探してみます!ありがとうございます! オフ会の詳細教えてもらえたら、ありがたいです! 素晴らしいピットブル楽しみにしてます!(^^)
オフ会ですが、この暑さなので秋に延期することを検討しています しばらく詳細はおまちください |
まいど 画像送って! |
ご無沙汰しております。 以前、小川さんに譲っていただいた小太郎です。 現在1歳7ヶ月です。 最近プルをやらせたいのですが、オススメのハーネスがあれば教えていただけないでしょうか? お願いします。
浅野くんおひさしぶり! 忙しくて返信遅くなってごめんね…汗 ハーネスは下記のサイトから買えるから探してみて! あと今月の27日にうちのレッドノーズお披露目会&オフ会をやるから見に来てね 今回は45キロ〜60キロ位の10頭くらい連れてくからよろしく! http://www.fordogtrainersjapan.com/ |
初めましていつもHP穴があくほど見ているともぞうと申します。小川さんのピット(犬)に対する姿勢には尊敬すらしています。WCKさんのピットのなかでも特にキンボのファンなんですが、モンスターとの決定的な違いはどこでしょうか?写真をみるかぎり、モンスターはキンボに比べて重心が低くて、筋肉の量も多いように見えます(間違ってたらすいません)。あとキャメロットとワッパーとはどうゆう意味合いがあるのか、教えてもらえないでしょうか?質問ばかりで申し訳ありません。
トモゾウさん、はじめまして! モンスターとキンボの違いですが、そのサイズの違いほど筋量や骨量に大差はありません パーツ(頭部、四肢 足)そのものの大きさや太さも差ほど変わらないです ただモンスターはキンボにくらべ足や胴が極端に短い分ごつさが際立って見えるのだと思います これは私が輸入したレクター(モンスターの父犬)の特徴が顕著に現れた結果だろうとおもいます レクターは良い犬(私好み)ではありませんでしたがスタッドとして優れた子を輩出しました モンスターはショーラインのピットと比べても体高、体長はあまり変わらないのですが70キロ級の犬のパーツがついているような感じで、その体高の割りに非常にインパクトがあります キンボが70キロ弱でしたから調度キンボが詰まったような感じのピットがモンスターです しかし外観の好みはそれぞれあるのでしょうが総合的に身体的構造を比較すればキンボの方が優れていると言わざるを得ません モンスターはやはり詰まり過ぎの印象があります いくらパワー特化した体とはいえ運動性能に影響がないかといわれればそうではありません 確かに巨大な頭と強力な顎をもっており咬筋力は大変すぐれていますが心肺機能やスピードではゲームピットには遠く及びません 以前ドゴやゲームピットと激しい喧嘩になってドゴもゲームピットもモンスターにボロボロにされたことがありました この結果だけを聞けばモンスターが闘犬をも凌駕する最強の犬のように聞こえるかもしれませんが闘技とはそんな単純なものではありません 互いに闘技の為のトレーニングをいれた状態ではないし個体差もあります 咬ませてもらえさえすれば咬む場所はどこであれかなりのダメージを与えることが可能なことは確かですが闘技とは咬筋力と前に出るパワーだけでなんとかなるものではなく、生まれ持った血統特有の戦法、その身体的、精神的構造によるものが大きく左右するからです もし仮にモンスターを闘技で戦わせたならあの体ですから精々10分位(闘技用に訓練をいれもう少し絞ればもう少し長く)がいいとこでその間に致命傷を負わすことができなければ、その後は一方的に攻撃されてしまうことになるでしょう もちろんその短時間に破壊することが可能な圧倒的なパワーを持ち合わせていますが、相手がテクニックのある犬であったりディフェンスドッグだったりしたなら何もさせてもらえないで終わってしまうかもしれません また闘技場の広さやルールも関係してきます つまりパワー特化したモンスターの体にはそれ以外のことを求めてもその能力には限界があるのです なぜ闘犬家ではない私があえて闘犬の話をさせていただいたかとゆうとプル用といえどピットが闘犬を目的として作出された以上その良し悪しを語る上で戦う能力を無視することはできないからです 結局のところモンスターはプルに向いたパワー重視の体型で且つちょっとやそっとじゃ壊れない頑健な体ではあるが、ピットの専売特許ともいえるバネのようにしなやかな筋肉と心肺機能が弱点としてモンスターに存在している事実を私は否定することができません レクターを私が好まなかった理由もここにあります パワー、外観だけを重視する方には関係ないことかもしれませんが私はブリーダーとしてピットとしての欠点を正確に把握し補っていく繁殖を心がけていかなければなりません 闘技にはサイズのハンデは全く関係がないといわれている方もいますが攻撃している側も大きな相手と戦うのと同サイズの相手を咬む場合とでは少なくともスタミナに影響を及ぼします 当然大きな個体側も体重がある分スタミナに問題がでてきますが逆に皮膚の厚さや強度も違うとゆう利点もあります(骨と筋肉が大きくなる分咬みの強さも小さい個体の比ではありません) 闘技能力に全く差があるような他の犬型闘犬種相手ならともかくゲームピットではなくともピットブルである事実とただでかいだけの個体ではなく世界一の圧倒的なパワーと筋力を誇るラインのピット相手にサイズは全く関係ないとはいいきれないでしょう 大分前にも書きましたが、あるベテラン闘犬家がプル用のピットを過去に輸入し闘技で使用した際、国内有名ラインのピットと互角以上にわたりあってきた事実や私が現実に見てきた当犬舎での喧嘩や(ただの喧嘩ではない)、猪に攻撃させた時の威力を考えても扱った事のない人には想像もつかない実力を秘めていることは間違いありません ただ誤解を招くといけないので補足しますが多くのピットの闘犬家はあくまで闘犬としての資質の追求、完成を目指しており、同じ条件での戦いに重きを置いています 何故なら人間の格闘技同様、同じ条件の中でなければ闘技犬としての能力(あくなき闘争心、それに伴う身体的能力)を見極められなくなってしまうからです 柔道とボクシング、ヘビー級とミニマム級を同じ土俵で戦わすには無理がありますよね 実際に闘犬の世界においては結果が第一であり内容で九割方勝っていてもスクラッチを出ないなどの勝負をあきらめてしまうようなピットには価値をみいだしていません 勝った犬が死に負けた犬がピンピンしていることはよくあります そこにゲームピットの真髄があるようにおもうのです 技術や能力、気力では勝っているのに体格差で勝負がついてしまったらどちらが闘犬としての能力があったかわからなくなってしまいますし、繁殖基準に誤りが出てきてしまいます! プルの世界でもしっかりと階級別に分けてパワーを争いますよ そのことも踏まえアメリカでは屈指の闘犬で最強といわれたメーデーラインとプルで世界記録保持者のシェヴィーのクロスを行い、人気だけにとらわれることなく、その能力を追求したピット作出にこだわりを持つブリーダーも存在しています 大分話がそれてしまいましたがキンボスライスは、あの巨大な体にそぐわない鞭のようなしなやかな筋肉とシェヴィー特有のパワーを併せ持った素晴らしい怪物のような犬でした シェヴィー史上最大といわれたサイズとその身体的能力! 私の手元にいたのはほんの短期間でしたが欠点らしい欠点がなく私にとって理想の犬といえました もちろんゲームラインのピットではありませんからゲームネスまではわかりませんが、少なくとも身体的能力に弱い部分は見つかりませんでした 一目惚れして何度も断られ半年間もかけて交渉しやっとの思いで輸入したのに…死なせてしまった事が本当に悔やまれてなりません… 現在は前に紹介したキンボの子孫達に素晴らしい個体がいるので今後キンボの変わりにあらゆることに挑戦していってもらいその能力を見せて行っていただきたいとおもっています! 友人コーリー(454レイと共にドッグゴーンワイルドを立ち上げた一人でフレームをプルで優勝させたオーナー)からキンボ、フレーム輸入時に私の通訳をしてくれた方に送ってくれたメッセージも紹介しておきます 『キンボの何が優れているか...キッドは単に見栄えの良い犬を生み出しただけで僕はキッドの容貌の大ファンではなく彼が生み出したものに歓心があるだけです どの犬が優れているか(ワッパーラインの中で)...ビッグブロックはキッドやシェヴェルに程遠いです もし僕がシェヴェルとキッドのどちらかを選ぶのであればシェヴェルを選びます キッドとキンボを比較するという事はロニーコールマンとリープリストを比較するようなものです... 2体の違った体の造りです キンボはキッドより大きな頭、骨そして体重です キッドはキンボより幅があっただけです 誰がより大きな体か...キンボ...私が思うに小川氏はどれだけ本当にキンボが大きいのか理解できていません シェヴェル、キッドまたキンボを比較することはできません... この犬達はそれぞれ個々に特別な良さがあります キッドは多くの素晴しい犬を生み出している為レイと僕のお気に入りでした シェヴェルは人気のある犬と言っておきましょう なぜならオリバーデラクルズ(ダンゲオンケンネル)が沢山掲示板に載せたからです シェベルは良い雄の子犬よりも良い雌の子犬を作り出しました キッドは雄雌共に同じ質の犬を生み出しました キンボはシェヴェルとキッドの両者よりもより大きいです ただキンボはまだベビーでシェヴェルやキッドのようにまだ世間にさらされていないため知られていません どちらにせよキンボの正確な体重は現段階で140ポンド以上(1才半時)でワッパー史上最も大きな犬です フレームはキッドから生み出された一番質の良い雌でキンボとの交配は...凄い! 信じられないブリーディングだ.... ○○○(通訳さん)に今教えておくけど小川氏はどんな高品質の犬達が日本に送られてくるのか全く思いもよらない...』 質問にあるワッパーとキャメロットについてですが、ワッパーとはウェイトプルで9回も世界一になり5トン弱も引いたシェヴィーレッドドッグの父犬の名前です シェヴィーが世界記録保持者になったことにより、この血統をワッパーラインと呼ぶようになりました またシェヴィーはスタッドとしても素晴らしいピットを輩出してきました 454キッドやシェヴェル、ビッグブロックにジョーカー、シェヴェットetc…本場アメリカで数々の名犬を生み出してきました ここで当犬舎の血統を少し紹介します レクター(モンスター、グーフィー、ディーバの父犬)の父犬はキッド、母方祖父犬はシェヴェル キンボの父犬は現在454の看犬のハンヴィー(父犬キッド)、母犬はシェヴィーの最もすぐれた娘といわれたシェヴェット フレームは輸入前アメリカでウェイトプルで2度もチャンプになっています フレームの父犬はキッド、母方祖父犬はシェヴェル ちなみにフレームの姉妹犬はレクターの母犬ケーデンス ルカ、リキオウ達はキンボとフレームの子供です シェヴェルとシェヴェルの娘ノーバ(デラクルズ最高の台雌といわれていた)とのインブリードの雌も輸入しましたが、これはおそらくインの影響で膝蓋骨亜脱臼になっており私の交配プランからはずしました… このようにワッパーラインの名犬の血は当犬舎に色濃く反映されています もう一つのキャメロットラインはアメリカでシェヴィーと人気を二分にしていたテキサスのレッドノーズ犬舎です このキャメロットを一躍有名にしたのがキャメロットデュークです デュークもその後のキャメロットを担う名犬(チーフ、孫リトルチーフ)を作り出してきました 過去に当犬舎の看板であったヤンキー(ヒットマンの父犬)はデュークの孫です モンスター、グーフィー、ディーバの兄弟はレクターとこのキャメロットライン(ヤンキー孫)とのクロスで生まれた犬達です 余談ですが現在キャメロットピッツの看板はワッパーラインのバズです キャメロットでもワッパーとのクロスの繁殖が中心になっているようです 当然ながらワッパーもキャメロットもゲームピットの本場テキサスで先祖をたどれば同じ某有名ゲームピットです(過去の投稿に出ているので暇なときにでも探してみてください) まぁここまでいくとほとんどのゲームピットは同じ犬にたどり着いてしまいますが… 長文になりましたがご理解いただけたでしょうか? 画像も添付しておくので見てみてください 画像1 ワッパー 画像2 シェヴィー
大変わかりやすい説明ありがとうございました。いつかは僕もWCKさんの犬を飼育してみたくなりました。ただ小川さんが日々言われてる飼育目的にあう犬を飼育するという意味が、よくわかりました。ただでかくて、かっこいいからとゆう理由でWCKさんのピットを飼うのは、失礼だし最悪面倒みきれないなんてことになれば、犬が不幸だとおもいました。これから色々勉強して、堂々とWCKさんの犬を「譲ってください!」と言えるような犬飼になろうとおもいます。
いつでも気軽に見学に来てくださいね |
PANJA FARMの社長でTRDの訓練士でもあるH氏のところでドゴの謙信の襲撃訓練をしてきました ↓↓↓クリックしてください http://www.youtube.com/watch?v=VrOCaAdur4s&feature=youtu.be
PANJA FARMの門番!タイソン君! 以前、猪トレで猪の前腕骨をへし折り咬みの強さは立証済みですが片袖を咬むのはこれがはじめて! H氏の防衛意識を高める飼育法がタイソン君の本能を目覚めさせたのでしょう はじめてでこれだけ出来れば上出来です! ↓↓↓クリック http://www.youtube.com/watch?v=x7_LYpgOAeg&feature=youtu.be
謙信、前回の猪トレといい今回の襲撃訓練も凄い咬みですね。 タイソンも初めてなのにやりますね!! そろそろうちのDIOにも片袖仕入れて咬む事教えないとなぁ…
片袖の前に麻袋のような薄いものから麻棒などの太いものに徐々に変えていきしっかりと太い物を咬ませるようにしていかないといきなり片袖を咬む犬は少ない まぁピットなら大丈夫かな… ドゴは意外と片袖(太いもの)を咬まない個体が多い ピットのように咬んで遊ぶことが少なく飼い主相手だとまず本気で咬まない(敵と判断すれば本気で咬むけど) 子犬の頃からしっかりと咬むことを教えないと片袖にならすまで時間がかかる場合が多いね また片袖に慣れてきてもどうしても薄い端のところを口先だけで咬みたがる場合が多いから、しっかり真ん中の太いところを深く咬めるようにトレーニングしなきゃいけないね まずは遊び感覚で楽しみながら咬ませることが大事だよ! がんばろう! |
オーナーYさんが所有する山口県在住の『どん兵衛』 現在1才4ヶ月である 前記したモンスターの子達と比べると線が細い感じがするかもしれないがまだ16ヶ月とゆう事を考えれば、まだまだこれから幅が出てくるし伸びしろがある しかもこの体型で50キロもある とてもしなやかな筋肉をもちゲームラインのようなバネも持ち合わせている 私自身が残すことも考え手放すことを一番迷った個体なのである オーナーのY氏によればこのウェイトで160〜170cmの柵を助走なしのノーステップで飛び越えるそうだ 確かにうちの子犬用のゲージ(120cm)を最初に飛び越えたのはこの子であった こんなことはモンスターやその子共達のようにパワー特化した体型の犬には真似できないであろう 体高もオスのドゴほどはあるだろうか! しかも9回もプルで世界一になり5トン弱も引いた怪物シェヴィー(現在でも世界記録保持者)のブラッドラインである その筋量は他の大型種の比ではない! この犬の祖父は本場アメリカでシェヴィーライン史上最大といわれウェイトが68キロもあったキンボスライスである キンボスライスはパンク町田氏にも『こりゃすごいなーこんなのに本気になられたらどんな犬もひとたまりもないですねー』と言っていただき、顎の厚みも『同サイズの猪並みです』とも言っていただいた 生後7ヶ月の時点でプルで3トンも引いた怪物である 私が飼育しているドゴと比較しても素材が違いすぎた 他の大型種特有の緩さもなくショータイプをごつくしてそのまま巨大化したような個体であった 幼少の頃からあらゆる犬と接してきた私だがこれほど衝撃をうけた犬は後にも先にも存在しないであろう… 死んだあとは頭部の骨格標本を町田氏に手がけていただいた 結局死んでしまったもののその遺伝子は当犬舎の犬達には受け継がれている それが顕著にあらわれているうちの1頭が『どん兵衛』である! まだ若いし最終的には65キロ近くには成長するだろうがこれから色々とドッグスポーツにチャレンジしてもらい、このサイズでも万能であり他の大型種では不可能なことを可能にしてもらいたい犬なのだ 完全に仕上がるまであと1年以上はかかるが今後の成長に大いに期待したいとおもう! 余談だが当犬舎の非難をしている輩がいると耳にしたのだが実際にうちの犬をしっかりと育て上げた経験もないような者になにがわかるのか? 笑わせんでほしい! 口だけのたいした知識もない躾も満足にできないような素人にとやかく言われる筋合いはない! そんなに気になるようなら実際に当犬舎の犬を飼育してみてほしい! ただでかいだけのピットではないことを知らされることになるだろう! |
最近餌の食いが悪いです(*_*) ウェイト48s 兄弟に負けないように頑張ろう。 皆似てますね(*^^*)
ウェイトだけでは犬の良し悪しははかれない! 同じ体高でも体長でも太っているか痩せているかでウェイトはかわるもの もちろん筋量や骨量でもウェイトは変わるし成長速度も大きく影響する(この成長速度も良し悪しとはなんら関係がない) 大事なのはバランス! むしろ太りすぎはよくないしウェイトは正しく成長しているのなら気にする必要はない 個体によっては太らせた方が見栄えのする犬もいるし、絞っておいたほうが良い場合もある またウェイトばかりを気にして筋肉を鍛えることなくただ太らせている犬ほど醜いものもない(これはある意味虐待) 例えるなら朝青龍は脂肪がのっていてもカッコいいが伊集院光?のような体型ではみっともないだけ! またいくらでかいからといってジャイアント馬場を太らせてもハルクホーガンにはならない 生まれ持ったものが違いすぎる レベルも含めたこの3頭は優れたDNAを持ち甲乙つけがたいがそれぞれに長所も短所もある ただモンスターの長所は皆しっかり受け継いでいることは画像から見ても間違いない まさに『モンスターブラッドライン!』 5月のオフ会を楽しみにしてるね! |
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