| 帰宅したら年越しそばを作っている最中に新年になってしまい 紅白は全く観ずじまい。昨日は昨日で仕事をしてメールやメッセージでの 年賀を送っている途中で日付が変わってしまい、そのまま寝落ちでした( ̄□ ̄;) そんなこんなで個人的には大変な一年になりそうですが、 明けましておめでとうございます。 |
| 帰宅したら年越しそばを作っている最中に新年になってしまい 紅白は全く観ずじまい。昨日は昨日で仕事をしてメールやメッセージでの 年賀を送っている途中で日付が変わってしまい、そのまま寝落ちでした( ̄□ ̄;) そんなこんなで個人的には大変な一年になりそうですが、 明けましておめでとうございます。 |
| 相も変わらず絶賛休日出勤中。 毎年同じことを書いてる気もしますが、今年は色々あって本当に忙しく 年末もゆっくりしている余裕がありません。無論バイクに乗る時間はゼロ、明日も仕事d( ̄  ̄) 帰宅したら自宅で使っている5年もののMacが息絶えていて全く反応せず 「すわ、バッテリーの突然死か!?」とかなり焦りましたが、 どうやら充電器の故障だったようで、別の充電器でゆっくり充電しながらこれを書いてます。 しかし、心が休まらないな・・・。 |
| 帰宅して郵便受けを見てみると、これまで整備を頼んでいたショップの大将が亡くなったことと 店舗を閉業するとの連絡の葉書が。 謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。 独立して開業されたのが加藤大治郎が亡くなった頃だったから (当時BMWBIKESの取材に私も付き合ったのだけど、取材当日にたまたま大治郎が亡くなった) もう22年になるのか。その間に R1100RSを買った柴田モータースはなくなり R100RSを引いてもらったエクセルオートは倒産し バチバチな関係だったノースウイングJCもディーラーを撤退し HP2を購入したバイクハウスフラットは廃業しオヤジさんも鬼籍に入り 随分とお世話になったササキスポーツクラブもディーラーから撤退し R100RSとK1200RSとK1200Rを買った以外にも 色々よくしてくれたオートショップフタバもBMWをやめその後閉業してしまった。 来年はR1100RSを購入して30年だけど、色々とあったなあ・・・。 が、それはそれとして当面の問題は、 HP2とF650CSとF800GTとスマートとボクスターとシャランとサンバーを まとめて面倒見てもらっていた何かと融通の効く主治医がいなくなってしまったという事実。 BMW3台とシャランはディーラーで何とかなるし(長くご無沙汰している東京まで行く手もある) スマートとサンバーは手放すことが決まっているから問題にはならないけど、 ボクスターだけはどうにかしないとな・・・(T_T) |
| いえいえ、お気になさらず٩( 'ω' )و ただ、20年以上も世話になっていたメカニックの逝去と店の閉店は衝撃が大きかった_| ̄|○ 二輪も四輪も旧車もメーカー問わず面倒みてくれて、部品の持ち込み可という実にありがたい店だっただけに (ボクスターは昨年のATポジションスイッチ交換と夏のオーバーヒートの時と 2回だけで、部品代をディーラーから買うより20万位安く済ませている) 今後の維持費増大は当面の間避けられない情勢ですな。 >このお店はディラーから古いBMWの整備依頼が来たらすべて任されてるお店なんです。 その店はそうではないと思いますが、個人的には業者から依頼を受けている、 だけではその店を全面信用しないのが自分が過去痛い目に遭ってる為。 私がかつてRSで裁判沙汰になった相手も、某ディーラーが認定中古車に仕上げる整備を 外注委託で受けてたとこでしたからね。 そこのディーラーとも付き合いはあったんですが、手抜き整備を巡っての訴訟で ディーラーメカは当時連名であちら側の証人についたため、即座に絶縁しました。 まさか整備状況を正確に理解した上であちら側についてはいなかったと思いますが、 敵に回った瞬間に回復不可能な水準で私の信頼を失ってますから。 他にもレーシングワールド某店の車検作業を委託で受けてた店も知ってますが、 その辺は伏せておきますわ。 自分としては、BMWはそう難しい整備内容がないので(ABSだけはディーラー頼りかな) 付き合いのあるバイク屋に依頼してあとは自分の知識で補う、という これまで通りのやり方になるかなと思ってます。 RSがなんとかなったら久しぶりに東京まで出向かねばならんでしょうが(^^;) ともかく、夫婦でバイクとスクーター13台と車5台の整備を全部ディーラーに任せてたら 私は破産するので、経費削減は維持のための必須条件ですわ。 |
| (荷室が広くて積みやすく、小さくて扱いやすい)サンバーの有効性を再確認するような用事が続いたり、 自宅の10年点検にやってきた車がN-VANだったりで、 最初から分かっている事だけど大量の荷物を積んでちょこまか走り回るには やはり軽バンにかなうものは無いなと実感させられたり。 生活スタイルの関係上、大量の荷物を積む機会が比較的多いので 使い勝手をどこまで妥協できるかの話になるんですよね。 車をこれ以上増車はしない、というポリシーに従って ロードスターも不本意ながら手放したわけで、荷車とあと一台買って 4台持ちにしたら心の声が「ロードスター手放さなければよかったんじゃね?」と 耳元で囁くことは必至なので。 |
| 四つ輪の入れ替えが否応なしに進む・・・というか進めざるを得ないんですが、 ロードスターは7月に売却していて、サンバーは譲渡が譲渡先まで含めて確定。 会社名義のサクシードが暫定的な代用になります。 で、スマートは遅くとも6月までには売却し、代わって4月に入ってくるのが N-BOXとフィアット500。 サクシードは再来年車検が切れたら手放して(今の会社業務では車がほぼ要らない) N-VANに買い換える計画がある・・・んですが、色々モヤる部分もあって。 N-BOXとフィアットは事情により動かしようがないんですが、 N-VANを回避しようかと検討中。 時間はまだ一年以上あるので、慌てる必要はないんですが。 |
| セローを高速道路走らせてみました。 そのためにセローで出勤して、帰り道を30キロほど寄り道o( ̄O ̄;) で・・・。 常時フルロードだった北海道より明らかに軽微だけど、115キロくらいまで出すと やはり車体に振れは出る。トップケースを付けてるのが原因か?と思って 速度を変えながら走っていたら前のトラックに追いついたので、そのまま追走 (東海環状道の1車線区間)していたら、100キロちょっとで車体が振れ出した。 む!? そのままトンネルに入ったら、速度が90キロくらいまで落ちたけど振れが止まない。 これは、もしかして・・・と思って車間を開けたら振れは止まらないけど軽微になったから もう一度車間を詰めたら再び振れが増え出し、トンネルを抜けたら 車間と速度はそのままなのに振れが減った。 「もう間違いないな・・・空力だわこれ」 昔ビモータに乗っていた時もシートバッグ付けて240キロ出すと 車体が振れ始めたけど、あれに近い感覚だ。 やはり何事も経験だなd( ̄  ̄) 私のセローについてる部品はツーリングセロー相当だから ワイズギア純正のパーツはヤマハがテストしてるはずで、 その組み合わせで問題が出てるとは考えにくい。 残るはGIVIのトップケースとスクリーンの組み合わせか・・・。 一番対策が面倒な奴じゃないか_| ̄|○ 今使っているのが52リッターのトレッカー。 旧モデルのオンロード用55リッターなら使えるけれど (45リッターも持ってるけど容量が少ないから避けたい) あれは形が丸っこいからインナーバッグも小さいし、数字ほどの積載力はない。 そのうちまたケースを載せ替えて高速道路でテストしないといけないだろうけど サスの交換とリセッティングだけでは根本的な解決は困難とわかって、 昨日から少々凹んでおります。 これは車体との相性が絡むからねえ。 |
| 親戚がマカンGTSを購入したので、ありがたく運転させてもらいました。 高速道路に入れなかったのが残念(^^;) ノーマルモードでは正直怠いエンジンという印象でトルクの出方もまったり。 標準装備のエアサスは後ろに295/35R21のPゼロなどという エグいサイズのタイヤ/ホイールを履いてる癖に我が家のVWシャランより 乗り心地が良く、ノーマルのマカンよりも明らかに上。これには些か驚いた。 が、スポーツモードにすると一変。排気音があからさまにブォンブォン言い出して 音質も変わり(絶対にスピーカーで鳴らしてると思うが、外の音も歴然と変わる) ブリッピングくれたやった時のタコメーターの上昇速度も下手なバイク並みに素早くなり 電制バリバリに効いている感が明らか。ただし、これだけ回転上昇/回転落ちを早めるには フライホイールも相応に軽くしているはずなのだけど、トルクの細さを全く感じないのはさすが。 エアサスも車高が下がって相応に締め上がり、電制ダンパーも硬くなって ほぼスポーツカーの乗り心地になる。ダンパーは内部容量が大きい方が性能を上げられるという 基本原則から考えると電制を仕込むということは使えるセッティングの幅や種類を広げるものの 基本性能そのものは下がるということなのだが、走行距離1000キロ強の新車なのに 初期のフリクションも含めそれを感じさせないのはやはり基本構造の段階でお金をかけているのだろう。 結構やる気モードにさせるセッティングだなあ・・・と思ってスポーツモードプラスを試すと 乗り心地は更に硬く、エンジンはスロットルに敏感に反応して踏み込んだ時の加速の瞬発感も それまでの比ではない。重量が2トンもあって4720×1925もある車体を 440PSのパワーと0-100km加速4.3秒の加速力でスポーツカー然として振り回すのは 個人的には「日本の道にはデカすぎるし物理の法則は覆せないからやめとけ」なのだが まあ、そういうことを気にしていたら乗れない車なのも事実。 日常の使用ではほとんど使うことのない性能も立派な商品力の一部であり、 それにお金を出せる人が買うからビジネスとして成立しているわけだ。 一般道で制限速度の2倍強まで出してみたが、超強力なブレーキも安定性も模範的。 機会には恵まれなかったけど、腕自慢が振り回せばきっちり応えてくれるに違いない。 高価だけど見事な出来栄えだなあ・・・とかなり感心しました。 |