それぞれの桜、それぞれの時間、そして感動
| 4月7日に行田、翌日の8日は壬生と、eye7sさんのとてつもないエネルギーに今更ながらに感服します。 行田は、忍城をバックに桜の美しさが際立ち(お城と桜って本当に絵になりますね。)、昭和を感じさせる街並みには懐かしい味わいがあって、水城公園ではのんびりとした時間が流れていて、丸墓山古墳では頂上の桜とそこに続く桜並木、古墳と桜の菜の花のコラボと栃木ではなかなか見ることができない実に豊かな桜のバリエーション。まさに見どころ満載で、「行田は実におもしろいところだ。」というコメントに、写真を拝見しているだけの私もまさに納得です。 その翌日には壬生の東雲公園。こちらの桜も満開で、黒川土手の桜並木が本当に美しかったです。平日なのに、外へ出ることもできないほど駐車場がいっぱいになるのも頷けます。でも、東雲公園中では「場所とり」が必要のないくらいにゆったりとしていて、シートを敷いてお花見をしていたり、シャボン玉をとばしていたり、河川敷の階段にゆっくりと座っていたりで、なんと贅沢な時間なのかと羨ましくもありました。 それぞれの桜に美しさがあり、その桜を楽しまれている方々の時間の流れもまた、それぞれで、それが何とも尊いものだということを、小山、宇都宮、行田、壬生・・というeye7sさんの旅から教わったような感じがしました。・・・でも、この桜をめぐる旅、ほぼ1週間のなかで撮影されているのですよね。そのこと自体が私には一番の感動です。 |
| toru様 今回もご覧いただきありがとうございます。 桜の季節は短いですからね。 3月中旬ごろから開花情報を集め、天気予報とにらめっこしながら撮影日を決めていきます。 写真の整理は後回しにして、とにかく撮ることだけを考えています。 結局整理が終わったのが5月になってからということになってしまいました(^^;) 今年もあちこち撮影に行きましたが、やっぱり行田が一番良かったですね。 忍城、水城公園、古い町並み、そして古墳とどれも最高でした。 白河の小峯城にも行きたかったのですが、自分の日程と合わずに断念しました。 ところで大田原の西行桜についてですが、みなさん行った記憶がないということです。 昔のことですからもう忘れているのかもしれませんが? このあとしばらくホームページの更新はないと思います。 遠出で撮影を考えているので撮影はしばらくお休みです。 6月中旬位には更新できるのではと考えています。 今回もご投稿いただき本当にありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。 |