老木だからこそ
| 西行桜のコメントにあった「ひこばえもの」という意味がわからず、お恥ずかしい話ですが調べてみました。こんな説明がありました。 「ひこばえもの」とは、樹木の根元や切り株から生えてくる若い枝や芽のことを指します。ひこばえを活かして樹木を若返らせることも可能で、新しい主幹として成長させることができます。 意味が自分なりにわかって、写真を見るとあらためて西行桜の美しさと「樹齢800年」という重みが伝わってきます。まさに老木の生命力を感じます。そして、このコメント、「老人カメラマンが多い。私もその一人か。」・・・微笑ましいと同時に西行桜に負けない、(eye7sさんをはじめ)人の生命力、生きる力も感じました。日本人が桜を特別な想いで大切にするのは、桜のもつ生命力を人と重ねて見ているのかもしれない、と今更ながらに思いました。 大田原市光丸山法輪寺、・・素晴らしいところですね。かなり前になりますが、以前に皆で行きませんでしたか。「お寺の前の川の中には鳥居があった。」の写真で思い出したのですが・・・、私の記憶間違いだったら申しわけありません。 慈光寺「赤門の桜」とともに、今回も素晴らしい桜を見せていただき、本当にありがとうございました。 |
| toru様 今回もご覧いただきありがとうございます。 ひこばえものは、私もわからなかったのですぐに調べました。 1本の桜がそのまま800年も枯れないのはあり得ませんので、当然といえば当然ですが。 挿し木にするのでしょうかね?それとも自然に芽を出していくのでしょうか? 撮影はほとんど平日に行くことが多いですが、どこも老人ばかりです。特に地方は。 首都圏ですと若い人もいるのですが、やはり地方は中小が多く平日休めないのでしょうね。 丸山法輪寺は行ったことがありましたか?私は記憶にないのですが。 私が忘れてしまったのか、それとも私は参加しなかったのか、cat163さんやomuraisuさんに聞いてみます。 慈光寺の桜は毎年のように撮っていますが、いつ見てもいいものです。 今年は撮りに行く時間がないかと思ってましたが、西行桜の帰りに寄れてよかったです。 今回もご投稿いただき本当にありがとうございました。 次回は行田市の桜をアップしたいと思います。 |