃していないですが、こちらも変更された可能性があります。
    ちなみに秋田1748(ガーラ)・秋田1752(エアロエース)とも京成バスからの移籍車です。


    >>3077 左党89号さん


    いつもありがとうございます。

    「岩手きずな号」は確かに元々4列シート車が使われていましたが、元京王という系譜的なものもあったようですね。
    余談ですが、「ヒトものバス」に転用された1879は、転用にあたり、大掛かりな改造を受けたにも関わらず短命だったような気がします。

    また「うみねこ」は「MEX三沢」「MEX八戸」とも車輌について、関連性があるようですね。写真の「+WILLER」のステッカーが…(^_^;)。

    一方、秋北バス「みちのく号」については、岩手県交通では見られない、京成バスからの移籍だったんですね。白色LEDと、側面の黒いガラスで引き締まった印象があります。
     おばんです。
     左党89号さんのおっしゃる通り、エアロエースの1752号車・新車の1753号車は秋田犬ナンバーに変わりました。そして、エアロエースも白色LED車です。なので、秋北には白色LED車両が3台とジュピター用で3台の計6台在籍しております。


    >>3086 北の男子さん


    情報ありがとうございます(^_^;)。

    やはりというか、秋田犬ナンバーに変わったんですね。このイラスト入りナンバーに変更される前の1752・1753の姿は、ある意味貴重だったかもしれません。
    また、白色LED車も、着実に増えてきているようですね。
    高速車の話なのでこちらに。
    公道から見たのでナンバー跡は読み取れませんでしたが(スイングドアがヒント?)、
    この型の廃車は初めて見たので少々驚きでした。
    1週間前に通りかかったときには見かけなかったのでここ数日の間のことと思われます。
    内部に致命的な不具合があったのでしょうが、空港線で旧ガーラが現役なのを見ると
    「まだ若いのに・・・」とつい思ってしまいます。

    余談ですが、大迫花巻線の「エーデル大迫号」(2463)は週末の花巻駅12時30分発の便でよく見かけます。
    (週末のこの便の担当なのかも)
    平日の花巻駅13時05分発はジャーニーJ・2157であることが多いです。

    >>3102 とまりますさん


    いつも、ありがとうございます(^_^;)。

    私もこの型の車輌で、夜行高速バスが廃車になった事例は把握しておりましたが、昼行の高速車での廃車は、初めて聞いた気がします。
    時々、車齢がまだ高くない車の引退を見ると、確かに「まだ若いのに」と、思ってしまいすが、事情があるのでしょうね。

    ※大変恐縮ですが、写真の方は利用規約にふれてしまう内容だったので、その写真のみ削除させていただきました。
    ※別スレッドのもうひとつの投稿につきましては、今夜レスいたします。
    写真削除の件、了解しました。「ナンバー無し」は除籍車も含まれるのですね。

    お詫びにというのも変ですが、シーナシーナ花巻の正面入口左側及び正面入ってすぐの上りエスカレーター下に
    「シーナシーナ花巻前」バス停の時刻表があり、そこに写真の冊子が置かれています(市作成で大きさはポケット版)。
    「公共交通MAP」は市内全域の路線バス・予約乗合交通の路線図、ICカードの使い方、東北本線・釜石線のワンマン列車の
    利用のしかた、各施設へのアクセス、公共交通事業者一覧が掲載されており、「公共交通時刻表」は市内全域の路線バスの
    路線ごと全停留所の時刻表が載っています。
    (花巻駅-岩手医大や大迫-医大・日赤-盛岡駅の時刻表も掲載。大船渡盛岡線は全停留所が掲載!)。
    ただし、時刻表は作成された昨年8月のもので、最新のものは作成中なのでしょう。
    2年前には広報と一緒にほぼ同じ内容の冊子(こちらはA4サイズ)が各家庭に配布されました。

    時刻表などスマホがあれば十分ではありますが、あって悪くないサービスです。
    このようなものが30年前・40年前にあったらありがたかったなぁ・・・と今更ながら思う次第です。


    >>3105 とまりますさん


    それこそふた昔くらい前だと、紙媒体での時刻表・情報は、岩手県交通で発行していた見開き四つ折りで営業所ごとの「バス時刻表」でしたが、コミュニティバスが増えた現在では、公共交通全般的なものとして、各自治体が主導して作成している「公共交通利用ガイド」が増えてきましたね。
    今手元にはありませんが、北上市は通常のA4判の冊子型なので、家庭内で使うのか、持ち歩きでの利用も考慮するのか、などの違いも表れそうです。

    ただ、あくまでも地域住民むけの情報のような感じもしますので、例えば「宮沢賢治記念館へ行ってみたいけど…」といった観光客などへの情報も大事だと思いますし、それこそやはりネットを利用した方法も大事なのかな?という気がします。今は実施されているのかわかりませんが、バス車内での入館割引券配布などの情報も事前にわかると、ありがたいというのもあると思いますので…
    各地で浸透している交通系ICカードなどによるキャッシュレス決済について直近で入ってきた情報を。

    ○福島交通「NORUCA」
    FeliCa規格ながらも独自のICカードとなった「NORUCA」ですが、このほど交通系ICカードにも対応するようになりました。
    ↓参考URL
    https://www.fukushima-koutu.co.jp//news/article.html?news=3209
    「NORUCA」使用が基本なので、交通系ICカードを使用する場合は、他の電子マネー決済と同様、整理券を運賃箱に投入後、決済方法を選択してとなります。このため、車内では交通系ICカードのチャージはできないとのこと。
    カード会社やレシップと共同で開発した運賃箱で、すでにWAON・nanacoに対応している電子マネーに交通系ICカードを付加させるわけですから使い勝手はかなりよいのではないでしょうか。

    4月からは福島交通会津支社となる会津バスの高速バスは当面未対応ということですが、浜通りでは新常磐交通で地域連携ICカードの「LOCOCA」が導入されていますので、福島県内でもほとんどの地域で交通系ICカードが使えることになります。

    ○八戸〜大野
    南部バスが運行していた系統ですが、4/1からは八戸市が東北都市交通(階上町の貸切事業者)へ委託しての運行へ改められます。
    白ナンバー車両の「旧80条」での運行ですが、地域連携ICカード「ハチカ」をはじめとする交通系ICカードにも引き続き対応します。
    「旧80条」での交通系ICカード対応といい、県境越えでの運行といい興味深い点もあります。
    (市町村境越えですと岩泉〜田野畑とか荒屋新町〜浄法寺の前例はありますが)
    この系統で交通系ICカードを使用したとき、履歴の表記がどのようになるのかも気になります。

    >>3097 左党89号さん


    遅くなりまして、申し訳ございません。
    いつも、ありがとうございます。

    まずは「NORUKA」についてですが、独自の規格から今回、交通系ICにも対応出来るようになったことは、従来の交通系ICユーザーにとっては、乗車自体のハードルも下がったように思います。
    乗車からの手順は通常の交通系ICとは異なり、地域連携ICなどのカードタイプは車内でチャージできないというネックはありますが、モバイルSuica(モバイルPASMO)であれば、車内でもどこでも端末にチャージできるので、さほど心配ないように思います。
    交通系ICを廃止してしまった事業者・事業体もありますが、今後、機器更新というタイミングにおいての、廃止以外の選択肢のひとつになりそうな気もします。

    八戸~大野間についてですが、県境越えの運行という部分があまりないと思われ、私としてもやはり興味深いところです。
    一方、交通系ICへの対応についても、「旧80条」の場合コスト的な面で導入を見合わせていると思われるケースも多い気がしますが、こちらについても、ひとつの方向性を示せるケースではないかなという気もします。
    このスレで触れた八戸〜大野ですが、平日のみ1日2往復の運行となっています。車種はポンチョで、運行時間外は階上町の東北都市交通の営業所構内で待機しています。
    おそらくどこかのコミュニティバスでも使っていたのではないかと思われますが、正面が「カールおじさん」になっています(笑)

    八戸の市民病院で大野行きを撮影したのですが、バスから降りた人も目撃したので、乗降停留所の制限もないようです。
    参考までに、西和賀町の「おでかけバス」山伏線は繋温泉病院・イオンモール盛岡など盛岡市・雫石町の停車停留所から盛岡市内方面へは乗車不可です。

    大野行きの「J120 大野」の表示や側面の表示は南部バス時代のものを継承しています。(南部バスの冊子型時刻表によると逆方向は「C5 中心街」ということです)

    余談ですが、八戸市営と南部バスの系統番号は共通で、中心街からの方面を記したアルファベット+行先の番号となっているほか、十鉄のLED表示にもアルファベットが入っています。
    「J」は是川方面を表しますが、「K」が桔梗野方面(多賀台団地行きなど)で使われているので、是川遺跡の「縄文」の頭文字から取ったというのも面白いです。

    この車両については、南部バスのバスロケーションシステムでも確認可能となっています。


    >>3103 左党89号さん


    いつも、ありがとうございます(^_^;)。
    遅くなりまして、申し訳ございません。

    西和賀町営バスの場合は確かに、西和賀町にかからない区間の乗降は不可ですが、この路線の場合は、八戸市にかからない区間の乗降でもOKということですね。
    しかも県境を跨ぐという意味でも、やはり注目しているところです。

    系統番号の法則について、元々共通化していたものを引き継いだようですが、是川遺跡の縄文の「J」は確かにわかりやすいといえばわかりやすいですね(^_^;)。

    一方、今回のポンチョの譲受?に際してバンパーを黒くしたのかはわかりませんが「カールおじさん」になっているのが、なんとも表現できない?ですね(^_^;)。
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