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「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」
げんかい(管理人) 投稿日:2019年03月23日 10:16 No.12951
新門司港から大阪南港まで名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」に乗船しました。
ほとんどの等級が満室の人気で、阪九フェリーもこの週末はほぼ満席だったようです。最近は週末でも満室が増えているように感じます。
穏やかな天気でしたが、姫島沖では少しだけ揺れを感じる時間帯もありました。
満月を少し過ぎた月の明かりの下を東へ進んでいきます。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年03月23日 10:18 No.12952
翌朝は、6時過ぎに播磨灘で日の出を迎えます。
本船のレストランは朝食もバイキング形式、750円と値段は抑えられていますが、品数は少なめに感じます。定食方式の阪九フェリーとどちらがいいかは人によるでしょうか。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年03月23日 10:20 No.12954
7時前に明石海峡を通過し大阪湾に。
春休みの期間に入り、家族連れと学生の団体が多くいました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年03月23日 10:23 No.12955
新門司港から後ろをついてきた阪九フェリー「やまと」
大阪湾に入って進路を変えながら少しづつ追いついてきます。本船より2ktほど速くなってました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年03月23日 10:25 No.12956
定刻で大阪南港に入港。
隣のバースにいる「おれんじおおさか」を綺麗に見ることができます。
「おれんじおおさか」は車両甲板のスペースの大きさを感じます。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年03月23日 10:29 No.12957
先日、復旧した人道橋を使って下船。
白い部分が修理した部分ですが、以前より基礎は大きくなっているように見えます。

オレンジフェリー側の上部車両甲板からのスロープ部分は完全に撤去されています。今の所新築するような動きは見えませんでした。


おれんじ 投稿日:2019年03月24日 21:56 No.12959
こんばんわ。
週末の新門司航路は、これが見れるので楽しみですね。
下り便の場合は同時刻に新門司入港となるため、
さらに接近しますね。
私は今朝の「さんふらわあぱーる」に乗船しましたが、
大阪湾では遠く離れた後方を宮崎カーフェリーが横断し、
さらに遠くの明石大橋付近に名門門大洋フェリーと阪九フェリーが見えました。

臼杵ドックの「フェリー海邦」(6月就航?)も着々と工事が進んでいました。


NCF 投稿日:2019年03月24日 22:16 No.12960
げんかいさん、おれんじさん、こんばんは。

名門大洋フェリーは昨年いろいろな不運に苛まれ大変だったと思いますが、今年は順調にいってくれます事を願っています(とはいってもこの前ちょっと…ありましたが)。
名門大洋と阪九、基本的な営業方針は同じながらもそれぞれの個性があってビジネス路線と豪華路線で真っ二つに別れているのは利用客にとっても選択肢があって良いと思います…個人的にどちらも甲乙つけがたいといった感じです。
乗船レポートありがとうございました…お疲れ様です。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年03月25日 01:32 No.12961
おれんじさん、こんばんは。
「フェリー海邦」はファンネル上部ではなく、ファンネルの後ろに排気口を設けているんですね。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年03月25日 01:32 No.12962
NCFさん、こんばんは。
北九州航路の2社は明らかに違いはありますが、仰る通り甲乙つけがたい魅力があります。近年乗船した回数などを見ても、同じぐらいなんですよね。その時々で、どっちを予約しようという気持ちが変わります。
おれんじ 投稿日:2019年03月25日 22:14 No.12964
こんばんわ。
管理人様、今気が付いたのですがNo.12957の3枚目写真の左隅にちょこっと
写っているのは、マルエーフェリーの新規導入RORO船の「琉球エキスプレス6」でしょうか。
記事によりますと、「琉球エキスプレス6」は、神戸/大阪/志布志/名瀬/那覇間の「阪神航路」に新たに投入されるRORO船で、総トン数は10,329トン。日藤海運が運航する「日龍丸」として2001年5月に竣工した船舶で、乗用車810台、シャーシ102台の貨物積載能力を保有する。
とありますが、未だマルエーに移籍後は実物を見たことがありません。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年03月27日 00:19 No.12969
こんばんは。
よく気づかれましたね。
大阪南港入港時に「琉球エキスプレス6」と並走になり、追い越しながらの入港でした。
新造船ではないですが、カラーリング変更して展開していますね。




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