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鈴木英司さんフィリピンの恩赦で帰国 ( No.5692 )
日時: 2010年12月18日 06:29
名前: Cavite [ 返信 ]
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アイコン西ヴィザヤ地方のネグロス島最大の都市バコロド市(人口44万人)で旧バコロド空港から日本へ向けて帰国する為に1994年4月に大麻1.5kgの入った菓子箱を土産だと貰い受け、そのまま旧バコロド空港へ持ち込み大麻所持容疑で逮捕された、鈴木氏はバコロド市内に住む日本人と共同経営の仕事を持ちかけられ多額の出資をさせられていた。

鈴木氏は法的な対処をすると怒っていたそうですが、ある時日本にいた鈴木氏にお金を返済するからと連絡が入りフィリピンネグロス島へ向った。
結局借金は返してもらえず街中で知り合ったフィリピン人女性と一夜を明かし帰国直前に大麻入りの菓子土産を貰い受けて仕舞ったのが事件の発端と謂う、

この疑惑には当時バコロド在住だった日本人が深く関与をいたし、バコロド在住だった日本人が依頼した当時現役のバコロド警察署に勤める警官に依頼して仕組んだ事件である事も後に解ったが、裁判は確定済みでありその後幾ら獄中から訴えても再裁判が開かれることはなかったと謂う、結局大統領が幾人か換わる度に死刑を受けた事もあり、最終的に現在終身刑の判決を受けていた鈴木英司受刑者(54)=愛知県出身=が17日、恩赦を受け、日本に帰国した。

 日本政府や超党派議員も参加するなど度重ねてフィリピン政府へ打診 その結果、罰金100万ペソ(約200万円)の納付と国外退去、ブラックリスト入り永久再入国禁止を条件に恩赦で認められていた。

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Re: 鈴木英司さんフィリピンの恩赦で帰国 ( No.5693 )
日時: 2010年12月18日 07:14
名前: Cavite [ 返信 ]
参照: http://philippin.net
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アイコン現場となった旧バコロド空港です。

誰もが疑わない隙を巧みに突く手口、相手を封じ込める事によって多額が帳消しとなる、このことから計画が練られ落とされる、裏に何時もの様に女性の影があって色づく目から落とされるケースが後を立ちません。

当然 解っていながらもひっかる生理的な弱点を我々男性は生まれながらに持っている存在、その弱気ポイントを巧みに突くのがフィリピン流の落とす手口ではないでしょうか?
幾ら頭では理解しながらも落ちる要因はやはり経験を積み続ける以外逃げ切る方法はなかったのでしょうか?

色の世界には糞と味噌が一緒の世界なので味噌だけを抜粋するのはかなりの時間と手間隙が求められます中で、時間に余裕がない限り両者共に振り払う勇気が本来必要なのかも知れませんね。

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