皆さん、おはようございます。今年も残り少なくなってきましたね。これから忙しくなりそうです。 ひと月ほど前、初めて参加したスレッド内で、表現するための撮影に自分も挑戦したという投稿をしました。 遅くなりましたが(汗)、今回はそのとき撮影した画像や試した事などをひと通り報告します。 ●最初に感じたイメージ 撮った場所は、近くにあって普段も通る国道沿いの歩道です。 そこの壁に奇妙な模様を発見しました。もしかしたらラクガキを消した跡なのかもしれません。 この壁の模様を最初に見たときからずっと、ポジティブな感じはしませんでした。自分が持ったイメージとしては「不安」や「不快」を感じさせるものです。 このような身近なところにある不安・不快のイメージと、日常の片隅で少しずつ何かが蓄積されて生じる「歪み」みたいなイメージを合わせられないかなと思いました。 そこから「日常の片隅」を「自分自身の心の一部」に置き換えて、普段は気づかないけど自分の心も一部はこんな模様のように歪んでいるのかも、などとクサいことを考えてみました(笑)。 タイトルをつけるなら「ココロ ノ ヒズミ」といった感じでしょうか。 …完全に意味不明になってきていますが(汗)。でも初めに浮かんだイメージなので目指してみることに。 どのように撮ればイメージと合うのか全く分からなかったので、思いついた方法を何パターンか試しました。 ※添付画像について 写っている模様が少し気持ち悪いと感じることがあるかもしれません。 元画像を小さめにしたものの、気分が悪くなりそうでしたら見るのを中断してください。 ●試したことA : 正面から 模様は広範囲にあったので、全部を入れてしまうと片隅にある感じがしないかなと思いました。 壁元の模様と路面を少し入れることで片隅にある感じが出せるかなと思ったので撮りました。 添付画像 : A1、A2
この投稿で最後になります。 ●実際にやってみて 「身近な場所(=見た人自身の心)にある異変」といったものを表現したかったのですが、自分の中にあるイメージを表面に出すのは本当に大変なんだなと実感できました。 もともと壁の模様が気持ち悪いと感じていたので嫌な感じは出ている気はするものの、「日常」「片隅」「一部」「隠れた」といった言葉の感じが足りない気がします。 また、実際に撮っている時は撮ることにもう頭がイッパイで、その後の判断まで頭がまわらない感じがしました。帰ってから思いおこせば、あーすればこーすればと色々でてくるのですが(汗)。 特に今回は、練習も兼ねてRAW現像時にトリミングをしないと決めて撮っていたので、緊張して余計にイッパイイッパイでした(笑)。 こんな感じで今の自分には無謀すぎた挑戦でした。でも試したことは別の機会でも使えるような気がするので、色々やってみて良かったです。 また、RAW現像においても今まではノイズや色といった画質面にだけ気を使っていた感じでしたが、表現するために別の可能性を考えたりできて楽しかったです。 以上で報告を終わります…なんだか何かをぶちまけたように書いてしまいました(汗)。 もし時間がありましたら、ダメ出しや感想、自分ならこうするなど何でも構いませんので、皆さんの意見をいただけると嬉しいです!
クロイワサンニの代理人さん、新しいスレッドを始めてくださり、ありがとうございます。 試行錯誤の結果を公表して、感想や改善案をもらう方法は、かなり有意義だと思います。 今回のテーマは「どのような撮り方を選んだら、目的とする表現の方向性を実現できるか」ですが、 それを考える前に、今回の被写体が持っている特徴を、冷静に判断する必要があるでしょうね。 今回選んだ壁という被写体は、2つの大きな特徴を持っています。 立体ではなく平面である点と、壁および壁の模様が非常に地味である点です。 まず平面について。壁自体は立体ですが、壁の模様は完全な平面で、 撮影する方向を工夫する余地が、非常に少なくなります。歪まずに見えるのは真正面だけで、 それ以外から撮影すると、斜めから見ている印象が必然的に作られます。 もう1つの非常に地味な点により、他の被写体と組み合わせて写した場合、 壁以外の被写体が目立ってしまい、主役の座を奪われてしまいがちです。 他の被写体を小さく写したとしても、壁が主役になれない状況も多いでしょう。 主役の座を奪われることで、壁を使って伝えたかったことが伝わりにくくなります。 考えられる対処方法は、目立たない被写体と組み合わせるか、壁以外を可能な限り入れないことです。 ただし、壁を必ず主役にしなければならないわけでもありません。壁を脇役として使って、 自分の伝えたい内容を実現できるのであれば、主役でなくても構わないわけです。 その場合、今回の目的に合った被写体を探し、それを主役にして、壁と組み合わせることになります。 もちろん、最終的に壁を使わないという判断になることも考えられますが、それはそれで良いでしょう。 いろいろ書きましたが、今回の地味な壁という被写体は、写真では扱いづらい特徴を持つということです。 以上の話を理解した上で、クロイワサンニの代理人さんが「伝えたいこと」、 別な言い方をするなら「写真を観たときに感じてほしいこと」に、今回の壁が適しているかを考えます。 この壁を利用して、伝えたいことが伝わる写真を撮れるだろうか、と。 あまり適していないのであれば、別の適した被写体を探すことになります。 ただし、写真の場合は「先に被写体ありき」の面が極めて強いですから、 「今回の壁に適している、伝えたいことは何?」と考え直す(つまり改めて探す)という選択肢もあります。 続けると長くなりそうなので、今日はここまでにします。続きは、後日にでも。 難しい話かも知れませんが、ここを避けて通ると、無駄な回り道を延々と進むことになるので、 経験年数の多い少ないにかかわらず、上記の点を強く意識するように、お薦めしています。
みなさん、こんばんは クロイワサンニの代理人さん凄く難しいこと始めましたね 自分詳しくないけど参加しますね 写真で見た壁って独特な模様ですか個性的な雰囲気感じました 近くにあったら絶対写真撮りたくなりますよ シャドーさん書いてるように撮りにくい被写体だって納得しました 考えれば考えるほど難しいなって クロイワサンニの代理人さん書いてた不安とか歪みとかってことだと自分には全然無理なんで違う方向で考えますね 難しい意図だと出来ないんで(汗) A2とかB1とか見てるとこの壁って模様が魅力じゃないでしょうか自分は模様に注目したいです 模様を強調するような撮り方が良い感じかもです いや撮り方だけじゃ不足かも(汗) レタッチでコントラストとか強めて壁の模様を強調するのもありですかね ありとしても撮り方が一番大事ですよね 浮かびません(涙) また出直します
クロイワサンニの代理人さん、みなさん、こんばんは。 じっくり考えられて撮るのは楽しいですが、神経を使いますよね。 どこにエネルギーを投入して良いかわからないまま撮っちゃう・・・みたいな(笑) 何となくですが、クロイワサンニの代理人さんのおっしゃるようなことは分かる気がします。 でも今回の被写体は壁の模様ですよね。 まずはこれらの模様のどこが不安を感じさせるのかをじっくりと分析されてみてはどうでしょう? 例えば、 「広がり方」、「無彩色」、「何かに見える」などです。 ロールシャッハではありませんが、どこかしら不安にさせる要素があると思います。 そこを強調するとイメージを組み立てやすいのではないでしょうか? また、今回のテーマからしてカラーは不向きだと思います。 B1の青空は「無し」だと思います。青空を入れない構図の方が良いと思います。(どんより曇り空はOKかな) 逆に小雨の中で撮影するとか、薄暗い時に懐中電灯の明かりで撮る(もしくは、スポット寄りのフラッシュ撮影)と雰囲気も少し違ってくるのではないでしょうか? シャドーさんもおっしゃっておりましたが、壁以外の被写体は入れない方がいいです。 色味が強い方に視線が流れます。 A2は初めに落ち葉を見てしまいました。(説明文を読んだ後でも視線をそちらに持っていかれました。) でも難しいテーマですよね。「不安」「日常」「心の歪み」・・ オーソドックスな取り方かもしれませんが、やはり人に助けてもらうのが一番かと思います。 今回の作品のテーマに共通するのは『人』でしょう。 全ては人が感じるもの(猿だって・・・という学術的な解釈は無しで(笑)) 可不可は無視で書きますね。 イメージに一番近いのは「D1」かな。 ベースはモノクロでハイコントラスト気味。 下の生け込みを入れないように壁だけを正面から入れます。 それから歩行者の登場です。出来ればシャキッとした人がいいですね。 例えば・・・スーツ姿の堅い人。もしくは華やかに着飾ったお姉さん。 普段ガンバってそうな人ほど、背景のモヤモヤ模様が生きてくるように思います。 で、その人が画面の右から歩いてきて・・真ん中より左へ入ったところで カシャッ! 人の背中から不安が出てるような、またはその人の「内なる心の悪」を演出するようなイメージだと思ってください。 当然のように主役は歩行者になってしまいますが、「日常の心の歪み」を認識しやすくなるような気がします。 出来れば中望遠でカッチリ平面で仕上げていきたいです。(湾曲などの丸みは無しですね) ちょっと分かりづらいかもしれませんが、今思いつくことを書かせていただきました。 壁を蹴っ飛ばしてみるとイメージが見えてくるかも・・・ イライラしているときに撮るといいかもしれませんよ(笑) イライラしているときは、クロイワサンニの代理人さんの『心の闇』が顔を出しますから・・・なんてね。 徒然なるままに・・・ ありがとうございました。
シャドー さん、アスフェリカル さん、黒子 さん、意見してくださり本当にありがとうございます。 テーマは同じなのに、自分の考えとの余りの差に打ちひしがれていました(汗)。 こんなにも進め方が違うなんて予想を超えた驚きです。この掲示板に参加して本当に良かったです! いただいた内容を理解するために今少しばかり時間をください(スミマセン、汗)。 必ず返信&できるだけ意見を反映させた画像をアップロードします!
---------------- ※現在進行中のスレッドがあります ・沖縄の写真家さん日曜美術館に出ます ---------------- 皆さん、おはようございます!返信が遅くなりましてスミマセン(汗)。 改めまして シャドー さん、アスフェリカル さん、黒子 さん、意見してくださり本当にありがとうございました。 この一週間は完全に反省タイムでした(汗笑)。 撮影時を振り返ってみると、シャドーさんの写真道ページはひと通り見ていたものの、それを全く実践していなかったです(汗)。 黒子さんが具体例で示してくださったような明確なイメージも持たず、ほぼ行き当たりばったりで何かを見つけると突進していたような感じでした。 再度、「写真道:写真表現は2段階で考える」を読み返して自分の考えを整理しました。 [被写体] 壁の模様 [感じた事] 模様の嫌な感じからくる不安・不快感 [伝えたい事] 日常にある歪み→心にもある歪み こうして書き出してみると、自分が伝えたい事の内容は第二段階の表現にあてはまるような気がします。 また、感じた事と伝えたい事が関連しているので、第一段階と第二段階が被っているというか第二段階に第一段階が含まれているのかなと思いました。 …なんというか、基本的なこともできていないのに自分は欲張りすぎでした(汗)。 なのでひとまず、感じた事と伝えたい事を同じにした第一段階の表現から挑戦してみることに。 「路面が無くても不安や不快は感じるかな?」「正面からと斜めからでは不安や不快の感じに違いがあるかな?」 といった具合に突き詰めていくと、最終的に模様さえあれば、この不安・不快の感じは伝わるんじゃないかなという、アスフェリカルさんの意見と同じような考えに落ち着きました。 黒子さんの意見にもありました、落ち葉や樹木、青空が必要無いのはもちろん、そこが壁であることすら分からなくても大丈夫だと思いました。 ●試したことG : 「ココロ ノ ヒズミ」(第一段階の表現) [被写体] 壁の模様 [感じた事] 模様の嫌な感じからくる不安・不快感 [伝えたい事] 模様の嫌な感じからくる不安・不快感 今まで撮った画像の中から、模様がはっきり分かる画像D1を使っています。 模様がより目立つようにモノクロ化&コントラストを調整し、トリミングで樹木を外しました。 また、不安や不快を超えた感じになってしまわないよう、トリミング時、黒い部分が入り過ぎないように注意しました。 添付画像 : G1、画像G1のRAW現像画面(トリミング範囲)
クロイワサンニの代理人さん、遅くなって申し訳ありません。 せっかくの題材を出していただいたので、どのような作品に仕上げられるか考えてみました。 主役となる壁の模様は、不気味な雰囲気を持っているようなので、その特徴を利用しましょう。 また、クロイワサンニの代理人さんが感じた、不安や不快に方向性が近いものにします。 壁の模様は目立たないので、後処理でコントラストを高めるなど、目立つように加工するのを前提とします。 これで目立たない欠点は、何とか救えるでしょう。後処理で目立たせると、写真に不自然さが生じます。 そこで、不自然さが生じても問題のないような意図を考えます。模様が不気味なので、恐怖の象徴とか。 恐怖というのは人間の感情ですから、伝えるのが非常に難しい種類のものです。 一番有効な方法は、被写体に人間を含めることです。怖がっている人を入れることで、恐怖を伝えやすくします。 壁の模様が恐怖の象徴で、それを怖がっている人を組み合わせて、恐怖の関係を成立させます。 今回の場合、人の表情を利用するのは難しそうなので、壁から逃げ去る人という形を考えました。 たとえば、若い女性の後ろ姿を使い、壁の模様から走り去るという位置で写します。 壁よりも模様が主役なので、できるだけ壁の枠を入れずに、できる限り模様だけを入れるように写します。 壁の模様に見えるのは適さないので、壁の模様ではなく、模様だけを強く意識させるようにするためです。 写真の大部分を壁の模様で埋め、端に若い女性の走り去る後ろ姿を入れましょう。 できれば、人を入れる位置は右端で、右側(外側)方向に走り去る雰囲気だとベストです。 水平方向では、世の中の多くの物が、左から右へが時間などの進む方向なので、それに合わせるわけです。 恐怖は不安定な感情ですから、地面を水平に保たず、傾けて写します。地面を入れる必要はありませんが。 人と模様の遠近感を強調したいので、35mmライカ版で35-28mm程度の広角レンズを用いましょう。 もっと広角なレンズを用いて、歪み感を利用する手もありますが、試してみなければ何ともいえません。 縦位置か横位置かは、撮影場所と人の状況を見て決めます。どちらも可能なら、縦位置で写します。 横位置より縦位置の方が、写真として力強い印象なので、その印象も利用するわけです。 まだ続きます。
続きです。 ここでは決めにくいのが、女性の写す大きさです。撮影時にファインダーを覗きながら決めることになるでしょう。 壁の端を入れない形で撮影する点を最優先し、まず大まかな撮影位置を決めます。 すると歩道との位置関係が決まり、実際に通る女性をファインダーで見ながら、大きさを確定します。 壁の模様は何種類もあるので、今回の狙いにもっとも近い模様を最初に選びましょう。 以上が、大まかな撮り方です。もちろん、実際の被写体を見てないので不安もあります。 一番の不安は、模様の形としての力強さです。最適な模様を探したとしても、恐怖を感じる形かどうか。 レタッチで強調はしますが、恐怖をどの程度まで連想させられるのか不安が残ります。 もう1つの不安は、模様のある壁と女性との位置関係で、逃げているように見えるかどうかです。 正直なところ、被写体の実物を見ていないので、作品の出来上がりが想像できません。 大まかには、こんな感じにと頭の中に浮かんではいますが、そのとおりになるかどうかは分かりません。 実物を見ないで考えているため、これぐらいが限界ですね。 あくまで1つの例ですから、最終的には自分で考えて、工夫してみてください。 悩みながら考えることが非常に大事で、その過程を通らなければ上達しないと思います。 どんどん悩んで、どんどんと撮影してみてください。少しずつ身になるはずです。
皆さん、おはようございます。 シャドー さん、模様だけでなく人を介して伝えたい事をハッキリさせる具体的な例まで示してくださり、ありがとうございます! 黒子さんの意見でも感じましたが、被写体を直に見ていないのに色々な状況を説明できるのはスゴい事だと思いました。 …感心している場合じゃないですね(汗)。これはやはり実際に人を入れて撮ってみる必要がありそうです。 近場&模様が消えない限り撮り続けることができるのは幸いでした。 といっても、入れるのは女性ではなくて自分自身になりますが(笑)。 セルフタイマーを使うか、もしくはリモコンもあるもようなので、それらを使って人を入れた撮影にチャレンジしてみます。 シャドーさんや黒子さんの具体例を参考にというか、まずは模倣してみることになりそうです。自分なりに撮るのはそのあとですね(汗)。 あーだこーだやっていると年が明けてしまいそうなので、一旦このスレッドは閉じようと思います。 投稿期限は、明日の16日いっぱいまでと設定させてください。 この挑戦はまだまだ続きそうですが、今回意見をくださった皆さん、本当にありがとうございました。 来年のあたたかくなる前までには続きを発表できればと思っています。時間がありましたら、その時はまたよろしくお願いします!
皆さん今晩は。 クロイワサンニの代理人さんへ お疲れ様です。書き込みが遅くなってすいません。初めから見てはいたのですが、考えている間に、皆さんから良いアドバイスが出ていたのでうなずきながら読み込んでいました。 特にシャドウさんのアドバイスは流石ですね、私も良い勉強になりました。そんなわけで、私が言えることは特にないのです。(大笑い) 今回のテーマ「不快感」「不安」をイメージした写真を探してみました。作品としては今一つですが・・・。 少しでもクロイワサンニの代理人さんの参考になれば良いかなと思いまして、失礼を承知で貼り付けさせていただきます。 この写真は昨年、表参道で撮影した写真です。ポスターが強烈なのでポスターを生かした写真にしようとしました。 壁面奥の通りに韓国と日本の国旗があったので、両国関係は今後どうなるのか?「不安」を連想するように撮影したつもりです。 今回、クロイワサンニの代理人さんが撮影された状況に似ていると思うので、何かヒントの助けに役立てば幸いです。 失礼いたしました。これからも細く長く、楽しみながら悩んでください! 可能な限り応援します。 それではまた・・・。
皆さん、おはようございます。 ヘラクレス さん、作例ありがとうございます! こうして近いイメージの写真を見られるだけでも自分には本当ありがたいことです。 何だか凄くインパクトのあるポスターですね。表情からは狂気みたいなものも自分は感じて確かに不安になります。 やはり人の感情を伝えるのには、人に関連するものを使うのが効果的なんですね。 今の自分だと、たとえ同じ場所でシャッターをきっていたとしても背後にあるものと結び付けられず、ポスターだけ撮っているでしょうね(汗)。 なんというか、楽しんで撮っている自分もいるけど、それを後ろで見つめられるような冷静な自分も必要そうです。 まずは写真道のスタートラインに立てるよう、これからも自分のペースですが撮り続けて、あがき続けてみます(笑)。
クロイワサンニの代理人さん、みなさん、おつかれさまです。 修正した作品を拝見させて頂きました。 改めて見てみると、変な模様ですねぇ。 意味が分からなくて、見ていると不安感をあおられます。 暗い雰囲気が良く出てると感じました。 ただ、これだけだと見る側の判断に任せることになってしまいます。 明確に意図を伝えるためには、やはり人は外せないかもしれません。 ただ、私にとってこの作品は「不安」ではなくて『不気味』を感じました。 ・・・この雰囲気・・・どこかで体験したような気がします。 ずーっと見ていて気がつきましたが、どこかの平和記念館で感じた様な気がします。 一つは原爆資料館の壁に映った影。あとはゲルニカの様な・・・強制収容所の様なイメージ。 おそらくこの作品にモノクロのノイズを粗めにかけるとそんな雰囲気になるのかなぁと思います。 いずれにしても「不安」を大まかに感じさせる作品に仕上がっていると思います。 もう少し絞り込むには別の助けが必要なんでしょうね。 RAW現像ですのいろいろチャレンジです。 HOLGAのようなトイカメラで撮るのもいいかもしれません。 不安よりもノスタルジック感が先に出ますかね? (フィルムはヘラクレスさんが専門ですので、合う・合わないは伺ってみてはどうでしょう・・・アハッ) おもしろい被写体を拝見出来ました。 難しいことに向かい合うというのは、面倒も沢山ありますが楽しいことも沢山ありますね。 山登りと同じかな? 是非チャレンジ結果を教えてくださいね。 ありがとうございました。
みなさん、こんばんは クロイワサンニの代理人さん直した写真見ました 前よりも雰囲気出てますよね けど足りない感じかなあ黒子さん書いてたように不安よりも不気味って感じに自分も見えました ちゃんと伝えるのって難しそうですね 黒子さんもシャドーさんも細かい撮り方書いてて凄いですよね 自分そこまで考えてないです(汗) 前に書込んでから何回も考えたんですけど良い撮り方浮かびませんでした 自分の限界感じます(涙) まだまだ少しずつ勉強ですね けどシャドーさんの撮り方読んでて浮かんだですけど女性じゃなくて子供ってどうでしょうか 子供が驚いてるとか立ちすくんでるとかです 子供だと壁の模様に驚いてても違和感少ないかなって 日常の不安と違うイメージになりますけど まあ結果オーライで(笑) ヘラクレスさんの写真も面白いって感じました 独特なポスターと街を一緒に撮ると不思議な感じに写るんですね勉強になります ポスターって色々ありますよね面白い写真撮れるかもです みなさんの読んでると凄く勉強になります ありがとうございました |