はげちゃんとすてきな仲間たち


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無題 とわちゃん 投稿日: 2020年05月23日 00:10:30 No.881 【返信】

カーネーションを買いました(o^―^o)
300円
安いでしょ。
ちょっと画面が寂しいので、載せておきますね♡


[1] U-Ma 投稿日: 2020年05月23日 11:32:26 No.882 【Home】
あら可愛い♪

そろそろ写真を再開しようと思ったら、コロナで植物園も閉園ちう。
[2] とわちゃん 投稿日: 2020年05月23日 13:17:29 No.883
友馬さん

ありがとうございます(*^◯^*)

そうなんですよね〜
お花が綺麗な季節なのに、どこも閉園
ƪ(˘⌣˘)ʃ

また友馬さんの写真、見たいです♪
[3] HOLDON 投稿日: 2020年05月23日 20:11:19 No.884 【Home】
音楽だけでなく写真も上手なんですね。
300円の花でも。。。
とわとわさん、いろんな素質があってうらやましい~
[4] とわちゃん 投稿日: 2020年05月24日 10:13:04 No.885
HOLDONさん

おはようございます。
はい!
私 天才かも☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


冗談です(^◇^;)

カメラをいただくご縁があって、それがきっかけで撮り始めました。
いろんなご縁で、彩りのある日々を過ごさせていただいてます♡
ほぼ自己満(笑)



次期お題、がんばりましょう! HOLDON 投稿日: 2020年05月20日 07:36:11 No.876 【Home】 【返信】

先日メールさせていただきましたように次期も楽しくお題が開催される見込みとなりました。
はげちゃんから来期のMIDI投稿します、といううれしいご返事をいただきました。
やっぱりはげちゃんは、おぎゃぁ、と生まれたときからの音楽家ですね~

はげちゃんにご連絡した内容の概略です。

(1)お体を一番大切にしてください。
(2)何事にも終わりがあります。
   きれいにお題を終了することも大切だと思います。
   はげちゃん、あってのお題でした。
(3)したがってはげちゃんのいないお題は想定外です。
   今まで本当に楽しませていただけたので満足です。  
(4)しかしはげちゃんの参加があるうちは続けたいです。
(5)パソコンがだめなら鼻歌でも聞かせてください。
   それでもって投稿とさせていただきます。
   風泉さんのお題に対する精神をお伝えしました。
   <下に風泉さんのお題精神を改めて載せます>
(6)責任を感じて無理しないでください。
   無理をさせてしまうことが一番悲しいです。

うれしいご返事をいただけましたが、携帯のSMを打つのも長く続けると指が震えてくる、とおっしゃっていました。
そういう負担のかからない投稿の仕方、まだまだあると思います。
またその時はその時で考えましょう。
みなさまからいただいたご意見も含めてお伝えしました。
最後になりますが、はげちゃん、皆様にとても感謝されておりましたこと、ここで述べさせていただきます。

ということで来期も大いに楽しみましょう!


[1] とわちゃん 投稿日: 2020年05月20日 08:24:46 No.877
HOLDONさん
今回のことでは、色々と連絡を取っていただきありがとうございました。
私自身、あらためてこのお題コーナーの歴史や存在、参加されている皆様の気持ちを思うきっかけになりました。
そして、なにより次期にもはげちゃんが参加されることが嬉しいです。
どんなことにも終わりがある。
この言葉も沁みました。

それにしても、ショートメールは70文字。
はげちゃんと連絡を取られるのにもご苦労があったと思います。
はげちゃんも、長く文字を打つのは負担になるのですね。
どうか、このご病気の進行が穏やかでありますように、できることなら進まないことを願うばかりです。
[2] 辻基夫 投稿日: 2020年05月20日 11:21:13 No.878
はげちゃんが参加できるようですね。
何よりです。
でもあまり無理しないで下さいな。
とは言いつつ、多少の無理がいい結果になることもあり得ます。
100できるところを101に。
それが可能なことを願います。
(HOLDONさんの(6)とは反してしまいますが…。)

HOLDONさん、いろいろとご苦労様でした。
ありがとうございました。
[3] U-Ma 投稿日: 2020年05月20日 14:50:17 No.879 【Home】
はげちゃんが今後も曲作りを続けられること、お題が継続すること、
素直に嬉しく思います。

が、

無理はしないで下さいね。

HOLDONさん、色々とありがとうございます。
[4] 茜音 投稿日: 2020年05月21日 17:01:56 No.880
では、皆様、次回に向けて、無理せずほどほどに頑張りましょう。



美しき川の流れ HOLDON 投稿日: 2020年05月10日 06:31:14 No.868 【Home】 【返信】

今日はいよいよラスト、はげちゃんの曲です。
どうやら無事に代理を終えそうでほっとしております。
よ~しオイラが、と、ちょっと力んで書き過ぎてしまった気がして頭を掻いております(汗)
今期はコロナとかいろんな忘れられない出来事と重なりましたね。
そんな中無事第85期を終えることができてほんとうにうれしいです。
良い思い出ができました。
そのはげちゃんもとても順調と聞いております。
元気に再びこの掲示板に登場されるのもまもなくでしょう。
ということで最後のお勤めをさせていただきます。

さ~て感想です。
我が音源SD-90を中心に何度も聴かせていただきました。
明るくキラキラとするハープの音の出だし・・・一気に光景が目に映りました。
このハープが美しい川なんですね。
2トラックで低音部にはモジュレーションが付けられていてゆらゆらと川が流れる情景を補佐しておりますね。
他のクラリネットまでにもしっかりとゆらゆら感を与えております。
いろんな管楽器のハーモニーがその川を取り巻くように優しく響いております。
冒頭からのフルートとクラリネットのデュエットがすごくきれいで見事な構成!
と、思って流れるシーケンサーを見ているとなんと歌詞が付けられているのですね。
はげちゃんが歌うつもりなのかな、と思って何気なく読んでいると。。。。
えっ、なんと室生犀星の詩じゃないですか!
もう尊敬です。あの素敵な詩に曲を付けるなんて。
こういうことは私にはとてもできないです。
しかも詩の情緒感とぴったりでしたね。
詩が終わるとハープの独奏。
ハープがもう一度ゆったりと詩を読んでいるみたいに聞こえました。
ほんとうに美しい川が目に映りました。
いつもは見事な弦楽器を聞かせてくれるのですが今回はハープと管楽器。
ハーモニーがすごくきれいなのできっと倍音が聞こえるのですね。
どこかで弦も鳴っているようでした。
私事ですが吹奏楽に少し足を入れてから吹奏楽の良さがわかってきました。
上手な吹奏楽は弦楽器も鳴っているように聞こえるオーケストラなんですね。
それを感じました。
ほんと今期の最後を飾るにふさわしい好曲、光曲、香曲、高曲でしたね。

これで高齢の感想、終了させていただきます。
最後にみなさま、暖かく私のコメントにお付き合いいただきありがとうございました。
感謝しております。
そしてはげちゃんの元気な復帰を心からお待ちしております♪


[1] はげちゃん 投稿日: 2020年05月10日 06:43:27 No.869
HOLDONさん、今回は、すばらしい構成で、すばらしいコメントの数々、ほんとうにありがとうございました。
コメントはできませんでしたが、しっかりと読ませていただきました。

そして、はげちゃんの曲に、ほんとにすばらしいコメントをくださって、ただただ感謝です。
えっ? 歌詞がついてる?
ありゃ、ほんとだ。
これ、元々はあの詩につけた歌だったんです。
恥ずかしい(笑)

ただ、下にも書いたように、文字の打ち込みは禁止されちゃいましたので、コメントは書けませんでしたが、しっかりと読ませていただき、皆様の曲もしっかりと聴かせていただきました。

ほんとうにありがとうございました。
心からの感謝を申し上げます。

退院したのに、皆様の曲にコメントできなくてごめんなさい。

実は、ALS・筋萎縮性側策硬化症という、国指定の難病で、治療法がないそうです。
今でも、手に力が入らなくて、箸で食べ物がつかめないという状況です。

いずれは、動けなくなり、呼吸もできなくなるそうです。
進行を多少遅らせる薬はあるけれど、止める薬はないそうです。

パソコンのキーボードでの文字打ちも禁止されちゃいました。
それで、コメントもできなかったんです。
でも、皆様のすてきな曲は、しっかりと聴かせていただきました。
クリックするぐらいは良いと許可をいただいていますので。

今は、どうしてもお知らせしないといけないので、文字うちをしていますが、今後はできませんので、どうかご了承ください。
今までほんとうにありがとうございました。
[2] とわちゃん 投稿日: 2020年05月10日 10:20:06 No.870
お題曲紹介の最終日
今回ははげちゃんがお留守でしたが、HOLDONさんのおかげで
この掲示板での素敵な一週間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
世の中はコロナウイルスによる未曾有の事態で、ほんとに忘れられない回だったと思います。
でも、それよりも今回はげちゃんの病名を聞いた時の衝撃は大きかったです。
お聞きした後、色々調べてみたのですが、厳しいご病気ですね。
進行は人それぞれとのことです。どうかこの先穏やかに、はげちゃんが苦しまれることがありませんようにと、祈っています。
私が今、ここにいられるのも、全てはげちゃんのおかげです。

気持ちを整えて、はげちゃんの「美しい川の流れ」の感想を書かせていただきますね。

この曲を聴いた時
やっぱりはげちゃんは凄いなぁと思いました。
手に力が入らないという、体調もすぐれなかった時だった思うのですが、こんなにも穏やかで美しい曲を作られちゃうのですから。曲調も明朗で、春の優しい日差しがキラキラと感じられました。
室生犀星の犀川にメロディーをつけられたものを元にされたのですね。ふるさとは遠きにありて想うもの そして悲しく‥みたいな
そこしか知らないですが。
はげちゃんの声で聴きたいですね。
ハープがいいですね。軽やかで。
そして4種類の管が、どれも優しく心に響きました♪

はげちゃん、これからもご無理をされず
どうかお元気でお過ごし下さいね。
[3] とわちゃん 投稿日: 2020年05月10日 10:23:08 No.871
やってしまった!!訂正( ̄◇ ̄;)
美しい川の流れ→美しき川の流れ

失礼しましたm(_ _)m
[4] 辻基夫 投稿日: 2020年05月10日 11:46:29 No.872
この曲は難しいですね。
率直なタイトルに比べて音色が特異なものになっているからです。
私のMIDI環境のせいかとも思いましたが…
ハープの音色はわかったけど、ほかの楽器は何だろう。
調べてみたらごく普通でした。
でもフルートとクラリネットにはかなりModulationをかけて、耳になじんだ音色とは異なる、独特の音色にしているんですね。

ハープのポツンポツンというひとつひとつの響きが、まるで川べりを打つ水のようです。
これはずっと続くので、聴いていて気分がいいです。

また、出だしのハープメロディーはとても面白いです。
拍子が決まらない感じが、かえっていいです。
何かが始まるという予感を十分に抱きます。

中間部あたりは、終わりが見えない無限旋律。コード的には終結があるのかも知れませんが…
終わりの方のゆっくりした所は、川の流れに託して、平癒した日常を感じさせましたよ。
でも、はげちゃんの病名を知ってショックですね。
以前、副作用と書いてあったので、薬さえ止めればと思っていたんですが…
[5] U-Ma 投稿日: 2020年05月10日 12:38:51 No.873 【Home】
はげちゃんらしく、穏やかで温もりのある旋律の流れから、
花咲く野を緩やかに流れる川の情景が思い浮かびました。
なるほど、そういう詩があったのですね。
イメージがよく合っていると思います。

まさかのALSでしたか・・・・。
進行を遅らせることはできるようなので、
少しでも進行が遅く、穏やかな日々を過ごされるよう、お祈りいたします。
寂しくなりますが、キーボードの打ち込みも禁止となれば仕方ありませんね。
今までありがとうございました。どうかお元気で。
[6] 茜音 投稿日: 2020年05月10日 15:40:18 No.874
曲のことよりも、さしあたってお体の方大切に。
[7] HOLDON 投稿日: 2020年05月10日 16:08:12 No.875 【Home】
はげちゃん、決してあきらめないでくださいね。
誰だって最後は呼吸が出来なくなって終えます。
一日でも長生きしてください。
家内の母親、結局は亡くなりましたが人工呼吸器を付けていました。
医者は言いました。
なぜ医者は延命措置をするか、それは明日特効薬が出来るかもしれないからです、と。
与えられた命、精一杯生きてください。
余命、まだまだありますから。
お題とか後のことはゆっくりとみんなで相談します。
まだまだパソコンのキーボードのクリックはできるはず。
楽しんでください。
メール、返信、不要!
このコメントにも返信不要です~
今後もここへやって来るでしょう。
返信不要ですよ~



外にでようよ HOLDON 投稿日: 2020年05月09日 06:47:34 No.862 【Home】 【返信】

今日は厚かましくも私の曲を紹介させていただきます。
今回は快調に進められるはずだったのですがパタッと止まってしまいました。
すべては新型コロナのせいですね。

★ せっかくの吹奏楽団参加が消えたこと、
★ 梅田バンドが解散に至ったこと、
★ 鳥取演奏会の再開のチャンスが消え完全に終了したこと、など。

私は毎日抜け殻になってしまったような気持ちでした。
何もやる気がなく・・・・
でもお題は20年近く続いてきただけでなく私の音楽の歴史そのもの。
それで何とか頑張ってはみたものの悔いが残りました。
下に mp3 を貼りました。

https://blog.ss-blog.jp/_images/blog/_a2c/holdon2/Outdoor.mp3

SD-90に作り変える時間もなく、いや気力かな。
VSCのままです。
最初からSD90で作ると間に合わなかったとき発表してもお聞きいただけるファイルでは無いのでいつもVSCからです。
やっぱりVSCの音色はお粗末で特にギターや弦楽器が悲しいです。
チェロなんかどうしようもない感じ。
そこのところは何卒目をつぶってお聞きくださいませ。

自信たっぷりに最初に浮かんだフレーズは30小節過ぎのフルートのジャズです。
だってお題はいきなりの「7thコード」ですからね♪
いい感じでやれたのに上記のように方向転換。
でも好きなビギンだから良しとします。
心苦しいのは再現部。工夫も無くまったくのコピペ。
かつての風泉さんが一番嫌っておりましたね。
悲しい手抜きでしたね。

次回は久しぶりに私が「お題」を提供させていただくので何とか頑張ろうと思っております。


[1] U-Ma 投稿日: 2020年05月09日 09:53:33 No.863 【Home】
HOLDONさんの曲ということで、最初はSD-20で聴きましたが、何か響きが硬い。
なるほど、VSC仕様だったのですね。
SDは良い音源なのですが、GS対応はSC-55 Mk2程度ですからね。
ということで、SC-D70で聴き直したら、いつものHOLDONさんサウンドでした。
多分VSCよりも音の広がりは増しているでしょうね。
なので、エレピは光の粒、ジャズギターは朝露の輝き、フルートは爽やかな風。
そんな印象でした。
でも、何となく時節柄か、外に出られないもどかしさみたいなものも。

そうですね。風泉先生はコピペをすごく嫌いましたね。
白状します。
私もコピペしました。
その上で装飾音を加えたり、Velを変えたりしていますが、
基本はコピペです。
そして、バロックから古典が好きな私にとって、
三部形式はコピペが基本です。
楽譜の最後、D.C.で最初に戻り、Fineで終わるのですから、最初と最後は同じ・・と、苦しい言い訳をする私。
[2] 辻基夫 投稿日: 2020年05月09日 10:33:30 No.864
フルートの音がいつもより硬いなと思っていたら、そういうわけでしたか。
でもたとえVSCでもHOLDONさんの作品は、以前は素晴らしい響きを再現できていましたから、もしかしたらVSCとか88Proとかの問題ではないかも知れません。

出だし数小節は、ホントに散歩へ出る瞬間のようですね。
のどかな感じで進みますが、聴いているうちにだんだんと、構想の大きな作品だとわかってきました。
バンド仲間が音を合わせながら進めていって、息がぴったり合う瞬間があって、そこからは全員が曲の感じをつかんだままラストへ、という雰囲気です。

フルートが中心ではありますが、時々聴こえてくるギターの軽やかな合いの手に、光るものを感じましたよ。
凝っていないのに心に響いてくる、ギターのこういう小さなフレーズは、素直な気持ちで作曲していないと出てこないでしょう(たぶん)。

逆に、終盤63小節あたりの音色はチェロが面白い効果を出していて、かなり凝ったものになっているようですね。
それまでもチェロは鳴っているようですが、ここで初めて表面に出てきます。それもホンの一瞬、妙に深い印象を残して去っていく、といった感じでしょうか。

フルートの流れるような旋律に耳がとらわれがちになりますが、個々の楽器への配慮、全体の中での活躍の場所といった目配りが行き届いた、うなるような作品だと思いました。
[3] とわちゃん 投稿日: 2020年05月09日 10:44:29 No.865
イントロは、窓を開けたところかなぁと思いました。
外の空気を吸い込んで、さあ出かけてみようという感じですヽ(^o^)丿
MP3も聴かせていただきました。一つ一つの音色が広がって一段と深みを感じます。
最初からフルートが主役なのですが、ずっと副旋律を受け持っているような、コロコロと湧き出る音が好きで気になって、見てみたらコーラスエレクトリックピアノとなってました。
これ素敵♡
途中でギターと絡むアドリブもいいですね~
ラストの16分音符の動きなんて、キュンときちゃいました。
フルートは音色にもメロディーにも透明感があって、友馬さんがおっしゃっているように、春風のようです。気持ちの高ぶりみたいなところ、好きです。

コピペの白状、面白いなって思います(o^―^o)
言われなきゃ、こういう構成なんだ~と素直に疑わない、
私みたいな人もいます♪
[4] 茜音 投稿日: 2020年05月09日 13:49:59 No.866
自分自身はともかく、普通の活動・行動ができないのは歯痒いですね。
感染者数0県でも自粛で委縮しちゃってますから。
この曲の雰囲気のように、皆がドアを開けて思いっ切り外へ出られるのは
いつの日なんだろう。
[5] HOLDON 投稿日: 2020年05月09日 18:28:28 No.867 【Home】
まぁみなさま、うれしいご感想ありがとうございます。

>U-Maさん
そなんですよ。SDの音色には硬いものが多くしっかりと加工しないと味が出ません。
だからまだVSCの方がましな時もあります。
D70、懐かしい。私はもう8820も8850もありません。
GSはVSCだけになりました。
そして最近はずっとバンド編曲ばかりに力を入れてきたのでDTMの音が手抜き状態で恥ずかしいです。
ええ、VSCでもあのエレピの音色は好きです。
風泉さんには、音楽には入り口と出口があるから再現するにも当然出口らしくあるべき、と教わりました。
U-Maさんのはただのコピペでないから正解です。
そのちょっとした変化で雰囲気はかわりますからね。
演奏というのはどんな易しい曲でも100回演奏しても二度と同じ演奏にはならない。
と、ゴールウェイさんは言っておりました。
パソコンのコピペ・・・・反省です。

>辻基夫さん
最近編曲ばかりに力を入れていたから大分音に無頓着になった気もします。
DTMの面白さは作曲だけでなく自分の音作りの楽しみがあってこそでしょうからね。
構想・・・やっぱり最近の気になる状況を思えば祈りみたいな気にもなります。
その意味では力を入れました。
何気ないギター、ありがとうございます。
そう聞こえるように頑張ったつもりですのでうれしいです。
チェロの見せ場、もっと出したかったのですが根性が足らず終わりを急いだ(笑)
苦労したところはしっかりとほめていただいて本当にうれしいです。

>とわとわさん
そうなんです。窓を、ドアをまず開ける!
この当たり前なことが自粛みたいなもので本気でなくなるのですね。
こわごわ息を吸っている(笑)
私もこのEピアノ、大好きなのです。
安物のVSCですがこの音色は素敵です♪
ジャズにするつもりだったので中途半端なフルートだったかな、と思ったのですがビギンのリズムがうまく載せてくれました。
コピペはU-Maさんのコメントにも書いたように少しの変化だけで良いと思うのです。
何もかも変化なしのコピペがだめでしょうね。
とわとわさんもご承知でしょうが何回演奏しても以前とまったく同じ演奏にはなりませんからね。
しかし再現部は絶対必要なのでバレないようにうまくコピペしましょう(笑)

>茜音さん
いつ感染者が出るかも知れないというプレッシャーみたいなものもありますね。
ゼロの県でもそのように萎縮するくらいですから大阪なんかもう回りは敵だらけ。
パチンコ屋に行く奴、石投げたい(笑)
この曲、まだ少し躊躇してドアを開けているでしょう(笑)
やっぱりまだ思い切って外へ出る希望だけかもしれませんね。
ほんと早く実現したいですね~



微風のソネット HOLDON 投稿日: 2020年05月08日 06:29:06 No.857 【Home】 【返信】

今日は嶋田友馬さんの曲です。
ソネットって何だったっけ、と思われた方も多いでしょう。
これについては以前嶋田さんからヴィヴァルディの四季、冬の二楽章のことで教えてもらったことがあるので私は覚えておりました。
詳しくは嶋田さんのページ、曲の紹介コメントをお読みいただければと思います。
勉強にもなるし笑いもありましたね(笑)
この曲も辻基夫さんの曲に続いて私には不思議な曲でした。
まずリズム。
ドラムのリズムはラテンのルンバのパターンです。軽やかなコンガ、ボンゴもすてきです。
にもかかわらずラテンに聞こえないのですよ~、ルンバに聞こえないのですね~
それは楽器編成とベースがリズムを抑えていることが要因なのでしょうね。
おしゃれで軽快な8ビートです。
いつもは嶋田流メロディラインで堪能するのですが今回はシンプルに明るく優しく軽快。
だからいつまでも心地よく聴いていたい・・・・そんな曲になっておりますね。
今回の聴き所はやっぱり音でしょう。
嶋田さんの音のこだわりにいつも感心するのですが今回は特に感じました。
久しぶりにこのチェンバロの音を聴いたような。
第77期以来でしょうか。
このときのコメントを読ませてもらっただけでこだわりがわかりますね。
バロックのくすんだチェンバロじゃないです、というかそれが私の頭にあるチェンバロ。
こんなゴージャスなチェンバロ、実存するのかと思ってしまいます。
どの音域もバランスよくきれいな音で分厚く響きます。
だからすごく全体のハーモニーがきれいなんですね。
今回二つのパートを使って表現されていますがSD-90じゃまったく同じで判別できません。
やっぱりWMAで聴くべきですね。
私は二つ目のときどき現れるチェンバロ、すごく可憐に聞こえました。
可憐に呼応しているみたいに・・・
また今回は4パートだけですがその音量などのバランスもすごくいいです。
だからハーモニーがドラムまで参加しているように聞こえます。
シンプルなようで味のある嶋田さんらしい力作だと思いました。

長くなって申し訳ないですが、
私の聞き方を少し書きます。
違いがはっきりとわかる方法だと思っております。
MIDIを開いてシーケンサーの1,2,3,10のトラックのボリュームをMUTEにします。
嶋田さんのWMAを同時に開いておき、MIDI再生をスタートさせて二小節目少し前にWMAをスタートします。
するとWMAを聞きながらシーケンサーが見れます。
辻さんの曲のmp3もそうします。
音符を見ているから音が一層リアルになるし作者の意図もはっきりとしてきます。
お勧めします。


[1] 辻基夫 投稿日: 2020年05月08日 11:17:58 No.858
たいへん面白い曲だと思いました。
短くて端的な動機を繰り返すことで、シンプルだけど勢いのある曲になったようです。
最後の最後まで4小節(8小節)ごとに刻んでいき、ロマンチックな余韻的小節などひとつも挿入せず…全く妥協なく進みきったのは見事でした。

WMAの方を推奨されていますが、なぜか私にはMIDIの方がリラックスできる音でした。
たしかに2台目(2トラック目)の音色は、MIDIだとあまり違いがわかりませんね。
上のHOLDONさんの聴き方に比べたら、恐ろしく貧相な聴き方で聴いているんですが^^;
[2] とわちゃん 投稿日: 2020年05月08日 15:24:02 No.859
ソネット、勉強しました(^○^)
どこからか、こんな音色が聞こえてきたとしたら
なんだろうと必ず見に行くと思います。
どんな素敵な楽団かしら?と。
可愛らしくて、春に顔を出す草花のおしゃべりのようです
パーカッションがなんとも心地よいリズムで響いてきて
ウキウキします。
HOLDONさんおすすめの聴き方をしてみようと
MIDIの楽譜を開いてWMAを流したところ、MUTEの仕方がわからなかったものですから、タイムラグが生じて、なんともすごい演奏になってしまいました( ̄◇ ̄;)
ですので、楽譜は手動で動かしてWMAの方を聴かせていただくことにしました。あは!アナログだ〜
うーん!素敵な音色♡
1トラックと2トラックの掛け合いのような音のバランスも
深いですね。
[3] 茜音 投稿日: 2020年05月08日 15:30:12 No.860
ソネットと聞くと、さだまさしとか中原中也を連想してしまう私。
それにしても、構成のクセというか、音の流れというか、最初の数小節を聴いただけで
「あ、これはU-Maさんの曲」とわかる安定感。
(まあ、ここの皆さんはある程度作品の方向性・主張を持っているので、譜面を見ずに
聴いても誰の作品かは分かりますが。)

5月の薫風、軽やかでいいですね。ああ、自粛ムードでなければ……。
[4] U-Ma 投稿日: 2020年05月08日 21:28:58 No.861 【Home】
皆様、ありがとうございます。
そして宣伝ですが、16連休の間にW.Byrdのオックスフォード伯爵のマーチを打ち込んだので、
よろしかったらお聴き下さい。
アレンジ曲のページに入っています。

>HOLDONさん

そうですね、あのノリはビギンではなくてルンバですね。
爽やかな風に誘われる感じを出したくて、つい入れてしまいました。
チェンバロの音にはこだわりますね。
ヒストリカルチェンバロ、モダンチェンバロなど、様々なチェンバロの音をサンプリングした音源があったら欲しいです♪
XGやプラグインボードのチェンバロも悪くはないですが、決して満足はしていないんですよ。
やっぱりリュートストップをかけた音は欲しいです。
でも無い物はしょうがないので、それらしい音を探してリバーブを浅くするなどして対応しています。
ちなみに私が一番好きなチェンバロは、1624年製のヨハンネス・リュッカース(ハンス・リュッカースⅡ)です♪

>辻基夫さん

私の好みで、チェンバロ曲はあまりこねくり回さず、素直に、淀みなく進行させたいのです。
チェンバロはシャリシャリした音で、高音部は減衰が早いので、
XGの方が本物に近い気がしますし、私は好みです。
GSで聴くとずいぶん丸い音になりますし、音も持続が長く、だいぶ違った感じになりますね。
そちらが好みの方もいらっしゃるでしょう。
ただ、音の切り替えは無視されちゃいますので、1トラックと2トラックは、ほとんど差が無くなってしまいます。

>とわちゃん

チェンバロの軽やかさは、こういう曲に合っているような気がします。
そしてウキウキして下さったならしてやったりです♪
あのパーカッションはそのために入れたので♪
1トラックはリュートストップをかけていない音、
2トラックはリュートストップをかけた音をイメージしています。
フェルトなどを弦に接触させて響きを抑える機能で、構造は違いますが、イメージとしてはピアノのソフトペダルに近いのかな?
チェンバロはこの機能と装飾音を多用するのですよ。

>茜音さん

私はソネットというと、パーカー・ソネットを思い出しちゃいます(笑)
ホントにね、こんなに良い季節なのに近所を散歩するくらいしかできず、嫌になっちゃいますね。
せめてこの曲で少しは気持ちが軽くなってくれれば・・
しかし、岩手県は神がかってますね。未だに感染者が確認されていないなんて。



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