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おなじみ太陽マークの船が来た
げんかいさんこんばんは。
おなじみの太陽マークの船が常石呉ドック川尻工場にやってきました。
8月28日昼過ぎ、川尻町沖に船体の赤い太陽マークが特徴の大きな船。脇にはタグボートがあり、フェリーのドック入りです。
「商船三井さんふらわあ」所属の「さんふらわ あごーるど」(神戸~大分航路)だとすぐにわかりました。毎年8月末から9月10日頃まで川尻でその姿を見ることができます。
阪九フェリーの「やまと」がドックに入れなかったり、「あまみ」の順番がなかなか回ってこないで、沖に停泊したままだったりするのは、年間スケジュールがびっしり入っているからなのでしょうか。


 林兼造船下関造船所建造の前級フェリーゴールド型
主機関 川崎M.A.N. V8V22/30ATL 4基[1]
 来島どっく大西工場の クイーンダイヤモンド型
主機関 三菱B&W 8L58/64 2基
 次級 さんふらわあ ごーるど 機関方式ディーゼル 書かなくてイイって
いうことは ジャパン マリンユナイテッド建造でihi原動機かjfe原動機
(JFEエンジニアリング前身の 日本鋼管造船部とか日立造船含む)阪神原動機
とかでなく建造造船所内製又は純正国産ヂーゼル機関だっていうこと。
商船三井で、三井造船建造のカーフェリーありましたか?
 推進器可変ピッチプロペラ 1軸[1] 出力18,000 kW[1]


こんばんは。
最近の修理待ちのフェリーは部品待ちになるのか、長期間そのまま待機することが増えていますね。
過去の機関故障船ではここまで長期間待つことは少なかったように思いますが、最近は毎年のように発生している(特にSHKライン系で多いですね)のが気になります。

過去に三井造船系で建造した大型フェリー自体があまり印象ありませんが、「さんふらわあごーるど」は旧ダイヤモンドフェリーの流れを汲んでいる最後の船になりますので、次の代替船では、商船三井さんふらわあ側との共通仕様化がどように行われるのか興味深いです。
神戸大分航路・大阪別府航路で大きく仕様が違いますので、四国寄港や大阪南港FTへの入港がない中で、バウドアを維持するのか、サイドランプウェイでの共通化になるのかを含めて気になります。
船側に人道橋があるのも本船で見納めになりそうですね。


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