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韓国ドゥウォン商船『EASTERN VENUS』門司港寄港
 かつて「日本クルーズ客船」が運航し、2023年に韓国のドゥウォン商船に売却・改名された『EASTERN VENUS』は韓国の東海や釜山を起点とした比較的短期間のクルーズを実施しています。
 真夏の暑い早朝の関門海峡に、かつての姿をほぼとどめた元『ぱしふぃっくびいなす』が現れました。


 外国に売却されると、構造物の増設などが実施されることが多いですが本船においてはほぼ日本船時代のままのようです。
 グリーンシッピングの『かなで』が入港支援に当たるために本船に近づいてきました。
 タグ1隻を従えて門司港に向かいました。


 門司1岸へ『EASTERN VENUS』が近づいてきます。岸壁前には綱とり支援のために「西日本海運」の『めかり』が待機しています。

 最初のホーサーが岸壁に届けられました。

 あっという間に船固めが終了しました。

 改装が小規模だったことをうかがわせるように『ぱいふぃっくびいなす』だったころの痕跡が残っています。
 これから先の整備で消えてしまうかもしれない貴重な痕跡です。
 本船は現状で釜山発の西日本寄港のショートクルーズが多いように見受けられますがこの先はどのようにクルーズを組み立てるのでしょうか。


こんばんは。
そのままの姿で使用されているのはありがたいですね。
「ぱしふぃっくびいなす」は見た目が好きな船でしたので、今でも見られることが嬉しいです。

エスコートもやる「めかり」ですが多目的に動いていますね。


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