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夜汽車の残像に特別篇を公開
貫通扉 投稿日:2014年12月24日 03:33 No.234
管理者用夜汽車の残像に、特別篇として「13番線のブルートレイン ~1レのための18分~」を公開しました。

これは、18時45分に上野駅13番線に入線し、19:03に発車する寝台特急「北斗星」の、入線から発車までの18分間に焦点を当てた特別篇です。
2015年3月のダイヤ改正で、北斗星号が定期列車としては廃止され、臨時列車になることが正式に発表されました。この特別篇は、そのことを記念して制作したもので、含まれている写真は、今年の11月25日~12月19日にかけて撮影されたものが中心です(その期間中、特定の曜日に13番線に通い続けました)。

夜汽車の残像は、夜行列車に関連する写真をひたすら公開するというコンテンツで、文章はほとんどありません(写真を拡大したときにその下にちょっと出るくらい)が、今回の特別篇は、その18分間をいわば「実況」したものであり、一種の物語形式になっています。
夜汽車の残像に公開するページとしては異例の形のものですが、お楽しみいただければ幸いです。

なお、私も何かと多忙であり、サイトの制作作業に割ける時間もそう多くはありません。また、今回公開した夜汽車の残像の特別篇は制作に時間がかかり、なかなかの労力を使いました。私としても、とりあえずここで一区切りをつけたいという思いが出てきました。
そのため、誠に勝手ながら、年内の更新はこれで終了とさせていただきます。次回の更新は年明け以降となります。

今回の更新も含めると、2014年は、計27回の更新を行いました。
サーバーの容量にはまだ余裕があるため、あるものを消して新しいものを公開するという「入れ替え」は行っていません。それゆえ、更新した回数の分だけ、このサイトがより充実したものになったという自負があります。

年末のご挨拶はまた別の機会に行いますが、今回のお知らせはここで終了させていただきます。ありがとうございました。


Re: 夜汽車の残像を読ませていただきました いちぽん 投稿日:2014年12月28日 12:06 No.235
タイトルの通り夜汽車の残像を読ませていただきました。
自分自身も貫通扉様と同様に15年以上早く、しかも関東地方に生まれていたら色々な寝台列車に乗ることができたのなあと思っています。また、もう少し早く寝台列車に目覚めていれば、トワイライトエクスプレスにも乗ることができたのではないかと後悔しています。ちなみに、4か月ほど前に札幌始発の北斗星に乗りました。
上野発の北斗星も乗れたらいいなと思っています。


Re: 夜汽車の残像に特別篇を公開 貫通扉 投稿日:2014年12月29日 21:44 No.236
管理者用私は何とかギリギリで「夜行列車を知らない世代」を回避していますが、あと5年でも早く生まれていれば、更に多くの寝台列車に乗ることができていただろうと思っています。
2008年に銀河号・なは号・あかつき号、2009年に富士号・はやぶさ号がそれぞれ廃止されていますが、あと5年早く生まれていれば、当時の私は17歳か18歳。少なくともそのうちの2つには乗っていたことでしょう。

トワイライトエクスプレス号は、その存在にはもちろん気がついていましたが、大阪~札幌という運転区間ということもあってか、切符の購入を試みることさえなかなかできませんでした。そもそも、初めて単身で北海道に乗り込んだのは、今年の1月のことです。
もっと早く1人で北海道に行けるようになっていれば、トワイライトエクスプレス号に乗る機会もあったのかもしれません。

北斗星号は上下両方に乗車経験がありますが、上野発、札幌発それぞれに魅力があります。札幌発と比較しての上野発の魅力は、長距離を走る夜行列車らしく、余裕をもって発車の18分前に入線する(札幌発では9分前ですね)という点、上野駅伝統の推進回送が見られる点、数多の長距離列車が使用してきた地上ホームから発車する点などがあるでしょうか。
始発駅を出発したときの雰囲気と気分は、私はやはり上野発の下り列車の方に分があると思います。

残された時間は多くはありませんが、是非上野発の下り列車にもご乗車いただければと思います。




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