サンバーのドナドナ
| 日取りが確定。軽トラ水準の小回り性能で機動力はスマートに近いものがあり (小回りが効く、幅が狭いという2点で勝り、絶対的に小さいという点で劣る) 室内空間の広さと積載力ではこれを凌ぐ軽自動車は未だないという傑作ですが 技術的には軽自動車が現行規格になった当時、ほぼ30年前の代物なので トルクの細いエンジン、燃費の悪さにクーラーの効きの悪さ、現代なら落第の 横風への抵抗力の弱さに試すわけにはいかないけど多分落第だろう衝突安全性など 色々なネガを感じながら乗っていたのも事実ですから、 あちこちに限界が来ていたので「まあ、ここまでかな」と納得もできました。 入手してすぐに令和になって、嫁と車中泊で8日の休みを全部使って 東北を走り回ったのが最大の檜舞台でしたが、あの車はあれで元は十分取って (前のオーナーに支払った格安の車両代金より、車中泊で浮いた宿代の方が高い) あとは持っているだけ丸儲けみたいな車でしたね。 大きな荷物としては岡崎のレッドバロンからクロスカブを運んできたのが 最後のご奉公でしょうか。 代用としてはサクシードが既に手元にあるので、来年車検が切れるまでは 荷車はこいつになりますが、肝心の積載力では大きく劣るのが泣き所。 まあ、こればっかりは仕方がない。比べる相手が悪すぎます。 |