当分実現はないけれど
| スマートロスから立ち直りつつある現状ですが、 (免許取って30年以上経つけど、別れをあれだけ惜しんだ車両は初めてだった) 近年F650系の部品が出なくなっているとは聞いていたけれど SNSを巡回していたら遂にウォーターポンプが廃番になったと聞いて驚愕。 そんな大事なものを切らすかBMW・・・( ̄□ ̄;) 現行の商品の販売促進と部品在庫管理のコスト削減のために 部品を長期間持たなくなったのは今のBMWが嫌いな一因ですが (それでユーザーに何か還元されてるなら別だけど、BMWが楽してるだけだからね) これは私のF650CSにとっても致命傷になりかねない。 別に現在故障しているわけじゃないから今のところ乗り換える必要はないけれど、 仮定の話として乗り換えをシミュレートしてみると候補に上がるバイクは かなり少なくて、BMWは一台も候補に残らなかった(^^;) R1200R(空冷)はシート以外いいバイクだけど街乗り主体なら大き過ぎるし F900XRは嫁の足がつかない。 オーナーの人には悪いけどG310系は全く欲しいと思わないし、 F800R/900RはF800GTがあれば要らないというか、 下のトルクが細い欠点があるし街乗りバイクとしてなら小さくて軽いCSに劣る。 F450の派生モデルは必ず出るだろうからそれは可能性があるけど、 まだ出てないのだから評価のしようがない。 そうやって考えてみると、BMWがほとんど粗製濫造も同然に車種ばかり増やして (企業が抱える開発スタッフの合計マンパワーは基本的に変わらないから、車種が増えれば 一車種あたりに割ける時間とマンパワーは減るため、結果造り込みは甘くなる理屈) 結局充実したのはGSのラインナップだけではないか? 総合メーカーに近いワイドな商品展開なのに、小柄な人でも運転できて 街乗りからタンデムツーリングまで幅広くこなせて荷物も積めて長距離が楽で ワインディングも楽しいというバイクが実はないと気付いて、結構衝撃でした。 |