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3/28 近海郵船『なのつ』@博多港箱崎ふ頭
でんすけ 投稿日:2019年03月28日 21:01 No.12971
 げんかいさん、みなさんこんばんは。
 近海郵船が平成31年4月より新設する敦賀~博多航路に就航する『なのつ』が博多港箱崎ふ頭に接岸していました。


でんすけ 投稿日:2019年03月28日 21:12 No.12972
 『なのつ』の接岸している箱崎ふ頭11岸は、かつて九越フェリーが運航初期のころに発着していた岸壁で、近年は新聞用ロール紙の陸揚げなどに使用されていました。
 ここに回航してくるまでに、神田造船所⇒JMU因島と続けてドック入りしていたので船体も綺麗に塗装されていました。長期間ドック入りしていたようですので各種機器のオーバーホールもされているのかもしれません。


でんすけ 投稿日:2019年03月28日 21:41 No.12973
 船尾ランプの強度は70tまで対応できる高強度のものです。
 船首と船尾の船名標記は本船の歴史を表すかのように、かつてのプレートが残存したままになっています。現船名『なのつ』は溶接のビートで縁取りされていますが『ろーろーまりも』のプレートもまだ残ったままです。
 『ろーろーまりも』として就航し、『まりも』と改名され、代替船の就航・転配により『なのつ』となった本船の経歴がわかる部分です。

 近海郵船『なのつ』要目
全長167.7m、全幅:24m、8,348総トン、主機出力:23,100PS(16,990KW) 航海速力21.7ノット。
車両積載数:12mトラック128台+乗用車152台。今治造船にて1999年11月竣工。

 4月1日より週3便の運航を開始し、本年7月ごろをめどに、東京~苫小牧の王子製紙の巻取紙専用船として就航している『とかち』がランニングメイトとして転配されて、日曜日を除いたデイリー運航に移行するとのことです。
 https://www.kyk.co.jp/news/news-1473/


げんかい(管理人) 投稿日:2019年03月29日 23:13 No.12974
こんばんは。
本船は元「ろーろーまりも」なんですね。
箱崎ふ頭なのに「那の津(埠頭)」と少し不思議にも聞こえますが、古来からの博多港の意味での「那の津」なんでしょうね。


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