ひろば
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ローカルニュース kiya 投稿日: 2021年03月03日 10:38:25 No.1104 【返信】

沖縄滞在中は、地域のローカルニュースを見て、どっぷりと現地に染まっているのが楽しい。

数日前のニュースで「波照間島に、気仙沼漁港の1mほどの大きさの魚ケースが漂着した。東日本大震災のときの津波で、流されたものらしい。」と、詳しく報じていた。とても興味深いニュースだ。 
波照間島は、石垣島の先の小島で、海流からして、決して真っすぐ南に流れて来たのでは無い! どうやって流れ着いたのか? 思いを巡らした。

太平洋の海流は、時計回りに流れている。だから、10年の歳月を掛けて、
気仙沼→北太平洋→アメリカ西海岸→メキシコ→赤道を西へ→フィリッピン→沖縄。・・・そんなふうに。。。
・・・地球って、すごいなー!!





僕がPCR原理主義に反対する理由 雪谷旅人 投稿日: 2021年03月03日 10:28:50 No.1103 【返信】

岩田健太郎著「僕がPCR原理主義に反対する理由」(集英社,2020年12月刊)

著者の岩田氏は神戸大学医学部教授で感染症の世界的権威。ダイヤモンド・プリンセス号で感染が広がったとき,独自の調査をして「ゾーニングができていない」と酷評し,政府から睨まれた人です。

なぜ日本ではPCR検査の数が少ないのか,なぜ医者を通さなければならないのか,この本を読んでよく分かった。検査数の少ないのは能力がなかったからだが,医者を通すというのはそれなりに理があったという。PCR検査の感度は70%しかなく,擬陽性,擬陰性が多発する。それを補うのは医師の感性で,事前確率と掛け合わせて決めなければならない。問題は町医者にそのような感性があるかということだ。

検査だけでなく,ウイルスとは何か,感染防止のポイントは何か,ワクチンとは,など,分かりやすく書かれている。筆致は軽妙。随所に散りばめられた例えやウィットが素晴らしい。コロナを理解するための必読の書。





太極拳 雪谷旅人 投稿日: 2021年02月28日 08:35:56 No.1099 【返信】

昨夜のNHK「東洋医学ホントの力SP」で太極拳の健康への効果が紹介されていました。ゆっくりした呼吸が免疫力を高めるそうです。
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1276.html

私は15年前からヨガを,半年前から太極拳をやっていますが,いずれも呼吸に重点をおきます。有酸素運動のウォーキングも大切ですが,体幹を作るヨガ,免疫力を高める太極拳もシニアの健康法として重要です。皆さんも始めてみませんか。


Re: 太極拳 Michiko 投稿日: 2021年03月03日 06:58:18 No.1102
太極拳はもちろん素晴らしいですが、ゆっくりした呼吸法が免疫力を高めることを考えると
やはり究極は西野塾ではないでしょうか。私がもし東京か大阪に住んでいたなら迷わずに
西野塾に通うと思います.あの気で人を飛ばすビデオを見たときには全く信じなかったのですが
実際に通っていた東京の友達に聞くとあれはやっぱり本当だそうです。
私は別に西野塾の回し者ではありませんが(笑) 政財界の著名な方たちや、ジュラシックパークの原作者の
マイケルクライトンなども感銘を受けたそうですよ〜。



fujizakura 釈迦堂遺跡と土偶の謎 投稿日: 2021年03月02日 15:48:50 No.1101 【返信】

旅だよりに掲載した「釈迦堂遺跡と土偶の謎」のPDFファイルは、WordからPDFに変換する過程で
写真が一部カットされたり写真の一部のみが拡大したりする不具合が発生しました。
会員から文章と写真を対比しにくいとのご指摘がありましたので修正しました。
申し訳ありませんでした。





パンデミック後,新しい世界が始まる 雪谷旅人 投稿日: 2021年03月02日 12:59:36 No.1100 【返信】

ジャック・アタリ著,林昌弘,他訳「パンデミック後,新しい世界が始まる---命の経済」(プレジデント社,2020年10月刊)

フランスの知性,ジャック・アタリ氏がパンデミックの現状と将来を分析。著者は過去の著書の中でパンデミックを予想し,今後もさらに起こりうると予想する。対策としてはロックダウンをした中国型ではなく,用意周到,ロックダウンを回避した韓国型でなければならない。欧米諸国はこの点,失敗した。この本が書かれたのは第一波の最中だが,第二波,三波が起こることも予想している。

ワクチンや治療薬ができても元の世界には戻れないと警告する。航空産業や観光業は業種転換すべき。健康,疾病予防,衛生,スポーツなどの「命の経済」に重点を移行すべきという。オンライン,テレワーク,ソーシアル・ディスタンスは常態化し,普通のこととなる。

振り返って今後のSTFについて考えると,以前のような室内での「三蜜」例会は当分不可能だろう。今後半年~1年はオンラインと屋外活動に限定される。国内旅行は春~夏,海外旅行はその後開始できるかも知れないが,以前とは全く違った形になるだろう。感染対策を怠らず,楽しむ術を身につけなければならない。

オンラインの最大の欠点は「偶然の出会い」が制限されることだ。著者は「オンライン・サロン」を提案する。STFオンライン例会の第二部「リラックス・タイム」に近いが,時間が限定される。「出会い」の機会を増やすため,常設のサロンを設けることも一つの手かも知れない。例えば午後2時から1時間,毎日Zoomを開ける。IDとパスコードは常に同じ。誰でも,好きな時に参加する。ここで話が盛り上がれば旅の計画ができるかも知れない。そういう場はどうだろうか。

今後は旅の計画も相談も,Zoomになるだろう。現在Zoom経験者は40名程度だが,会員140名,仮登録者を含めると210名の本会にしてはまだ少なすぎる。もっと多くの人がZoomに加わり,いつでも気軽に話し合える環境を作っていきたい。





コロナワクチン接種 Yuki 投稿日: 2021年02月19日 17:28:55 No.1089 【返信】

日本はこれからだと思うので、迷っている人に参考になればと。

今日、第一回目の接種を受けました。
種類は地域により異なるようですが、現時点では選べずモデルナ一択でした。
結論から言って、打って本当によかったと思いました。まずは肩の荷がすーっと降りました。責任を達成した感もありました。安堵感が不安感をうーんと上回りました。目の前が明るくなりました。今後が楽しみになりました。などなど。

まだ2回目が4週間後にあり、2回目は副反応が強く出る割合が多いと聞いています。英国では2回目接種までのインターバルを3カ月ほど延ばす方向にも傾いているそうですね。日本は遅いだけに、逆にそうしたメリットが生かせると思います。多分、他国の状況を見て一番いい方法がとれる可能性も高いです。

皆さんも自分へのクーポンが送られてきたら躊躇することなく予約を入れチャンスを逃さず接種する、この選択が目の前に出てくると思います。
副反応は確かに怖いし何より未知なものであることが怖い。様子を見てからにしたいという人が半数近くというアンケート結果ですし私もその部類でしたが、打ったら信じられないほど気持ちが軽くなりました。こんなによかったと思ったことはここ近々ではなかったことです。

報告兼ねて。
なお、このサイトのメンバーのある方がきっかけとなった決意が大きかったです。お礼も兼ねて。


雪谷旅人 投稿日: 2021年02月19日 21:10:59 No.1090
Yukiさん,貴重な情報をありがとうございました。確かに安堵感というのは大切ですね。多分カリフォルニアで受けられたと思います。

私も早く受けたいと,ウキウキしています。あと数か月。でも,仰るように,それまでに入る情報はとても参考になると思います。
kiya 投稿日: 2021年02月20日 15:41:57 No.1091
早い接種ですね、医療関係者かと思いました。
アメリカでの接種でしたか。 状況を公開してもらうと、今後の参考になります。

沖縄では2月に咲くコスモスも、今年は心なしかひっそりと。(2/19,内間御殿にて) 
世界がはやく健康に戻って、草原の先へ旅したいなあ。


Yuki 投稿日: 2021年02月20日 23:52:27 No.1092
Kiyaさん、いつもお花の写真に和ませて頂いています。

具体的な実施状況は、州、市、場所、状況などによりかなりの違いがある上に3通りほどの方法があったので、今回私の経験したものに限ってのみの報告になります。

前日:ドライブスルー専門の予約サイトにアクセス-> Zip Codeの入力-> availableな場所が表示されます->日時を選びます(実際は当日と次の日の二日分しか表示されませんでした。)->必須項目に入力(この時点で、自分の体に懸念の症状があるかの細かいチェック項目があります。すべてにNoを選びました。)->受領コードが発行されます。同時に登録したメールアドレスに予約番号付きのメールが送られてきます。

当日:予約時間の20分ほど前に到着。接種場であるパークの外までかなりの車が並んでいてびっくり。交通整理のポリスにみんな遅れているから大丈夫と言われ後尾にならびました。あとは徐々に車のまま少しずつ前進。パークの入り口で名前を聞かれます。むこうがタブレットで登録を確認。そのままのろのろと進んでいきます。
しばらく進むと会場がわりになっている敷地(広大なパーキングエリアでした)に出ます。何列にも分かれてテントが見えます。車の列もすでに何列かに分かれます。待ちラインの手前で、運転免許証を見せます。引き換えに接種カードを受け取ります。同時に2回目接種の日付の記入されたカードも受け取ります。そのまま前進します。テントの横並びぐらいに停車します。
名前などの最終確認を経て、運転席に座ったままで打ってもらいました。次に待機場に車を進めます。再び係りの人が来て、むこう2日間に何か異常が出た場合の説明を受けます。15分何もなければ帰ってOK。晴れて帰宅の途へ。

運転しながらなので写真を撮る余裕があまりありませんでした。かろうじてとったものを添付します。女性が二人並んでいる写真、左側が打ってくれた人です。注射針を持っているのが見えますか。注射自体は見るのが怖くずっと目をつぶっていたので報告できることがなくてすみません。痛みは感じませんでした。

以上、あくまでも一例です。

一点、ワクチン関連全般で日本との大きな違いの一つとして、こちらはドラッグストアで薬剤師さんが打つのがかなり一般的。風習が異なるというか、薬剤師さんの権限はかなり大きいです。


kiya 投稿日: 2021年02月21日 18:06:46 No.1093
Yukiさんは英語が堪能なので、海外でのワクチン接種も、心配なく出来て良いですね。
外国人への接種がアメリカではどのような扱いなのか分かりませんが、スムーズにワクチン接種が出来るのは、アメリカ国籍をお持ちなんですか?

私は英語が出来ない(というか英語も出来ない)ので、旅行先では何とか出来ても、難しい会話となると他人ごとでも不安です。
Yuki 投稿日: 2021年02月23日 12:20:54 No.1094
現時点は医療関連従事者など最優先の人たちに加え65歳以上の人、段階を経て最終的には16歳以上の人すべてが対象。ワクチン接種の目的が新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図ることである以上は、可能な限り多くの人が打つことが前提かと思います。

そういえば、日本では住民票の区や市町村から接種券が送られて来るとのこと。10万円給付は後にホームレスなど受け取れない人の問題が出てきたと思いましたが、今回はもれなく接種できるよう対策は施されているんでしょうか? 

閑話休題。英語での説明は基本的に文法や構文がシンプル、片や難解な概念や用語は高確率で名詞など単体がほとんどで手元にスマホがあれば辞書やネット経由で理解に辿り着ける場合が多いです。

言語はコミュニケーションの手段としては優秀。が旅先では代替手段のほうが面白い経験と印象的な思い出を作ったりします。直感と度胸と愛嬌など諸々がそのお手伝い役。Kiyaさんは確かその類の第一人者ではありませんでしたか。
若くても治安に、高齢では病気や怪我など懸念事項が多い昨今では冒険も高嶺の花になりましたが、ハプニングが貴重な体験になる旅は未だに魅力を感じます。

早ければこの夏、遅くとも来年には海外旅行楽しめることを願って。
雪谷旅人 投稿日: 2021年02月23日 14:21:36 No.1095
日本では市役所がクーポン券を郵送。インターネットやメールは一切使わず。感染者の集計はファックスと手書き。話にならん。

接触アプリ「COCOA」なんて役に立たんと思ってたけど,半年経って不具合が分かり,作り直し。バカ丸出し。

森が首相のとき「アイテー」と言ってたが,あの時代から日本の役所は進歩なし。
Yuki 投稿日: 2021年02月24日 11:19:32 No.1097
戸籍や印鑑登録および実印、日本固有の文化でもあり歴史でもあり、ゆえに信頼感、安心感を与えてくれます。
IT化、デジタル化とうまく融合させるのはなかなか難しいのかもしれませんが、そのうち若い世代の人たちが頑張っていってくれればいいですね。

コロナに関しては、冬になって激増したといえども欧米など諸外国に比べ圧倒的に感染者も重症化による死亡者も少なかった。その分危機感は少なかったと思います。



AIによるナレーション 雪谷旅人 投稿日: 2021年02月23日 20:00:47 No.1096 【返信】

今回のオンライン・スピーチはAI(人口知能)によるナレーションを使いました。私のような年寄りが話すより余程きれいに,早く話してくれました。大変助かりました。
https://www.youtube.com/watch?v=p8vTwbqC9EA

読み上げソフトは「音読さん」を使いました。読み上げソフトには,インストールして使うタイプとインターネットでサーバーにつないで使うタイプがありますが,「音読さん」は後者です。いろいろ試してみた結果,これがいちばん自然な音声でした。句読点を多めに,上手に使えば,さらに明瞭になります。

オンライン・スピーチのハードルが一気に下がりました。皆さんもトライしてみませんか。画像やビデオとコマ切れの音声ファイル(または原稿)を送って頂ければ,私がビデオに編集し,YouTubeに上げます。

なお,その他のソフトは以下のものを使っています。
・画像:IrfanView
・録音:Moo0
・プレゼ:Microsoft PowerPoint 2019
・ビデオ:Corel VideoStudio 2019





樺太アイヌ民族誌 雪谷旅人 投稿日: 2021年02月09日 19:51:26 No.1074 【返信】

大貫恵美子著,阪口諒訳「樺太アイヌ民族誌」(青土社,2020年12月刊)

---その生活と世界観---という副題のついたこの本は,樺太アイヌの生活,生涯,社会,信仰,世界観について詳述している。著者は日本人だが米国ウィスコンシン大学教授で,9年間樺太アイヌとともに過ごし,1974年にこの本を英語で著した。樺太アイヌと北海道アイヌは多少異なる点があるが,それについての注釈もついている。

アイヌについては文献が少なく,生活や世界観について不明な点が多かったが,「人の国」と「神の国」の往来など,独特の世界観が分かりやすく書いてある。自然と共生し,自然を畏れるアイヌの姿が美しい。昨年読んだ「激流」に出てくるトンコリ(五弦琴)や「神の涙」に出てくる木彫りなど,その背景がよく分かった。最も不可解なのは「クマ送り」だ。乳幼児のクマを捕獲し,家族として大切に育てたクマを祭り上げて殺し,その肉を家族と親類縁者で食する。「死は魂の再生」という信仰が基本にある。

昨年行けなかったアイヌ文化博物館(平取)やアイヌ民族博物館(ウポポイ,白老)に今年はぜひ行きたい。大雪山登山と合わせて計画したい。


kaguya 投稿日: 2021年02月15日 22:14:31 No.1085
 生まれも北海道ですが、ずいぶんアイヌが美化されている気がします。
ウポポイなど????という感じです。
 
 北海道の土地が中国などに買い占められている中で、不安です。
この雰囲気に便乗して欲しくないです‼️
雪谷旅人 投稿日: 2021年02月16日 09:21:50 No.1086
大貫氏の本は1974年に書かれたもので,今のアイヌブームとは関係ありません。学術書に近い内容なので,誇張も美化もないと思います。クマ送りについてはとても詳しく背景や思想が書かれているので,一度読まれることをお勧めします。

ウポポイについては多くの批判があることを承知しています。まあ,テーマパークなので,それなりに楽しめばよいのでは。ガースーの息がかかっているので,ちょっと気が引けますが(笑)。
kaguya 投稿日: 2021年02月16日 10:05:52 No.1087
 何も読まずに失礼しました。
昨今のアイヌブームで神経質になっています。
本当に自治区とかが出来るものやら、、、。
 外国の土地買い占めは本当にあるので、心配です。
yama 投稿日: 2021年02月16日 11:50:03 No.1088
現在「所有者不明土地」が九州の面積を上回るそうです。近い将来「所有者不明土地」が北海道の面積と同じになるとの予測もあります。所有者が亡くなっても相続をしない相続人が増えて居るからだそうです。相続しても固定資産税だけ徴収され価値の無い土地を所有していたくは無いですから。昔は不動産ですが今は負動産です。この様な土地を二足三文で買って居る外国人が増えて居るのでは・・・



少し前向きに 雪谷旅人 投稿日: 2021年02月13日 19:44:18 No.1083 【返信】

新型コロナについてはまだ分からないことが多いですが,感染者が減少傾向にあることと,ワクチンの接種が始まるというので,少し前向きに考えたいと思います。

昨年中止となった「ザルツブルク音楽祭と湖水地方の旅」を今年はできれば実現したいと思います。音楽祭のチケット購入が2月末までなので,一応購入し,今後の状況をみて航空券やホテルの予約をします。「自主旅行」としてホームページに掲載しました(PC版のみ)。
http://home.t00.itscom.net/stf/contents.html/STF_T08.html





著書紹介 「本当はこわくない 新型コロナウイルス」 著者 井上正康(大阪市立大学名誉教授) 方丈社 大月 投稿日: 2021年02月11日 10:38:50 No.1077 【返信】

目次・人類と感染症
   コロナウイルスとは
   世界と日本の新型コロナの感染状況
   死者数から見た東日本とアジアの特異性
   コロナウイルスと免疫
   次の波に向けての処方箋
   「失敗の本質」と日本人の死生観

研究発表は何度かyou tubeで視聴していたが、新刊が発売された。分かり易い言葉で、入門書を意識されて書かれている。Q&Aあり。


kiya 投稿日: 2021年02月11日 21:29:11 No.1080
コロナはよく分からない伝染病なので、不安だけが渦巻いてます。
感染しても、無症状の人から死亡する人まで、さまざまな病状になり、自分は掛かったらどうなるのか?という不安です。

高齢になり、体力低下と免疫低下は避けられず、状況的には決して軽くないかもなー!、と思うのです。
ただ若干の希望は、これまで一度もインフルエンザにかかったことが無く、予防注射もした事が無いまま生きて来たので、多少の抵抗力はあると思いたい、そんな自己中の思いです。
ただ、活字嫌いの私には、書物は読めず自己判断するのみです。

ところで大月さんのプロフィールを拝見して、旅の仕方に共通点が有るのが分かりました。 
私も絶景や世界遺産にどれほどの興味があるわけでは無く、好きなことはその国、その村の暮らしを覗くことです。「小さな村の物語・イタリア」のようなところです。
村に行き、出来たら村に泊まって、村のレストランで食事して、村人の姿を垣間見て、言葉が通じなくても、ジェスチャーで交流して、自分なりにその国を感じることです。
大月 投稿日: 2021年02月12日 19:54:38 No.1081
旅のスタイルは、共通しているようで、頼もしく思います。バッグを自作するセンスは持ち合わせていませんが。
どの国にも優しい人。親切な人、中には怖い人、がいて交流するのが楽しく、かつ刺激を得ます。政府も、西浦という教授の8割行動制限案を信じて、スタ0としてしまい、今、間違いに気づいて(最古印は西浦教授は政府の会議に呼ばれていないとのこと)、政策転換したいようですが、」選挙があるので、過ちは認めたくないようです。選挙後、井上教授案の方向にコロナ政策は転換するでしょう。
映蔵派、活字派、特技様々ですが、活字もゆっくり理解する上で、便利です。」
kiya 投稿日: 2021年02月13日 18:05:45 No.1082
ハハハ、手作りコロコロバッグですね! 使った具合はイメージ通りで、良いですよ。 今回の沖縄滞在にも、機内持込み規定内バッグとして、使っています。

コロナは人類にとって未知への挑戦ですから、どうなるか分かりませんね。
識者や専門家や医者が何を言っても良いですが、まずは自分が感染しない様に、常に気を付ける事しか有りません。

庶民の一人としての感想は、コロナは回りに感染者が居なくなるか、周りの大多数が免疫を持っていて、新しく感染しないようになる、これしかない様に思います。
いずれの状況も、特効薬でも出来ない限り、ワクチンで免疫持つ人が大多数になるか、皆が感染して自然淘汰され、生き残った人が免疫を持っているしか、行き着く先は無いのでは。

ワクチン接種に対しての考えは、「接種したく無い」という人がかなり多い様ですが、接種しない人は、接種して免疫を持った人に比べて、
世の中のコロナが完全に収まるまで長期間、旅行に行けないですね。たぶん、寿命が持ちません。



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