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「さんふらわあこばると」(別府→大阪)
げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月09日 09:10 No.13133
昨夜の「さんふらわあこばると」に乗船しました。
別府観光港から乗船するのは10年ぶりぐらいじゃないかと思うぐらい久しぶりの乗船になりました。
ターミナル入口にある出港船の表示は、1日2便体制だったときの"寄港便""直行便"の表現の名残で"直行便"の文字があります。
エンジントラブルによる「さんふらわあさつまⅠ」就航のときに作ったと思われる"神戸発臨時便"の文字も残っています。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月09日 09:13 No.13134
1998年就航で20年が経った本船はあちらこちらに改造があります。乗船した直後の場所にはペットルームが追加されています。
まだバリアフリー化が進む前の時期の建造で、乗船すると階段があります。エレベーターも車両甲板にしかありません。本船もそろそろ代替の検討が始まる頃でしょうか。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月09日 09:22 No.13135
今回利用したのはインサイドにある、スタンダード1名個室。
シンプルな1名個室としては広めの作りです。
洗面台とデスクがあります。コンセントはベッドと洗面台の2箇所で、デスク周りにはありません。
90年台に作られた船でまだエアコンの個室調整が導入されてなく、エアコンの調整は天井の風量調整のみです。温度設定などはありません。
個室でのエアコン調整が導入されたのは2002年の「フェリーきょうとⅡ」や2003年の「やまと」あたりからですね。
エンジンの振動は最近の船に比べればありますが、そんなに気になりません。エンジンの真上になる展望浴場では振動をかなり感じました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月09日 09:24 No.13136
本船には前方が見える窓がある通路があります。
夜間でも前が見えるように大きなカーテンが設置されてました。使いやすくていいのですが、朝は直射日光でサウナになってました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月09日 09:26 No.13137
今回は夕食をレストランで食べました。
2000円のバイキングとなっていて、豊富にあります。
乗船客もそんなに多くは感じず、レストランも混んでいませんでした。今回の乗客は中高年の団体や家族連れが多かったです。別府航路は低い年齢層は少ないのでしょうか。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月09日 09:29 No.13138
別府港を定刻の19:35に出港。夕暮れ時で、斜面にある建物にあかりが灯り、そびえ立つ山には雲がかかって別府らしい景色です。
ターミナル側から見送りがありました。
出港時は汽笛を1回鳴らしてました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月09日 09:36 No.13139
徐々に夜景に変わっていく別府の町並みを背に出港していく景色はとても綺麗です。
別府港は船上から見て美しい港の1つですね。
暗くなってきた別府湾内で宇和島運輸フェリー「えひめ」ともすれ違い。
5分早く出港した「さんふらわあごーるど」は前方を航行していましたが、本船が別府湾内に追い越しました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月09日 09:41 No.13140
今朝はよく晴れていました。
本船のデッキはそんなに広い方ではないですが、ベンチが多く設置されていて心地いいです。
ぜひ他の船もこれぐらい設置してほしいです。
本船のファンネルは外から見た大きさと本体の大きさが違います。個人的には本体だけの見た目のほうが好きなんですが。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月09日 09:45 No.13141
明石海峡に向けて播磨灘を航行し、午前6時過ぎに明石海峡を通過。
デッキに出てきた人の数を見ても本日の乗客はあまり多くないように感じます。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月09日 09:52 No.13142
就航当時と比べてもパブリックスペースは座る場所がかなり増えています。
コンセントがあり勉強もできるようなテーブルもあります。
キッズスペースもありますが、夜にここで宴会をしていた大人がいたのには困ったものでした。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月09日 09:54 No.13143
大阪南港入港時には天保山に向かう「EXPLORER DREAM」を追い越しました。
「EXPLORER DREAM」は大関門、本船は南港関門に向かいます。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月09日 10:01 No.13144
大阪南港のバース横には「STAR KILIMANJARO」が着岸作業中。
この部分の貨物バースは現在も使っているんですね。
タグは、造船色の昭陽汽船「生田丸」
エスコートの許可板が「AB-34C-14」と水島航路を除く備讃瀬戸と来島の許可となっているのが珍しいです。

ほぼ定刻の7:35に大阪南港に着岸しました。
下船は、車両甲板への誘導を優先して、徒歩をその後と時間帯を分けて行われていました。


NCF 投稿日:2019年06月10日 20:16 No.13148
げんかいさん、こんばんは。
お疲れ様です、この船も現フェリーさんふらわあ社フリートの中では最古参となってしまいましたね。
関西汽船の名残を持つ船名は現在ではかなり貴重な船名かと思います…ただ、建造年の関係からバリアフリーに対応できてなかったり公室エリア等もやや手狭に感じてしまう事は否めません。
しかしながらこの船には上等級船室に窓付きのシングルが設定されている点が良いと思いますしげんかいさんも仰られてますが遊歩甲板にベンチが多く設置されてるのは利用者として大変有難いですよね。

出港後、船上から撮影されてる別府の夜景写真はワンナイトフェリーを物語っていて良いですね~。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月10日 20:30 No.13150
こんばんは。
そういえば、本船から脱出用のシューターが左右両舷から1つずつ撤去されたようです。
船内の非常用設備の案内図にはまだ以前からの表示が残ったまま(本当は変更が必要なんでしょうけど)で、それぞれ250名用となっていますが、左右2つずつから、1つずつになったようです。
縄梯子は3列用と1列用がそれぞれの舷にありました。
以前より定員が減ったのか、規則の変更に伴うものでしょうか。定員も短時間クルーズで使うものや、実際の客室数からのものがあったり、比較がなかなか難しいですが。本船は小豆島季節便にも使われてましたので、そのときの定員というのもあるかもしれませんね。

頂いている写真のときはまだあるようです。
NCF 投稿日:2019年06月11日 21:12 No.13160
げんかいさん、こんばんは。
アップさせていただいた画像は関係画像として過去のものを使用しておりますので現在とは仕様等も変わっているんですね。
ただ、私が昨年南港で撮影した僚船「ありぼり」なんですが画像を確認したところ左舷側に関してはシューターの存在は確認できました。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年06月15日 14:00 No.13173
こんにちは。
1年弱前の写真を見るとシューターはあるようですので、前回のドックで撤去したのかもしれませんね。


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