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王子のつぶやき その6 【日立さくらロード完走記からの「自分のカラダとの対話」】 王子 投稿日:2018年04月14日 18:57:31 No.182
4/8に日立さくらロードレースに今年も参加して来ました。

この大会は100選にも選ばれている素敵な大会です。スタートから1km近く続く桜並木、普段は車しか走れない専用道路(日立シーサイドロード)を解放、太平洋を一望出来る海岸線…100選に相応しいロケーションだと思います。今年は残念ながら葉桜満開でしたが(苦笑)

さて、レースエントリーは10km。ここ何年もフルのみならず「最後まで持つ自信がなく」前半は自重してしまうレース運びの傾向があります(島村さんの毎回のスタートダッシュの走りは頭が下がります。)

「今日はアキレス腱に不安があるものの、前半から少し突っ込んでみるか…」と2列目に並んで号砲を待ちます。

そしてスタート。白バイに着いて行く2人はちょい別格、3位集団4人の中に入って走ります。

2017年の東京前に平賀さんからのアドバイスで「時計を見ない」という話を頂き、ここ最近は僕も見ないようにしていて、ガーミンは専ら「レース復習用」。

この日も全く時計は見ずに「レースの駆け引き」自体を楽しみます。

海岸線に出た2km過ぎ、「ちょっと速いなぁ…」。それもその筈。レース後ガーミンを見たら3′10″、3′11″、う〜ん、こんなペースで練習してないしそりゃ速く感じます(苦笑)

こんな時、「ただ辛いなぁ」で終わらせるのではなく、『脚のどの部位に疲労感、乳酸を感じるか』自分のカラダと対話することが大事だと思っています。何故ならそこが『弱い』部位だからです。

2km過ぎで出てきたカラダの悲鳴は「大臀筋、ハムストリング上部」。ここで考えられる事は、
・このペースだから腰高フォームでこの部位が使えている
・腰高フォームでないとこのスピードが出ない
のどちらか。

「卵が先か鶏が先か」みたいな話ですけど、どちらにせよ、体のデカい筋肉を使えているのは理想ですが「弱い」のは明白で「ここを鍛え直さなきゃなぁ…」なんて考えながら走ります。

また、「折り返してからの後半4kmの向かい風に対応出来なくなる」と判断しペースを自重します。

流石に前半突っ込んだせいで、後半3kmは3′30″近くまで落ち、残り1kmで2人に抜かれて総合9位(年代別2位)でゴール。バテバテで記録も平凡でしたけど、ウィークポイントが見えた収穫のあるレースでした。

皆さまも「カラダと対話をしながらのレース」を楽しんでみたらいかがでしょう。きっと課題が見えますよ^_^

追記
この大会、日立製作所がスポンサーなので副賞が良くて、各カテゴリー今年は
1位 炊飯器
2位 ハンドクリーナー
3位 オーブントースター
が貰えます!太っ腹!

僕は年代別2位なのでハンドクリーナーを持って帰ったら、嫁に「要らない、オーブントースターがいい」と文句言われる始末(泣)

可愛そうに…貰ったハンドクリーナー君は、箱からも開けて貰えず、そのままの状態で部屋の片隅で眠っています(泣)




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