談話室


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本日は22回、昨日は68回、累計61916回のアクセスがありました。
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DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年03月30日 15:56:58 No.443 【返信】

(画像72)マリア像が出来たので、何とか作品にして残そうと
「ネームプレート」の台の上に乗せることにしました。
以前3Dプリンターでネームプレートをレジンで作っていただいたものがあるので
これを使わせてもらいました。
プレートは熱で反りが残っているので台に接着するときには強力なクリップで挟んで~エイ!
無理やり接着しました。

(画像73)マリア像を台の上に固定します。
全体をジェッソ白で塗装して仕上げます。

(画像74)スターンの右側に固定しました。
優しいお姿に救われますね~(^^♪




DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年03月29日 15:42:47 No.442 【返信】

(画像69)スターンギャラリーのレリーフ中心にある聖母子像が小さいので、
マリア像だけを立体的に作ってみたい衝動にかられました。
ネットで調べると両手を広げて救いの手を差し伸べるマリア像や、
祈りをささげるマリア像などがありました。
私は救いの手を差し伸べるマリア像を作ることにしました。

簡単なスケッチを描いて厚紙に貼り、中心に竹串を仕込んでから粘土を肉盛りします。
初めに前半分だけを作ります。

(画像70)前半身が出来たら簡単な粗削りをして背面を肉盛りします。
このとき、厚紙はすべて剥しておきます。

(画像71)背面を仕上げ、全体を整えて総仕上げに入ります。
特に注意するところは、布に生じるヒダの緩やかな流れとか、ウエストあたりの衣類の絞り、
右ヒザを少し前に出しているときに生じる布の動き…などです。
中でも特に表現したかったのは、やや右に傾斜させている頭部と、手の平の指の表現です。
迷える者に優しく救いの手を差し伸べているマリア様のつもりですが、
果たして表現出来ているでしょうか?




DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年03月28日 12:23:58 No.441 【返信】

基礎講習会の準備も終わりましたので、DE LIEFDE の製作を再開しましょう。
完成目指して頑張りますネ!

(画像67)船体を取り付ける背面の装飾です。
デザインした用紙を切り抜いて台に接着し、その上に粘土を肉盛りします。

(画像68)粘土が乾いてから彫刻刀で表面を彫って行きます。
彫り終わったらゴールドで塗装して仕上げます。
ゴールドがはみ出したら台と同じ黒の塗装で補修しておきます。




DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年03月16日 23:08:23 No.440 【返信】

(画像64)手持ちのゴールドの中からまだ使ったことのないMr.Colorスーパーリッチゴールドを選びました。
黒漆という日本古来の塗料を下地にしているので、金泥でやろうかとも思いましたが、
金泥ではドライブラシができないのでヤメました。
黒漆の表面はかなりツルツルの仕上がりです。
これにスーパーリッチゴールドがどう応えてくれるか!
まずははみ出しは無視してドライブラシでガンガンとゴールドを入れて行きます。

(画像65~6)ゴールドを入れたら、はみ出し部分が隠れるように濃いめのグリーンと下地の黒漆で調整します。
ゴールドの仕上がりは…、良い感じ~。
リギングがないので高齢者にもこんな作品であれば作れることが立証できました。
これでスターン部分の塗装は終わりましたが、まだ台座が残っていますね。
しかし、
4月から開講の基礎講習会の準備もあるので、この続きはちょっと休憩にします!
基礎講習会の準備が一段落したときにまた投稿しますので、そのときはまたよろしくお願いします。




DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年03月13日 16:11:12 No.439 【返信】

(画像61~3)プライマを1回スプレーして、水性黒漆を全面に塗布しました。
中宮寺の半跏思惟像や薬師寺の釈迦三尊像、聖観音菩薩立像などの黒漆の深みのある艶がなんとも言えず美しいので、
今回は仏像彫刻の技法をスターンギャラリーの彫刻に活かしてみようと思います。
まだ1回しか塗布していませんが金属製であるかのようなかなりの重量感です。
鈍い艶もイメージ通り。渋いですね~  
…これだったら黒漆は1回のみで良いようです。

彫刻部分はゴールドを考えていますが、下地の黒漆が引き立つようなゴールドに何を使うか迷います。
できればドライブラシで陰影をしっかり出したいと思っています。




DE LIEFDE (スターンギャラリー)の製作 NEDD 投稿日: 2024年03月12日 16:53:25 No.438 【返信】

画像58)船体側面のハッチ部分です。やはり外周には彫刻が施されています。
ドア部分は粘土彫刻を仕上げてから接着します。

(画像59~60)スターンギャラリーの外周に取り付けた像も概略粗削りしました。
ほぼ全容が見えてきましたね。意味不明のまま作りましたが、
全体を見るとゴチャゴチャ感があって何とも賑やかでオランダ艦らしくて良いんじゃないですか!




KIKO NEDD 投稿日: 2024年03月11日 22:04:09 No.437 【返信】

2024年度の基礎講習会の申込みは明日12日が期限となっています。希望される方でまだ申し込んでいない方は忘れないようにしてください。つぎに作りたい船がまだない方は講師と同じBATAVIAでも良いかもしれません。
同好会の仲間といっしょに切磋琢磨しながら作るのもまた楽しいものです。
DE LIEFDE の方はその後たくさんの彫刻の仕上げに追われているので、もう少しお待ちください。


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