談話室


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本日は20回、昨日は39回、累計61998回のアクセスがありました。
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DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年02月14日 11:16:16 No.416 【返信】

(画像07)現物合わせで外板を展開した形状(SHELL EXPANSION 略してシェルパン)を写し取り厚紙で切り出します。
外板形状が分かったのでこのシェルパンに板割やクォーターギャラリー等も一式描き込んでおきます。

(画像08)オランダ艦のスターンギャラリー下部には湾曲したレールがあるのが特徴です。
このレールは厚紙3枚重ねのラミネートで作り形状を固定します。

(画像09)厚紙のシェルパンを舷側部に接着し(フィラーの代用)、外板はこの上に接着することにします。
接着後、カウンター部に軽量粘土を概略詰めておきます。




DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年02月13日 17:10:20 No.415 【返信】

(画像04)プープデッキに甲板補助材を接着します。
プープなのでかなりキツめのキャンバーにします。

(画像05)甲板補助材の上にデッキ材のプランキングをします。
現時点のイメージはデッキも漆黒にするつもりですので、
板割とか木栓とかも割愛して単純に板だけを接着します。
使うのはアスナロですが、中には木目が強いものもあるので使えませんでした。
今回はこのハネておいた「訳あり材」を使います。

(画像06)トランサム部のプランキングも早めに済ませておきます。
プランキングは船体の内側からという製作手順は通常の船体外板と同じです。




DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年02月12日 17:44:40 No.414 【返信】

今回のテーマは「高齢者仕様の帆船模型」です。
自分自身手先もそろそろ不器用になってきたと感じるようになったし、
会員の中には製作を辞めてしまった方もいらっしゃいます。
そんな高齢者にも作れる帆船模型はないものかと考えながら製作してみます。
細かいリギング作業はしないし、船体のプランキングもA曲げだけです。
端材もたくさんあるので、これもフル活用して少し片づけることにしましょう。

(画像01)スターンはブックエンド型の飾り台に取り付けることにします。
このためキールと飾り台の位置が分かるように凹凸の位置決め部を作っておきます。
材料は6㎜厚の手持ちのMDFを使います。

(画像02)バルクヘッドを切り出し、右舷側から組み立てます。
左舷がないので船体が安定している状態でバルクヘッドのサンディングまで済ませておきます。

(画像03)同様に左舷側も組立て~サンディングします。
サンディングによりトランサム部の形状が微妙にズレていないか
型紙で左右舷の形状をチェックしておきます。




DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年02月11日 18:17:45 No.413 【返信】

その後、つぎなる作品を企画しておりました。案が固まったので久々にアップします!
今回はオランダの70門艦「DE LIEFDE」(1661年建造)のイラストを参考に(左の画像)
スターンギャラリーのカットモデルを製作します。
この船の情報はこの一枚しかゲットしていませんが、作りたいのは船尾部分の装飾なので
この画像だけで何とか作ってみます。
カットモデルのイメージは、昨年のスクラッチ基礎講習会で試作したスターンギャラリー(真ん中の画像)のような
ゴールドの装飾部だけを浮き上がらせる作品です。
装飾部を浮かび上がらせるために船体部は脇役とし、漆黒にしようと思っています。

当時のイラストはラフなタッチで描かれているので、装飾の詳細はほとんど分かりません。
でもそこは「想像」しながら解読してみるのも楽しいものです。
帆船模型というのは自己満足の世界ですから。
船体製作と並行しながら、彫刻のデザインを一つずつ固めて行こうと思います。




LYNX 完成!! NEDD 投稿日: 2024年01月28日 18:04:36 No.412 【返信】

(画像131)ネームプレートとクレイドルを飾り台に接着して完成させます。
船首部のアンカーとケーブルの取り付けはこんな感じになりました。

(画像132)クレイドルと船体との取り合い。船尾から見てもピッタリフィットしていますね。

(画像133)完成したLYNX
この他、ガルバリン砲もあるんですが、ひとまずこれにて完成とします。
トップスルスクーナーという艤装もリギングもシンプルな船でしたが、
形にはなったもののリギングはイマイチ理解不足です。
どのように操帆するのか、どうしても理解できないリギングもあるので、
これからこの船種についても勉強したいと思います。

ではまたつぎの製作に取り掛かったときに進捗状況をアップしますので、よろしくお願いいたします。
ここまでの所要時間は148時間/48日でした。




LYNX 製作 NEDD 投稿日: 2024年01月27日 21:38:38 No.411 【返信】

(画像128)ネームプレートの製作
色紙(厚さ2㎜)を上下2枚重ねた造りとし、それぞれの外周をケント紙のストラップで巻きます。

(画像129)上段のプレートを下段に載せて接着します。
船名は4㎜幅のケント紙から丁寧に切り抜きました。

(画像130)船名の文字を上段のプレートに接着し、全体を黒塗装します。
数回塗布してから文字と枠部分にメタリックゴールドのマーカーを入れて浮かび上がらせます。
ゴールドの経年劣化による変色を抑えるためにクリアスプレーを吹いて仕上げます。




LYNX 製作 NEDD 投稿日: 2024年01月26日 16:16:06 No.410 【返信】

(画像125)飾り台の製作
飾り台を2隻同時に作りました。奥の大きい方が本船のです。

(画像126)クレイドルの製作
キールに開けた孔にピンを刺して固定するので、クレイドルは孔の位置に合致させる必要があります。
そこでクレイドル間を繋ぐタイプにして、一体型にして飾り台上に固定することにしました。

(画像127)クレイドルと船体との取り合いの微調整をやっておきます。
船体側にはフィルムを当てて粘土が付着しないようにしてクレイドル上の隙間に粘土を埋めて調整します。
僅かの隙間もないようにしっかり詰め込んでおきます。




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