サブエントランス建具からの雨水流入が酷い!、水溜りの床 - 掲示板/ロイヤルシャトー長泉(BBS/Royal Chateau Nagaizumi of DAIWA HOUSE and DAIWA LIFENEXT)
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サブエントランス建具からの雨水流入が酷い!、水溜りの床 ( No.73 )
日時: 2017年06月17日 18:38
名前: おとん [ 返信 ]
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1階エントランスの西側外部ステンレス製両開き框ドア(サブエントランス建具)は、フロアヒンジドア(自由開きドア)の為、
 
 ・下枠(水返し付沓摺枠)が無い
 ・三方枠に戸当りが無い
 ・扉に召合せが無い

ことから、各扉の四周囲が隙間だらけです。
風雨の日には、この隙間から大量の雨水が流れ込み(吹き込み)、エントランスホールの床は(全面)水浸し(水溜り)になります。

※フロアヒンジドア(自由開きドア)は本来内部用です。全く気密性が無いので、外部の場合には
・雨がかからない場所
・当該ドアとは別途に設置する(水密性・気密性などを有する)建具や壁などで屋外屋内の区画を構成している場合 ⇒ 当該ドアの内部側を屋外同等に計画する場合
にしか使いません。

この建具を、じかに雨がかかる外壁と面一(つらいち)に設置している理由が全く分かりません。
確かに、連絡通路側は開放(建具無し)なので、当エントランスホールの一部範囲は屋外同等の環境とも言えます。しかし乍ら、床(全面)が水浸し(水溜り)になるエントランスホールは建築物としてあり得ません。(ホールの最奥部に位置するエレベーターシャフトにまで流れ落ちます。)

◆エントランス東側建具と同じデザインにしたというだけで、雨仕舞は全く考えていません。(もちろん床排水設備もありません。)

外部建具からの大量の流入(吹き込み)雨水で、エントランスホールの床面は(水浸し「水溜り」という)、まさに驚天動地の光景に変わります。→ゴムモップなどで掻き出すしかありません!

◆ホール床面の水溜まりは、床が不陸であることも示しています。(論外!)

◆①建具デザイン優先, ②ステンレス材建具加工技術上の制約等々で自由開きドアを選択する場合、エントランスホール側への床排水設備(SUSグレーチングピットなど)の設置は『必要十分条件』だった筈ですが・・・。


この極めて異様な光景に慣れてしまった事が大変残念でなりません。
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Re: サブエントランス建具からの雨水流入が酷い!、水溜りの床 ( No.405 )
日時: 2018年07月04日 17:01
名前: おとん [ 返信 ]
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西よりの風雨がエントランスホール床を水浸しにします!

21年間ずっとそのままです。
不陸の床を這い回り、溜まり溢れると、雨水は最奥部にあるELVピットに流れ込みます。
こんなマンションは間違いなく此処だけです。

何も考えていない設計と、何も疑問を持たない施工と、何も感じないグループ管理会社です。

 
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