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| | ヘラクレスさん、こんばんは。 今日は二眼レフのレンズシャッターをバラして洗浄しておりました。 シャッター羽が粘ってまして・・・・先日の写真全滅(涙) 今やっと終わったところで、ちょっと覗いて見たら新しい話題がありビックリしました!
しかし安くカメラを譲ってくださる方がいらっしゃるなんて幸せですね!
デジタル撮影の設定ですか・・・私のカメラでの設定で書かせていただきます。 私の場合は、必ず「RAW」若しくは「RAW+JPEG」で撮影します。 デジタルのオートホワイトバランスは全く信用ならないので、光源が限定される時でない限りJPEGでは撮影しません。 光源が一定でもホワイトバランスは暴れます。(私の個体の癖かもしれませんが・・) JPEGはあくまで画像確認用としての認識で使用しております。 撮影前のホワイトバランスをきちんと取ればJPEGでも良いと思いますが、私の場合は後からRAW現像時にホワイトバランスを修正した方が撮影時の面倒と考えることが減るので気にしておりません。 でもRAWはPCのパワーを必要としますので、PCの動作環境を確認する必要があります。 私は半年前まで非力なPCでしたので、RAW撮影となると400万画素機しか使えませんでした(涙) それからPCをパワーアップしましたので、今では1,200万画素機でRAW撮影しております。 お使いのRAW現像ソフトによっても動作環境が異なります。 私は「32bitOS」のハイスペックPCを使ってます。 「64bitOS」にしたかったのですが、現在使用中のRAW現像ソフトが「64bitOS」に対応していないため、パワーを有効に使えないので断念しました。 ですから、E-520でRAW撮影される場合は、現像環境を確認してください。 貧弱なPCで現像すると、フリーズしたり、イライラしたりします。
さて、私のカメラ側の設定ですが、コントラストを「低め」に設定してシャープネスは「標準」、彩度は低いにしております。 これはRAW現像前提での設定でそうしております。 デジタル情報を出来るだけ多く残しておきたいと考えてのことです。 私の場合、現在のカメラでは考えられないでしょうが、すぐに白飛びと色の飽和に遭遇します。 少しでもデータを残せないとその部分は手が付けられないので写真としてはダメダメになってしまうのです。 もちろんハイキーで表現する場合は良いのですが、空や人肌、花弁のグラデーションが飛んでしまうと現像範囲がグッと減ってしまいます。 と言うことで、私の撮って出しの写真は、かなり眠い写真となります。
デジタルは取り直しが出来ると言うこともありますが、いざ撮影が始まると撮ることに集中しますので、設定を変えることはひかえるようにした方が良いと思います。 ヘラクレスさんの技術であれば、撮影前にきちんとホワイトバランスをとってから撮影すれば、JPEG撮影でも十分な作品を残せると思います。
芸者さんを撮るならですね。 私なら是非、バストアップを狙いたいと思います。 また定番ですが、後ろからの「うなじのライン」。 芸者さんの見返り美人に憧れてしまいますね(笑)
イメージだけ先行しますが、玄人衆ならではの写真を撮りたいですね。 舞子さんではない芸子さんを表す表現・・・なんでしょう? 例えば、着物の色や柄。またはお座敷での表情や仕草でしょうか。 障子を開ける時の仕草や廊下をスルスルと歩く姿を撮るのも芸子さんならではの姿かと思います。 こんな事しか思いつきません(汗)
あぁ、そう言えば、昔の芸者さんの顔の白塗りは蝋燭や燭台の光源のもとで顔を綺麗に見せる化粧だと聞きます。 もし白塗りで出てこられるのでしたら、蝋燭の火を光源に撮ってみられても面白そうですね。 今時おりませんかね(笑)
長くなりました。 是非ヘラクレスさんの芸子写真を拝見させていただきたいと思います! 楽しみにお待ち致しております。
ありがとうございました。 |