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大理古城 迷l勒娜 投稿日:2018年11月13日 11:28:11 No.169 【返信】

大理古城で庭付き膨大の敷地で高級ホテルに10名旅行者に泊まりました.向こう側の公園風景。2泊




大理古城 迷l勒娜 投稿日:2018年11月13日 11:28:11 No.170 【返信】

大理古城で庭付き膨大の敷地で高級ホテルに10名旅行者に泊まりました.向こう側の公園風景。2泊




雲南の旅 (11) まとめ 雪谷旅人 投稿日:2018年11月11日 15:16:55 No.165 【返信】

11日間の雲南の旅を終え,昨日帰国しました。今回の旅は予想以上に素晴らしかった。参加された皆様,ありがとうございました。

・お天気に恵まれた。前半は多少雲が多かったが,後半は快晴続き。雲南省では11月初めに快晴が多いという記事があり,この時期を選んだが,快晴続きが今年は少し後ろにずれていたようだ。
・雲南省は気候が温暖で,まさに山紫水明。花,水,野菜,松茸,乳製品,漢方薬の宝庫だ。
・雲龍雪山と梅里雪山を十分観光できた。雲龍雪山の氷河展望台は間近に氷河と万年雪があり,迫力満点。梅里雪山の夜明け,Morgenrotは感動的。
・沪沽湖,黒龍潭,普達措の湖はいずれも透明度が高く,絶景。
・大理,麗江の古城(旧市街)は古い街並みが維持されており,伝統と新しい文化が融合している。
・麗江での現代的民族舞踊とナシ族古楽器演奏,沪沽湖でのモゾ人ダンスはいずれも素晴らしかった。
・中国の観光施設,とくに国立公園などはシステムがしっかりしており,自然保護が徹底している。振り返って,富士山などの国立公園も入場料を取って環境保護にあてるべきだ。
・現地旅行社として雲南海外国際旅行社有限公司を選んだのは正解。非常に良心的だ。
http://www.china8.jp/yunnan/top.html
日本からのツアーよりかなり安く,ツアーではふつう行かないところも多数訪問できた。ホテルも素晴らしく,大理,麗江では古城内の一流ホテル,飛来寺では梅里雪山を一望する絶好のロケーション。スケジュールも臨機応変。ガイドの宋東昇さんも歴史,文化,自然の全てに詳しく,日本語もネイティブ並み。桂林やベトナムへの国境越えツアーもあるというので,次回この方面に行くときはぜひ利用したい。


Re: 雲南の旅 (11) まとめ マサカ 投稿日:2018年11月12日 00:10:37 No.167
マサカです。運が良く、入会して間もなくこのツアーに参加させて頂きました。

梅里雪山の雄大さ、沪沽湖の美しさに感動され、更に先輩の方々の明るさと元気さに激励され、非常に有意義な旅ができました。

リーダの雪谷さん及び参加された皆さんに心から感謝しております!

機会があればまたこの会の他のツアーにも参加したいです。
どうぞよろしくお願い致します。
Re: 雲南の旅 (11) まとめ タミヤン 投稿日:2018年11月12日 09:10:31 No.168
3月の募集の時は他の旅と重なりああぁ~~ 泣く泣く諦めましたが、、
再募集の時はえええ~  すぐ申し込みましたが、、人数不足またまたエエエ~
出発2日前に軽いギックリ腰にまたまたエエエ~ もうどうしよう!!
先生に泣きついて応急処置していただきなんとか軽くなり不安を抱え機上に、
なんとか体は大丈夫良しこれで行けると変な自信に!!
無理をしないよう皆さんに迷惑かからないよう気をつけつつ旅行を続けました。
行きたかった麗江の夜景あんなに大きな街とは、、、?
やはり見てみないと分からないとはいつも思うことですが、、。

トイレは皆さん想像してみて下さい。そう山の中の田舎なんです~
はじめはエエエ~パスしてましたが、、背に腹は変えられず挑戦!!
もうなんにも怖くない!! でも汚い暗い臭い有料1元(17円)はひどい 私は豚か~!!
きれいにしている所もありますが~。毎回恐怖のトイレです。
紙を握りしめて並んでましたよ~
中国は何度も行ってますが初トイレの洗礼でした。
これも旅の話!!

楽しかったよ~~念願の麗江でした。
次は桂林に行こうかと、、、今後は中国回りたいです。シルクロード行きたいよ~!!



感動の旅行でした。 minoru 投稿日:2018年11月11日 16:25:34 No.166 【返信】

 この旅行を掲示板で知り参加させていただきました sekiguchi です。
旅行中には、ハンドル名無かったので・・・

 玉龍雪山、梅里雪山とも名称もろくに知らずに参加しましたが、予想以上に素晴らしい景色でした。そして、ラッキーな好天に恵まれました。ガイドの宋さんの日本語も良く勉強していて非常に分かりやすかった。

 リーダーの雪谷さま、参加の皆様に厚くお礼申し上げます。





雲南の旅 (10) 松賛林寺 雪谷旅人 投稿日:2018年11月09日 23:27:47 No.164 【返信】

11月9日 (金) 快晴

朝8:00にホテル出発。約20分で松賛林寺へ。ここはポタラ宮にも例えられるチベット仏教寺院だ(ポタラ宮はここの4~5 倍ある。駐車場からは連絡バス。途中,見晴らしのよいところで全貌を見る。

寺院の見学は左側の宗喀巴(シュンガバ)寺院へ。宗喀巴は宗教改革をした高僧だ。中には巨大な大仏があった。

次に中央の本殿へ。中には12体ほどの金色の佛像があった。歴代のダライ・ラマの像だ。周囲の壁には最近塗りなおされた仏教画があった。僧が盛んにお経を読んでいた。屋上に登ると金色の屋根が見えた。どれほどの金を使っているのか。中央に太鼓があり,ちょうど時刻を知らせる太鼓が鳴っていた。本殿の周囲には地方支所や僧の宿舎などがあった。中央政府の指示により,装飾などは宗教色を薄めている。また,寺院の中にも中国共産党のスローガンがあった。

ここでシャングリラを跡にした。シャングリラ(理想郷)という名前はちょっとおおげさに見えるが,確かに郊外には色々な名所がある。帰路,玉龍雪山がくっきりと見えた。

夜,大理古城を散策した。遅くまで賑わっていた。10日間の楽しい旅を終え,いよいよ明日帰国だ。





雲南の旅 (9) Morgenrot,チベット民家,属都湖 雪谷旅人 投稿日:2018年11月08日 22:21:04 No.162 【返信】

11月8日 (木) 快晴

朝起きると雲一つない快晴。夜明け前からホテル屋上に上がって撮影の機会を狙った。真っ白な梅里雪山が少しずつ赤味を帯びてきてやがて真っ赤なMorgenrotが出現した。壮大な夜明けだ。左側のカワカブ峰(太子峰,6740m),右側のメツモ(神女峰,6054m)が際立った尖鋭的な様相を呈している。連山全体が赤く染まって,美しい。感動的な瞬間だ。Morgenrotは数分も経たないうちに徐々に色褪せてきた。朝食のあと,再び屋上に出ると,すでに真っ白な山に変身していた。

ホテルを出発してすぐにガイドさんが「チベット民家の見学を頼んでみよう」と言った。民家のご夫妻は急な訪問にも関わらず1階をすべて見学させてくれた。バター茶やチーズなど,チベット独特の食文化を楽しむことができた。リビングも台所も大変広くきれい。驚いたのは「仏壇の間」だ。30畳はあると思われる広い部屋に立派な仏壇が2基あった。贅沢な造りだ。これがこのあたりのチベット民家の典型的な家らしい。

バスは香格里拉方面に向かった。ナパ湖を通り過ぎ,3時すぎに普達措国立公園に着いた。三江併流世界遺産の一部だ。入場門から連絡バスに乗り,20分で湖畔に着いた。ここから湖畔沿いに3.5kmのハイキングコースを歩いた。立派な木道だ。木道以外はすべて立入禁止になっている。湖は属都湖と呼ばれ,属都は「チーズ」という意味だそうだ。かつてこのあたりは牧場だった。湖は青く澄んでおり,黄金色の湖畔とコントラストを成してとてもきれいだ。連絡バスと木道。中国の観光地の典型的な姿だ。中国の自然保護は徹底している。夕方6時過ぎに香格里拉市内のホテルに着いた。





雲南の旅 (8) 明永氷河へ 雪谷旅人 投稿日:2018年11月07日 21:36:50 No.161 【返信】

11月7日 (水) くもり

朝起きると,雲の中から梅里雪山の一部が現れた。明永氷河も見える。

明永氷河は日本人にとって,また山岳愛好家にとって忘れることのできない氷河だ。1991年1月3日,京都大学山岳部(11名)と中国山岳会(7名)の合同登山隊が明永氷河の上部で雪崩に合い遭難した。7年後,遺体と遺品の一部が氷河の下の方で発見されたのをきっかけに捜索活動が本格化する。小林尚礼という人は,捜索に半生を捧げる決意をし,明永村の人と交渉にあたる。当初は「氷河が汚された」と怒っていた村人も,次第に協力するようになる。結局,16人の遺体がこれまでに発見された。これらの経緯については小林氏の著書「梅里雪山---十七人の友を探して」にある。

朝9:00にホテル出発。バスで明永村に着いたのは10:00だった。険しい山道を標高3450mから1800mに下る。途中,瀾滄江と呼ばれる,メコン河上流を渡る。このあたりはチベット族で,一夫多妻制(ただし女性は姉妹に限定)を取っているという。

明永村は思ったより開けていた。明永氷河方面行きのカート乗場も観光案内所とともに立派な設備になっている。カートは標高2620mまでアップしてくれる(往復75元)。ここから木道で登る。階段はかなりきつく,標高3060mの展望台へは1時間ほどかかった。

展望台からの明永氷河は素晴らしかった。万年雪が山頂を覆っている。氷河は以前は透き通った青色だったそうだが,今は土にまみれて黒っぽくなっている。遭難者の捜索活動を思い,しばらく佇んだ。

帰路,ワインを作っているという農家を訪れた。ここのワインの歴史は古く,200年前,茨中という村にフランスの伝道師が伝えたものだ。このあたりはキリスト教徒が多く,茨中には教会もあるという。訪れた農家ではアイスワインを作っていた。品種はローズハニー。完熟・凍結のぶどうで作る。試飲したが,とても甘かった。

その後飛来寺へ。清の時代に建てられたこの寺は,仏陀がカワボゲに飛来したのを高僧が見たということに由来している。

夕方,梅里雪山最高峰のカワゲボ(6740m)が姿を現した。夕焼けをバックにシルエットが美しい。明朝は快晴の予報。楽しみだ。





雲南の旅 (7) 徳欽へ 雪谷旅人 投稿日:2018年11月06日 21:18:09 No.160 【返信】

11月6日 (火) 晴れのち曇り

今日は麗江から徳欽まで400kmのドライブ。朝8:00に麗江を出て高速道路を北上。途中,玉龍雪山が見える。昼頃,香格里拉(シャングリラ)に到着。香格里拉という名前はジェームス・ヒルトンの「失われた地平線」で描かれた理想郷を中国政府が無理矢理あてはめたという。実際,この小説の舞台には色々な説がある。町自体は何の変哲もないところだが,すでにチベット文化圏で,建造物が麗江とは全く異なる。

街はずれに場違いな大きなパゴダがあった。中は華麗な仏教画と仏壇。政府の金で建てたというが,何か白白しい。

午後,三江併流世界自然遺産の金沙江渓谷と「大曲がり」を見学。ここでは金沙江が180°曲がっている。その後白馬雪山の峠(4200m)越えへ行こうとしたが,雨が降り出し,高度の高い峠は積雪の恐れがあるため,最近できた白馬雪山トンネル(3か所の計20km,標高4050m)を通ることになった。

徳欽に近づくと雪山が見えた。さらに10kmほど進んだところに飛来寺(3440m)があった。今夜の宿は明珠酒店。晴れれば梅里雪山が真正面に見えるロケーションだが,風雨が激しく,とにかく寒い。さて,明日は梅里雪山は姿を見せるだろうか。





雲南の旅 (6) 沪沽湖 雪谷旅人 投稿日:2018年11月06日 06:30:04 No.159 【返信】

11月5日 (月) 晴れのち曇り

ホテルの近くの船着場から「猪餌箱」と呼ばれる木船に乗って里務比島へ。昔,沪沽湖が氾濫したとき,少女が豚の餌箱に乗って助かったという言い伝えからこの名がある。この船には客10人と前方の漕ぎ手2名,後方の船頭と補助漕ぎ手で計13名が乗った。漕ぎ手は男女1名ずつで,2人とも必死になって漕いでいた。約40分で里務比島へ。階段を登るとチベット仏教の寺があった。

その後洛水村で散策。麗江に帰ったのは午後5時を過ぎていた。夜,ナシ族の古楽器演奏を聴いた。15名の楽団で,琴のような楽器,琵琶のような弦楽器,横笛,太古,鐘があり賑やかな演奏だった。独唱や合唱も加わった。楽しい1時間だった。





雲南の旅 (5) 沪沽湖の朝 雪谷旅人 投稿日:2018年11月06日 06:02:31 No.158 【返信】

朝早く湖岸に出た。「美しい」の一言。(iPhoneパノラマ写真)




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