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5.6,7 江別市石狩川河川敷 ( No.576 )
日時: 2026年05月09日 16:14
名前: 武藤幹太 [ 返信 ]
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3月末から夏鳥の飛来状況を確認しに職場近くのフィールドへ通っていましたが、4月は忙しくなかなかまめに通うことが出来ませんでした。そんな中、5月6日、7日と久しぶりに立ち寄ってみました。
6日は早朝からの探鳥帰りに、7日は仕事帰りにそれぞれ1時間ほど車で流しました。その時点ではノゴマとコムクドリを確認しておらずノゴマの声が聞きたいなあと思い鳥の声に耳を傾けながら進んでいました。

7日にノゴマ、コムクドリともにともに初認することが出来ました。これでここへ来る主な夏鳥ではトケン類、ヨシキリ、センニュウ類が到着すれば勢揃いかなという感じです。
全体的には昨年に比べてアオジが多いかなと感じます。優先的なのはノビタキ、ホオアカ、ヒバリでしょうか。オオジュリンはちょっと少なく感じます。(正確に調査したわけではありませんので感覚的なものです)
面白いのは、ウズラが例年に比べて姿を見る頻度が高いです。6日も複数の鳴き声が確認できました。そして、7日にここでは5年ぶりにツミの姿を見ることが出来ました。枝混みの中に鳥が飛び込んできたので確認しづらかったのですが双眼鏡を覗くと真っ先にアイリングが目に入りました。ツツドリかなと思いながらよく見ると猛禽でした。大きさ、アイリング、腹の横斑、全体のシルエットなどからツミと同定しました。ここでは普段あまり姿を見ることがない鳥なので存在を確認することが出来て嬉しかったです。

画像1:ウズラ
画像2:ツミ



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Re: 5.6,7 江別市石狩川河川敷 ( No.577 )
日時: 2026年05月09日 16:20
名前: 湯浅創太 [ 返信 ]
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ツミは、タカの渡りに上空を飛ぶのを観察するぐらいだと思っていましたが、繁殖する個体は意外とみられるものなのですね。
ウズラが例年より見やすいとのことですが、自分には全然想像できません。
そこまで見られるのなら、今度探しに行ってみようと思います



Re: 5.6,7 江別市石狩川河川敷 ( No.578 )
日時: 2026年05月09日 16:39
名前: 武藤幹太 [ 返信 ]
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湯浅さん、図鑑によるとツミは「全道的に分布するが繁殖状況等についての詳細は分かっていない」とありました。5年前に見たときは9月でしたがその時は若い個体でした。今回の個体はオス成鳥ではないのは間違いないと思いますが私の力量ではこの画像からそれ以上の事は分かりませんでした。立ち寄りなのか、それともここで繁殖するのかも分かりません。今シーズンは始まったばかりですので、今後も観察することがあれば繁殖も考えられるのかもしれません。継続して調べていきたいと思っています。
ウズラについては、石狩管内の広い範囲で確認しています。個体数が増えているかどうかは分かりませんが意外と会えるチャンスはあるのではと思っています。ですが、草地にいることが多いので草丈のまだあまり高くない今が観察しやすいと思います。今時期ですとよく鳴きますのでどこにいるかの見当もつけやすいです。ぜひ探してみてください。



Re: 5.6,7 江別市石狩川河川敷 ( No.579 )
日時: 2026年05月09日 18:15
名前: 湯浅創太 [ 返信 ]
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この個体はツミの雌だと思います。繁殖地に行く途中の立ち寄りなのか、ここで繁殖する個体なのかは分かりませんが、オスがいなかったようなので、立ち寄りが可能性高そうでしょうね。


Re: 5.6,7 江別市石狩川河川敷 ( No.580 )
日時: 2026年05月09日 18:59
名前: 武藤幹太 [ 返信 ]
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湯浅さん、大きさがかなり小さく見えたのとこの画像では分かりませんが胸に縦斑があったように見えたのです。ただ、すぐに向きを変えたので胸の様子が分かる画像もなく、この画像からだけでは雌雄成幼の判断がつかずにいました。ですが背の色みからメス成鳥の可能性が高いでしょうかね。


Re: 5.6,7 江別市石狩川河川敷 ( No.583 )
日時: 2026年05月10日 08:30
名前: 湯浅創太 [ 返信 ]
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ぼくは、虹彩が赤いのがオス。虹彩が黄色いのがメス。と分けているので、基本はそれで見分けています。でも、それで分けられるものではないとも今思い始めたので、よく分かりません💦


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