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キルギスの旅 (8) オシュへ 雪谷旅人 投稿日:2018年07月21日 12:14:46 No.64 【返信】

7月20日(金) 快晴

今日はビシュケクから南部のオシュへ移動。朝7:30,ビシュケクのオシュバザールから乗合タクシーに乗る。値段交渉の結果,1,300Som。母親と子供2人の家族と同乗。途中,Jalay-Abadで別の乗合タクシーに乗せられ,追加料金150Somを払えという。訳分からん。オシュ着は20:30。炎天下,600km, 13時間の長旅だ。当然,冷房はない。

このルートはとても景色がよいと小山矩子の本に書いてあった。難ルートの天山山脈越えは高山の絶景。標高3200mの峠のトンネルを抜けると,広大な草原が一気に現れた。数えきれないくらいのユルト(遊牧民のテント)と馬。これぞキルギスの風景だ。さらにいくつかの厳しい山越えがあった。Tokutgul Lakeはエメラルドグリーンのきれいな湖。残念なことに,おんぼろベンツのドライバーはビューポイントで停まろうとしない。途中停車していたら,13時間で済まないだろう。

オシュはキルギス第二の都市。驚くべきことに,首都ビシュケクとの間に地上の公共交通機関は一切ない。タクシーのみだ。オシュはシルクロードの要所だが,多分天山山脈に阻まれて北部のビシュケクとの間の交易はなかったのだろう。むしろ中国のカシュガルやウズベキスタンのタシュケントとの間に交流があったと考えられる。

今日の午後から「馬とヤクのレースと民族音楽」というお祭りツアーに参加する。標高3,500mの,レーニン峰を望むベースキャンプだ。ユルトに2泊。当然,WiFiは使えないので,次回レポートは23日以降になる。
http://visitalay.com/tour/horse-yak-games-festival-lenin-peak-base-camp/





キルギスの旅 (7) 再びビシュケクへ 雪谷旅人 投稿日:2018年07月19日 19:38:24 No.60 【返信】

7月19日(木) 快晴

雲一つない快晴。南北のキルギス連山がきれい。

Pegasus Guesthouseをチェックアウトし,マルシュルートカでビシュケクに戻った。やはりビシュケクは暑い。


Re: キルギスの旅 (7) 再びビシュケクへ ミーシャ 投稿日:2018年07月20日 05:48:22 No.62
キルギスは、山と湖と渓谷と温泉の国、そして、馬と羊とヤギ。古の文化の交差する国。



キルギスの旅 (6) 訓練乗馬,ビーチ 雪谷旅人 投稿日:2018年07月18日 23:47:43 No.59 【返信】

7月18日(水)晴れ

宿泊したPegasus Guesthouseには馬がおり,乗馬を楽しむことができる。乗馬はガイドつきで1時間あたり500Som(800円)。今回は2時間の乗馬訓練をお願いした。

平らな道,草原,瓦礫など,色々なコースを歩いた。コントロールは問題ない。足で叱咤すると速足になるが,すぐに元に戻る。おとなしい馬だ。ときどき,道端の草を食べに立ち寄る。こういうのを「道草」という(笑)。2時間の乗馬体験を楽しんだ。

夕方,ビーチに出た。途中,鷹匠に出会う。ビーチでは多くの人が湖水浴を楽しんでいた。バイカル湖に次ぐ世界第二の透明度。さすがに水はきれいだ。

モンゴルで乗馬する方へ:
わずか2時間の乗馬でも,尾骶骨あたりが擦り切れて痛い。対策が必要。特大のバンドエイドか。





キルギスの旅 (5) チョルポン・アタ 雪谷旅人 投稿日:2018年07月18日 20:29:39 No.58 【返信】

7月18日(水) 晴れ

今日は午前中,Rukh Ordoという海辺の公園へ行った。キルギスの美術,宝物を集めた博物館,文学者Chingiz Aitomatovの記念館,それに世界5大宗教の聖堂がある。聖堂の中は宗教画などがあった。文学者の件は知らなかった。ガイドの女性が説明してくれた。帰国後著作を読んでみよう。

イシク・コル湖岸に出るとキルギス連山がかすかに見えた。湖がとてもきれい。

写真はiPhoneパノラマ機能で撮影。聖堂は左からイスラム(木陰),カトリック,仏教,ユダヤ教,東方教会(Orthodox)





キルギスの旅 (4) イシク・コル湖畔へ 雪谷旅人 投稿日:2018年07月17日 20:35:06 No.54 【返信】

7月17日(火) くもり・晴れ・雨

朝7時にSakura Guesthouseを出て西バスターミナルへ。マルシュルートカでイシク・コル湖畔のチョルポン・アタへ(250Som,4時間)。車内はロシア人の家族連れが多かった。

昨日,ロンプラお勧めのゲストハウス「ペガサス」に電話したが通じなかったので,Booking.comでArbatorosというゲストハウスを予約した。レストランがあり,西欧風の料理ができる,英語の話せるスタッフがいる,直前割引1泊15ドル!で予約した。着いてみて,とんでもない。きたなく狭い部屋,レストランはガタガタで営業していない,朝食なし,スタッフはろくに英語を話せない。この程度の部屋なら300Som(500円)程度だろう。

「ペガサス」を苦労して探した(Soviet通りからは見えない,少し高台にある)。ここは朝食つき500Som(800円)で素晴らしい部屋があったので,ペガサスはキャンセルした。ArbatorosはNon-refundableで予約したので,あとで請求が来るかも知れない。「ペガサス」は食事や買物にも便利。ここで2泊することにした。近くの肉屋では羊肉のかたまりを1kg 500円程度で売っていた。

さすがに標高1600mの湖畔は涼しい。晴れと雨が交互に来た。


Re: キルギスの旅 (4) イシク・コル湖畔へ ミーシャ 投稿日:2018年07月18日 00:21:13 No.56
私は、先ほどアルマティに到着。カミナリがゴロゴロ鳴っているので一雨来そうです。結構涼しいのでホッとしました。2泊したのちに列車でアスタナへ。その後、ノボシビルスクです。

アルマティからチョルポンアタへは、新しい道が出来て1~2時間くらいで行けるようになると聞いたことがあります。

もしかしたら、高原の湖畔の森の中で劇的な再会になるかも!?
Re: キルギスの旅 (4) イシク・コル湖畔へ 雪谷旅人 投稿日:2018年07月18日 01:46:58 No.57
アルマティからチョルポン・アタへはマルシュルートカもあるようですが,国境にイミグレがなく,パスポートにスタンプが押されないため面倒なことになるようです。往復するなら問題ないかな。私はここで2泊後,ビシュケクに帰り,オシュへ向かいます。



中央アジアの旅 ミーシャ 投稿日:2018年07月16日 15:17:21 No.50 【返信】

再びタシケントに来ました。とりあえずアルマティへ行こうと思い、ネットで航空券の予約を試みるも、なかなかうまく行きません。通信の問題なのか、キリル文字の入力の問題なのかはよく分かりませんが、決済が出来ません。仕方なく、航空会社の営業所まで行って窓口で購入しました。

今回の旅の最終目的地は、ロシア・ノボシビルスクです。うっかりして忘れるところでしたが、ビザの期限内にノボシビルスクへ行かなければなりません。これまでは、日程を気にせずに旅をして来ましたが、ロシアはそうも行きません。結果として、キルギスへ行く時間がなくなってしまいました。

今回、ポーランドからコーカサス、そして炎天下の中央アジア、と旅をして来ましたが、最後は涼しい(多分?)シベリアで数日を過ごしてから帰国します。ビザの問題がなければ、夏の暑い間だけでも滞在するところですが、そうもいきませんね。

雪谷様、イシク・クル湖へ行けばその周辺の宿で、ハイキングや乗馬、その他絶景地にある温泉などをガイド付きで案内してくれます。キルギスの夏を存分にお楽しみください。


Re: 中央アジアの旅 雪谷旅人 投稿日:2018年07月16日 19:22:25 No.51
承知しました。今日はツアー会社を当たりましたが,いいツアーがないので明日マルシュルートカでイシク・クル湖へ行くことにしました。ビシュケクも暑いので,涼しい湖畔を楽しみます。
Re: 中央アジアの旅 ミーシャ 投稿日:2018年07月16日 22:40:53 No.52
もうお気づきだと思いますが、公共交通機関のないキルギスでは、ヒッチハイクが普通です。ヒッチハイクと言っても、我々が想像するようにタダで乗せてくれるわけではありません。

行き先を告げるとまず、料金を提示されます。料金は良心的で、ふっかけてくるような輩は誰もいません。日本人だと分かると、むしろ大変親切にしてくれます。宿を紹介してくれたり、代わりに電話をかけてくれたりすることもあります。

問題は、英語がほとんど通じないことですが、旅の経験が豊富な雪谷様なら何とかコミュニケーションをとれるかと思います。ある意味、現地の人と知り合いになれるチャンスでもあります。

私も今、ひとり旅を続けていますが、いろんな人とおしゃべりをしながら結構楽しんでいます。先日は、自家製のぶどう酒を傍に置いて運転しているオジイさんの車に乗せてもらいましたが、さすがにヒヤヒヤしました!
Re: 中央アジアの旅 雪谷旅人 投稿日:2018年07月16日 23:28:14 No.53
先日,アラ・アルチャの帰りに入場門のすぐ外でヒッチハイクしたオバチャンがいた。何食わぬ顔で私の車に乗り,市内まで1時間乗った。私が片道1,000Som払っているのに,タダで乗った。私がVefa Centerで降りたあと,彼女の指定場所に向かったのだろうか。いくら払ったか知らないが,タクシーに相乗りはちょっと頂けない。アルメニアで若いニイチャンが乗ってきたときは色々話して楽しかったが。



キルギスの旅 (3) アラ・アルチャ国立公園 雪谷旅人 投稿日:2018年07月15日 20:28:00 No.49 【返信】

7月15日(日) 晴れ

朝起きると快晴。天山山脈の一部,キルギス山脈の雪山がくっきり見える。急遽,「キルギスの上高地」アラ・アルチャ国立公園へ行くことにした。ゲストハウスのオーナーや宿泊客に聞くと,ここは大勢の人が行くし,1人でも問題ないという。Tepsiという展望台と滝を目指す。片道4km,2時間半のコースだ。

タクシーで登山口へ(往復2,000Som+国立公園入場料450Som,計約4,000円)。昨日のトレッキングで会った韓国人グループと談笑しながら入場した。彼らも滝へ行くのだろう,と高をくくっていたがこれが間違いのもと。アプローチらしい道を30分ほど進むと広場に出たが,その後トレイルが見つからない。少し戻ると川にそって広い道があったので,ここをさらに30分登ったが,そこで行き止まりになった。聞くと滝への道は入場門のすぐ先を左に入らねばならいという。確かにそこには標識もあり,細いトレイルがあった。いつかまた,リベンジで来るだろう。そのときはやはりツアーにしょう。

結局この日は滝へ行くことができなかったが,雄大な雪山と「梓川」の素晴らしい風景を見ることができた。この日は日曜日で,多くの家族連れが川のそばで遊んでいた。

帰路,Vefa Centerというショッピングモールに立ち寄った。スーパー,ブランドショップ,レストランがある。バーで久しぶりにビールを飲んだ。ドイツ風のアルトビアだ。ここではよほど高級なレストランでなければアルコールは飲めない。レストランにキルギスの子供がいた。日本人そっくり。スーパーでは色々な米が売っていた。黒いコメは炊き込みによいという。





キルギスの旅 (2) コル・トルツアー 雪谷旅人 投稿日:2018年07月15日 08:57:00 No.48 【返信】

7月14日(土)くもり

今日は旅行会社CBTの勧めでコル・トル(Crystal Lake)へのツアー(800円)に参加。朝8:00に市内出発,約2時間で登山口に着いた。CBTのイモ姉ちゃんが「ここはアラ・アルチャ(標高差300m)と同じくらいよ」と言ったのでツアーに乗った。(キルギス人は日本人に似ているので「イモ姉ちゃん」と言えば想像がつく。)ところが,登山口で聞くと距離8km,標高差900mという。とんでもない。私にはハード過ぎる。実際,ツアー客は若者ばかり(写真左)。まあ,行けるとこまで行こう,と出発した。いかにもキルギスらしい風景(写真中央)。渓流(写真右)を右に見ながらゆっくり登った。300mほど登ったところで雨になったので,ガイドに断り引き返すことにした。

キルギスには電車,バスなど公共の交通機関が一切ない。あるのは不定期のマルシュートルカとタクシーのみ。観光地へ行くにも,ツアーを使わなければ無理だ。インフォメも一切ない代わりに旅行会社が乱立している。上記のツアーはTUK (Trekking Union of Kyrgyzstan)という会社の主催で,CBTは単なるエージェントらしい。キルギスの旅行システムに慣れるまでしばらく時間がかかりそうだ。





キルギスの旅 (1) 雪谷旅人 投稿日:2018年07月13日 20:30:26 No.47 【返信】

今朝5時にビシュケク国際空港着。タクシーで市内へ。広大な平野と雪を頂いた天山山脈,さらにポプラ並木は北海道を想起させる。宿舎のSakura Guesthouse(素泊り2,500円)へ。ロンプラのお勧めでもあり,日本人がオーナーなので色々情報が得られると期待。
早速,ツアー会社数社を当たったが,あまり役に立たない会社が多い。Guesthouseのご主人によると,Ak-Saiがベストという。
https://www.ak-sai.com/
確かにこの会社はツアーが多い。グループツアーがない場合,宿舎でツアーメイトを募集する。日本人や西欧人が多い。
写真左は歴史博物館,右はSakura Guesthouse





中央アジアの旅 ミーシャ 投稿日:2018年07月13日 13:29:30 No.46 【返信】

雪谷様、もうキルギスに到着されましたか? 私は今、サマルカンドにいます。こちらも日中は熱いので、朝夕の涼しい間に博物館など市内を歩きまわっています。シルクロードの青のオアシス都市と言われるだけあって、今でも当時の面影が色濃く残っています。

また、ロシア人も多く住んでいて、ロシア人街のカラフルなロシア家屋が、灼熱の太陽の光の中で微妙なコントラストを見せて、結構美しい。

あと数日間滞在したのちに、ブハラへ行きます。ブハラからまた、同じ列車でタシケントへ戻ります。タシケントからキルギスへは、いつ、どのようにして行くかは、今のところ未定です。





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