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『身体と対話していますか』(ウォーキング編) 山藤(さんとう) 投稿日:2018年04月15日 08:46:12 No.183
ウォーキングすると、ランニングするための色々な事を身体が教えてくれます。

①自分の走り方の特性
②動きの連動性
③走るための筋肉を使えてる?
筋肉の弱い部分を理解できている?

①歩きの訓練を始めるとある事に気づきます(^-^)/

足を前に進めるのにどこを意識してるだろうか?

皆さんは足首(足裏)・膝・足の付け根と、どこの箇所を意識・無意識のうちに動かしてますか?

これは走ってる時と同じで、苦しい時にに足を前に進めたい(>_<)って思う時にも遭遇してるはずですね。

この問いでは、ランニング時に『重心移動』と『足の引き付け』との連続性・パワーロスとの関係性を考えてみると面白いと思いますよ(^-^)。


②歩ける様になるとランナーの性なのか、1km当たりのペースが気になり、キロ8分の壁をどうにか越えようと試行錯誤が始まるわけです(^_^;)

速く歩くためには、テンポアップと共にストライドを広げるしかなくなります。
テンポアップは①を突き詰めていくと問題は解決できます。

ですが、ストライドを広げるというのが難しい(@_@)

単にストライドを広げる意識をすると、着地場所と身体が離れ重心移動でロスを生む上に、連続動作に少なからず問題が生じてしまいます。

結論から申し上げると解決策は『骨盤の旋回』です。

これはハムストリングスと腸腰筋(体幹と言われる筋肉ですね)が使えてないと出来ません(>_<)筋肉量も必要ですが。。

おまけに、骨盤を動かす意識を強めると、上体(肩)が一緒に動いて軸がぶれてしまうんですよ(@_@)
兵隊さん歩きみたいな。。

ここが、改めて腕降り『肩甲骨』を連動して動かす事の大切さに改めて気づかされるんですよね(^^)d


③2ヶ月間歩き続けて感じるのは、 脚部から腰背部にかけてつらなる 大腿四頭筋・ハムストリング・大殿筋(腸腰金も)を連動して使いこなせていない事です(^_^;)

例えば:前に速く走ろうとする時

膝(ももあげ)が十分に上がらない人は、
①膝からしたの稼働域が狭く。
常に脛とふくらはぎの筋肉が、その分を補おうとする。

②脛とふくらはぎの筋肉が疲れてくると腰まわり腹筋・背筋に体幹が弱いため。
腰が落ち、更にくの字様に腰がひけてしまい。さらに膝が上がらない。

③でも、前に進みたいから力んで、無理をするとさらに脛とふくらはぎに負担がかかって、疲労と故障率を高めてしまう。

皆さんにも再認識してもらいたのは
『蹴る・振る・着地』連続する足の動きの中で、動作毎に必要な筋肉を全て呼び起こして、使って走れていますか?

何か1つでも呼びおこせて無いと思ったら、距離を踏む以外のトレーニングも取り入れましょう(^-^)/
練習の質があがる分、月間走行距離が下がっても、走力はアップ⤴⤴するはずです。
平行して、弱い筋肉を補強する場合も、そこに手をあて意識を集中して筋トレをしましょう(^^)
補強共に『お前も走るために動くんだぞ』と筋肉に覚えさせてやるんです♪

身体が覚えてくれさえすれば、力みが減り、自然と前に進む推進力を得られてきます。

具体的な練習方法などは、個別に聞いて頂くか、練習会でも体感してもらおうと思ってます(^∧^)

次回は、『走ると駆ける』についてです。


とても参考になります。 カシマ 投稿日:2018年04月16日 17:56:49 No.184
山藤さん、運悪くひどいお怪我をされて大変でしたね。しかしながら、走れない間もウォーキングから走ることへの考察を加えていくとはさすがです。書いていいただいている内容の全ては私には理解できませんが、とても参考になります。

私もこれから通勤その他の歩きの間、身体とうまく対話できるように、考えながら、ウォーキングに努めたいと思います。

”人間七転び八起き”といいます。リハビリ是非頑張って下さい。これからの投稿も楽しみにしています。




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