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太平洋フェリー『きたかみ』第2回公試明け関門海峡西航
でんすけ 投稿日:2018年12月05日 20:56 No.12549
 げんかいさん、みなさんこんばんは。
 本日、太平洋フェリー『きたかみ』が瀬戸内海西部での第2回試運転を終えて関門海峡を西航して三菱造船下関造船所へ戻りました。
 関門マーチスへの事前通報通りの15:45ごろに航路インしていたようです。


Re: 太平洋フェリー『きたかみ』第2回公試明け関門海峡西航 でんすけ 投稿日:2018年12月05日 21:02 No.12550
 太刀浦北側にて変針して関門橋方向へと進んでゆきます。

Re: 太平洋フェリー『きたかみ』第2回公試明け関門海峡西航 でんすけ 投稿日:2018年12月05日 21:09 No.12551
『きたかみ』の前方に低速の砂利運搬船がいたため、7~8ノットに減速して航行して行きました

Re: 太平洋フェリー『きたかみ』第2回公試明け関門海峡西航 でんすけ 投稿日:2018年12月05日 21:17 No.12552
 関門橋を過ぎて工員さんを乗せたと思われるタグボートが船尾に取りついていました。夕暮れの中を造船所へと帰っていきました。

Re: 太平洋フェリー『きたかみ』第2回公試明け関門海峡西航 でんすけ 投稿日:2018年12月05日 21:59 No.12553
 船首甲板には係船ドラム2基とウインドラスが2基、予備錨1個が設置されています。係船機の遠隔操縦装置のボックスは両舷に設置されているようです。その後方の1デッキ高いところには係船ドラム2基と船首ランプドアの2連ワイヤードラムがあります。
 6デッキの右舷側中央部には乗下船口と思われる開口部があります。その前方はエレベータがあると思われ、8デッキ上方にはエレベータ機械を格納したと思しき台形の構造物もあります。
 船尾係船甲板は上部構造物が短縮されたため広大なスペースとなっています。係船ドラムが4基設置されていますが、縦に4基直列に配置されているのはなかなかいないと思われます。
 また、後方から2番目の係船ドラムの左舷側と3番目の右舷側には舷側の内側にユニバーサルローラーが設置されています。その2デッキ直下にもユニバーサルローラがあるのでロープを取りまわして低い位置から係船ロープを取ることができると思われます。同様の取り回し設備は阪九フェリーの『いずみ』級にもありました。


Re: 太平洋フェリー『きたかみ』第2回公試明け関門海峡西航 でんすけ 投稿日:2018年12月05日 22:20 No.12554
 船尾左舷の扉からは人員移乗のための縄梯子がおろされていました。ここからの乗下船であればタグボートからは容易になるでしょう。
 船尾灯はかなり右舷側へオフセットして設置されています。旗竿は左舷側にあります。

 取り急ぎご報告いたします。


 


Re: 太平洋フェリー『きたかみ』第2回公試明け関門海峡西航 げんかい(管理人) 投稿日:2018年12月07日 15:15 No.12564
こんにちは。
早鞆瀬戸を通過する姿を見ることができましたね。
船尾灯はだいぶ右側ですね。ここまで端っこなのは初めて見た気がします。船尾灯なので中央でなくてもいいんですね。海上衝突予防法を見ても船尾灯は「できる限り船尾近くに船尾灯1個を掲げること。」とだけで、マスト灯と違って左右位置は書かれていませんでした。

前後の作業甲板はスペースに余裕がありますね。これだけ余裕があるから縦に並べられるようにも思います。逆に余裕が無いのは名門の船ですね。船尾の左右の隙間にも車両を積んでいますので。


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