狩り茶個人用掲示板


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めも
HUNT 投稿日:2024年01月16日 14:51 No.184
パレードフレームで子どもたちと遊ぶ

子供の一人がオアシスの外も見てみたいという

当然拒否

こっそり抜け出そうとしてパレードフレームに通せんぼうされる

注意している所、巨大サソリの襲撃

マニュピレーターで子供を抱えて逃走

迎撃用フレームが立ちふさがり巨大サソリを足止め

騒ぎを聞きつけた大人たちが巨大サソリを撃破

子供は大人しくなる、でも守り手に憧れてしまい従属核も困る

安全な所に居てほしいけど、子供がそう決めたのならば道を自分で選ばせたい。


第168話  F自 HUNT 投稿日:2024年01月16日 14:52 No.185
日本国影響圏で合同で人種差別撤廃条約を結ぶ

噂を聞きつけた被迫害民族がケーマニス王国へ集まる
リザードマン・オーク・サハギンなど

法律を守る限り保護を確約する

日頃の鬱憤を晴らすがごとく犯罪行為に走る難民が現れる(窃盗・強姦・強盗・放火)

法に則り粛々と裁く

話が違うと騒ぎ始める

難民排除の流れが起こる

難民に犯罪行為を働いた者も裁かれる(現地人・日本人含む)

厳格な日本に恐れおののく

副次的に難癖をつける国も減少する。


少年と幼子と HUNT 投稿日:2024年01月16日 14:53 No.186
岩山オアシスの村の村長の子供たちは次世代の砂漠の民を率いて行くために日夜仕事を学んでいた。
中でも長男であるジダンは末っ子ながら砂漠の神から神剣を授けられ祝福を受けた子として、期待と注目を集め姉たちにも負けないように剣の腕を鍛えていた。

「はい!一本!」

「わぁっ!?そんな!」

いつものように年が近い子供と打ち合いをするが、ジダンが一本取られる事は滅多になくなり同年代の中で頭角を見せ始めていた。

「相変わらず器用に立ち回るね。もうちょっと膂力があれば負けていたかも」

「いえいえ、ジダン様の剣技には敵いませんよ」

「そうかな?まだお父さんの背は遠いし、お姉ちゃん達も追いつけないくらい強くなっているからまだまだだよ」

「え?アイラ様は兎も角、ラーレ様が剣を?」

守り手見習の少年が目を丸くして驚く。

「ん?知らないの?普段は魔術研究所に籠りきりだけど、実際手合わせしたらすっごく強いんだよ!」

「えぇ、意外です」

「普段は出不精だから想像もつかないだろうけど、時々訓練場で素振りしているんだ」

「私も結構訓練場を出入りしているから顔ぶれくらいは知っているつもりでしたが、ラーレ様も通っているなんて意外です」

「まぁ手合わせするのは身内かカシムおじさんくらいだから、あまり見ることはないけどね」

「ちなみに、どの型を使うんですか?」

「アイラお姉ちゃんの正反対だね」

「反撃の型…ですか、ラーレ様らしいです」

「さらに剣技に魔法を混ぜてくるから正攻法で挑むには少しきついかもね、アイラお姉ちゃんだったら力に任せて突破しちゃうけど」

「流石は祈り手3姉弟、岩山の主様に仕えるに相応しい実力の持ち主です」

「あはは、少し気恥しいけど、この剣に恥じないように鍛錬しないとね」

顔を赤らめながら、ぽりぽりと頬をかくとジダンは訓練用の木剣を指定の場所に立てかける。

「そう言えば、この後は下の見習いの子たちの稽古でしたよね?」

「ん、そうだね。僕も先輩たちに剣を教えてもらったし、先輩たちと同じようにしっかりと教えてあげないとね!」

「えぇ、それでは食堂へ行ってお昼にしましょう」

「うん結構動いたし、もうお腹ぺこぺこだよ。剣を教えるにしても力が抜けてちゃ格好がつかないよ」

「今朝調理場に大きな砂鮫が吊るされていたの見たんですよ、楽しみです」

訓練を終えた守り手見習いたちが食堂の席に着くと、岩塩で味付けされ果実酒で蒸した砂鮫の肉が振舞われ、少年少女たちは砂漠の恵みに舌鼓をうった。

「今日は豪華だったなぁ」

「おいしかったー!」

「最近砂鮫が増えて砂地が危険になったらしいですが、こうして砂鮫の肉も沢山出回るから美味しい事もあるんですよね」

「岩山の主様のお力でこの付近が緑化したおかげで砂鮫から襲われにくくなった半面、油断しちゃうんだよね」

「草木が増えて餌となる動物が増えたのも大きいのでしょう」

「そう考えると岩山の主様はこの砂漠の生き物全てをお救いになりたいのかもしれないね」

「そうですね…あっ!入門の子達が到着したみたいですね」

守り手見習の少年が子供たちに気づいて手を振る。

「懐かしいな、初めて剣を教えてもらうときあの小さな木剣を重そうに抱えていたっけ」




ジダンのオアシス生活

普段は2人の姉に囲まれて年下扱い

でも自分よりも小さな子の面倒見はとても良い

色んな子供になつかれる

従属核を抱きかかえた女の子を注意

女の子は顔を赤らめて従属核を置き立ち去る

ルルはジダンの脇腹をつつく

首をかしげながらも二人は従属核に手を振り見送る

ラナは陰から見守りほっこり

迷宮核ほっこり

ついでに王子たちの家族の団欒もほっこり




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