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ジャンボフェリーが新造船1隻を内海造船へ発注、2022年9月竣工予定
でんすけ 投稿日:2021年01月21日 12:48 No.3941
『世界の艦船』ホームページの「内外商船」ニュースに1月18日に「ジャンボフェリーが新船を発注」との記事が掲載されました。

 以下、内容になります。
 神戸~小豆島~高松航路でフェリーを運航する神戸のジャンボフェリーが,カーフェリー1隻を発注したと報じられた。
 全長131.5メートル、航海速力18.5ノット、船客800人、車両レーン長1,100メートル規模で、内海造船で建造され2022年9月竣工を予定する。現在“こんぴら2”(3,633総トン,1989年竣工),“りつりん2”(3,638総トン,1990年竣工)の2隻で1日4往復しているが,船齢は30年を超えており,2019年に新造船を2022年に投入予定と報道されていた。
https://www.ships-net.co.jp/%e2%97%8f%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%8c%e6%96%b0%e8%88%b9%e3%82%92%e7%99%ba%e6%b3%a8/

 2019年5月にリプレース計画が下記のように発表されて以来、続報がありませんでしたが今回具体的な情報が出てきました。
 https://www.bk-web.jp/post.php?id=1791
 https://www.traicy.com/posts/20190520112425/

 『こんぴら2』級姉妹と比較すると旅客定員がかなり強化されるようです。(475名⇒800名)
 
参考 被代替船『こんぴら2』級要目(こんぴら2竣工:1989年12月、りつりん2竣工:1990年7月 建造所:林兼船渠)
全長:115.91m、型幅:20.00m、型深さ:11.60m、総トン数:3,664トン、デッキ数:上甲板上4層(第1旅客甲板、第2旅客甲板、航海船橋甲板、羅針儀甲板)、上甲板下2層(車輌甲板、タンク等)、旅客定員:475名、車両塔載数:8tトラック61台+乗用車38台
主機関:NKK-SEMT Pielstick8PC2-6L(過給機付4サイクル8シリンダ 出力4,413kw/6,000PS)×2基、推進総出力8,826kw(12,000PS)、推進器:固定ピッチプロペラ×2軸、航海速力:18.50ノット

 国土交通省の第40回国土幹線道路部会(2020年8月3日)における配布資料の中に、資料③『日本旅客船協会 提出資料』があり、その8ページ目に各社の投資(新造船)に関する項目内に「ジャンボフェリー:2022年、25年 新船2隻」と記載がありますので、2番船は資料作成時の予定では2025年に就航するようです。
 https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/content/001357519.pdf




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