浅間会


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本の紹介 Bookworm 投稿日: 2020年10月24日 11:14:19 No.37 【返信】

「翻訳できない世界のことば」と「誰も知らない世界のことわざ」、どちらもイラストがきれいで大人の絵本のように気楽に読める本でした。言葉に興味のある方にお勧めです。「翻訳」には日本語では木洩れ日、ボケっと、わびさび、つんどく が取り上げられていました。「ことわざ」では日本のは「猿も木から落ちる」と「猫を被る」を紹介してありました。私はトルコのことわざ「ブドウはお互いを見ながら熟す」が心に残りました。




Sayakaさんへ Bookworm 投稿日: 2020年10月18日 19:43:33 No.36 【返信】

「なくなりそうな世界のことば」読みました。よく探したら図書館にあり、借りられました。ついでに{翻訳できない世界のことば」と「誰も知らない世界のことわざ」も。絶滅危惧言語がこんなにたくさんあるとは。便利さを追求するあまり、こんなことになっている気がします。話者が減るのは仕方ないとしても、せめて歌の歌詞にして残せないかな、などと思いました。子どもたちが歌い継いでいければ、と思います。




sayakaさんへ Bookworm 投稿日: 2020年10月10日 20:33:43 No.35 【返信】

図書館で「なくなりそうな世界のことば」を探してみましたが、残念ながらありませんでした。ダメもとで購入のレクエストをしてみようかと思います。「日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で」(筑摩書房)は読まれましたか?ちょっとショッキングなタイトルです。著者の水村美苗さんは子供のころニューヨークの郊外に住み英語一色の世界にいながら一人で日本の近代文獏を再発見したという原体験を持っています。2008年に出版された本ですからもう12年も前ですね。




無題 Bookworm 投稿日: 2020年10月08日 13:22:24 No.32 【返信】

私もsayakaさんと同じく英文科卒で、言葉には興味があります。言語イコール文化だとも思います。母国語以外の言葉を学ぶと背後の文化まで垣間見える気がして興味が尽きません。母国語を失うというのはidentityを失うことでもあるのでしょう。たくさんの言語が存在し、その上で共通の言語を持てるのが理想ですね。

Sayaka 投稿日: 2020年10月08日 15:19:02 No.34
メッセージありがとうございます(*^^*)

「たくさんの言語が存在して共通の言語を持てる」
ほんとにそうですね!

言語だけではなく、価値観、生活様式、食べ物…etc どこかすべて欧米に乗っ取られてる気がしてなりません…(*_*)

私は旅も大好きで、よく海外に飛び出します!
その際も、ありがとう、おいしい、こんにちは、だけは現地の言葉を覚えて使います。

あの本を読んでこうやって他の方々の考えも聞かせて頂いた今、現地の言葉を使う大切さを改めて感じています☆



無題 S.S. 投稿日: 2020年10月08日 11:36:09 No.31 【返信】

言葉にかんしんのあるsayakaさんとは違いますが、言葉に関心を持つようになったのは、ボランティアで赤ちゃんへの読み聞かせをしたり、赤ちゃん絵本の選定にかかわったことからでした。
 赤ちゃんは何度も同じ本を読んでもらうと、その文章そのままを言ってみるのが嬉しいのかもしれません。たまたま孫がまだ会話をする状態になっていない頃、「さあ、どうぞ」と私にものをすすめたので、驚きました。一瞬どいうことなのかと思いましたが、平山和子さく「くだもの」という絵本がその出典なのだと後で気づいて面白かったです。また語彙不足のわたくしがどうやって言葉を獲得していたかも振りかえったりしました。赤ちゃんが母親をはじめ周囲から言葉をたくさんかけられて育つことは、体の発達とともに、その後の教育にも関わり非常に重要なことだと教えられました。
 テレビ子守やスマホにかかりっきりな生活は子ともばかりではなく大人も気を付けていなければならないと気づかされました。


Sayaka 投稿日: 2020年10月08日 15:12:01 No.33
メッセージありがとうございます!

絵本の読み聞かせ、いいですね〜素敵ですね〜♡
私もやってみたいです!

絵本や本を読む子どもの姿を見るとなぜかとても嬉しいし安心します。 

私は保育にも関わっているんですが、小さなこどもが言葉を獲得していく姿は本当にすごいですよね!

速い、ではなく、高速
固い、ではなく、頑丈
繋ぐ、ではなく、連結

などなど、いずれも3才以上の子たちですが、すでに知ってる表現を難しいバージョンで言えるようになっていく姿を見るのもとても楽しかったし、かわいく手幸せな気持ちになりました♡



言葉の獲得について shimizu 投稿日: 2020年10月08日 11:01:52 No.30 【返信】

言葉に関心があるsayaka
sanntoha





〜言葉〜 Sayaka 投稿日: 2020年10月07日 11:41:46 No.29 【返信】

私は英文科を卒業しました。今でも英語が大好きなのはもちろんですが、日本語、外国語場所を問わず言葉にとても興味があります。今は安曇野に住んでいますが、同じ中信地区でも、安曇野、松本、塩尻、みんなそれぞれ方言に違いがあり、地元の人と話しながら、こっそり研究を重ねています笑

下の写真の本はシリーズ化されているのですが、私が実際に読んだのは「なくなりそうな世界のことば」というタイトルの本です。生活様式の変化等に伴って消えていく表現や、民族そのものが存続の危機にあるため話者があと5人なんていう言葉もあるそうです…

言葉×民族、言葉×生活、言葉×文化って本当に密接に関係してるんだな〜と改めて感じました。

日本語の話者があと5人…
想像したらとても悲しかったです。
言葉は自分たちのアイデンティティーそのものですね。





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