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書き込みし易い掲示板として「みんなのつぶやき(レース完走記、独り言、ぼやき等)」を、新たに作りました。
皆さま、写真(max3MB)もアップできますので、ぜひ、お気軽に書き込みしてください。残念ながら、画像ファイル以外はアップできません。


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チェスターハーフ レースレポート しほ(川田さん代理投稿) 投稿日:2018年05月01日 09:45:00 No.189 【返信】

川田さんからイギリス チェスター地方の海外レポートです!海外のレース、とっても羨ましいですね。
先日のパリマラソンでも自己ベストと、ロンドン支部も絶好調のようですよー。
本人が遠慮しているので、代理投稿させていただきます。(^^)
ここから↓

……………………………………………

ハーフ、ギリギリでしたが、念願の95分切りました!


******
ロンドンから特急で2時間、ローマ時代の城壁が残る古都チェスターのハーフ。

小さいけど素敵な町。要塞の名残で、大聖堂など中心部は見晴らしの良い丘の上にあり、少し歩くと眼下に川や緑が一望できます(昔はそこで敵を迎え撃ったんだろうなぁ)。指輪物語とかに出てきそう。

大会は6千人規模で本格的
スタートは町外れの新しく開放的な競馬場でテンションも上がる⤴️。このところフルや10kmでいい結果が出てるので、95分切りに向けて意欲満々。

コースは相応にアップダウンありとは聞いていたものの(これをキチンと調べなかったのがいけなかった。。。)、雨上がりで気温7度とコンディションも良く、「何とかなるさ」とお祭り気分でスタート。

今回は最初5キロをキロ4’20”で飛ばして貯金を稼ぎ、その先はひたすら粘るというアバウトなプラン。スタートから快調で、5キロを想定通り21分台で通過。その後もキロ4’30”前後で快調にラップを刻む。

3月からフルに2回出たし、不整地30キロ走もやった成果か、脚の持ちも良く、10キロ過ぎてからはかなり楽観モードで気分良く飛ばす。さすがに18キロ辺りからじわじわと落ち始めるも、20キロ時点でもいい具合に余力がある感じ。

キロ4’30”に対して貯金も20秒ほどあったので、

「残りはキロ4’45”でも95分切れる、キロ4’15”まで上げれば94分台前半かぁ」

と皮算用を始めた途端(大体そういうことを考えるとろくなことがないんだよなあ)、なんとそこから延々と登り坂、しかもの速度を抑えるバンプが続いて、脚にとても優しくない

「あれ、最初少し登ったから最後は下るんじゃ??」と思ったものの、残りの距離と方向から察するに、どうやらゴールは町の中心部らしい(まさに見晴らしのいい丘の上!!)

「スタートよりゴールの方が高いなんて聞いてないよ!」と完全な想定外に焦る焦る。

当然スピードはガタ落ち。脚も攣りそう。。。途中の楽観気分はどこ吹く風。

「これ、キロ5分まで落ちたらヤバイよね!?」

と、酸欠の頭で計算しながらもがくほどフォームはバラバラ。そのうち呼吸もままならないプチパニックに

「もうダメ。。。歩こう。。。」

と折れかけた矢先、唐突に登りが終わって、視界の彼方にちらりとゴールゲートが!!

突然肺に空気が入り出し、脚を半分引きずり、吐きそうになりながらも、とにかくダッシュ×ダッシュ。フィニッシュはネット94分56秒、95分を僅か4秒カット。

坂のピークではおそらく借金状態でした。。。ゴール後は嬉しさよりも安堵で一杯。

「やっぱ皮算用しちゃいけないな〜」とか「あきらめなくて良かったぁ〜」とか、色々教訓の残るレースでした。あと「コースは事前に調べなきゃな~」とも。。。

もやもやした気持ちを発散するため、パプでスコティッシュビーフの10 ozステーキをがっつり食べて(やっぱレース後は赤身!)、でロンドンに帰ってきました。

色々ありましたが、地方の町にレースで行くのは楽しいものです。明日からまた頑張ります。さあ、次はサブ3.5だ!


Re: チェスターハーフ レースレポート カミー 投稿日:2018年05月01日 19:46:23 No.190
自己ベストおめでとうございます!
海外レースうらやましいです(私には語学の壁が)
バルセロナ、パリ、ストックホルム、ダボス、ベルリン・・・
完走記お待ちしています!



富士五湖ウルトラから帰ってきました トシ 投稿日:2018年04月23日 11:50:13 No.188 【返信】

女性陣完勝。男性陣完敗。

女性5人全員完走。珠ちゃん、総合4位。

男性4人リタイア。千枝さんは、完走はしたけど、負けに等しいドローみたいな感じ?

金屋先生、根本さん、応援ありがとうございました。
走った人と同じ位、寝ていないですよね。

いや〜 やっぱり良いな〜 来年もまた大勢で来たいな〜





NIKEの本「SHOE DOG」とテレビ番組の紹介 YOSSY 投稿日:2018年04月22日 11:34:27 No.187 【返信】

富士ウルトラの皆様、暑い中お疲れ様です。昨日わたしもトレイルレースに出ましたが、いろいろケアしていても10回くらい足が軽く攣りました :**

ところで、最近「SHOE DOG」という、80歳のNIKE創業者・元陸上選手のフィル・ナイトの本を読んでとても面白かったので、この場を借りてご紹介させてください。
2016年に刊行された自伝、株式上場までの創業秘話で、昨年11月に日本語版が出ました。
ASICSの前身、オニツカのシューズの輸入販売からビジネスをスタートし、後にNIKEを立ち上げる...日商岩井が倒産の危機を救うなど、NIKEの意外な日本との深い絆... .すでに読まれた方も多いかと思いますが、ベンチャーストーリーとしても面白いです。(500ページ以上あり、読み応えあります!) 柏図書館で借りようとしたら、50人待ちでしたがメルカリ等で少し安く買えます。

また、以前放送されたフィル・ナイトのインタビュー番組の再放送が、29日(日)午後10時からNHK BS1スペシャルであります。(1週間後なので録画予約できます)本を読むきっかけになり大変興味深かったので、こちらもよかったら是非チェックしてみてください。

*本の紹介サイト(ストーリーの要約あり)
https://store.toyokeizai.net/s/p/books/shoe-dog/

*NHK BS1スペシャルの内容:
https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2018_0323.html





ランニングセッション 山藤(さんとう) 投稿日:2018年04月16日 21:14:46 No.185 【返信】

会長が掲載している【チームメンバーに学ぼう】と同じ企画となりますが、実際に体を動かして身体で感じてもらう企画です。

そこで、朝の体操時に20分程時間を頂いてウイングメンバーによるランニングセッッションを実施します。

第1弾として以下のメンバーで予定しています。
  ※日時と内容は別途ご案内します。
 ①5月 山藤  
 ②6月 池永
 ③7月 生駒

山藤は、『身体と対話していますか』(ウォーキング編)の
の一部を取り上げます。
 皆さんには3種類のウォーキングから体感してもらう予定です。 


Re: ランニングセッション 王子 投稿日:2018年04月17日 07:31:19 No.186
山藤さん
ウィングがワンマンチームでない、『みんなで創るウィングAC』を垂範して下さり感謝に堪えません。

池永さん、生駒さんのセッションも楽しみにしています。どうぞ宜しくお願いします♪

(お金を取るような立派なセッションではなく、気負いせず、普段ご自身が意識されている事で充分ですからね)



『身体と対話していますか』(ウォーキング編) 山藤(さんとう) 投稿日:2018年04月15日 08:46:12 No.183 【返信】

ウォーキングすると、ランニングするための色々な事を身体が教えてくれます。

①自分の走り方の特性
②動きの連動性
③走るための筋肉を使えてる?
筋肉の弱い部分を理解できている?

①歩きの訓練を始めるとある事に気づきます(^-^)/

足を前に進めるのにどこを意識してるだろうか?

皆さんは足首(足裏)・膝・足の付け根と、どこの箇所を意識・無意識のうちに動かしてますか?

これは走ってる時と同じで、苦しい時にに足を前に進めたい(>_<)って思う時にも遭遇してるはずですね。

この問いでは、ランニング時に『重心移動』と『足の引き付け』との連続性・パワーロスとの関係性を考えてみると面白いと思いますよ(^-^)。


②歩ける様になるとランナーの性なのか、1km当たりのペースが気になり、キロ8分の壁をどうにか越えようと試行錯誤が始まるわけです(^_^;)

速く歩くためには、テンポアップと共にストライドを広げるしかなくなります。
テンポアップは①を突き詰めていくと問題は解決できます。

ですが、ストライドを広げるというのが難しい(@_@)

単にストライドを広げる意識をすると、着地場所と身体が離れ重心移動でロスを生む上に、連続動作に少なからず問題が生じてしまいます。

結論から申し上げると解決策は『骨盤の旋回』です。

これはハムストリングスと腸腰筋(体幹と言われる筋肉ですね)が使えてないと出来ません(>_<)筋肉量も必要ですが。。

おまけに、骨盤を動かす意識を強めると、上体(肩)が一緒に動いて軸がぶれてしまうんですよ(@_@)
兵隊さん歩きみたいな。。

ここが、改めて腕降り『肩甲骨』を連動して動かす事の大切さに改めて気づかされるんですよね(^^)d


③2ヶ月間歩き続けて感じるのは、 脚部から腰背部にかけてつらなる 大腿四頭筋・ハムストリング・大殿筋(腸腰金も)を連動して使いこなせていない事です(^_^;)

例えば:前に速く走ろうとする時

膝(ももあげ)が十分に上がらない人は、
①膝からしたの稼働域が狭く。
常に脛とふくらはぎの筋肉が、その分を補おうとする。

②脛とふくらはぎの筋肉が疲れてくると腰まわり腹筋・背筋に体幹が弱いため。
腰が落ち、更にくの字様に腰がひけてしまい。さらに膝が上がらない。

③でも、前に進みたいから力んで、無理をするとさらに脛とふくらはぎに負担がかかって、疲労と故障率を高めてしまう。

皆さんにも再認識してもらいたのは
『蹴る・振る・着地』連続する足の動きの中で、動作毎に必要な筋肉を全て呼び起こして、使って走れていますか?

何か1つでも呼びおこせて無いと思ったら、距離を踏む以外のトレーニングも取り入れましょう(^-^)/
練習の質があがる分、月間走行距離が下がっても、走力はアップ⤴⤴するはずです。
平行して、弱い筋肉を補強する場合も、そこに手をあて意識を集中して筋トレをしましょう(^^)
補強共に『お前も走るために動くんだぞ』と筋肉に覚えさせてやるんです♪

身体が覚えてくれさえすれば、力みが減り、自然と前に進む推進力を得られてきます。

具体的な練習方法などは、個別に聞いて頂くか、練習会でも体感してもらおうと思ってます(^∧^)

次回は、『走ると駆ける』についてです。


とても参考になります。 カシマ 投稿日:2018年04月16日 17:56:49 No.184
山藤さん、運悪くひどいお怪我をされて大変でしたね。しかしながら、走れない間もウォーキングから走ることへの考察を加えていくとはさすがです。書いていいただいている内容の全ては私には理解できませんが、とても参考になります。

私もこれから通勤その他の歩きの間、身体とうまく対話できるように、考えながら、ウォーキングに努めたいと思います。

”人間七転び八起き”といいます。リハビリ是非頑張って下さい。これからの投稿も楽しみにしています。



王子のつぶやき その6 【日立さくらロード完走記からの「自分のカラダとの対話」】 王子 投稿日:2018年04月14日 18:57:31 No.182 【返信】

4/8に日立さくらロードレースに今年も参加して来ました。

この大会は100選にも選ばれている素敵な大会です。スタートから1km近く続く桜並木、普段は車しか走れない専用道路(日立シーサイドロード)を解放、太平洋を一望出来る海岸線…100選に相応しいロケーションだと思います。今年は残念ながら葉桜満開でしたが(苦笑)

さて、レースエントリーは10km。ここ何年もフルのみならず「最後まで持つ自信がなく」前半は自重してしまうレース運びの傾向があります(島村さんの毎回のスタートダッシュの走りは頭が下がります。)

「今日はアキレス腱に不安があるものの、前半から少し突っ込んでみるか…」と2列目に並んで号砲を待ちます。

そしてスタート。白バイに着いて行く2人はちょい別格、3位集団4人の中に入って走ります。

2017年の東京前に平賀さんからのアドバイスで「時計を見ない」という話を頂き、ここ最近は僕も見ないようにしていて、ガーミンは専ら「レース復習用」。

この日も全く時計は見ずに「レースの駆け引き」自体を楽しみます。

海岸線に出た2km過ぎ、「ちょっと速いなぁ…」。それもその筈。レース後ガーミンを見たら3′10″、3′11″、う〜ん、こんなペースで練習してないしそりゃ速く感じます(苦笑)

こんな時、「ただ辛いなぁ」で終わらせるのではなく、『脚のどの部位に疲労感、乳酸を感じるか』自分のカラダと対話することが大事だと思っています。何故ならそこが『弱い』部位だからです。

2km過ぎで出てきたカラダの悲鳴は「大臀筋、ハムストリング上部」。ここで考えられる事は、
・このペースだから腰高フォームでこの部位が使えている
・腰高フォームでないとこのスピードが出ない
のどちらか。

「卵が先か鶏が先か」みたいな話ですけど、どちらにせよ、体のデカい筋肉を使えているのは理想ですが「弱い」のは明白で「ここを鍛え直さなきゃなぁ…」なんて考えながら走ります。

また、「折り返してからの後半4kmの向かい風に対応出来なくなる」と判断しペースを自重します。

流石に前半突っ込んだせいで、後半3kmは3′30″近くまで落ち、残り1kmで2人に抜かれて総合9位(年代別2位)でゴール。バテバテで記録も平凡でしたけど、ウィークポイントが見えた収穫のあるレースでした。

皆さまも「カラダと対話をしながらのレース」を楽しんでみたらいかがでしょう。きっと課題が見えますよ^_^

追記
この大会、日立製作所がスポンサーなので副賞が良くて、各カテゴリー今年は
1位 炊飯器
2位 ハンドクリーナー
3位 オーブントースター
が貰えます!太っ腹!

僕は年代別2位なのでハンドクリーナーを持って帰ったら、嫁に「要らない、オーブントースターがいい」と文句言われる始末(泣)

可愛そうに…貰ったハンドクリーナー君は、箱からも開けて貰えず、そのままの状態で部屋の片隅で眠っています(泣)





情報発信の経緯 山藤(さんとう) 投稿日:2018年04月10日 13:07:54 No.181 【返信】

テーマに関してお話しする前に今回、情報発信する
にいたって経緯を先にお話しします。

今年、1月に自転車で通勤中に、車との交通事故に
あいました。
怪我は左こめかみ裂傷と右膝裂傷に、
半月板の骨挫傷の全治2ヶ月と診断されました。

当初は軽く考えており、2週間安静にしたら走れる
と思っていたのですが・・・

膝は痛く曲げられないどころか、歩く事も
自分意志で曲げる事も出来ない状態でした。
結果、3週間以上の松葉杖生活の間に
右足の筋肉は3分の1になり、膝の屈曲から
リハビリが必要となりました(>_<)

まさか、ランニング的にはゼロより
マナイナススタートとなる怪我になるとは
思ってもいませんでした。

でも、考えてみたら歩く事からスタートだから
基本動作や練習方法、アプローチの仕方・
意識付けの方法などを自分を実験体に
試したかった事など再確認しながら、個人目標と
共に11月のマラソンまで取り組めるチャンス♪
と思ったら
楽しくなり・やる気も湧いてきました(^^ゞ

 ☆サブ目標は、12月から子供とスキー
   を再開するためにも膝まわりの強化☆

ならば、基本(歩く)から取組み直すのだから
ドリームだけでは無く、チャレンジを含む
各カテゴリーの会員の皆さんに役立つ情報を
提供を出来るのではないかと思い、
今回の経緯に至った訳です。


これからの半年間、
皆さんが速く走れるというよりも、
『故障無く・楽しく走り続ける』事をテーマに、
『体感』感じてもらう事を大切に
発信させて頂きたいと思います。


どうぞ、よろしくお願い致します。


個人的な目標
①常に20kmを3'45で走れる走力
②常に月間300km以下でサブスリー達成
③追い求めているランニングフォームの達成
 (全て30歳から再開してからの目標)
   未だに1つも達成出来ていません(>_<)

長くなりましたので
別の機会に『身体と対話していますか』
(ウォーキング編) を掲載します(^^)






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