ひろば
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月見草 kiya 投稿日: 2020年05月28日 19:14:41 No.819 【返信】

踏まれても負けない雑草の「月見草」、夕方に、黄色い花が咲き出しました。
月見草の一種だが、これは待宵草(マツヨイクサ)と呼ぶそうです。


右枠の「旅だより」に、旅の日記を乗せました。
お暇な折にでも、ご覧いただければ幸いです。


kiya 投稿日: 2020年05月31日 12:39:26 No.822
雪谷さん、「旅だより・オリエント急行」にコメントを有難うございます。
<補足>旅の最後のホテルが、変な名前だなー!と思っていたところ、「コンプリート・アングラー」は、「釣魚大全」の原題だとホテルに行って知りました。



紅葉の八幡平(岩手安比) ライドシェア 募集 みかんきんかん 投稿日: 2020年05月25日 07:37:22 No.811 【返信】

日程:10/19~10/22 3泊4日

シェア:郡山------八幡平 往復 高速料金+ガソリン(車は:カローラフィルダー)

この費用を人数でシェアします。

往路または、復路、部分的にシェア、相談可。

募集人数:2人 こちらは,イミテーション夫婦です。

ホテル:ホテル安比グランド本館&タワー(当方予約済み) または、近くのホテル

食事:好みがあるので、各々と考えています。

観光シェア日時:10/20~10/21   11:00~16:00くらい

観光地:相談の上決めたいと思います。

メール:wb49516@dg7.so-net.ne.jp


すーさん 投稿日: 2020年05月25日 12:14:33 No.817
おせわさまです。

わたしとstf友人の参加希望をメールの方でお伝えさせていただきました。
ふたりとも部分参加の希望ですので、ほかにフル参加のかたがいらっしゃったら、そちらのかたを優先させてくださいませ。
締め切り みかんきんかん 投稿日: 2020年05月29日 06:46:33 No.820
一緒に行っても良い方があり、相談中なので締め切ります。



アイヌと神々の物語 雪谷旅人 投稿日: 2020年05月26日 11:12:28 No.818 【返信】

萱野茂著「アイヌと神々の物語」(ヤマケイ文庫,2020年4月刊,541p)

アイヌのウウェペケレ(民話)を各地のコタン(村)に住むフチ(お婆さん)から聞き,テープ起こしして日本語に訳した38の物語。著者は二風谷(にぶたに)のアイヌ出身だ。ウウェペケレには教訓や生活の知恵が含まれている。神の国と人の国があり,時には往来がある。善玉,悪玉があるが,本質的な悪人はおらず,悪いことをするのは悪い神が乗り移ったものという。クマやシカを猟する狩猟民族で,とくにクマに対する畏敬の念は大きい。「クマ送り」という儀式も興味深い。アイヌにはまた「ユカラ」という叙事詩もあり,こちらは長々と一晩でも続く物語だという。

さきに紹介した「激流」とともに,アイヌに興味をもった。かねて計画していた「大雪山旭岳ハイキング」とともに,二風谷の「アイヌ文化博物館」や開業が延期になっている「ウポポイ」(アイヌ民族共生象徴空間)への訪問を6月下旬~7月上旬ごろ企画したい。これについては改めて掲載します。
http://www.town.biratori.hokkaido.jp/biratori/nibutani/
https://ainu-upopoy.jp/

<本の回し読み>
この本を読みたい方は,郵便番号,住所,氏名,電話番号 をお知らせ下さい。(投稿者名をクリックしてフォームメールから。「返信」は使わないで下さい。)読み終わったら,次の方に回して下さい。





世界一の朝食 kiya 投稿日: 2020年05月23日 13:00:47 No.805 【返信】

「世界一の朝食」というのを、ご存知でしょうか?
日本では、神戸北野ホテルで、山口オーナーシェフが出しています。

私の「失敗した思い出」は、20年以上前にさかのぼります。
ヨーロッパに行き始めて4年程経った頃、僕等はワインの里である、フランス・ブルゴーニュ地方を旅行しました。

短い旅でしたが、旅の記念に、ミシュラン3星レストラン「ラ・コート・ド―ル」に泊まることにしました。
小さなソーリュー(Saulieu)の町にあるこの3星は、ベルナール・ロワゾ―という、フレンチでは有名な天才シェフの店です。
予約は無かったけど、行くとOKだったので、ホテルのレストランで、中庭を眺めながらの3星の夕食。

、翌朝の朝食も是非食べてくれと勧められましたが、翌朝は早い出発で、50kmほど先のモンバールにレンタカーを返却して、
そこからスイスのローザンヌ行きTGVに乗るため、朝食を取らずに出発しました。

この旅行も、とても満足できたヨーロッパ旅行でしたが、何年かして、知合いのフランスで修行したシェフに会ったときに、
コートド―ルに行った話をしたら、彼から言われたのです。、

「コートド―ルの世界一の朝食」はいかがでしたか?」。
「えっ?それは、何? 」とビックリするやらガッカリするやら、・・ぼく等は、ガックリ落ち込みました。


そしてその数年後、コートド―ルで修業したシェフが日本版の「世界一の朝食」をやっていることを知って、
関西方面に出掛けた折に行って泊まりました。 それが、冒頭で書いた「神戸北野ホテル」です。
ここの朝食は、今ではとても有名になっていて、、これは話のタネになる、なかなか凄い朝食です。

後日、山口シェフにメールして、コートド―ルに行き、ベルナールロワゾ―・シェフにも会ったけど、
都合で朝食はは食べられなかったので、神戸北野ホテルに食べに来た、と書いたらとても喜んでくれました。


・・・でも、その後までも、コートド―ルの「世界一の朝食」への未練は、捨てきれなかったのです。


写真: 神戸北野ホテル版「世界一の朝食」、ラ・コートド―ル、3星の夕食レストラン、


再び、コートド―ル へ kiya 投稿日: 2020年05月23日 13:05:45 No.807
私が仕事をリタイアした翌年の2011年に、娘夫婦と1カ月間のフランス旅行をする機会が訪れました。
娘婿が転職するので、1カ月チョッとの隙間、が出来たのです。

娘夫婦と4人で、フランスだけを巡る1か月間の旅行に出掛け、カルカソンヌ近郊のリムーと、ブルゴーニュのボーヌ近郊の村で、
それぞれ1週間、いずれも広い3LDKのアパートで滞在しました。

ボーヌのアパート(一軒家で、170㎡)滞在中に、「世界一の朝食」に出掛ける計画を立てました。
ボーヌからソーリューのコートド―ルまでは70kmです。

そしてこの話を友人に話をすると、この「世界一の朝食」にあやかりたいと、夫婦夫婦もボーヌにやってきて、近くに宿を取りました。
6名では、私のレンタカーには乗りきれないので、友人夫婦にもレンタカーを借りてもらい、 朝霧の中を、2台の車で出かけて、ついに「世界一の朝食」に出会えたのです。

朝食後は、近郊の村 フラヴィニー・シュール・オズラン(映画、ショコラの村)、スミュール・アン・オーソワ(蛇行する川辺にそびえる美しい町)、などを観光して、満ち足りた1日になりました。

フランスは農業国です。 美味しい食事を味わって、小さな村や町を彷徨うように訪れることは、
・・名所や絶景を訪れる旅行とは比べられない程に、素敵な、僕等の目指す、感性と食感を揺さぶる、最高の旅なのです。


写真: ボーヌ郊外の一軒家のアパート、スミュール・アン・オーソワ


もう一つ、付録 kiya 投稿日: 2020年05月23日 13:08:13 No.808
15年後に、2度目のコートド―ルを訪れた2011年には、すでにベルナール・ロワゾ―・シェフは、亡くなっていたたのです。
ロワゾー・シェフは、ある年にミシュラン3星から落ちるという話が耳に入り、なんと自殺をしてしまったのです。
これは、フレンチの業界では、とても有名な話です。

そのため、僕らが2度目におとずれたときには、ホテルの名前は彼を記念して「ル・ルレ・ベルナールロワゾ―」に変わっていました。、
今回は、シェフと一緒にと写った写真を持って行き見せると、彼らはとても喜んでくれて、
厨房の中をくまなく案内してくれて、現在のシェフや厨房スタッフを紹介してくれました。
まるで、水戸黄門の印籠か?という感じでした。(笑)


1度目は「世界一の朝食」を逃してしまったコートド―ルでしたが、彼が伝説になる前に、とりあえず拙速で行って良かったと思ってます。
10月にホテルの大きな暖炉が燃える脇で、ベルナールロワゾ―・シェフに出会えて幸せでした。


写真: ルレ・ベルナールロワゾ―(名前を変えた)、ロワゾーシェフと


ビビアン1019 投稿日: 2020年05月23日 20:02:12 No.809
フランスのレストランでの朝食は、素敵ですネ
私の娘は、3月に婿実家からリム-のアパートに
引越して生活をしてます、コロナ騒ぎでなければ
すぐに飛んで行きたいですが残念です。
昨日娘と電話で日本は、雨模様で連日寒くって
と話をしたらリム-は、天気が良く空っとして8時
過ぎても明るよと教えて貰いました。友人夫婦に
スペインの奥様が居て親切して貰ってるから
大丈夫と明る声で連絡が有りホッと一安心しました。
ラインは、本当に便利ですネまるで国内に居る様に
はっきりと聞こえます(笑)
朝食では無いですがエックスアンプロバンスでランチを
食べました。フランスで1番美味しい食事で忘れられない
味でまたいつか食べに行きたいと思いました。
リムー kiya 投稿日: 2020年05月23日 21:42:42 No.810
そうですか、娘さんはリムーに住んでいるのですか?、良いですねー。
小さな町で、オード川に架かる橋の景色は素敵です。

ぼく等は、ボン・ヌフ橋の脇のアパートだったので、景色がよくて、中心の広場も近くて、楽しかったです。
娘夫婦もリムーが大変気に入って、また行きたい!行きたい!と言ってます。
これまで借りたアパートの中でも最高にお気に入りです。

リムーは駅があるので、カルカソンヌから電車でもすぐ行けますね。
それと、地域特産の発泡ワイン「ブランケットワイン」というのが有りました。

写真:リムーの橋





夫婦旅行が嫌な人 kiya 投稿日: 2020年05月21日 14:02:31 No.802 【返信】

多くのご夫婦が、「夫婦旅行はしない!」という方が半数以上なのでは?。 
このSTFでも、そんな人の方が多いのではないでしょうか。
・・なぜ?、なんでしょうか。

我家も危ういのですが、一人旅を回避するために、最大の努力をしています。

努力の内訳は、
1、妻の希望を最大限に取り入れた計画にする。
  何に興味が高いのか、
2、旅先でも妻には一切の手間を掛けない。
  夫が存在するという邪魔な感じを消して、自分の事は自分でする。
3、夫が居る方が旅には都合が良い、と思わせる。
  駅の階段でも2人分の荷物を持って一気に上り下りする。
  どこでもレンタカーで案内する。
  用心棒にもなる。 (心構えだけ・笑)

夫婦で行くと、「仲がいいのね」と言われますが、違います。
涙ぐましい努力で、二人旅が成立しているのです。
  


ついつい kiya 投稿日: 2020年05月21日 21:17:23 No.804
STFの記事・コラムの中では、いまお一人様の方はさておき、夫婦健在の方々でも、夫婦旅行の話が、まったく目に止まらないのです。
ああ、古びた亭主は、もう邪魔なのでしょうか?、

かわいそう!と言えば、「我家のランの花」
20年ほど前に、オーストリア・アドモンドで出会った夫婦。
その後、我家に食事に来たとき、育てているランの小鉢を手土産に頂きました。

しかし、我家は鉢植えは面倒なので、あとで庭先に植えました。
ランは耐寒性が無いので、冬場に枯れてしまうと思っていましたが、いまだに枯れずに冬を越して、この時期に白い花を咲かせます。

辻堂は、冬場に氷点下になる日がほとんど無いので、ギリギリ生きているのでしょう。
名前も知らないランですが、きっと雑草のランとして生き続けるかも。
けなげに咲く花を見ると、古びた亭主の一人として、同情に堪えません。





本の件 kiya 投稿日: 2020年05月21日 10:30:22 No.801 【返信】

本の件は、雪谷さんにストレスを感じさせてしまいましたが、旅行好きの愛読家からのコメントもあり、やはり人それぞれだと理解しました。

疑問はなんでも遠慮なくぶつける性格の私ですので、失礼の段はご容赦下さい。 こんな性格ですので、疑問もぶつけるが自分の恥もかくさずに晒す性格、だと思ってます。


本もガイドブックも、斜めにチラッと見たら、それで出発する私なので、「しまった!」という結果も、あります。
そんな、話もご紹介したいと思います。


雪谷旅人 投稿日: 2020年05月21日 14:05:14 No.803
どう致しまして。「ひろば」は自由闊達な意見の場なのでご遠慮なく。反論もしますが(笑)。



明智光秀と細川ガラシャ 雪谷旅人 投稿日: 2020年05月18日 20:58:34 No.792 【返信】

呉座勇一,フレデリック・クレインス,井上章一,郭南燕著(執筆順) 「明智光秀と細川ガラシャ」(筑摩選書,2020年3月刊,278p)

出身や人物像に疑問が多い明智光秀とその娘,細川ガラシャについて4人の専門家が解説する。
第1章では,光秀についての諸説と本能寺の変の動機,その後の経緯について,俗説に捉われず真相を明らかにする。
第2章では,イエズス会の布教活動の盛隆と失速,細川ガラシャの信仰と受洗について。イエズス会は信長,光秀,秀吉をどう評価し,利用したかについて逐一欧州に「年報」として報告していた。ガラシャの死は次第に美化され,殉教者として欧州に広く知られるようになり,音楽劇にもなってハプスブルク家の人々を動かす。
第3章では,ガラシャが美人であったという伝説を検証する。三浦綾子の「細川ガラシャ夫人」はじめ多くの小説はガラシャが絶世の美人だったと記している。しかし,当時の日本の文献やイエズス会のレポートには美人であったという記録は一切ない。にもかかわらず,欧州では美女だったという逸話が拡大し,殉教者としてのガラシャを一層際立たせている。
第4章では,ガラシャの入信の過程と「ガラシャ」という名前の由来について詳しく書いている。

最新の学説を取り入れて分かりやすく解説している。とくに欧州から見た戦国時代やガラシャについての記述が興味深い。

<本の回し読み>
この本を読みたい方は,郵便番号,住所,氏名,電話番号 をお知らせ下さい。(投稿者名をクリックしてフォームメールから。「返信」は使わないで下さい。)読み終わったら,次の方に回して下さい。


本の紹介 kiya 投稿日: 2020年05月18日 21:30:44 No.793
再三、いろいろな本を紹介されていますが、「読み回し」の方々はそれなりに居られますか? 本に興味があって読み回しする方々は、このぐらい居られるという、評価を一度されてはどうでしょうか?

私のように読書をしない者には、本を紹介されることを理解が出来て居りません。
「本の紹介の反応」を紹介いただくことにより、「ひろば」を見る会員の方々も、本を紹介されていることを理解すると考えます。

それにより、愚か者の私も、下記のような愚見を取り下げさせていただきます。


愚見は、本の紹介そのものは他人の話であって、会員自身の事柄や考え方や雑談ではないので、少し違うのではないかと思っていること。
「ひろば」 雪谷旅人 投稿日: 2020年05月19日 08:09:48 No.794
「ひろば」は会員の情報交換の場です。誹謗中傷などは禁じられていますが,内容に制約がある訳ではありません。「会員自身の事柄や考え方や雑談」でなくても構いません。話題はヘチマでも映画でもよいのです。読後感には会員自身の人生観や世界観が色濃く反映されるので,むしろ推奨すべきです。

私が「ひろば」で本の紹介をするのは,旅の計画や生活に役立つと考えるからです。「激流」を読めば北海道やサハリンへの旅を夢見るでしょうし,アラスカの本を読めば無性に行きたくなります。「明智光秀と…..」を読めば長岡京の勝龍寺や「長岡京ガラシャ祭り」に行きたいと思うでしょう。そのきっかけを提供するためです。

私自身,多くの本に励まされ,感動を覚えました。同じ景色を見ても,背後にある歴史や人間を知れば感動はまるで違います。梅里雪山ではここで起った遭難と捜索の話が朝焼けの聖山をさらに感動的なものにしました。インカ,ルーマニア,パタゴニア,その他多くのところで本は旅を多彩にしました。本を読まない方はそのような体験が得られないので,大変お気の毒だと思います。

「本の回し読み」にはこれまで3名の方から要望があり,すでに発送しました。これがあまり広がらないのはプライバシー(住所,氏名など)の問題があると考えています。プライバシーを維持しながら本の交換ができれば,もっと活発になるでしょう。ご自分が読まれた本をどしどし提供して頂きたいと思います。巣籠りには読書が一番。皆さんも読後感をどんどん提供して下さい。いまは図書館が閉館になっているので,ご自分で買った本も多いでしょう。そのような本を回し読みに提供して頂きたいと思います。

本であれ何であれ,意見の交換を活発にすることはこの会の趣旨である「Forum」に適合しています。読後感を交換しあい,議論を活発にすることは会の活性化につながります。私の意見に対しても遠慮なく議論を展開して頂きたいと望んでいます。
人は、それぞれの思いで旅する。 kiya 投稿日: 2020年05月19日 09:38:54 No.795
今日は、雨の朝です。 部屋からぼんやりと、雨に濡れた木々と雑草を見ています。
毎日には、まぶしい朝も有れば、濡れた雑草の葉が横たわり、休んでいる朝も有る。
そんな静かな視線の中で、今日は何をしようかな?と思うステイホームである。 もちろん、下手な考え休むににたり、だから、、やっぱり休んでいるのかも知れないが、それでいい。


雪谷さんの言われることも分からないでは無いが、
読書して旅行されて、
「旅をした中で、この本が参考になって、こんな感動があった。関心のある方に是非お勧めします。」という程度の紹介で十分だと思います。

「読後感には・・・反映されるので,むしろ推奨すべきです。」
「本を読まない方は・・・得られないので,大変お気の毒だと思います。」

これらは、人に押し付けるものでは無くて本好きの方の拠り所であり、それにまつわる知識をもつ方が良い、と考えるのは、本好きの方の単なる主観です。
為になるからこの本を読みましょう!というのは、不遜な考えだと思います。

私などは、旅は自由に飛び回りたいので、人の体験をなぞらえるような旅や考えは、むしろ除外したいのです。 課外授業を受けに行くわけでは無いので、そういう事に拘束されたくはないのです。

私にとっては、旅行の目的地は単なるマルクメールです。自由な旅の中で、色々な体験や出会いや感動こそが、旅行なんです。

人様の考え方や知識には左右されずに、自由に自分の思いで楽しい旅がしたい。
心の中では、芭蕉の「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。」
・・・と感じながらも、旅行は非日常でありこれを楽しみたい。

旅人には、こんな人間もいるということを承知いただけると幸いです。


Yuki 投稿日: 2020年05月19日 16:32:13 No.796
本一冊ごと新規投稿するのでなく、No.763のようにまとめて出したらどうですか。
新たに加えるときも同じ投稿の下に追加していけばいいと思います。
別にいいのでは? 雪谷旅人 投稿日: 2020年05月19日 19:39:16 No.797
kiyaさん言われるように,人それぞれ考え方があり,旅のスタイルがあります。ご自分のスタイルを維持されればよいと思います。私は「この本を読んで下さい」と押し付けている訳ではありません。ただ,「こんな本があるよ」と紹介しているだけです。新聞の「読書欄」程度に見て頂ければ結構です。飛ばして頂いても結構です。

それでも,「あの本読んだよ」とか「あの本読んで涙が出た」という声を聞くと嬉しくなります。やはり投稿してよかったな,と思います。ただ,よかったなら「よかった」と「ひろば」に投稿して頂きたいと思います。反応がないのでkiyaさんのように「不要ではないか」と思われてしまうのです。もっと気軽に,素直に投稿しましょう。

Yukiさんのご提案は「読書欄」をまとめるということで,確かに「読書欄」としては見やすくなるでしょうが,これをやるとかなり長くなり,他の投稿の邪魔になります。賛否はあると思いますが,これからも単発で投稿する方がよいと思います。
耳も...!? ミーシャ 投稿日: 2020年05月20日 12:40:55 No.798
本を読もうと思っても、数分もしないうちに文字がかすんできて続けることができません。またこの頃、と言ってもかなり以前から、耳も変になりました。わが家のテレビの音声が聴きづらくなって、つい字幕を追うようになってしまいました。

先日、或るお店の者が “コロナで困っている” と言うのを “コロッケが焦げている” と聞こえて、変な目で見られてしまいました。今はそんな日々です。こんな事でコロナに打ち勝てるのかと思うと、心配でたまらないです。
大月 投稿日: 2020年05月20日 14:39:23 No.799
「ひろば」とは、平らな野原、というくらいの意味でしょう。公園というほど整備されていないが、危険でない遊びをしようが、座って談笑しようが自由に使える場所。本の紹介、大いに結構と思います。私は、以前紹介された本を図書館で2冊借りて読みました。
今は、図書館が休みのため、在庫状況を確認していませんが、成田市は在庫冊数が多いと同時に県立図書館等の本を取り寄せて頂けるし、リクエストすれば、ほとんど購入してくれます。是非、本好きな方は紹介してほしい。楽しみにしています。
公立図書館 雪谷旅人 投稿日: 2020年05月20日 21:09:43 No.800
最近の公立図書館はサービスがいいですね。いま住んでいる多摩市でも,前の大田区でも,新刊書をどんどん入れてくれます。なければ注文もできます。ホームページに「新着図書」があり,新しい本が入ればリストに載せてくれます。私は常にここをみて,面白そうな本があれば直ちに予約するのですが,大抵は数名の方がすでに予約ずみです。皆さん抜け目がないですね。今は閉館しているので書店で漁っていますが,早く開館してほしいものです。

ついでながら,多摩市には「丸善多摩センター店」があり,ここは都内でも有数の大型書店です(都内5位)。なかなかよい本を置いています。1時間ウォーキングのついでによく立ち寄っています。



旅行中に倒産 kiya 投稿日: 2020年05月17日 19:07:09 No.788 【返信】

<紫つゆ草とサベナ>
今年も、水栓のわきに紫つゆ草が咲き始めました。初夏が近づくと咲きはじめる。 雑草の花は、育てた花と違って清楚に咲き 美しい。


この花を見るたびに、いつも思い出すことがある。
それは倒産してしまった、サベナ・ベルギー航空の制服です。 

サベナの制服は、とてもおしゃれなデザインで
「緑色の制服に、紫色の襟元の切り替えし」。
日本人には出来ない発想の、素敵な色の組み合わせだなー、と思う。

かって、このサベナ航空にはとてもお世話になり、毎年1~2回乗りました。 
サベナ航空は値段が安く、ヨーロッパ内の大変多くの空港に着陸出来るので、会社を休んで行く1週間程の短い旅行では、目的地に早く着けて、とても便利だったのです。

、サービスも十分してもらいました。
エコノミーなのに、最初に乗った時から片道をビジネスクラスに無料グレーアップしてくれました。
その後も、毎回乗るたびに片道はビジネスクラスにしてくれました。 なんでだろう?、ホントに有難いなー!と感謝・感謝でした。
次第に、ブリュッセル空港の現地日本人アテンダントと顔なじみになり、お礼に持ちきれない程の手土産を持って行きましました。

しかし2001年秋に、サベナ航空はベルギーの国営航空なのに、突然倒産してしまったのです。
ちょうどその時に、ぼく等はフランス・バスクへの旅行中でした。
帰国日に、フランス・トゥールーズ空港のカウンターに行くと、もう、帰りの飛行機は無かったのです。


この非常事態に、ブリュッセル空港のアテンダントは、僕らを必死に探してくれました。
航空券を買った、日本の旅行代理店まで探し当て、電話をくれたのです。
しかしぼく等は航空券以外は、ホテルの予約も無く、レンタカーの個人旅行です。
当時は、携帯を持っておらず、彼女達が僕等に連絡する方法は、無かったのです。

だけど有難いの事に、トゥールーズ空港に着くと、チケットをルフトハンザに切替えてありました。
 おかげで予定通り日本に帰国して、会社の会議にも出席出来ました。乗換のフランクフルト空港では、帰国便が取れずに2日も3日も待っている客がいました。

何度も何度も、仕事の予定をむりやり割いて、強引にヨーロッパ旅行に出掛けた私でしたが、一度も帰国日に遅れることなく仕事に戻れて、仕事は順調でした。
サベナベルギー航空よ、ありがとう!・・彼女たちには感謝しています。


ビビアン1019 投稿日: 2020年05月18日 04:09:04 No.789
Kiyaさん

サベナベルギー航空懐かしいですネ
そんな良い事ビジネスクラスに無償アップそれも何回も
羨ましい話です。
初ヨ-ロッパの20代の旅行で乗りましたよ。(笑)
その頃もサ-ビスが良くて評判も良かったです。
破綻したのね。
オリンピック航空も有りましたね。
今回のコロナの影響で日本の航空会社も合併の話が有りますが
合併に成らない事に祈ります。両方共楽しんで乗るので
選択技がないと寂しいと思うのは私だけかなぁ
JALの良さANAの良さそれぞれ個性的で両方共好きです。
ラッキーな人、それなりの人 kiya 投稿日: 2020年05月18日 10:45:36 No.790
ビジネスへの無料アップグレードは、プレミアムエコノミークラスが出来てからは、無くなりました。 サービスを受けても、通常の場合はプレミアムエコノミー迄で、2段飛びにはしてくれません。

最近のフライトでも、プレミアムにしてくれることは時々あります。人によっては一度も恩恵を受けてない人も居るらしいのです。この差って何なのだろう?と思ったことが有りますが、ワカリマセン。

STFの皆さん、ラッキー・アップグレードはどうでしょうか?
ツアーだとたぶん無理なので、個人旅行が前提でしょうか。
不可解な優先搭乗 kiya 投稿日: 2020年05月18日 11:34:47 No.791
私がオカシイ?のかも知れませんが、優先搭乗って理解できません。
先に搭乗しても、機内での待ち時間が長くなるだけですよね? それだったら、最後の方で乗るほうが、待ち時間が短くて良い、と思うのですが・・・。

ただし、ビジネスクラスなど、離陸前に飲み物やアルコールのサービスがあって「くつろぐ」のは理解出来ますが。



☆ドイツの朝食は、素晴らしいです。 ビビアン1019 投稿日: 2020年05月17日 09:34:20 No.782 【返信】

ヨ-ロッパを旅行した中でドイツの朝食が1番素晴らしい
ホテルの☆関係なく朝からスパ-キングワインが有ったり
品数も豊富で無料に付くホテルが多かった。最近のホテルは、
別料金が多く成りましたネ
そんな中でもバ-デンバ-デンの朝食が1番良かったです。
最近では、リュ-ディスハイムでの朝食がとても良かったです。
ライン川沿いのホテルで眺めが最高でした。
朝からスパ-キングワインも有り暖かい食事でのおもてなしは
またこのホテルに泊まりたい、また訪れたいと思いました。(笑)
以外だったフランスのトゥ-ル-ズの朝食10ユ-ロ払っての朝食が
期待し過ぎだった勢かシリアル中心のお粗末な朝食でした。
ツアーで行ったリスボンやポルトでのホテル朝食は、とても良かったです。


朝食 kiya 投稿日: 2020年05月17日 10:40:09 No.783
朝食が美味しいと、旅行の満足度が上がりますね。
リューデスハイムは、つぐみ横丁(通称のんべえ横丁)でワイン漬けの町ですから、朝から赤い顔も如何なものでしょうかね~?(笑)

1992年に初めて訪れたパリでは、パリ凱旋門脇のオフィスで駐在員をしていた事のある友人に、「これがパリの朝食だ!」というのを味わいたければ、ホテルクリヨンに行くのがいい。と言われて、おのぼりさん夫婦の僕等は、シャンゼリゼ通りで近くのホテルだったので、緊張の面持ちで出掛けて、味わいましたョ。
ビビアン1019 投稿日: 2020年05月17日 12:21:26 No.785
Kiyaさん

ホテルクリヨンでの朝食羨ましいですネ
実は今年ANAのダイヤに成ったのでインターコンチの最高ステ-タスを
付与して貰えましたがこんなご時世の為に使えないで終わりそうです。
パリのホテルルグランを狙ってましたが夢で終わりそうです。
以外にもブロワのホテル☆☆ホテルの8ユ-ロの朝食は、良かったですよ
朝シャンパンは、有りませんでしたが朝食は、こうでなくちゃと思った
朝食でした。
あらら、携帯が違うのでまた改めて写真を載せますね。
マインツの美しい教会と噴水の写真が有ったので載せました。


食欲 kiya 投稿日: 2020年05月17日 13:05:13 No.786
その食欲では、「旅行に行くと体重が増えてしまうタイプ」の旅人なのではないでしょうか。(笑)
フランスの食事はどこでも美味しいと思います。それは、冷凍食材などは極力使わず、野菜も地元の路地物を使う(オーベルジュという)からだと思います。どんな田舎の小さなレストランでも、手を掛けて料理を作るわりに安い、のでお値打ちです。

ロワールの城めぐりもされたのですね。どのお城が気に入りましたか?
私は、橋に架かる城が絵になるシュノンソー城が好きですね。

ロワール川沿いの道をのんびり行くと、もう一つ旅の印象として、5月には綿毛が沢山舞っていて、雪ではないけどフランスの道だなー!と感じます。
ビビアン1019 投稿日: 2020年05月17日 13:57:40 No.787
Kiyaさん

シュノンソ-城には時間が無くて行けなかったです、と言うか
予定をしてましたがシャトルバスが行かなく成ったのかな?
シュヴェルニ-城とシャンポール城とブロア城
個人的にはロワール城では無いですがシャンティイ城が1番好きかなぁ、ロワール城は、これから開拓して
行くので何が1番とは言えませんがシャンポ-ル城は、噂通り素敵なお城でした。
シュノンソー城は、アンリ2世の2人の女性で有名ですよね。
写真は、シャンポール城とシュヴェルニ-城とブロアで泊まったホテル最後の日の
8ユ-ロの朝食です。レストランがとても素敵で雰囲気がとても良かったです。





☆初めての1人旅個人手配でロンドン、パリへ ビビアン1019 投稿日: 2020年05月11日 22:18:54 No.770 【返信】

初めてのロンドン

初めての海外1人旅は、今から10年前のロンドンとパリ行きの事それまでは友人や会社の社員旅行での海外旅行でもっぱらツアー旅行が専門でした。当初は1人旅と言う事も有ってドキドキワクワク感が一杯でした。少し不安も有って20代の時に友人と行ったローマアテネパリ依頼のヨーロッパでした。なので友人がパリに行くよと言うのでそれにあやかって1人初めてのロンドン行きを決めました。そして旅程は、初めてのロンドンと2度目のパリ行きに決定早速エアチケットの手配、当初はJAL便で希望してましたが運賃がとても高いので安いANA便にしました。
往復で¥68,000とても安かった(笑)ロンドンインパリアウトのエアチケットです。
ロンドンからのパリ行きは、念願のユーロスター1等に乗車しての移動にしました。そして友人と宿泊するホテルで待合せ、私は本当に無事に友人の待つホテルに辿り着く事が出来るのか・・・
念密に計画は練りました。でもそうそう易々と行かないのが常で友人が心配して怒らせて仕舞い、今では苦い
想い出です。だけど初めての1人旅、ロンドンでの旅は予想にも快適で順調でした。
ユーロスター1等のでの旅は、フレックスビジネスで食事付き55ポンドで約7,000円HPからの予約でした。
安かったしとても快適でした。サービスも飛行機のビジネスクラス同様でした。
本当にロンドンでの観光も順調でした、念願のアビーロードにも行けたし予約したホテルもほぼすんなり辿り着く事が出来ました。ただ1ヶ所アビーロードに行く際の駅が封鎖で翌日になった事位でしょうか。
ロンドンに4泊、美術館、博物館は無料なので2日間ゆっくりと時間を掛けて観光が出来てとても良かったです。
無事にパリ北駅に到着しました。到着時間は20時頃それから地下鉄の切符を窓口で購入してメトロマップも貰って友人の待つホテルへ向かいました。

次回のパリでの出来事に続く


個人旅行で一人旅 kiya 投稿日: 2020年05月13日 09:08:48 No.773
不安・期待・小さな冒険心で夜のパリ北駅着。女性一人旅にはリスキーですね。
ビビアン1019 投稿日: 2020年05月13日 12:03:22 No.774
Kiyaさん
返信有難う御座います。

私の1人旅は、ロンドンから始まりました。今では2ヶ所だけでは済まなく
物足りなく無って街も何ヶ所も訪れる旅と変わって行きました(笑)
昨年は、お城観たさにフランスとドイツとスペインに行きました。
ANAでパリインミュンヘンアウトとJALでフランクフルト経由マドリードイン
ロンドン経由アウトでした。
今年は、長女の出産(初孫誕生)に併せて3度のヨ-ロッパ訪問の予定が
夢と成って消え失せて仕舞いました。本当に残念で悔しいです。
早くこのコロナ騒ぎを終息して娘が住むカルカソンヌに行きたいと
思ってます。
カルカソンヌには、3年前に訪れてます。
まさか自分の娘が住むなんて思いもしなかった街です。
とても素敵で想い出深い街です。

でロンドンからの続きです。
ルンルン気分で地下鉄に乗りました。ホテルから近いオデオン駅を目指して
多分5号線のピンク色の線だと思います。
オデオン駅を通り過ぎた、あれ~?止まらない。
線を間違えたのかと思い次の駅で降りて確認
そんな事を3回位繰り返し諦めて最後は、ソルボンヌ大学の女学生さん2人に
改札口で助けて貰って乗換える嵌めに後々友人と
何故そんな事に成ったのか検証しましたが
駅が工事中でした。予期せぬ出来事とは、言え大変な事でした。
暗い夜道を重いス-ツケ-スを引きずってバウチャー片手のホテル探しは、
とても大変でした。そんな時神様が現れました。それも日本人の女性
どんな方か、顔が暗闇で見えなくスカ-フの勢も有って良く覚えてません。
通りすがりの方に家の番地の表示を教えて貰いました。
この道を真っ直ぐ行くとホテルが有りますよと
何だかかんだと30分位歩いたと思います。ホテル到着したのが11時過ぎに
友人は、心配しながらホテルのロビーで待っててくれました。
そんな事も今に成っては、それも大切な想い出。ここ迄来るのに
色んな方に助けて貰いました。だから旅って人と人との架け橋だと思います。
私にとって一期一会の旅は、辞められません。


kiya 投稿日: 2020年05月13日 16:06:18 No.776
記事に気掛かりな事があり、連絡致します。
ビビアン1019 投稿日: 2020年05月13日 16:34:18 No.777
掲載の写真は、昨年パリ~ブロア~リヨン~アヌシー~ミュンヘン~リュ-ディスハイム~フランクフルトの旅程で
撮った写真です。今年は、フランクフルト~ウィ-ン~ブタペスト~ベルリン~ドレスデン~モンペリエ~カルカソンヌ~リヨン~フランクフルトアウトの予定でしたが叶いませんでした。
しかしながらこの予定は、9月に変更します。どうなるか分かりませんが叶うと良いです。


ほっこりできそうな Yuki 投稿日: 2020年05月15日 11:37:42 No.778
小さな都市(街?)の名前を見るのはワクワクします。

最初はどの国も大都市を訪れるのが一般的と思います。
が、2回目以降は違う場所に目を向ける余裕が出てきます。
大都市は一つの国に数多くはありませんが一方小都市はかなりの数に上ります。
小さい街、田舎町、皆さんはどのように選んでいるのか疑問でした。

日本を例にとってもわかると思います。
たとえば北海道。札幌、函館、釧路はわかります。
それ以外を訪れようとするとどのように選んでいいかわかりません。

この掲示板で小さな町の名前を目にすると大変参考になります。

ブロワ、アヌシー、モンペリエ、カルカソンヌ...。
Kiyaさんのは消えてしまいましたね。
小さな街 雪谷旅人 投稿日: 2020年05月15日 13:46:29 No.779
「ほっこりできそうな小さな街」は,長い道中で予期せず見つかるものです。カルカソンヌもその一つでした。2011年4月,東日本大震災の直後,当時のトルコ航空が「欧州往復4万円」というチケットを出してそれに飛びつきました。家族からは不謹慎と言われながらも。マドリッド~バレンシア~バルセロナ~アンドラ~トゥールーズ~カルカソンヌ~ニース~ピサ~ローマの一人旅でした。カルカソンヌの古城はスロバキアのスピス城とともに,最も印象深いお城です。

アンダルシア地方では,ロンダが素晴らしかった。パラドールから見えるローマ遺跡。スロバキアはスピス城近くのレボチャがかわいい。山の方ではイタリアのアオスタがいいですね。地中海のコトル。ルーマニア・マラムレシュ地方の村ポイエニレ・イゼイには日本の原風景が残されている。南米の最南端ウシュアイアも大好きな町です。いずれももう一度行きたい衝動に駆られます。(写真は上記の順。ウシュアイアは掲載できず)


田舎 kiya 投稿日: 2020年05月15日 18:02:50 No.780
皆さんの素敵な写真がいっぱいですね。

わが家は、田舎町を巡って、村の宿に泊まるのが好きです。この写真はフランス・アルザスの名もない村(Hohwarth)で、この看板(シャンブルドット)と家の全景を見つけて、ここに泊まろうとドアをノックしました。4部屋いずれもシャワートイレ付、夕食付(テーブルドット)です。
妻はさっそくキッチンに入り、マダムの作る夕食の支度を見てました。その日はデザートのケーキ用に、ルバーブの皮を剥いているところでした。

もう一枚は、雪谷さんお気に入りというスピシェ城を、村から見上げる。このスロバキアには妻は行かずに、知らない日本の方(女性)とのレンタカーでの2人旅でした。ホテルは別室。


ビビアン1019 投稿日: 2020年05月17日 00:39:12 No.781
フランスの田舎は、素敵な場所が沢山有りますネ
アルザス地方ではストラスブールを小さくした様な
コルマールやリクヴィルなどの街歩きは、とても素敵でした。その時は、パリイン~ル・ア-ブル~
オンフルール~ル-アン~メェツ~ストラスブール~コルマール~リクヴィル
~フュッセン~フランクフルト~マインツ~フランクフルトアウトの旅程でした。
フュッセンでお城の観光も予定に入れてましたがミュンヘンまで行って仕舞い急遽戻ると
言うハプニングが有りました。(笑)予期せぬ出来事です。切符を買い直してギルメッシュでバスを乗り換え
フュッセンへその為半日まる潰れでお城観光は、断念してフュッセンの街歩き観光をしました。1泊だけの
タイトな時間でしたが楽しめました。マインツは、フランクフルトよりも大好きな街です。
噴水があっちこっちに有って街歩きがとても楽しいです。ライン川沿いの出店なども有ってこの時期5月は、音楽祭で
とても賑わってます。
写真をお見せしたかったのですがPCに入ってる為残念です。
昨年は、初めてのプラハとスペインのセビ-ジャに行ったのでその時の写真なら沢山有ります(笑)
フランクフルトイン~プラハ~フランクフルト~リュ-ディスハイム~マドリード~セビ-ジャ~ミハス~マラガ
~グラナダ~マドリード~アラフェンス~ロンドンアウトでした。その時の写真でとても楽しい旅でした。





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