談話室


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本日は13回、昨日は39回、累計61991回のアクセスがありました。
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KIKO NEDD 投稿日: 2024年03月11日 22:04:09 No.437 【返信】

2024年度の基礎講習会の申込みは明日12日が期限となっています。希望される方でまだ申し込んでいない方は忘れないようにしてください。つぎに作りたい船がまだない方は講師と同じBATAVIAでも良いかもしれません。
同好会の仲間といっしょに切磋琢磨しながら作るのもまた楽しいものです。
DE LIEFDE の方はその後たくさんの彫刻の仕上げに追われているので、もう少しお待ちください。


DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年03月10日 23:00:51 No.436 【返信】

画像56の添付を失念しておりました。



DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年03月06日 16:00:17 No.435 【返信】

(画像55)スターンギャラリー側部に付くクォーターピースですが、ここは立像と座像の二つが付きます。
いずれもイラストからはどのような像なのか解読困難です。
ライオン像と同様立体的な像なので中に虫ピンを打ち込んで補強しておきます。

(画像56)理解できないまま「見えるように」作った座像です。
馬の頭とその上に乗った人の顔や腕らしきものが描いてあるようなので、馬と人と解釈して作りました。
馬の方はヘビのようにうねったものも見えるので、海馬ではないかと解釈しました。
海馬はよく使われるモチーフです。
舷側に取り付けるときは、ライオン同様の手順で作った1/2の像を虫ピンの片面に置き
裏面は粘土で肉盛りして一体化して固定します。

(画像57)立像の方も何をどうしているのか意味不明、ただ何かを抱えているようでもあります。
左舷側の座像は何かに人が乗っているようですが、それ以上は解読不能です。
…ですが形にしなくてはならず「見えるがまま」に作りました。
粘土なので塊をボテボテと盛り付けるだけで一応形にはなります。

これで像はすべて接着できました。粘土が乾燥してから最終仕上げをやります。




基礎講習会説明会のお知らせ NEDD 投稿日: 2024年03月05日 15:12:03 No.434 【返信】

今年度の基礎講習会の説明会も明後日に迫りました。
昨年はLE PHOENIX でしたが、今回はBATAVIAだとか。
反り上がったスターン、船首から伸びたビークヘッドが何ともいいですね。
この船はレプリカもあるので参考画像を収集しながら作るのもまた楽しいでしょうね。

ところで、受講を検討されている方は申込みはされましたか?
同好会員ではない一般の方も今年度は参加できますので、ぜひご参加ください。
説明会の後は引き続き昨年度のフォロー講習会がありますが、
こちらも見学は無料ですので講習会の雰囲気をいっしょに楽しんでみてください。


DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年03月04日 17:19:19 No.433 【返信】

(画像52)スターンギャラリーの周囲を取り囲む像の製作に入ります。
頂部に付くライオンから始めます。型紙の上に粘土を盛り、片面だけ作ります。

(画像53)これが出来たら頂部タフレルの上にクギ(虫ピン)を打ち、
ピンの手前にライオンを取り付け、背面は粘土で新たに肉盛りしておきます。
このとき、ライオンを作ったときの型紙はきれいに剥して除去しておきます。

(画像54)こうして取付けたライオン像です。粘土がしっかり乾いてから仕上げ加工をやります。
ちなみに今回は山門の仁王像のように「阿吽(あうん)」のライオンにしてちょっと遊んでみました。
左舷側のライオンが口を開けた「阿形」、右舷側が口を閉じた「吽形」です。
仏式とは全然関係ないんですけど…




DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年02月29日 16:37:01 No.432 【返信】

(画像49)あのスケッチから聖母子像と断定するのはムリがあるかもしれませんが、ぼんやり見える濃淡から私はそのように解釈しました。
当時の情報はこの絵だけなので後は製作者の解釈の問題です。
要は「楽しんで創る」ということですから自分の解釈で問題ないでしょう。

今回、粘土で彫刻を作りながら私は新たな整形方法を一つ「発見!」しました。
何かというと、これまで竹串のヘラで粘土を盛って整形していましたが、
整形の時に「細筆」を使うととても滑らかな表現が出来る…ということです。
粘土は軟らかい状態だとどうにでも思いのままなので筆だけでも整形できます。
特に衣類などの布の部分は筆で整えると納得の形にすることができます。
この応用として、肌のところも仕上げのときに水分を適量含んだ筆でなでると幾分滑らかにすることができます。
こうしてイエスを優しく抱きかかえるマリア像ができましたがどうでしょうか?
もう少し顔をイエスの方向に傾けた方がよかったかもです。

(画像50)聖母子像Aをスターンに接着した後、頂部の男性像Bも取り付けました。
こちらは男性らしく剣でも持たせたかったのですが、スケッチを見る限り
両手で何か小枝のようなものを持っているように見えます。
月桂樹の小枝でしょうか? 勝手に月桂樹ということにしてそれらしいものを持たせました。

(画像51)カウンター部側面の装飾ロワーフィニッシングCも接着付け完了!
ここもよく分からなかったので、プリンス・ウィレムを参考にして、下2/3がイルカ、上1/3が人の像にしました。
胴体がグルグル巻いているのは当時の特徴です。




<講習会のお知らせ> NEDD 投稿日: 2024年02月29日 16:33:22 No.431 【返信】

本日「かたふり102号」が配信されました。
すでにHPでご案内していますが、かたふりでも基礎講習会と構造模型講習会の申込受付の記事が載っています。
申込締め切りは、基礎講習会が3月12日、構造模型講習会が3月15日となっております。
基礎講習会は開講前に説明会を3月7日に予定しておりますので、その概要が聴けると思います。
今回、基礎講習会では一般の方の参加も受け付けることになりましたので、
会員でない方も参加希望される方はこの機会にぜひ一度足を運んでみませんか?
帆船模型の仲間たちとワイワイ帆船談義するのも、これまた楽しいものですよ。


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