あけましておめでとうございます。 はらっぱにきつねです。 年末、年始と色々とありましてご挨拶が送れたことお詫びいたします。
ネタといたしまして、F1の話・・・。
カートに限らずレース関係に出場している方なら見たことのあるカーナンバー27。 そう伝説のカーナンバー27、フェラーリのジル・ビルニューブのナンバーである。 なぜ?この中途半端な番号ができたのか?ご存知だろうか? 2009年までのF1はチーム数が制限され、挙句に撤退とかがありカーナンバーの最後は23番。翌年になるとドライバーチャンピオンがゼッケン1、その他がコンストラクター順となり番号がきまる。 1995年以前は出走台数は制限なくゼッケンも飛んで50番台とかも見られた。 チャンピオンをとれば次の年の1番、2番をチャンピオンチームがとりディフェンデングチャンピオンがそこの場所にもどる。 さかのぼること1979年フェラーリは J・シェクターの走りでドライバーズ・チャンピオンになる。80年、シエクターがゼッケン1。ビルニューブがゼッケン2。フェラーリがいた11番、12番があいたのでそこにマリオ・アンドレッティのロータスが11番、アレジのヘルメットデザインの元となった、エリオ・デ・アンジェリスが12番、他のマシンは移動なし、6輪車で有名なティレルは3番4番が指定番号だった。 そこへF1参戦を始めたウイリアムズが27,28番で参戦し80年にアラン・ジョーンズがチャンピオンをとり次の年、フェラーリーは27、28番となってしまった。 そして、果敢なドライビングをしたジルが82年ゾルダーで他界し、1996年参戦チーム数が制限され27番は欠番となり伝説のカーナンバー27になった。 途中、プロストがマクラーレンでチャンピオンをとりフェラーリーに移ったためセナが27番をつけた時もあったが、若い方々はセナのナンバー27と思ってる方もいるらしいが・・・・。 そして2010年、参戦チームに変化が起きる。 参戦チームは13チーム、26台。バトンがマクラーレンに移ったのでカーナンバー1、ルイスが2。そして外国では縁起の悪い数字13番が欠番なので最後が27番になる!伝説のナンバー復活だ!!!BMWが撤退を表明し、コンコルド協定に間に合わなかった買い戻したザウバーが最後のチームに。そしてザウバーのbQに我らが小林可夢偉がドライバーに!ゼッケン27だ!! これは期待せずにいられようか?去年2戦を見て皆さんはどう感じました?? |