My Railway ~懐かしの鉄道写真アルバム~ 掲示板


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    FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
    今回のお題である「長く現役」に対する、最後となる4回目の投稿です。

    今回も地元関西のJR車両から「117系近郊電車」を紹介します。
    117系は国鉄時代に京阪神地区"新快速"用に颯爽と登場し、戦前の急電を彷彿させるクリームにマルーンの帯が入った塗装色で活躍しました。民営化以降は次第に快速運用から撤退し、地方線区に転用となり各地域で様々な塗装色で楽しませてくれましたが、現在では「WEST EXPRESS 銀河」への改造編成を残して全て引退となってしまいました。
    117系が各地で活躍する代表的な姿を、下記に計3枚貼っておきます。
    ・'85/9-東海道線・大阪
    ・'87/5/23-中央線・多治見
    ・'06/11/5-紀勢線・御坊~紀伊内原
    先々月8/25火曜日は、特に行くアテも無く阪神本線/阪神なんば線経由で大阪方面に向かい、地下鉄・谷町六丁目で下車して「空堀商店街」をブラつきました。
    以前にこの空堀商店街を舞台にした綾瀬はるか主演の映画「プリンセス トヨトミ」を観て以来、此処に来たかったので漸く念願が叶いました。
    大阪城の外堀であった水の無い"空の堀"を埋めた場所に戦後出来たらしく、庶民的な落ち着いた商店街でレトロな店で賑わっていました。
    軒を並べていた総菜屋に焼き鳥屋、天ぷら屋等を眺めては、夕食のアテを買って帰りました。
    すっかり恒例となった"過去の本日画像シリーズ"ですが、32年前の本日'94/10/2は「札幌」に出張!
    この時は721系1000番台の増備車の公式試運転に添乗という、お気軽な出張のはずだったのですが、ちょっとしたトラブルが発生して、その原因調査や報告、対策後の添乗等で札幌に長期滞在になってしまいました・・・。
    この日は日曜日で現地も休みだったのか、朝早くに札幌のホテルを出て、札沼線→新十津川→滝川→旭川→富良野線と廻っていた模様です。
    道中の代表的なカットから、新十津川でのキハ53形500番台、滝川での781系「ライラック」と、美瑛でのキハ83・ 84形「フラノエクスプレス」を貼っておきます。
    先月8/17月曜日は、京阪・卵型電車の最後の姿を撮りに行ったついでに、守口市駅に近接した"京阪百貨店"で開催されていた「ジャイアント馬場展」を見学 ♪
    力道山亡き後の日本プロレス界を背負って大活躍した偉大なレスラーであり、その巨体から繰り出すダイナミックな大技の数々には子供心に魅了されたものです。
    まずは会場の入口にあった等身大の人形の大きさにはビックラ!
    インタ、UN、PWFのヘビー級チャンピオンベルトは、レプリカでは無く正に本物の輝きにうっとりし、数々の興行ポスターやグッズ類を眺めつつ、放映されていた過去の名勝負試合のビデオを食い入る様に眺めて至福の時を過ごしました。
    今月9/1火曜日は、久し振りに「神戸電鉄・三田線」方面へ ♪
    灼熱地獄の中、とても歩いて撮る気にはなれず、ちょっと家から車を走らせる事にしました。
    踏切付近で車の中で待機し、警報が鳴り出すとやおら車から出てカメラを構えるという省エネ撮りを繰り返しました。
    まずは「二郎」付近でのカットとして、5000系、1300系と3000系を貼っておきます。
    長く現役!の3回目は今も現役でイベント列車を牽引している蒸気機関車からです。まずC571は1937年生まれの89歳!誕生以来車籍が抹消されることなく今日に至っています。主にSLばんえつ物語で運用されているC57180は1946年生まれの80歳ですが一時は静態保存期間もありました。C6120も1949年生まれの77歳でこちらも一時静態保存期間もあった機関車ですが見事動態復元されています。1984.8.12山口線篠目付近のC571のやまぐち号・2012.8.11新津駅のC57180のSLばんえつ物語・2015.5.17信越線さつき野駅付近のC6120のC61ばんえつ物語です。
    色々と撮られておられるのですね。復活蒸機は大井川鉄道とSL北びわこ号を何度か撮りに行った程度で、未だにやまぐち号は見た事もありません。
    上信電鉄や秩父鉄道にいったついでに、C61 20号機も日豊線以来数十年振りに撮っていました。'15/1/11の井野~新前橋です。


    FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
    今回のお題である「長く現役」に対する3回目の投稿です。

    今回は地元関西大手私鉄の中から「京阪・2200系」を紹介します。
    京阪2200系は、2000系をベースとした卵型形状の主に急行用車両であり、2000系がオールM編成で各停中心運用で回生ブレーキを装備したのに対し、2200系では大容量モータを採用したM-T基本の経済編成で、ノーマルな直巻モータによる発電ブレーキ制御でした。
    昇圧改造や車体改修を経て正面の幌が廃止され、貫通扉も非常用となりノッペリしたマスクとなってしまったのが残念であり、先月のダイヤ改正前に引退となりましたが、京阪の車両の中では異例の長寿を誇っていました。
    京阪2200系が原色で活躍していた頃の姿を、以下3枚貼っておきます。
    ・'72/2/16-五条~七条
    ・'83/5/29-香里園
    ・'05/8/3-樟葉~橋本
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