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地球温暖化は飛行機雲のせい!?

1: リケジョA:2016/08/23 18:10 No.1018
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初めまして。書籍『世界を動かす科学の最先端理論』(日本文芸社)に興味深い記事(タイトルはスレのタイトルと同じ)がありましたので、その要点(裏付け箇所のコピーを添付)を紹介します。

1.要点
i)民間飛行機の飛行禁止で飛行機雲が極めて少なかった9.11テロ直後の3日間に、米国の気温の変動幅が通常より1.2℃大きくなった。また、NASAの論文によると、米国では、飛行機雲から生じた巻雲(多くの筋状の雲)の面積が10年に1%の割合で増加しており、この巻雲は大気下層の温度を10年に0.2~0.3℃の割合で上昇させた。
ii)9.11テロ後の飛行禁止時の衛星写真には、航空機の両翼の幅ほどしかない6本の飛行機雲が、数時間で2万平方kmにもおよぶ巻雲に育っていく様子が写っていた。

2.私見(上記の「飛行機雲」はケムトレイルと解釈)
i)各国でケムを撒くための大義名分(温暖化対策)に使われているであろう日傘効果(雲が日傘となって地表を冷却)よりも、地球表面からの赤外線放射を反射させるケム由来雲(巻雲)による大気下層の加熱効果の方が大きいため、上記の観測結果になったものと推察する。すなわち、ケムは地球温暖化と密接に関連しており、その影響が年々増して地表付近の温度を上昇させ続けている。なお、降雨前にケムを撒くのは、事前に陸上の水域などを加熱して大気中の水蒸気量を増加させておき、これを雨雲に供給すること(台風が発達するのと同じ理屈)で水害の激甚化を謀るためと推測する。
ii)ケムを6本同時に散布すると、ケム由来雲が四国の面積(約1万9千平方km)よりも拡散して相当な威力である。ただ、これは拡散実験的な意味合いが強く、同時に散布するケムの本数が減れば、それに応じて拡散力も小さくなるものと考える。

私見には妄想が少々入ってますが、要点の内容は真実ですので、一般人にも受け入れ易い「飛行機雲=地球温暖化の元凶」という認識を世界中に広めていけば、綺麗な青空を取り戻せるのではとも思います。また紹介すべき情報があったら投稿します。


2: 喜八:2016/08/24 06:23 No.1020
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リケジョAさん、はじめまして。貴重な報告とそれに基づくお考えを有難うございました。ほんの数本のケムが広大な地域に影響を及ぼしていることがよく分かりました。深刻な問題であることも理解できました。2007~2010年頃は日本では最近よりもはるかに散布の頻度が多く、1日に100本前後確認したという方の報告も上がっていたほどです。最近はより少ない散布、目立たないで以前より空を覆う効果を上げているように思えます。撒きながら実験していたのでしょう。

また何か情報がありましたら、ぜひともご紹介よろしくお願いします。私らもリケジョAさんのように文献から情報を集めてみなければと再認識した次第です。



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