シルバーフェリー航路に津軽海峡フェリー船舶が
| https://www.silverferry.jp/library/whatsnew/bluemermai_shipinfo.pdf シルバーフェリー「シルバーブリーズ」の代替で津軽海峡フェリー「ブルーマーメイド」が使用されているようなんですが、あまり詳しくないので、なぜこうなるのか、分かりません。 新日本海フェリーと東京九州フェリーは同じSHKラインで資本が同じなので頻繁に船舶交換をやっているのは知ってますが、これはいったい…。 |
| こんばんは。 https://advectionfog.net/topics/20250202.html こちらの臨時配船ですね。 シルバーフェリー運航の「シルバーブリーズ」の船主は津軽海峡フェリーになっています。 過去の報道などによると、所有だけでなく、船舶管理や船員も津軽海峡フェリーが担当しているようです。 昨年の事故報道でも海事新聞は、 >同船の船主は津軽海峡フェリーで船員配乗を含む船舶管理を担当。川崎近海汽船が用船し運航している。 https://www.jmd.co.jp/article.php との記載で、 NHKでは >「シルバーブリーズ」は「川崎近海汽船」が所有する https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20240702/6080023007.html の記載は厳密には誤りなんですよね。 船の世界の独特の部分で、 用船では船舶管理や乗組員をどちら側で用意するかなども色々な形態があるので難しいですよね・・・。 同様に「シルバーエイト」の船主も津軽海峡フェリーになっていますが、wikiによるとこちらは裸用船で船舶管理はシルバーフェリー側のようです。 このあたりは、本航路の経緯で、東日本フェリー(のちに津軽海峡フェリーにつながる)運航の2隻を共有して4席体制にしたことに起因するようで、東日本フェリー所有だった「べにりあ」「べが」の代替船の2隻が用船になっています。 また、「シルバーブリーズ」は津軽海峡フェリーの「ブルーマーメイド」など津軽海峡フェリーと準同型船になっていて互換性があって就航が容易になっています。 今回、津軽海峡フェリー管理の「シルバーブリーズ」で2024年に発生した事故によるものか、修理により長期離脱することになり、同じ津軽海峡フェリー所有の「ブルーマーメイド」が代わりに就航することになったようです。 ちなみに、例示いただいた東京九州フェリー「はまゆう」「それいゆ」も、船主は新日本海フェリーで、東京九州フェリーは船舶を所有してなく、用船しての運航になっているようです。そのため柔軟な運用変更が可能になっています。航路開設前でしたが建造時の報道も新日本海フェリーが発注した記載になっていました。 https://www.jmd.co.jp/article.php https://www.asahi.com/articles/ASN876TXLN87TOLB00B.html |