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アクセス制限はどうやってするんですか?
ここではアクセス制限機能の使い方を解説させていただきます。
アクセス制限というのはIPアドレスまたはホスト名を使った投稿拒否方法です。
荒らし等の不正な利用者の投稿を防ぐために使用します。

〜掲示板荒らしとは?〜
掲示板に意味不明な書き込みをするなど悪意を持って他の健全な利用者に
不利益を与えるユーザのことを総称して「掲示板荒らし」と呼びます。
自身や自社の広告・宣伝を目的とするスパム投稿とも似ている部分がありますが荒らしは
他者の不利益を目的とするもので自身の利益を目的とするスパムとは性質が異なります。

〜注意事項〜
アクセス制限の技術は完璧ではありません。知識のある荒らしの場合リモートホストを偽装して書き込まれたり
ネットカフェなどからの投稿の場合、この機能では制限をかけられず再び被害にあう可能性があります。
必要に応じてプロキシガードなど他の投稿制限機能を併用することをおすすめいたします。

ここでは例として「13579.adsl.ppp.rara.jp」という荒らしがいたとします。
この場合基本的には設定欄に「13579.adsl.ppp.rara.jp」と
入れれば次回から「13579.adsl.ppp.rara.jp」からのアクセスは禁止されます。

しかしホスト名は接続毎に変わってしまうプロバイダーが殆どでこれでは制限をすり抜けられる恐れが
非常に高くなります。そのため「13579.adsl.ppp.rara.jp」の最初のピリオドである「13579.」を抜かし
adsl.ppp.rara.jp」と指定する方法が一般的です。これで荒らしのホスト名が変更になっても
プロバイダーが変更にならない限り、アクセス制限を続けることができます。

ただしこれにより「*.adsl.ppp.rara.jp」のすべての利用者を排除することに
なるため荒らし以外の利用者も巻き添えになる可能性があります。

IP / ホスト名は合計で500件まで登録することができますので細かく区切って制限をかけることも可能ですが
もちろん、制限をすり抜けられる可能性も上がるため全体への影響やバランスを考えた設定が必要です。
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