ウィングアスリートクラブ掲示板


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書き込みし易い掲示板として「みんなのつぶやき(レース完走記、独り言、ぼやき等)」を、新たに作りました。
皆さま、写真(max3MB)もアップできますので、ぜひ、お気軽に書き込みしてください。残念ながら、画像ファイル以外はアップできません。


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動作確認と3っのテーマ 山藤(さんとう) 投稿日:2018年03月26日 17:43:28 No.172 【返信】

昨日は、練習会で貴重な時間を頂きありがとうございました。

今後も不定期ですが、会員の皆さんと共有できる
ランニング情報を発信したいと思います。

早速ですが、動作確認して頂いたテーマ3つを掲載します。
 ① 筋肉の左右バランス
 ② 体幹と軸
③ ①と②から感じるとるコンディションニング

① 筋肉の左右バランス
  片足立ちで、膝の上下動の動作確認の中で膝のブレを
感じて頂きました。
今どちらの足が強いかを感じて頂けたと思います。
Point!!
アンバランスな筋肉を理解し、補強と怪我予防のケアを。
    
② 軸と体幹
  片足立ちで、逆足を『横に上げ下げ』と『Tの字』の
  静止状態の動作で、中心点とそれを軸に動作がブレずに
  出来る体幹があるかを感じて頂けたと思います。

Point!!
効率的に走る『軸と体幹』を感覚として感じ
  とれていますか。

③ ①と②から感じるとるコンディショニング
  上記から感じとって頂きたい事は、走る練習以外の
日常的な予備動作からも自分の調子を計るバロメーター
  を見つけ、大会でより良いパフォーマンスを発揮して
欲しいと思っています。

Point!!
継続的な身体との対話は、その時一番の力を発揮する近道。


補足:今回掲載させて頂いた内容は考え方の1つであり、
   皆さんの走力向上のヒント・怪我予防等の一助に
なればと思っています。

   昨日も色々なご意見を拝聴し私自身勉強になる事が
多くありました。(ありがとうございます。)
   
   色々な情報を今後も共有しお互いにブラッシュアップ
   して楽しいランニングライフを会員の皆さんと
   築いていきたいと思います。

次回:『身体と対話していますか』(ウォーキング編) と
   『情報発信の経緯』


Re: 動作確認と3っのテーマ 王子 投稿日:2018年03月27日 12:15:05 No.173
山藤さん
まずは会長、副会長不在時の取りまとめ、ありがとうございました!
そしてバランスとコンディショニングの講義まで…感謝申し上げます。自分が受けたかった〜(笑)

『みんなで創るウィングAC』
『会員満足度日本一のクラブを目指します』
のスローガンに則って下さり深謝。

また情報宜しくお願い致します^_^



王子のつぶやき 皆さまへの感謝編 【ぷち Dreams come ture】 王子 投稿日:2018年03月19日 19:15:31 No.168 【返信】

長女の夢…昨年は「シンデレラになりたい」、6歳になった今は「お医者さんになってヘリコプターに乗りたい」(→完全に山Pファン。某ドラマの影響です笑)

「夢」は誰しもある(あった)もので、それが年齢を重ねる事で、経験値が増え、自分の能力の限界を知ったり、価値観の変化あったり…いつの間にか夢は「叶えるもの」から「諦めるもの」に変わって行くように思います。

僕の中学校からの夢、「教員となり陸上部顧問をし若者達の指導に当たりたい」そして「大学で箱根駅伝を走りたい」。

教員免許までは取得。ですが、当時千葉県の教員採用は無く結局「諦め」ました。箱根も…大学入学時に「諦め」ました…

あれから20年近く年月が過ぎ…

ウィングに所属させて貰って11年。形は変われど「キッズ」として子どもの指導(って程でもないですが笑)の機会を与えて頂き、また、今回、会社からある程度の走力を認められて「金融機関対抗箱根駅伝」に招聘され1区(大手町〜鶴見)を走らせて頂くことにまでなりました(エセ箱根ですけど笑)

『夢は叶う』

40にもなってこんな事が言えるって幸せだと思います。

これも全てウィングACがあったからこそです。創設者である荒木ご夫妻、クラブの礎を築いて下さった浩一さん、そして何よりクラブに所属している皆さまとの出会いがなければ、走る事すら続けて来れなかったに違いありません。

いつも皆さんお一人お一人の地道に日々努力を惜しまないお姿を拝見し沢山刺激を頂いております。正直申しますと、思ったように走れない時、故障して「もうこの膝は治らないんじゃないか」とネガティブ思考の時は、逆にその皆さんの「頑張り」が自分の中の焦りや苛立ちになってしまうことも間々ありました。ですが、それ自体も「復活したらあの人とバトる」と目標にさせて貰った訳ですから、今は感謝しかありません。

夢が叶うのも、今の自分があるのも皆さまのお陰。改めましてこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

皆さまへの感謝の気持ちを込めて、週末、大手町の読売新聞社前のスタートラインに立ちます。


以上


Re: 王子のつぶやき 皆さまへの感謝編 【ぷち Dreams come ture】 しほ 投稿日:2018年03月20日 22:20:07 No.169
王子が初めて(だったよね?)サブスリーを達成した勝田マラソン、38キロ地点で応援してました。
その頃は速いのにフルで必ず歩く人(ウォーキングしててもニヤニヤ、もといニコニコしてるし)、というイメージでしたが、その時の感走記で初めて王子の陸上に対する熱い気持ちを知りました。(以前は1年ごとにまとめた感走記があるので、見たい人かしますよー)
今では全てにおいてウィングが誇れる会長ですね!
大人の箱根、爆走してきてください。
Re: 王子のつぶやき 皆さまへの感謝編 【ぷち Dreams come ture】 王子 投稿日:2018年03月21日 19:08:20 No.170
しほさん、よく覚えて下さってますね(笑)そうです、「あの勝田」が初サブスリー。

仰る通り、いつもレースではヘラヘラしてウォーキングしていましたね(笑)今思えば、あのニヤニヤの中に自分への物凄い「苛立ち」があり、それを包み隠していたのでしょう…

誇れる会長、かどうかは分かりません。ただ「自分の理想とする」会長像とは乖離があるのも正直なところ(汗)

大人の箱根は存分に自分の為に楽しんで走ってきます♪

ありがとうございます!
Re: 王子のつぶやき 皆さまへの感謝編 【ぷち Dreams come ture】 カミー 投稿日:2018年03月21日 19:42:43 No.171
えっっっっっ
あんなに仲良く晩秋の筑波路をウォーキングした陰ではそんな感情が渦巻いていたとは・・・
未だににこやかにウォーキングしている私との絶望的な差はそこなんですね
ただ、私も日曜日はウォーキングせず!給食も食べず!に佐賀の地を「完走」しました
リオデジャネイロパラリンピック銀メダリストの道下さんの後でストカーランしたおかげですが(汗)
千葉さん、大地さんのサブスリーを追いかけます!
お二人の達成記ありがとうございますm(__)m
とても刺激を受けました
質×量を実践します!



王子のつぶやき③ 「アジリティと走りの筋力」 王子 投稿日:2018年03月12日 17:39:16 No.157 【返信】

3/11、生駒さんにお誘い頂いてリーボック社のランニングイベントに参加してきました。(人数に限りがあり皆さまにお声掛け出来ずすみません涙涙涙)

イベント自体は、フォームの撮影からそのフォームの見方、ラダー等を使ったアジリティ、リーボックシューズの特徴等充実した5時間でした。生駒さんありがとうございました。

ランニングシューズ=リーボック、のイメージは中々無いかもしれません。一般の量販店にも出回っている感はありませんし…

ですが、今回イベントに参加してリーボック社の「本気度」がヒシヒシと伝わってきました。今後要注目です!

色々シェアしたい話はあるのですが、説明を聞いていて僕の中でリンクした事があったので、誠に勝手ながら備忘録として残させて頂きますm(_ _)m


講義の中で「アッパー(シューズの上の部分)素材」の話がありました。

最近はナイキ、アディダスを中心にニット素材のものが増えて来ましたね。フィット感、通気性、軽量性等メリットがあるようです。

リーボック社も今回の新商品にニット素材を使ったものが発売されるのですが、他社との違いは「織り」にしている点です。

他社は「編み」で縫製しているのに対し「織る」事で「横」の繊維が入り通気性、軽量性は維持しつつ強度が増すとの事。

話を聞いていて、そのイベントでも実施したアジリティもリンクしますと、「編み、織り」がランニングの筋肉に例えられるのでは、と思ったのです。


そもそも、ランニング=有酸素運動は脂肪を燃焼させます。ところが脂肪だけなら良いのですが、大切な筋肉まで落ちてしまう弊害があります。
(昔、読売巨人軍の桑田投手が体脂肪を落とそうとランニングを強化した所、そのシーズンは速球が投げられ無くなったという有名な話があります)

走ってさえいれば「走る筋肉だけ=縦の筋肉」(大腿四頭筋前面や腓腹筋くらい)は筋力維持出来ます。

ですが、走りに使っていない筋肉(横の筋肉)はどうでしょう?燃焼して縮小して行きます。


例えば、大腿四頭筋外側。走りに必要な筋肉であるも、ただ走っているだけでは鍛えられない。筋力がそもそも弱い、若しくはオーバーユースで筋肉が緊張、収縮している。そうなると初心者の方に多く見られる腸頸靭帯炎(ランナーズニー)となる。

内転筋。内転筋が弱いと腿が内側に入り込む、膝が内側に入り込む等やはり故障リスクが高まる。

前脛骨筋(スネ)。ここもランだけで強化は難しい。ここの筋力が低下すると、アーチまで繋がっているのでアーチの落ち込み→オーバープロネーションを引き起こし故障リスクが高まる。

…等等、カラダは複合的に出来ているので、「特定の箇所だけ」鍛えれば良い、というものでなく、全体的な筋力強化は不可欠です。

ランニングの「縦」の動きに、「横」の動きを入れる事で、「編み」→「織り」と同様、《繊維の強化=筋力強化&アジリティ》→故障予防→走力アップが図れるのでは、と合点がついたのです。

【方法】
●くねくねラン
→例えば、クロカン等の不整地を走る際、樹木があればそれを支点として、敢えてくねくね走ります。そうする事でカラダの側面が鍛えられ重心バランスが良くなります。(高校時代、柏の葉公園内の樹木のところを意識的にくねくね走ってました笑)
●ラダー等を使った動き作り
→キッズで取り組んでいるもの。そもそもキッズの目的は「陸上選手を育てる」ではなく、将来凡ゆるスポーツに対応出来る、敏捷性や瞬発力を養おうというものです。それを大人でも応用し普段使わない筋肉に刺激を与えます。
●アクセント
→ランニング中にスキップ、サイドステップ等動きのアクセントを加えてみても良いでしょう。
●ランニング以外のスポーツ
→なるべく左右均等に使うスポーツをオススメします。


ラダーを使わなくても動き作りは出来ますので、来シーズンは適宜練習会で取り入れて行きたいと考えています。

「やっぱり動き作りって大事だなぁ」と痛感した時間でした(笑)


以上



Re: 王子のつぶやき③ 「アジリティと走りの筋力」 キイチロー 投稿日:2018年03月16日 20:20:38 No.167
ランニングの世界で「アジリティ」という言葉をどう使うのか十分には理解できていないのですが、王子の書き込みを読みながら思い付いたことを2つほど。

①ウイングに入会した頃、芝生の上での流しが怖かった。捻挫しそうで。まっ平らな舗装路だけ走っていたらそうなりますね。

②以前、桜田さんと一緒に走っていた頃、舗装路から横に(下に)降りて、固いガタガタ道を走ることをよくやりました。これで足首のアジリティが向上しました。
これがあったから、つくばランにいって、不動峠からの長い下り坂(舗装が痛んでいてガタガタ)を下っても、大丈夫な脚になったと思います。

櫻田さんに感謝です。



サブ3できた要因 大地 投稿日:2018年03月14日 12:10:59 No.164 【返信】

昨年の3月5日。初めてウィングACに体験参加し、皆さんのランに対する熱い思いや意
識の高さに感銘を受け、入会を決意してからちょうど1年。お陰様でようやくサブ3を
達成する事ができました。
今回初投稿となりますが、僭越ながら私なりにこの1年でサブ3に至った要因をご紹介
させていただき、少しでもシェアできる内容があれば。また、自分自身振り返ること
で改めて気づく点があり今後につながるのでは。と考え投稿させていただきます。

まず、入会当時(2017/3)の私の走歴と走力、練習内容です。

走歴約3年半で、走る度にベスト更新していた楽しい時期が過ぎ去り、そろそろ記録
の頭打ちを感じ始めていた頃でした。持ちタイムは、フル3:12 ハーフ1:27。当時は
月間150-200km程度で約10kmをとりあえず少し苦しいペースで1人黙々と走る。とい
う内容で、インターバルやLSDも普段はやらず、大会3週前に何となく30km走をしてい
た程度です。また、日々のケアやメンテナンスは一切やっていませんでした。

そんな私がこの1年で新たに取り組んだ事の中から、サブ3達成に効果が高かったと自
分なりに思う要因が3点ほどあります。

要因①:月300km以上を1年間続けた事=ウィングの練習をこなすためのベースの身
体作りができた
入会当初、まず取り入れた事は、月間最低300km以上走ること。でした。何故かというと、初めてウィング練習に参加した時、設定されたメニューを毎週やり切れる身体ができていないと感じたからです。(毎回の練習でヘトヘトになり、ついていけない自分が嫌になることが多々ありました)
距離を延ばした当初2〜3ヶ月程は常に疲労感があり、脛や足底を中心に脚のどこかが
常に痛い状態でした。また、月の中盤からはとにかく300kmを走ることが目標となり「練習に耐えうるための身体を作る」という本来の目的がいつの間にか意識できず、ただただ距離をかせぐために走るという状態。手段が目的化してしまう一番悪いパターンですね。。。
ですが、それを続けて半年程。徐々に身体が慣れ始め、基礎ができてきたからなのか、ウィングでの練習も最後までついていける回数が増えてきました。また、痛みが出ることも少なくなり走ることが習慣になったお蔭で、意識せずとも月300を超えるようになりました。私にとってはベースを作る上で必要な走行距離だったと思います。

要因②:追い込み練習とそれ以外の練習のメリハリをつけた事=練習の意味を考える
ようになった
今までは、なんとなく苦しいペースでいつも走っていた日常練習を、追い込む日とそうでない日のメニューの差を意識して差をつけるようにしました。差をつけるという事は、練習内容について何を目的としているかを考える事につながり、一回一回の練習を無駄にしない意識を持てるようになった事が大きな進歩だと感じています。

要因③:日頃のケアをやるようになった事=継続して練習できるようになった
前述の通り、入会前は準備運動やアップもせず、走り終えた後もダウンやストレッチをすることはありませんでした。奇跡的に大きな怪我をした事はなかったですが、常に体のどこかに痛みを抱えていました。が皆さんからのアドバイスもあり、ウィング以外の個人練習でも極力アップ、ダウンを行い、アイシングをするようになりました。面倒でしたが、今思えば、怪我をする確率を減らし、日々の練習の成果を効率よく積み上げられたのだと思います。

以上が私にとって効果が高かったと感じる要因です。

今後、楽しみながらさらに記録更新していくため、②③は継続して取り組むとともに、①については練習内容も含め、皆さんにアドバイスいただきながら今後も試行錯誤していきたいと思っています。

長文、最後までお付き合いいただきありがとうございました。今後も感謝の気持ちと学ぶ姿勢を持って皆様と一緒に楽しくランライフを過ごしていきたいと思います。引続き、宜しくお願い致します。


Re: サブ3できた要因 王子 投稿日:2018年03月15日 01:12:47 No.166
大地さん

あっぱれ!入会してたった1年でサブスリー、ご努力もさることながら、素地はしっかりあった証ですね。これまでの努力が実ってホント良かった!おめでとうございます

この記録に甘んじることなく、更なる記録更新を期待しています。お世辞抜きでまだ伸びしろありますよ^_^

一先ずお疲れ様でした!



古河はなももマラソン完走記 ちば 投稿日:2018年03月12日 23:30:26 No.158 【返信】

先日、古河はなももマラソンにて、初サブスリーを達成しました。これが、最初で最後のサブスリーかもしれないので、完走記を記念に投稿します。

昨年のつくばで、3時間0分39秒(ネット)が出ました。
2週間後の忘年会では、皆さんに「次は、サブスリーとりますよ」なんて大口をたたいていました。しかし、内心は、どうしたらよいのかさっぱりわからず、これ以上速くなるのかなぁと不安に思ってました。
そこで、戦略を立てなきゃということで、つくばのレースを振り返ってみました。
つくばのレースでは、28kまではサブスリーペースを保てたが、そこから徐々に遅くなり、32k以降は4分30秒ペースで何とか粘った展開でした。残り10kの長かったこと、あー辛かった。
ということは、あと39秒短縮するには、スタミナ付けて35kまでサブスリーペースを保てれば、何とかなるじゃんという結論に達しました。(「フルマラソンってのは、そんな簡単なものじゃない」と諸先輩方のお叱りの声が聞こえてきそうですが、何分シロートですのでお許しください。)
そのためには、走り込んでスタミナを付けなきゃいけないので、1月の勝田じゃ間に合いそうもない。3月のレースで記録が出やすい「はなもも」にかけてみようと決めました。

前置きは、この程度で本題の完走記に入ります。
スタート位置は、Bブロックでした。つくばのイメージからすると、結構後ろの方かなと思っていたのですが、スタート地点はかなり近かったです(スタートのロスタイムも17秒ほどでした)。

さあ、スタート。最初の1kのラップは4分8秒。多少、人の間をすり抜けながらの走りだったが、なかなかいいタイムでした。1kを過ぎると自分のペースで走れるようになり、2kでのラップが4分1秒。ちょっと、速いんじゃないという思いがよぎる。しかし、スタート直後のアドレナリン全開のイケイケ状態の頭でペースダウンなどするはずなく、「まぁ4分/キロくらいまでなら30キロは持つだろう」「下手に減速して時計見ながら走るのもめんどくさいし」「設楽も30キロ以降は疲れて気力で走るって言ってたし(おめーは設楽かよ)」など訳の分からない理由をつけて、ペースダウンはせずにそのまま走ることにした。そんなこんなで、序盤は、やや暴走気味ではあるが、一応省エネも心がけて走行した。

さて中盤。ハーフの通過が、1時間25分53秒。序盤の快走(暴走)がたたり、ラップは、4分5秒~4分10秒位になった。ただ、まだ余力は、あったので31kまではこのペースで押して行けた。

そして終盤。30kの通過が、2時間2分33秒。さすがに、30kを過ぎると辛くなってくる。当初の目標は、35kまではサブスリーペースだったので、なんとかキープしていく。また30k過ぎ位に、千葉ちゃん(ゲストの千葉真子さん)の声が聞こえた。何を言ったかはっきりとは覚えていないが、「30キロ以降は気力で走れ」というようなことを言っていた。何の関係もないが、他人とは思えず、心にしみた。千葉ちゃんありがとう。
35kの通過が、2時間23分56秒。壊れかけた頭の中で必死に計算してみると、5分/キロでもサブスリーだとわかる。こりゃいけるかもと期待が膨らんだ。しかし、ラップは、4分30秒近くまで落ちる。これ以上ペースが落ちるとズルズル落ちそうなので、何とか、このペースをキープする。
38kあたりで、小菅さんから「サブスリー行けるよ」「すぐ後ろにオガワさんいるからついていきな」と声をかけられた。小菅さんの言葉に一安心したのも束の間、オガワさんにあっという間に抜かされた。オガワさんが、みるみる離れていく。何と、設楽は、オガワさんだったのだ。ということは、自分は井上か。新たな登場人物の登場だ。しかし、感傷に浸ってる暇はなかった。残り5キロ、設楽、いやオガワさんを追わなければならない。視界から消えないように必死に追った。そのおかげもあってか、何とか4分30秒以内をキープ。
40k過ぎで、沿道からジュピター(某TBS系ドラマの主題歌)が聞こえてきた。残り2k、竹内斗真扮する茂木君になったつもりで、最後の力を振り絞ろうと思ったが、あごも上がり、毛塚君を追うどころではなかった。毛塚君もいませんでしたが。そして競技場のラストの直線、どこからか55分台行けるよの声、とりあえず最後の50mだけスパートしてゴール。タイムは、グロスで2時間55分38秒、ネットで55分21秒でした。自己ベストですよ、会長。今年もクリスタルお願いします。

以上で完走記は、終了です。ラスト5キロは、さすがにきつくて、妄想まじりの完走記になってしまいました。ご容赦ください。なにぶん、最初で最後のサブスリーかもしれませんので...

最後になりますが、沿道で応援していただいた皆さん、コース上で声をかけていただいたランナーの皆さん、祝福の言葉をくだっさた皆さん、ありがとうございました。そして、時には楽しみ、時には切磋琢磨したウィングACのすべての皆さん、皆さん合っての目標達成でした。本当にありがとうございます。
もう少しぐらいは、走れそうな気がするので、ぼちぼちと頑張らせていただきます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


Re: 古河はなももマラソン完走記 王子 投稿日:2018年03月13日 08:39:26 No.160
ちばさん
改めまして、サブスリー達成おめでとうございます!そして楽しい(笑)完走記ありがとうございます!これまでの経緯もさる事ながら、レース情景が目に浮かび、かつ某ドラマ、東京マラソンの再現まで(爆笑)

暫くは余韻に浸って頂いて、また次の目標に向かって一緒に頑張りましょうね^_^

PB更新賞、確と準備しておきます^_^
Re: 古河はなももマラソン完走記 オガワコウイチ 投稿日:2018年03月13日 20:47:21 No.162
初サブスリーおめでとーございます!
ついに念願のサブスリーの仲間入りですネ!
努力の成果が報われた瞬間でしたね。
序盤で抜き去っていく姿を見て、
「千葉さんかなり飛ばして行くな~」と思ってましたよ。
終盤で追い抜きもあれが私の限界で、
あとはズルズルとペースダウン
なんとか逃げ切った感じです。
55分台行けるよの声は私にも聞こえていて
55分切りが見えていましたが、
残り1kmでキロヨンは人参ぶら下がっていてもムリ~と
心の中で叫んでいました。

PS会長殿、私もPB更新したので年末の準備お願いします。
Re: 古河はなももマラソン完走記 オガワコウイチ 投稿日:2018年03月13日 20:49:47 No.163
初サブスリーおめでとーございます!
ついに念願のサブスリーの仲間入りですネ!
努力の成果が報われた瞬間でしたね。
序盤で抜き去っていく姿を見て、
「千葉さんかなり飛ばして行くな~」と思ってましたよ。
終盤で追い抜きもあれが私の限界で、
あとはズルズルとペースダウン
なんとか逃げ切った感じです。
55分台行けるよの声は私にも聞こえていて
55分切りが見えていましたが、
残り1kmでキロヨンは人参ぶら下がっていてもムリ~と
心の中で叫んでいました。

PS会長殿、私もPB更新したので年末の準備お願いします。
Re: 古河はなももマラソン完走記 王子 投稿日:2018年03月15日 01:07:43 No.165
小川さん

承知しました♪PB賞、準備しておきます^_^



陸上経験無しの女子のつぶやき その2 しほ 投稿日:2018年03月09日 18:20:02 No.151 【返信】

昔は足も遅く、球技も大嫌いだったので小、中、高校時代まで水泳部でした。多少今のスタミナと関係あるのかしら?きつい種目ばっかやらされてました。400の個人めとかとか。

とある理由でレースにでることになったので、人がいた方が頑張れるかな、と思いウィングに入会したのがマラソン人生の始まりです。

しかーし、5キロもたたないのに苦しいし、ジョグの日でもついていけず、転んで流血。そもそもトップスピードとジョグのスピードの差がほとんどないので(ここが陸上やってた人と差がでますよねー)ちょっとあげただけで苦しくなるから、ペース走やビルドアップなんて極端にあげなくても走りきれませんでした。

とりあえず出来る練習から頑張ろうと思いLSDだけはみんなと同じ距離を走ることに決め、四週走るようにしたところ、少しずつスピードも出せるようになってきました。

最初の2年は早くなるのが面白く、走行距離を一気に増やしたり、スピード練習でしょっちゅう故障してましたが、最近は少なくなりました。
陸上経験もなく、走行距離が少ない人は、まず質の高い練習に耐えられる体をつくることが大事ですよね。
そのためには、アミーゴ、チャレンジクラスは最後までやりきれるスピードで走ったほうがよいような気がします。



Re: 陸上経験無しの女子のつぶやき その2 Huizi 投稿日:2018年03月10日 10:28:42 No.153
しほさん、アドバイスありがとうございます★

陸上経験がある人でも、
一旦練習を休んだりして、
基礎作りの時間が必要な時ってありますよね(^^)

その意味でも、しほさんのアドバイス参考になります、ありがとうございます(o^^o)
Re: 陸上経験無しの女子のつぶやき その2 王子 投稿日:2018年03月10日 14:53:38 No.156
しほさん
そうです、その体験が貴重なんです!
「陸上経験者、未経験者違い」は「経験してしまっている」人間にはわからない部分が多かったりします。
※「その経験値を埋める」事が昨年実施した基礎トレや、もしかしたらキッズの中にもヒントがあるかもしれませんが。

志保さんは経験者でないにも関わらず「その差」を埋められて来ました。非常に良い体験です!その実体験を今回のように少しずつでも皆さんへご教示下さると助かります。

どうぞ宜しくお願いします^_^
Re: 陸上経験無しの女子のつぶやき その2 こめ 投稿日:2018年03月13日 20:39:07 No.161
しほさん、経験談とアドバイスありがとうございます! ついていくのがやっとなんて頃があったのですね・・・
走行距離を増やしたり、無理なスピード練習をしようとすると故障する、というところ、思い当たる節もありドキッとしました。どこまでが「してもいいガマンと頑張り」で、どこからが「無理」なのか区別がまだわからないですが、ケアもしながらもっと練習頑張りたい気持ちがむくむく湧いてきました。
IT5本なら5本をきっちりやり切れる強度で、など 考えながら練習していきます。
ありがとうございました。またつぶやいていただけると嬉しいです。



王子のつぶやき その2 「神経系の育成」② 王子 投稿日:2018年03月08日 21:22:04 No.142 【返信】

あまり投稿頻度を上げてしまうと疲れて続かなくなるので(笑)、次回は…

前回の続きから…
スピード神経回路が衰えてしまった僕ではありましたが、やはり陸上長距離を専門とする人間からすると『箱根駅伝』は憧れです。

大学を選ぶ際の条件として、箱根出場校(当時は15校)、若しくはこの数年で出場出来そうな大学、そして自宅から通える(←下宿まで親に経済的負担をかけられない)、これらが条件でした(今思えば走力も実績もない自分がなーに言ってるんだって話です笑)

そうなると必然的に中央学院、流通経済が候補として出てきます(早稲田、中央、法政等は学力が…笑)

「中央学院は既に幾度か本選出場経歴があり全国から選手が集まり始めている。流通経済には今年(高3時)仙台育英から留学生の2人、しかも実力は高校ナンバー1、2のD・ジェンガ、J・マイタイが入学している。陸マガでも特集されていたし、実績ない自分でも箱根の夢が叶うかも」

そんな短絡的な動機で大学を選んでしまいます。その後、人生最大に凹む事になるともつゆ知らず…

大学入学後、ゼミには本格的に部活動をする人間なんておらず、良くてサークルでしたね。後はバイト。「ゼミの連中とは合わないな」と思いながら、念願の陸上部寮の門を叩きます。「自分は箱根を走る為にこの大学に来たんだ」と意気揚々に。

初めて監督にお会いし、
「あの、陸上部に入部したいんですけど…」
「え?君、誰?ウチは推薦入学の学生しか取らないよ。一般はいない。短距離なら別だけど」

…愕然とします。そりゃもう凹む凹む。何のために大学に来たのか??その日、どうやって帰ったか覚えていないのです。一つ覚えているのは、帰りの常磐線の窓から沈み行く夕陽をぼーっと見ていた事だけ(ドラマみたい笑)

落ち込みまくった数日後、諦めきれない僕は陸上部のグラウンドに顔を出します。

長距離の関係者は見向きもしません。そこに短距離の方々が近付いて来て声をかけてくれました。「陸上興味あるの?」と。「長距離やりたくて来たんですけど門前払いされまして…」と僕が言うと、「そういうやつ、こっち(短距離)にいるよ」。

この時がある意味運命的な出会いかもしれません。

紹介して下さったのは、学年は1つ上の2年生。新潟県・十日町高校で全国高校駅伝出場。高校卒業後に家業の旅館を継ぐ為に陸上を諦めたが、やはり箱根の夢を捨てきれず、高校卒業後2年経過して入学されて来たY先輩でした。(年齢は3つ上)

「折角入学したのにさ〜、入れてくれなくて笑。まぁどちらにせよカラダが出来ていないから、入学してから1年間jogと筋トレしかしてないけどね。渡辺君、こっちで気楽にやらない?今年あたりから800とか1500やろうかと思ってて。5000以上は監督の許可ないと出れないけど中距離なら良いらしいから」

声をかけて下さったのは有難い。有難いが、僕は中距離やりたくて大学来たんじゃない…
「ありがとうございます。少し考えます」
即答は出来ませんでした。

「中距離かぁ…もうスピード出す練習は全くしていないし、そもそも素質無いし」

暫く悩みながら、バイト(今もある南柏のデニーズ笑)を探したり、つまらないゼミ友と「ゼミコン」「合コン」したり、かなりやさぐれていました(苦笑)

その時はそれなりに楽しいのですが、何か、何かが足りないのです。

グラウンドを見学に行った2週間後、再びグラウンドを訪れます。「陸上部短距離に入部させて下さい」と。「スプリンター王子」の誕生の瞬間です(爆笑)

入部はしたものの、高校3年50m8秒台の劇遅スプリンター。練習についていけるわけもなく(苦笑)

毎回のドリル(動き作り)、週2回のウエイトトレーニング(←当時は体重52、3しかない長距離体型)、スタブロを使ったスタート練習、走っても300+200+100、200×3本…「モロ短距離」練習。100m11秒前後の先輩たちに着いて行かねばならず、毎日ふくらはぎが悲鳴を上げて攣ってました(笑)

Y先輩も「中距離の練習よくわからない。取り敢えず練習相手もいないし、一緒にやる」というので、僕は嫌々やってましたよ。

大会なんて出られるものは無いし、100mなんて出た日には笑い者です。

でも短距離練習で良かったのは、『スピード神経回路が醸成した』と感じたことです。頭で考えている動きとカラダがリンクして、素早い動きが出来るようになっていたこと。遊びで100mを全力で走ったら12秒3で走れたので、毎日攣っていた練習も無駄ではなかったな、と思いました(笑)

1年間、嫌々ながら短距離練習をこなして2年生に上がると、先輩や僕のように一般で入学してきて凹んいる後輩が入って来ました。計3人。いよいよ中距離ブロック始動です。

練習メニューは僕が作ります。1500は若干距離練も入れねばならないので、まずは400、800が走れるようにする事。週2回のウエイトトレーニング+坂ダッシュ200×5〜7、トラックではインターバル、レペティションのみ。スピード持久力の養成がメインです。

2年、3年時になってやっとトラックレースに出るようになります。

そうすると思いの外「戦える」のです。マイル(4×400リレー)の予選要員で53″で走ったりとか、800、3年時には1500にも出るようになって、1500は4′00で走れるまでになったりとか。

もし、大学入学して長距離に入っていたらここまでスピードが身に付いたとは到底思えません。短距離だからこそスピード神経回路が出来上がったのだと信じています。

4年生の秋になりそろそろ引退の時期。「専門の練習はしていないけど、最後に5000以上のレース出ておくか」、で1回だけ走った5000が15′24、高校の頃より1分以上縮め、自分が一番驚きました。

「ハーフも最後に走っておくか」で走ったのが手賀沼エコマラソン。それまで練習で走った最長距離は16000B-upのみ。20km以上は未知数。そりゃそうです、1500の選手ですから基本スピード練習のみです笑

でもやはりあのエコマラソンはきつかった〜(汗)二松学舎に向かうアップダウンのある旧コース、15km以降は地獄でした(泣)

結果は69′、初ハーフ、しかもスピード練習しかしていない訳ですから良しとしましょう。

学生最後にフルとして勝田に出ましたが、
フルは別物でした(泣)1500の選手では歯が立たない…ハーフを72′で通過し25kmでペースダウン、完歩しました。

フルの話は余計で、またまた長くなってしまいましたが、今回のつぶやき「神経系の育成」を纏めますと、

①jog、LSDばかりでは記録向上は望めない
→インターバル、レペティション等のスピード練習は不可欠。せめて毎回の練習後の刺激で「流し」位は入れてカラダを「速く動く、動かせる」ようにしておく事が肝要。

②短気は損気、急がば回れ
→(参謀秋山真之の机上にはこの言葉が記されていたようですね。バルチック艦隊がいつ来るかわからないイライラを抑えていたのでしょう)
僕は大学1年生の「あの一年間」、その後の中距離練習があったからこそ、今の自分があると思っています。もし無理くり長距離に入っていたら5000を16分切れないランナーで終わっていたのかな、と。まさに『急がば回れ』
勘違いして頂きたくないのが、短距離練習を勧める訳ではなく、記録が頭打ちになったら「原点に戻る」、ランニングに関して言うなら「短い距離に戻りスピード醸成する」という事です。

故障を抱えている皆さまにも。誰しも故障をすればイライラしますし、フラストレーションも溜まります。「故障した原因」をじっくり検証し、故障しないカラダを作る事、まさに『急がば回れ』。そして『短気は損気』イライラしても誰も得しません。

楽しく走れる日を想像しながら過ごしましょう。

最後に今一度。記録が頭打ちと感じた際にはカラダに刺激を入れる練習をしましょうね♪

長文乱文、大変失礼致しました。


次回…あるとすれば短くします(笑)

以上


Re: 王子のつぶやき その2 「神経系の育成」② Huizi 投稿日:2018年03月10日 10:31:58 No.154
某、T京大学でも、一般の選手の駅伝部入学は受け付けてないと聞きますが・・
その情報が流通してない事も不思議ですね(一生の選択の第一歩なのに!!)

さておき、今回も読みごたえのある文章をありがとうございます。

チームにもメニューはあるけれども、
「自分に合うメニューを作る(探す?)」
のは、至難の業だと思います。
個人トレーナーつけてやるわけではない市民ランナーなので。
身体と相談が第一だけど、
その上で今回のアドバイスを取り入れてメニュー組みしたいですね(^^)
Re: 王子のつぶやき その2 「神経系の育成」② 王子 投稿日:2018年03月10日 14:44:51 No.155
フイズさん
レスありがとうございます。
文章力なく、読み応えなのか読み辛いのかわからない文章ですが、読んで頂き感謝です。

フイズさんにも『急がば回れ』、エール送ります。



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