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ロード&マウンテンバイクのオンボード動画撮影を中心に、関連した話題を綴る掲示板・・・

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MTBs 2019 yanta 投稿日:2019年04月01日 19:41:47 No.178 【返信】

メリダ160以外のマウンテンバイク、
特にHAROのPorter Expert改、通称ポーター号の関連。。。
[1] yanta 投稿日:2019年04月01日 19:43:31 No.179
MTBでの早朝ライト・クロカンも3月一杯で終了し、ロードのアレー号にバトンタッチの季節になった。
この冬はフルサスのポーター号での走りだったが、ハードテイルのザレサン号での走りと比べて、特に大きな良し悪しは感じなかった。まぁ、タイヤとホイールが同じなので、慣れればどっちでも同じだ。

ポーター号はシートポストがズリ下がってしまいがちで、ちょくちょく上げ直しをしなければならなかったが、このバイク本来のポスト径30.9mmよりも0.1mmだけ太い31mmのポストを見つけたので、それを使ってみたところ、ややキツくはなったが上げ下げにも問題はなく、ズリ下がりもまったくなくなったので良かった。このポストはBBBのスカイスクレーパーというやつで、非常にたくさんのサイズが揃っているので、同じような問題を抱えている人がいたら、0.1mmだけ太いポストがあるかどうか探して試してみるのをオススメしたい。

さて、ポーター号はクロカン仕様からオールマウンテン仕様に再変更して、ほぼ昨シーズンと同じ状態に戻った。シートポストの他、ハンドルとステム、グリップが変更になったが、一番大きな違いはケージ式フラットペダルがビンディングタイプになったことだ。下り重視の山用フルサスバイクで結合ペダル仕様にするのは初めてだが、なんせ年齢のせいで登りがシンドくなってきたので、ここはデメリットに目をつぶっての採用である。


[2] yanta 投稿日:2019年04月21日 22:03:51 No.180
4月になってもなお続いていた寒波もようやく終わって暖かくなってきたので、天目山林道へ行ってきた。春が寒かったので、例年に比べて山へはちょっと出遅れ気味である。しかもこれが何とも大変な一日になってしまった・・・

青空の下、ビンディングペダル化したポーター号で快調に登って行ったが、じきに落石や落枝が多くなってきて、下りに備えて邪魔そうなものをどかすにしても難儀するくらいの大きな岩や枝、というよりは幹といった方がいいくらいの大枝もあり、小枝は小枝で駆動系にからみついたりで、ちょっと今日はイージーじゃないぞという感じはあった。

標高が上がってくると、今度は残雪がチラホラと見え始め、それが次第に路面を覆うようになり、ついには20センチほど積もった場所も出てくるなど、もはやバイクを押して歩く状態も多くなってきたので、大クビレまであとわずかという所で諦めて下山することにした。4月下旬でこの雪は、いくら先日、最後の寒波が来ていたとはいえ、予想もしていなかった・・・
陽当たりのいい場所は完全に乾ききっているくせに、日陰になる場所では雪が路面を覆う、といった、完全に二極分化した路面状態は、まだ夜間は寒いのであろうことを想像させた。


[3] yanta 投稿日:2019年04月21日 22:15:59 No.181
登りは色々と大変だったが、これから爽快な下りがあらぁ、と思っていたら、下り始めてからほんの数キロほどで、今度はパンクである。そしてこれが、未だ経験のなかった大パンクで、どうやら鋭く尖った落石でやられたらしく、タイヤとチューブ一緒にサイドウォールをザックリと切られて修理不能・・・替えのチューブを持っていなかったというのもあるが、仮に持っていたとしても、切れたタイヤのサイドウォールから半ばチューブがハミ出してしまうくらいの切れ方なので、どのみちダメだったろう。とにかく、こんなド山の中で自転車に乗れなくなって、押して歩いて下山とは、何たる不運・・・!

それから延々と山を歩いて下ること8kmほど・・・更に車の置いてある場所まで8kmほど・・・少し固い自転車用の靴での歩きは、いくつものマメを作って、何にも楽しいことのなかった一日になってしまったとさ。。。(T_T)


[4] yanta 投稿日:2019年04月30日 09:32:48 No.182
ポーター号で完全自走の林道ツーリングへ行ってきた。

フルサスMTBでの長距離自走ツアーは初めてなので、かなりキツイものになりそうという予感はあったが、やはり当初の予定どおりには行かなかった。

ルートは2年前にハードテイルのザレサン号で行ったのと同じ、大名栗林道から西名栗線、人見入線へと抜ける林道3本一気走りで、帰りは同じ林道をまた逆に辿って戻るという予定を念頭に置いたのだが、ザレサン号の時は雨天でコンディション悪化(路面ではなく、むしろ濡れと寒さによる体調面)で戻りの林道はキャンセルして帰ってきたいわくつきのコースである。そして今回も、今度は体力的にキツかったため、同じように戻りの林道はキャンセルとなってしまい、またしても計画を果たせずに終わってしまった・・・

しかし、天気も良かったし、林道の大半がかなり補修されて路面状態も全般的に良好だったりして、この辺は嬉しい誤算だった。実際、下りなどは気持ちの良い走りが堪能できたので、疲れたけれども満足感は高かった。これらの林道は、状態のいい今が自転車での走り時だと思うので、今年のうちに何度か再訪してみたい。
この日は珍しく他のサイクリストに2回も遭遇したが、或いは路面状態がいいのが知れていたのかもしれない。逆に強固なゲートが出来た影響もあり、オートバイは1台も見かけなかった。


[5] yanta 投稿日:2019年04月30日 09:35:33 No.183
全般に路面補修が進んでいたというのも驚きだったが、他にも予想外の整備状況があった。

西名栗線と人見入線の合流部からワキへ伸びている道は、以前は半ば崩れていて、道幅も狭かったのが、今回行ってみたら、意外にもちゃんとした広い道幅の林道になっていて、しかもこの道は西名栗線の続きだとばかり思っていたのが、実は人見入線だったということが判明・・・標識が立っているんだから間違いない。

終点の風景は以前来た時と同じで、ここから更に延長するような気配はなさそうである。

走行時間:7時間7分
走行距離:120km
平均速度:16.8km/h
最高速度:52.1km/h


[6] yanta 投稿日:2019年04月30日 09:40:23 No.184
ダート区間の締めくくりは、人見入線の終点から起点までの爽快な一気下り・・・脚がパンパンだったので、先述のとおり、帰りは林道逆ルートは止めて帰路についた。

2年前のザレサン号の時よりも、平均速度で概ね1km/h遅いという結果は、15.2kgのフルサスバイクに4.5kgのザック重量も考え合わせると妥当なのかな思う。

とにかく、一日中走りまくって、疲れまくって、ダート三昧で下りは楽しかったし、満足だ。。。
[7] yanta 投稿日:2019年05月21日 21:10:40 No.187
奥武蔵グリーンライン周辺の林道などをいくつかまとめて走ってきた。
再び完全自走も考えたが、急勾配の多いこのエリアの登り負荷の繰り返しはかなりハードなので、無理はせずに車にバイクを積んで出かけた。
グリーンライン沿いの適当な場所に車を停め、そこからポーター号に乗って、ツアー開始。

最初は、自分で勝手に「刈場坂峠下トレイル」と呼んでいる作業道を下るが、ここは去年と殆ど状態は変わっていなくて、下り始めてしばらくの区間で溝の掘れている箇所には注意が必要だった。

下りきってから、岩井沢線を登ってグリーンライン方面へ戻るが、途中で枝道を2本探索。
1本めは、自転車にはかなりキビシイ狭くて急勾配の土の道で、更に何本か枝分かれしており、それらのうち、楽そうな1本のみ、終点まで行ってみて引き返す。
2本めは、これまた勾配が急で押しも入るが、つい先のヤツよりは幅に余裕のある砂利、というか石ゴロゴロの道で、グリーンラインまで抜けられたので、そこからの下りを撮影。

岩井沢線を更に登って、またまたグリーンラインに出ると、そこからブナ峠へ向かい、砥石線を下る。
今回は途中の分岐を右折して、まず砂利の道を下ってから、再度分岐まで引き返して、残りの荒れた土の道を下ってゆく。
ここは木の根っこやら、ランダムに置かれた木材やらが散在し、路面自体もV字型に抉れていたりなどしていて、気を抜くと大変危ない難所なのだが、状態の良い時にはかなりスピードも乗るので、つい調子に乗ってペースを上げすぎないように気をつけたい区間でもある。今回はちょっと状態が悪かったので、慎重に下ってきた。

下りきってから先は、ロードバイクで白石峠にアタックする人々の行き交う県道172号線まで、ノーカットで長めの舗装一般道路走行を撮影し続け、動画はここで終了。



撮影者本人は、この後、七重峠に登り、そこから林道剣ヶ峰七重線を登って下るという予定だったが、これが1.1km地点までで通行止めだったため、そこまで登ってからの短い下りを走ってから、来た道を戻り下って、途中の分岐から白石峠方面へと抜けて、何と、初めてフルサスバイクでの白石峠登攀である!・・・とはいっても、これも途中まで数kmのみで、また途中の分岐からグリーンラインの高篠峠へと抜けて、車のある場所まで戻った。

走行時間:3時間57分
走行距離:50km
平均速度:12.6km/h
最高速度:47km/h

持参した水と食料が少々足りず、途中、172号線を登っていくあたりから先は、腹へった感と水不足感とを感じながらのやや我慢の走行ではあったが、深刻なものではなかったので、まぁ良かった。
車に戻ってからのパンとコーヒーの美味しかったこと・・・まさに空腹は最良のソース、だねえ。。。
[8] yanta 投稿日:2019年06月03日 20:36:55 No.188
4月に残雪と落石、落枝、そしてパンクによりまともに走れなかった天目山林道へ、改めて行ってきた。

林道は早くも修復がなされていて、13km地点の大クビレまではほぼ良好な状態にまで回復していたが、その先、終点まではどうなっているか、今回は行かなかったので不明である。
登り途中で2人連れのサイクリストに出会ったのだが、彼らは大クビレから先まで走っていった。
この日は、彼らの他に、作業車両1台、そして多数の野猿にも遭遇・・・と、珍しく賑やかなのであった。

路面は修復されてはいるが、乾燥ぎみでザラついて滑りやすく、ブレーキングやコーナリングではそれをコントロールしながらバイクを操る・・・
この林道ならではの、所々にあるコブ状の盛り土部では、タイミングを合わせて車体を持ち上げると、フワッとごく軽いジャンプのようになる・・・
で、滑ったり跳んだりしながら下る・・・これぞダート走行の醍醐味というものである。

結合ペダルになったため、登りに関しては負担が減ってプラスなのは言うまでもない。下りに関しては、タイトコーナーで内側の脚を出して滑りに備えるということができなくなった点はマイナスだが、ジャンプしようと思えば足とくっついたペダルでも持ち上げられる分、より軽々と車体が浮くようになった。抜重もやりやすいという点ではプラスだが、オーバーアクションでリアが上がり過ぎるのには要注意、という感じだった。

走行距離:36km
下り平均速度:26.7km/h※
下り最高速度:42.7km/h※
(※大クビレからチェーンゲートの区間13kmで計測)
[9] yanta 投稿日:2019年08月13日 13:16:04 No.189
梅雨明け以降、強烈蒸し暑い日々が続いている・・・雨ばかりの7月に続いて、8月は猛暑と台風で、お盆にも台風が西日本を直撃という・・・そんな合間を縫って、チラホラと山へ走りに出かけてはいるのだが、この夏はついにオートバイライダーとしても25年ぶりに復活したりして、そっちの方でも色々と(特に古いモトを買ったので、その修理や調整などで)手間と時間がかかっているため、自転車の方がやや疎かになっていた。

で、ようやく先日、まずは秩父の林道二子線周辺を探索して、この二子線の終点から左と右の2方向に伸びている道が、かつて走ったことのある林道、焼山線と牛喰線であることが判明して、ちょっと驚いた。
左の方だけ、ちょっと下っていってみたことで分かったのだが、この焼山線はかなり勾配がキツくて、下りではブレーキかけっぱなし、登りは半分以上押し歩きというヘロヘロ地獄を味わったため、予定していた右側の道(推定牛喰線)はもうパスして帰ってきてしまったのであった・・・

そんなわけで、動画はおろか、写真もなしである。(画像は新たな相棒、カワサキ Super SHERPA号 1997年式)
[10] yanta 投稿日:2019年08月13日 13:45:43 No.190
そして、昨日は久々の自転車動画撮影も行ってきた。

エリアはときがわ町から東秩父村方面で、まずは珍しくゲートの開いていた萩平笠山線を、自転車では初の全線走破達成である。実にめでたい。
この日はバイクライダーが多かったが、ハイカーも時々見かけるので、少々気をつける必要はあるものの、路面状態もまぁまぁで、気持ちよく走れた。

[11] yanta 投稿日:2019年08月13日 13:51:55 No.191
その後、七重方面の山道を登り下りしつつ、ここも初めてとなる林道赤木慈光寺線に入る・・・
未舗装区間は2kmほどしかないが、路面は非常に良くて走りやすく、マウンテン以外の自転車でも、普通のバイクやクルマでも、全然平気な感じのダートである。



少し雨も降ったり、初めのうち若干霧がかかったりして、この日も蒸し暑い、汗ダラダラの半日ライドとなった。
いったん172号線の宿あたりまで降りて食事を摂ってから、再度慈光寺まで登り、そのまま霊山院の先の未舗装のルート(都幾山林道というらしい)を登って七重方面へ戻ったが、この都幾山林道は何か所か軽くチェーン閉鎖されているものの、トレッキングコースになっているようで、自転車なら難なく通れるし、道幅もあり、路面も良く、次に来る時にはここを下ってみようかなと思った。

【この日のデータ】
走行距離:31.5km
平均速度:13.1km/h
走行時間:2時間23分31秒



Road Bikes 2019 yanta 投稿日:2019年05月07日 20:54:50 No.185 【返信】

Specialized Allez & Secteur
[1] yanta 投稿日:2019年05月07日 20:57:30 No.186
今年に入ってから、ロードでの登りに備えてのトレーナー練習を全くやっていない。
そのせいもあり、先日、奥武蔵方面へ出かけた際に久々に白石峠を登ってみたところ、脚が重くて回せない状況になってしまった・・・
まぁ、昨年あたりからロードは手抜きしているので無理をする気もなく、途中、景色のいいところで一休み、二休みして楽に登ってきた。

奥武蔵方面もそうだったが、10連休期間中は観光エリア、観光スポットはどこも大賑わいで、逆に都心の道路なぞはガラガラに空いていて走りやすかった。

連休最後は荒川ぞいをつたって若洲まで行くいつもの定番コースを快走してきたが、天気も良く、気温も風もほぼ最適な条件で、年に数回しかない絶好のサイクリング日和・・・

若洲の公園では、発電風車のふもとに誰かがドングリで作った「令和」の文字があったので、その後に自分が「元」の字を追加してみたりなどして、改元10連休を締めくくったのであった。。。





Merida One-Sixty 2019 yanta 投稿日:2019年02月03日 20:24:57 No.173 【返信】

バイクは2014年式のフレームセットに2×11sの駆動系を入れた他は、大半が手持ちのパーツを流用してセットアップしたもの。

スレタイの2019は運用年次ということで・・・
[1] yanta 投稿日:2019年02月03日 20:26:42 No.174
今シーズンから本格的に山デビューを予定しているメリダのOne-Sixty。今後はとりあえず「ワンシー」と呼ぶことにする。ついでに他のバイクも一部呼び名を変えて、マウンテンのリッジランナーは「リジラン」、TS1と呼んでいたTzar S1は「ザレサン」、PXと呼んでいたPorter Expertは「ポーター」とし、ロードの「セクター」、「アレー」はそのままだがカタカナ表記で書く、という具合でいきたい。

ワンシー号は昨年末の段階で、ライトクロカン走行で平均速度17.8km/hとなっていた。重量は改めて計りなおしたところ、16.8kgもあって、今時のカーボンフレームのダウンヒルバイクよりも重いような状態であった。
今年に入ってから、サドルポジションに変更を加え、サドル位置を1cm、更にもう1cmと前進させ、合わせてサドル高も、今までマウンテンはロードよりもやや低い730~740mm(BB芯→サドルトップ)としていたのを、シートポストを400mmの長いものに交換してロードと同じ750mmへと引上げ、よりペダリングで力を出せるようにした。
これと並行して、タイヤの空気圧を1.8bar前後から2bar前後、更にはフロント1.2bar、リア1.4barの超低圧仕様と変化を加えて試走してきたが、これらの結果、超低圧タイヤ仕様が最も走りやすく、好印象を得た。
元々、ワーヤービードのDHタイヤを使おうと思った理由は、タイヤ強度があるので低空気圧にできるという見込みがあったためであり、それが期待どおりの結果を生んでくれたということになる。DHタイヤならではのグリップ性能に加え、路面追従性と乗り心地が大きく改善して、よりハネたりつっかえたりしないでタイヤが転がってくれるため、オフ路面では非常に走りやすくなった。舗装路面でも通常の空気圧と比べて特に重くなるという感じはなく、リム打ちさえなければこのままイケる。
この結果を受けて、自分のハラは決まった。重いけれども、ワンシーは何とかDHタイヤ仕様で使っていこうと思う。
が、当面は近場の狭山湖周辺のライトクロカン走りなので、今はタイヤを一時的に一般マウンテン用のものに換装してある。この状態で重量は16kg。DHタイヤで走った翌日に2日続きで走ってみると、漕ぎだしからスルッと軽く伸びていく・・・改めて転がり抵抗が軽いことの有難味を感じたし、前日走った疲労があって特に登りで脚が重かったにも関わらず、平均速度は18.2km/hと更に向上した。疲労のない状態で走れば更なるアップが期待できそうである。
タイヤ空気圧はDHタイヤほどは下げず、前1.5bar、後1.6barとしたが、効果はイマイチであって、どうも1.4barあたりに低空気圧の効果の閾値があるらしい(?)
[2] yanta 投稿日:2019年02月03日 20:29:07 No.175
最近のバイクはケーブル類のインターナル化が流行りだが、ワンシーも同様であり、美観を求める上では有効であるとしても、取り回しやメンテナンスという観点からはあまり良いとは思えない。このバイクでは、前後ディレイラーのケーブルはいったんフレーム内を通して、ダウンチューブの一番下にある開口部から引き出して配線するのだが、フロント用はアウターが上向きに開口することになり、ケーブル内に水や土砂が浸入しやすいと思われるので、ここにはシマノのリアディレイラー付属のゴムブーツを入れて対策とした。一方、リアディレイラー用のケーブルは、リアサスのスイングアーム下部のアウター受けの前後でアウターを分離しなければならず、リアサスの動作を考慮して微妙な長さの調節にも気を使う。
どちらもBBシェルの下にケーブルが出っ張る形になるため、ここに何か障害物がヒットしてトラブルが起こりやすいのではないかという懸念があり、特に林道を走ることが多い自分の場合は、石や岩の直撃がありうるので心配である。
いずれ機会を見て、インターナルから外部ルーティンへ変更しようと思っているが、とりあえずの対策として、従来から使ってきた自動車のフロアマットをカットして作ったアンダーガードをBB下部まで引き下げて取り付け、フラップ状に出っ張らせるようにして、ささやかながらケーブルガードとした。まぁ、こんなんでも石や岩が直接ヒットするよりは遥かにマシだろう。


[3] yanta 投稿日:2019年02月03日 20:34:28 No.176
フロントサスはDomain302で、ペダリングに伴って圧縮方向にスルスル動いてしまうのは、特に立ち漕ぎでは「お手上げ」なのだが、ここはMotion Controlダンパーを入れて解決を図るつもりでいる。ただ、ダンパーシャフトもそろそろダメらしく、リバウンドを強めるとオイル漏れしてくるので、Motion Controlダンパーの他にダンパーシャフトも買って組み込み&交換しなければならない。他にもブッシングが減ってガタが出てきているということもあり、このガタが大きくなってきたらパーツ交換で対応することはもはや出来ず、修理は不能となってお払い箱の運命である・・・
[4] yanta 投稿日:2019年02月03日 20:36:09 No.177
リアショックのFloat CTDは、ポーターにつけている Monarch RT3と同様に3段階の圧縮ダンピング切り替えレバーがついているが、後者はロックアウトがあるのに対して、前者にはそれがない。舗装路の走行ではロックアウトがないのは大いにマイナスである。CTDにはロックアウトの代わりに登り用のモードがあるが、その効き具合はMonarchのpedalモードよりも弱い感じで、十分な圧縮抑制効果があるとは言えない。
一方で、ワンシーのリアサス機構はVPKという方式で、ピボットがメインとサブの2つあり、ペダルを踏んだときにはこれらを繋ぐリンクが動いて、リアサスの動きを妨げるように機能するようになっていて、このサスペンション機構がペダリングロスを減らしてくれている分が補償となっている感もある。
いずれにせよ、リアサスがある程度ロスの少ない動作をしてくれて、ロングトラベルの割りにはペダリングがキツくないバイクだとは言えよう。



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