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植苗(苫小牧市) ( No.522 )
日時: 2026年03月15日 23:34
名前: 小川 修司 [ 返信 ]
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こちらの探鳥地紹介のページにある植苗が気になったため、本日の探鳥会後に行ってみました。
植苗駅から西へ進み、南北に通る2本目の道を南に…と図の地図に則って進んだのですが、行き止まりました。
間違えたか?と思い、戻りながら横道を探すも見つからず、やむを得ず次の道を…と思ったところ、
次の南進出来るはずの道は大量のタイヤが不法投棄?なのか分かりませんが置かれていました。
もしかしたら、土地の所有者が勝手に入るなという意思表示かも知れないと思い、侵入は断念。
そこでGoogleMapでよく見ると、南北の道は2本どころか9本?ほど有るように見えます。
また、どの道が美々川近くまで行ける道なのかがGoogleMapでも判然としないため、
とりあえず東西の道を西端まで進んで、戻ってきました。
鳥果は、亜種シマエナガ2、キバシリ2、オオアカゲラ2でした。

ところで、たまたま美々川へ行くルートを調べていて知りましたが、ウトナイ湖へ水を注ぐ生命線である美々川周辺の開発を北海道が計画しているそうです。ラピダスの物流のために、ラムサール条約湿地を手にかけるとは驚きです。そのパブリックコメントが3/11-4/10おこなわれています。このままだとウトナイ湖も風前の灯に思えます。



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Re: 植苗(苫小牧市) ( No.523 )
日時: 2026年03月16日 08:30
名前: 武藤幹太 [ 返信 ]
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おはようございます。
野鳥をはじめ、私たちを取り巻く環境は日々変わっていきます。環境変化を伴う開発もスピード感だけを求めずに将来に渡る影響を熟慮して進めていってほしいと願っています。

さて、探鳥地植苗ウトナイについてですが、野鳥だより第212号に詳細が書かれています。当地での探鳥会は2022年を最後に終了し、代わりに茨戸川緑地が新たな探鳥地となりました。

人の暮らしと自然環境とは切り離せません。うまく共生していけるように、自然の素晴らしさを野鳥を通して多くの人に知っていただきたいと思っています。



Re: 植苗(苫小牧市) ( No.532 )
日時: 2026年03月24日 21:46
名前: 小川 修司 [ 返信 ]
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>>523 武藤幹太さん

ありがとうございます。
残念ながら第212号は入会前で持っていませんでした。
バックナンバーも3年経過後に掲載なのですね。

*追記
畑さんがデータ下さいました。ありがとうございました。



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