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「Ohamana」シンガポールへ
げんかい(管理人) 投稿日:2017年10月04日 23:15 No.10976
元「フェリーあけぼの」で日本を去った後、韓国で仁川〜済州島に就航中に、僚船の「SEWOL」の事故により係船、その後、新潟県がロシア航路向けに購入するも性能不足で争いになり、川尻沖に長く係船されていた「Ohamana」ですが、本日川尻を離れて、シンガポール向け豊後水道を南下中です。7〜8ノットの非常にゆっくりとした速度で航行しています。どこかで就航するのか、解体になるのか気になります。

※写真は2014年2月に仁川で。
Re: 「Ohamana」シンガポールへ Voyager 投稿日:2017年10月06日 08:20 No.10979
解体のようです。
「SOLD FOR DEMOLITION」 買い手はインドの業者

http://www.fearnleys.no/weekly_issue/view/716/5
Re: 「Ohamana」シンガポールへ げんかい(管理人) 投稿日:2017年10月06日 23:53 No.10980
やはり解体なんですね。
回航中も10ktも出ないような速度ですので、もうエンジン類もまともに使えない状態なんでしょうね。
引退後は波乱万丈になった船ですが、お疲れ様でした。
3代目フェリーあけぼのの思い出 奄美市船籍 投稿日:2017年10月08日 20:28 No.10986
この船が旧大島運輸のフェリーあけぼのとして就航していた頃は旧名瀬船籍と就航していて 高橋英樹主演の船長シリーズにも登場しました
ほとんど本船での撮影で当時のテレ朝放送の東映制作の為フィルム撮影のドラマになりました
ほとんど鹿児島ロケが多かったです そして一部Fあけぼのの船籍地である名瀬港でもロケ撮影しました その時はグループ会社の旧奄美シーサイドホテルでも撮影しました そして奄美海運の3代目フェリーあまみも一部のデッキで撮影しました
この3代目フェリーあけぼのは多客期になるとレストランと喫茶店は臨時二等和室になりますので営業休止になります まるで今度引退する琉球エキスプレスの状態になります
普段の航海の時はレストランと喫茶店は営業していました
僕が多客期に1回だけ乗船した時はすし詰め状態でしたので狭すぎます
沖縄の本部寄港を開始してたのはこの3代目フェリーあけぼのになってからです
小学生と中学生の頃の修学旅行の時に乗船した時はレストランと喫茶店は営業休止の為弁当を食べました
就航当時はバブルの為クルーズフェリーの感覚で造られていて当時の社長は旧大島運輸の創業者である有村治峯氏が生前社長をしていて引退した時は創業者である有村治峯氏が2年2ヶ月前に百歳で御逝去されました
今のフェリーあけぼのは4代目で3代目よりも大きい奄美市船籍のカーフェリーで造船所も同じ三菱重工下関造船所で造られています。



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