こちらの探鳥地紹介のページにある植苗が気になったため、本日の探鳥会後に行ってみました。
植苗駅から西へ進み、南北に通る2本目の道を南に…と図の地図に則って進んだのですが、行き止まりました。
間違えたか?と思い、戻りながら横道を探すも見つからず、やむを得ず次の道を…と思ったところ、
次の南進出来るはずの道は大量のタイヤが不法投棄?なのか分かりませんが置かれていました。
もしかしたら、土地の所有者が勝手に入るなという意思表示かも知れないと思い、侵入は断念。
そこでGoogleMapでよく見ると、南北の道は2本どころか9本?ほど有るように見えます。
また、どの道が美々川近くまで行ける道なのかがGoogleMapでも判然としないため、
とりあえず東西の道を西端まで進んで、戻ってきました。
鳥果は、亜種シマエナガ2、キバシリ2、オオアカゲラ2でした。
ところで、たまたま美々川へ行くルートを調べていて知りましたが、ウトナイ湖へ水を注ぐ生命線である美々川周辺の開発を北海道が計画しているそうです。ラピダスの物流のために、ラムサール条約湿地を手にかけるとは驚きです。そのパブリックコメントが3/11-4/10おこなわれています。このままだとウトナイ湖も風前の灯に思えます。
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