蛾の掲示板
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南四国で出会った虫たちを蛾を中心に紹介しています。
蛾に限らず虫なら何でも投稿歓迎!


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ワタノメイガの羽化 nabe 投稿日:2017年04月11日 17:52:35 No.3325 【Home】 【返信】
昨年の10月13日に高知市の自宅近くの公園にあるアオギリに小さな幼虫が多数ついているのを見つけ、体長26mmの幼虫(左と中央画像)を持ち帰り飼育することにしました。
自宅で調べるとワタノメイガあるいはオオワタノメイガのようです。
ワタノメイガはこれまで飼育羽化させたことがあるのでオオワタノメイガであることを願っていましたが、越冬して本日羽化した成虫を確認するとワタノメイガ(右画像)とわかり少々がっかりしました。





落ち葉の下の小さな生き物ハンドブック nabe 投稿日:2017年03月10日 12:17:59 No.3324 【Home】 【返信】
今朝、近くの書店に行って文一総合出版より出版されたばかりの「落ち葉の下の小さな生き物ハンドブック」を購入してきました。
これまで地面にいる小動物は全国農村教育協会の「野外観察ハンドブック 改訂 校庭のクモ・ダニ・アブラムシ」を見て調べていましたが、掲載種類数が少ないためわからず同定できないこともあり、安価で詳しい図鑑の発売を待ち望んでいました。
今回購入したハンドブックは掲載種類数はより多いもののまだ十分とはいえません。
それでも幅広くミミズ、ナメクジ、マイマイ、ゴキブリ、ムカデ、ヤスデまで含まれており、今後野外で見つけた小動物の同定に役立ちそうに思います。





愛媛県蛾類採集記録 nabe 投稿日:2017年02月28日 10:30:09 No.3323 【Home】 【返信】
鱗翅学会四国支部例会で2017年2月18日発行の「愛媛県蛾類採集記録」の冊子をいただきました。
A4版365ページで、これには調査地点の地図1ページ、採集地周辺写真5ページ、注目すべき種26ページがカラー図版で掲載されていて、すべての種に個体数、採集地名、採集年月日の記録がつけられており、愛媛県でこれまで文献も含めて記録された2223種の蛾が載っている現時点では完璧なものといえるでしょう。
これは愛媛県在住のK氏が一人で作成したもので、この作成にかけた労力と時間は膨大で、超人的、計り知れないものであることがよくわかります。
高知県もこのようにまとめた蛾の記録集が望まれますが、私には到底まねできない偉業です。





日本鱗翅学会四国支部第22回例会のお知らせ nabe 投稿日:2017年02月09日 15:49:14 No.3319 【Home】 【返信】
毎年恒例の四国支部例会の開催案内が届きましたのでお知らせします。
日時:2017年2月26日(日)11:00~16:30
場所:愛媛県総合科学博物館(高速道路いよ西条I.C.より約5分)
   生涯学習棟2階 第2研修室
講演
①「四国の冬のアオタテハモドキ」(愛媛)
②「愛媛県2016年の採集記録より ウスズミケンモン他」(愛媛)
③「愛媛県のクロヒカゲモドキ」(愛媛)
④「四国のシンジュキノカワガ」(香川)
⑤「2016年に高知県で見つけた蛾と迷蝶」(高知)
⑥「ウメスカシクロバの羽化パターン:雌雄の羽化時期と羽化体重」(徳島)
⑦「アサギマダラの移動に関する愛媛県の記録(2016年)」(愛媛)
⑧ その他の話題
今年も話題が豊富で、私は⑤の内容で発表を予定しています。
これまで参加されたことのない方、会員外で虫好きの方の参加も歓迎いたします。
その他の話題に余裕があるので飛び込みの講演や、標本の持込等もお待ちしております。
皆様お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。


日本鱗翅学会四国支部第22回例会 nabe 投稿日:2017年02月28日 09:55:19 No.3322 【Home】
2月26日、朝8時30分に自宅を出て2時間ほどかけて四国山地を横断し会場に到着しました。
心配した途中の雪や道路凍結はなく、運転に自信がなかったので幸いでした。
我が高知県からは私一人、会合の出席者は少なかったものの1年ぶりに県外の懐かしい方々と顔合わせができ、興味深い話しがたくさん聞けてとても有意義な時間を過ごせました。
年々身体の不具合が増す中、あと何回出席できるか・・・・?
会場では各自の持ち寄り標本も見ることができました。





蛾の生態図鑑の更新 nabe 投稿日:2017年01月24日 13:06:29 No.3310 【Home】 【返信】
昨年飼育撮影できた蛾の幼虫画像データをもとに1年ぶりにホームページ「蛾の生態図鑑」の更新にとりかかりました。
最初はカギバガ科のウスギヌカギバの幼虫画像を増やし、新たにウスオビカギバ、カワムラトガリバ、ウスベニトガリバ、クラマトガリバの幼虫を追加しました。
卵が孵化したものの成長せずにすべて死亡してしまい、初齢幼虫のみの画像しかないものは不完全ですが、つけないよりはと思い紹介します。


Re: 蛾の生態図鑑の更新 nabe 投稿日:2017年01月25日 17:04:56 No.3311 【Home】
エダシャク亜科3で、クロクモエダシャクの幼虫画像を増やし、新たにモンオビオエダシャク、キオビゴマダラエダシャク、オオバナミガタエダシャク、ナカシロオビエダシャクを追加しました。
Re: 蛾の生態図鑑の更新 nabe 投稿日:2017年01月26日 12:38:22 No.3312 【Home】
エダシャク亜科3に、ニトベエダシャク、カバエダシャク、クロモンキリバエダシャク、マエキトビエダシャク、ウスムラサキエダシャク、コナフキエダシャクの幼虫を追加しました。 
Re: 蛾の生態図鑑の更新 nabe 投稿日:2017年01月27日 15:38:03 No.3313 【Home】
ヒメシャク亜科に新たにシロモンウスチャヒメシャクを追加し、カレハガ科のヤマダカレハとウスズミカレハの幼虫画像を追加しました。
Re: 蛾の生態図鑑の更新 nabe 投稿日:2017年01月28日 12:01:52 No.3314 【Home】
スズメガ科にクロテンケンモンスズメ、フトオビホソバスズメ、オオシモフリスズメの幼虫画像を追加しました。 
Re: 蛾の生態図鑑の更新 nabe 投稿日:2017年01月30日 22:11:08 No.3315 【Home】
シャチホコガ科でコトビモンシャチホコとルリモンシャチホコの画像を一部入れ替え、新たにツマアカシャチホコ、クシヒゲシャチホコ、シロテンシャチホコ、ムラサキシャチホコ、ニッコウシャチホコ、ノヒラトビモンシャチホコ、ナチアオシャチホコの幼虫画像を追加しました。
孵化はしたものの飼育法が悪いのか、食樹を食べてくれなくて初齢幼虫のみしか撮影できず残念な結果に終わったものが多かったです。
Re: 蛾の生態図鑑の更新 nabe 投稿日:2017年02月01日 14:17:01 No.3316 【Home】
アカヒトリ、ホリシャキシタケンモン、ニセキバラケンモン、カラフトゴマケンモン、アカバキリガ、ケンモンミドリキリガ、クロチャマダラキリガ、キトガリキリガの幼虫画像を追加しました。
Re: 蛾の生態図鑑の更新 nabe 投稿日:2017年02月03日 16:23:56 No.3317 【Home】
ヤガ科3に新たにクロクモヤガとウスチャヤガ幼虫を、ヤガ科4でハスモンヨトウ幼虫画像を追加し、新たにヘーネアオハガタヨトウ、オオハガタヨトウ、シロナヨトウ幼虫を、ヤガ科5でプライヤキリバ幼虫画像を追加しました。
Re: 蛾の生態図鑑の更新 nabe 投稿日:2017年02月04日 17:31:28 No.3318 【Home】
ツトガ科メイガ科にキンスジノメイガ、ベニフキノメイガ、ウスグロツツマダラメイガ幼虫を、その他のページにボクトウガ、ナラウススジハマキホソガ、トキンソウトリバ幼虫を追加しました。
以上、今回でHP「蛾の生態図鑑」の更新を一旦終了します。



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