ほらぶろわーずの掲示板

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新年あけましておめでとうございます。今年も大激作展を同じ会場で開催されます。

メンバー一同皆様方のご来場を心からお待ち申し上げます。


■第46回大激作展■

〈開催日時〉: 2026年10月24日 (土) 11:00~18:00

        2026年10月25日 (日) 10:00~17:00 


〈場 所〉: 千住ミルディスⅠ番館 11階 シアター1010 ギャラリーB

〈主催〉 ほらぶろわーず, STALL, 無名会, リバティーウィング

〈問合せ先〉 この掲示板に書き込みしてください。

東京近郊の4つの飛行機モデル中心のクラブが集い、開催する合同の作品展です。

   

クラブテーマ:


「火もの」        (ほらぶろわーず)
「ヨーロッパ製の機体」            (STALL)
「陸軍航空隊WWⅡ」            (無名会)
「銀幕の翼」            (リバティーウィング)



外部展示会


ほらぶろわーずの月例会のお知らせ



07月例会:2026年07月20日(月) 13:00~17:00

場所:渋谷区氷川区民会館 集会室


08月例会:2026年08月15日(土)終戦記念日です。 13:00~17:00

場所:渋谷区氷川区民会館 集会室

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    最近nabe3は面白そうなのでChatGTPなるモノをいじり始めました。目的は自分で作ったプラモ写真から実機のように見える画像を生成させることです。下に貼り付けたF-14Aはnabe3が17年前に作ったタミヤの1/32です。その写真をベースににしてChatGTP君に背景を生成してもらい、それだけだと明るさのバランスに不自然さが残るので、その後はフォトショップを使い自然な明るさのバランスになるように画像補正を行いました。皆さんもこの手法でご自分の作品の『偽実機画像』を生成すると面白いですよ。nabe3は生成Ai(Filmoraを使ってます)を使って、プラモ飛行機がプロペラを回してタキシングしていく動画も作り始めました。その内にYouTubeにアップして、ここの掲示板でもご紹介できると思います。動画の方がより実機らしさが満載です。
     こんばんは、クレイジー・ユンカースです。月半ばです。Ju290A-7 186号機 Hs293滑空爆弾母機 9V+FH は機首部の目処がほぼつきました。

     まず今回3枚の写真に張り付いている紙の機首イラストについてです。これは6/30にお目にかけたレベルキットの箱絵右下に小さく載っている機首のみのイラストです。ユンカース社の原図が見当たらず、何を機首側面形状把握のよすがとしようかと探していたところ、このイラストが実機写真のイメージにぴったりと思えました。そこで、写真を撮り縮刷印刷したものを切り出して貼り付けています。

     左の写真はレベルキットそのままの機首円筒部とキャノピーです。やはり明らかに円筒部の長さが不足しています。更にキャノピーも上面が直線からいきなり曲線に落ち込みますが実機は両者がもっとなだらかに連続しています。これらをそのまま使うと実機とかけ離れた印象の首の短いハイエナ的なA-7が出来上がります。

     真ん中の写真はリーデマンキットそのままの機首円筒部とキャノピーです。キャノピーはエンビでやや黄変していて、円筒部は一個ですがキャノピーは二個ついています。キャノピーの上面カーブはなだらかでレベルよりもずっといい形状です。しかし円筒部がやや長すぎる気がします。

     そして右はリーデマンキャノピーとその改良型円筒部をつけた姿です。例によってリーデマン円筒部をブルタック・シリコン・レジン複製して中をくり抜いています。円筒部の改良点は長さを少し短くしたことと上部ラインの前方への下りを若干ゆるくしたことです。下面のバナナはプラ板ダミーです。イラストとほぼ同じと思えるので、目下は機首はこれで行こうと考えています。リーデマンキャノピーの若干の黄変は甘受ですがポリパテで型を取ってヒートプレスすることも考えています。

     というわけで機首はだいたい落ち着きましたが問題はその機首下面につくゴンドラです。やっぱりちょっと形がひどすぎるゴンドラは既に改良造形に悪戦苦闘中で、多分次回には目処がついていると思います。そしてゆくゆくは完成済みA-5のゴンドラも改修したいと考えています。
    本日nabe3のブログを更新いたしましたので、お時間のある時に是非覗いてみてください。内容は、①現在進行中のDC-130Aの塗装作業の進捗状況と、②DC-130Aの次に作る予定の馬鹿デカイ1/32のA-6イントルーダーの準備状況(てか、その意気込みの凄さ)です。よろしくお願い致します。それから、私用にて20日に予定されている例会は欠席させて頂きますが、その時点でのDC-130Aの進捗は上記ブログ内容と恐らく大差無と思います。
    https://nabe3saviation.exblog.jp
    シバタモデラーさん、憧空さんとご一緒に
    7/11、12で行ってきました。
    (持参品、旧作のC-119、フォッカーD.V I I、He-162の3品)
    力作、大作の多い充実した展示で大変見応えありました。
    ファインモールドの鈴木社長がゲストとして招かれ講演会、懇親会では、楽しいお話も色々伺う事も出来ました。
    出掛けた甲斐は充分ありました。
    LIFELIKE DECALS(ライフライク・デカール)の新しいサイトが出来ました。緻密な考証と高品質(多くはカルトグラフ製)の飛行機専門デカールメーカーです。オーナーさんがお友達なので、ご紹介させていただきます。
    https://sites.google.com/view/lifelikedecalsofficialwebsite/ホーム
     オーストラリア空軍のスピットファイアMk.Ⅷ、通称オージー・エイトの機体を初めて作ったのは2006年H社1/48キットでした。その時に塗装とマーキングの資料として利用できたのは市販デカールの説明書だけでした。その後の2015年に発売されたエデュアルド1/48のオージー・エイトの資料本(104頁)とカルトグラフ・デカール付きのスペシャル・キットを購入しているので、今回はそのキットと資料本を使い20年ぶりの再挑戦として作っています。
     A58-484号機は、RAFトロピカル迷彩の上面ミドルストーン部にRAAF(オーストラリア空軍)フォレッジグリーンを、下面エイザーブルー部にRAAFスカイブルーを上塗りしています。また、方向舵は新しい物に取替えたのかRAF欧州迷彩のオーシャングレイとダークグリーンになっています。
     A58-602号機は、RAF欧州迷彩(オーシャングレイ、ダークグリーン、ミディアムシーグレイ)の機体後部を上面はRAAFダークシーグレイとフォレッジグリーンに、下面はRAAFスカイブルーに塗り替えています。
    昨日久しぶりに羽田空港に行ったのですが、ジャンボジェットがいました。まだ長距離でも飛んでいるんですね。747-8のようです。
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