今回のメイン探鳥地です。
東よか干潟は、単一の干潟としては国内有数規模を誇る有明海の一部にあり、佐賀市南部の東与賀干拓(大授搦)の南に広がる泥の干潟です。有明海の干満差は最大約6mと日本最大で、干潮時には見渡す限りの広大な干潟が姿を現します。
訪れた日は両日(6日、7日)ともに満潮時の潮位が高くすぐ近くでシギ・チドリ類の観察をすることができました。
特にダイシャクシギの群れが干潟の上を飛翔する姿は筆舌し難く、強く心に残っています。
また、堤防の外では山野の鳥も見られ多様な鳥種を観察することができました。
画像1:干潟のシギチドリ(中央手前はハジロコチドリ)
画像2:シギチドリの奥にツクシガモ
画像3:クロツラヘラサギ
画像4:ダイシャクシギ群れの飛翔
画像5:ダイシャクシギの群れ(ホウロクシギが1羽混ざっています)
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