お城の記憶?
| 彦根城は30年以上も前の修学旅行の引率で一度だけ訪れたことがあります。天守閣の中の写真を見て、少しだけ思いだしました。しかし、こんなにも広かったのかな?と、eye7sさんの写真を見てあらためて思いました。前回の松本城もそうなんですが、お城を見た時の記憶って、とくに断片的になるのかもしれません。見どころが多すぎて、天守閣とか、お堀とか、今回の彦根城でいえば、「4つの茶屋とその背後にそびえる彦根城天守の絶景」とか、その人にとって一番の「お城の風景」だけが思い出として心に焼き付き、それ以外の記憶は時間とともに篩にかけられて少しずつ落ちていってしまうのかもしれません。歳をとると、その篩の目はさらに粗くなって、どんどん落ちていってしまうのかも・・・。 それだけに、写真というのはやはりスゴイものなのだ、と思いました。eye7sさんの彦根城の様々な風景の切りとり。どの風景も美しく、このような記憶に深く残せる写真を撮るeye7sさんの技術や(大袈裟ですけど)人生の送り方、本当に素晴らしいと思いました。 それにしても、彦根城と安土城がこんなにも近いところにあったなんて意外でした。そして、旧開智学校、奈良井宿、本当に素敵な所ですね。奈良井宿の「越後屋さん」では何を召し上がったのでしょうか?「そばおやき」のメニューが気になります。 今回も素敵な旅をされたようで何よりです。ゆっくりと旅の疲れを癒していただければ幸いです。 |
| toru様 今回もご覧いただきありがとうございます。 修学旅行で行きましたか?ずいぶん素敵なところへ行けましたね。 修学旅行のような集団行動は断片的な記憶しか残らないような気がします。 集団で移動しているときは景色など見ていませんからね。 自分で計画を立て自分で地図を見ながら歩くと、すべてが新鮮で記憶にもよく残ります。 それにしても彦根はお金があるところだと感心しました。 安土城もおもしろかったです。あの織田信長と同じところに立っていると思うだけで、何か感激しますね。 奈良井宿の越後屋さんではお蕎麦の定食のようなものをいただきました。 疲れていたので甘いものがほしく、つぶあんのおやきもいただきました。 旅行の写真はまだまだ続きます。良かったらまた見てください。 ご投稿いただき本当にありがとうございました。 |