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好きなケーキを選んで好きなことをおしゃべりしましょう。
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ヨコハマ映画祭へ! 岡山のTOM 投稿日:2010/02/04(Thu) 03:43 No.1359 【返信】
 私も、ここ何日か、2度、3度とエラーではじかれてしまい・・・。短く、幾つかに分けてトライしてみることにしましょう。

さて、10年以上前から行きたいと願っていた『ヨコハマ映画祭』に、ようやく初参加することになりました! 開催されるのは、7日の日曜日。【青春18きっぷ】が使用できる期間でもないので、今回はさすがに新幹線での日帰りです(1週間前までに往復の便を指定して購入すれば5500円以上安くなる早得割引きっぷにて)。

会場は、横浜市内の関内ホール。 まず、映画祭が選出したベストテンと個人賞をお知らせしておきましょう。
≪ベストテン≫
第1位 「ディア・ドクター」
第2位 「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」
第3位 「愛のむきだし」
第4位 「のんちゃんのり弁」
第5位 「空気人形」
第6位 「風が強く吹いている」
第7位 「沈まぬ太陽」
第8位 「サマーウォーズ」
第9位 「劔岳 点の記」
第10位 「大阪ハムレット」

≪個 人 賞≫
◆作 品 賞 「ディア・ドクター」
◆監 督 賞 緒方明(のんちゃんのり弁)
◆新人監督賞 大森寿美男(風が強く吹いている)
       鈴木卓爾(私は猫ストーカー)
◆脚 本 賞 西川美和(ディア・ドクター)
◆撮 影 賞 柳島克己(ディア・ドクター)
◆主演男優賞 堺雅人(クヒオ大佐,南極料理人)
◆主演女優賞 小西真奈美(のんちゃんのり弁)
◆助演男優賞 岡田義徳(のんちゃんのり弁 等)
       松重豊(ディア・ドクター)
◆助演女優賞  安藤サクラ(愛のむきだし 等)
◆最優秀新人賞 満島ひかり(愛のむきだし 等)
      岡田将生(重力ピエロ 等)
      町田マリー(美代子阿佐ヶ谷気分)
◆審査員特別賞 「風が強く吹いている」の
          スタッフ・キャスト
◆特別大賞  八千草薫(2009年も「ディア・ドクター」「ガマの油」などで大活躍した日本映画界の恩人である大女優に、映画ファンから限りない愛をこめて)

当日のプログラムは、下記の通り。
 10:30 開場
 11:00 上映「のんちゃんのり弁」
 13:15 最新作PRコーナー
      *予告編上映と舞台挨拶
 14:00 個人賞表彰式
      *各賞受賞者のほかゲスト多数予定
 15:55 上映「風が強く吹いている」
 18:20 上映「ディア・ドクター」
 20:30 終演予定

「風が強く吹いている」が第6位に入り、大森監督が新人監督賞を、またスタッフ・キャストが審査員特別賞を受賞したのです! 本作は、横浜のご当地映画と言ってもいい作品ですからね。 もちろん、そんな身びいきを抜きにしても、十分受賞に値する秀作に違いありません。 そして、当日は、表彰式の後の一番盛り上がった雰囲気の中で上映が開始されるというプログラム!
 が・・・・。 映画の舞台となった地で鑑賞(3度目)できるという絶好の機会なのに、残念ながらある理由により表彰式が終ればすぐ会場を後にしなければならないのです。 詳しくは、帰ってからのレポの中でご説明しますので。

毎年一つずつでも、どこかの映画祭への初参加を実現していくのが、私のささやかな、けれど大きな目標。 今年の分は、早々と達成です。 今度も心配なのは、“来年も来たい!”と思ってしまわないか、という事(笑)。
 


おや? 岡山のTOM - 2010/02/04(Thu) 03:48 No.1360

 一応、全文でエンターしてみたら、今回は無事、入力できました。 特に内容は変えてないんですけどね。

どういうエラーだったんだろ? まあ、とにかく、良かった、良かった(笑)。
 


Re: ヨコハマ映画祭へ! 岡山のTOM - 2010/02/08(Mon) 14:21 No.1364

 お天気にも恵まれ、ヨコハマ映画祭ともう一つのイベント(まだ内緒にさせて下さい)を堪能してきました。 行く前の心配が現実のものとなったのは、言うまでもありません(笑)。

手が痛くなるほど頑張って、受賞者たちのスピーチをメモしてきました。 全員が、ご出席。 八千草薫さん、お綺麗でした。 会場全体からの拍手の大きさが明らかに違っていました。 レポート、長くなりそうです。 地元の行きつけのHPや、mixiに書き込んでいく予定。 ある程度まとまりましたら、ご案内しますので。
 なるべく今月中には終らせるようにしたいもの。 来月には、高崎映画祭が控えていますからね(笑)。


話は変わり。 『シナリオ』誌、読みました。
このコーナーの座談会に出られてたんですね。 しかも、昨夏の湯布院映画祭でお話させてもらった黒沢久子さんとご一緒に! 良かった、しっかりお知り合いになってもらえて。 黒沢さんが脚本を書かれた「私は猫ストーカー」の鈴木卓爾監督は、ヨコハマ映画祭で新人監督賞を受賞。 スピーチで黒沢さんのお名前も出されていました。
 座談会で彼女が、昨年一番良かった作品として、私と同じく「余命1ヶ月の花嫁」を挙げられていたのも嬉しくてたまりません。 いまいさんが「代行のススメ」を話題にしてくれたのも。 「風が強く吹いている」の素晴らしさも熱弁してくれてましたね。 とにかく、話が弾んだのがよく分る19ページでした(驚きのボリューム!)。
 22日のシナリオ倶楽部も楽しいものにして下さい。
 


Re: ヨコハマ映画祭へ! いまいまさこ - 2010/02/09(Tue) 12:28 No.1367 【Home】

 せっかく横浜にいらしたのに、トンボ帰りだったのですね。
レポート楽しみにしています。
映画祭巡りで日本をまわるというのは、とても素敵な趣味ですね。
わたしもまた呼んでもらいたい〜。

月刊シナリオ座談会、TOMさんの影響をかなり受けてますね。
わたしが観れなかった作品をカバーしていただいた感じで。
おっかなびっくりでしたが楽しい座談会でした。

日記はこちら。
http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=93827&pg=20100113

黒沢さんに会ったら、TOMさんのこと伝えておきます。


エラー出ました 殿一気!! 投稿日:2010/02/03(Wed) 01:31 No.1356 【返信】
 今井先生
こんばんは。
先程、書き込みできませんでした。
ちょっとおかしいみたいですね。


やっぱりダメです 殿一気!! - 2010/02/03(Wed) 22:36 No.1357

 どうしても投稿できません。長文になるとダメなのでしょうか?
「投稿する」ボタンをクリックすると、「禁止されている内容が含まれているため投稿を受付できません。stc.C3 」というメッセージに変わってしまいます。

月刊シナリオ読ませていただきました。
取り急ぎ報告まで。


Re: エラー出ました いまいまさこ - 2010/02/04(Thu) 01:58 No.1358 【Home】

 殿一気!!さん
迷惑書き込み対策で禁止ワードをいくつか追加したので、
そのせいかもしれません。
まさか掲示板もツイッターモードで140字以内なんてことに
なってませんよね?
これはどうでしょうか。


月刊シナリオ 殿一気!! - 2010/02/04(Thu) 23:31 No.1363

 私も再挑戦です。
あらためましてこんばんは。
月刊シナリオの『柏原寛司の映画館へ行こう<番外編>』を読ませていただきました。
今井先生の映画評、カフェでお話ししてくださったことが多く、身近に感じられて嬉しくなりました。
私も去年のナンバーワン映画、贔屓目を差し引いても邦画では『ぼくとママの黄色い自転車』です。日曜日にDVDを観ていて気づいたのですが、タイトル中の「黄色」は、幸福とか希望の象徴だなァと。ラストシーンのフェリーも、希望を暗示しているようで好きです。個人的な感想でした。すみません。
座談会はみなさん楽しそうですね。すごく羨ましいです。
柏原さんの歯に衣着せぬ辛口トーク、毎月、そんなことまで言うてええのん……のオンパレードですが、脚本家への愛を感じます(オフレコ、すごかったりして……)。

さあ今週の仕事も残すとこあと一日。ここは踏ん張り、週末は『Dr.パルナサスの鏡』『牛の鈴音』『おとうと』『ゴールデンスランバー』のいずれかを観ようと思います。
岡山のTOMさんは『ゴールデンスランバー』オススメなんですね。前売り券購入済みですので必ず観ます。

そうそう、週末はもうひとつ課題がありまして……。
実をいうと、3月にポニーレース(草競馬の余興です)出場が決まりまして、只今肉体改造中です。家の近くにある乗馬施設で“馬を調教”ではなく、自らに鞭打って“馬に調教”されております。すでに3キロ体重を落としました。ポニーレースは出たとこ勝負ですので、レース本番のシナリオは難しですね。やっぱり“殿一気!!”で行きましょうかねェ。
レースの模様は後日、実況付きの報告いたします。


Re: エラー出ました いまいまさこ - 2010/02/08(Mon) 23:57 No.1366 【Home】

 エラーでご心配おかけしました。
迷惑書き込み対策とのせめぎあいです。
厳しくし過ぎると常連さんも締め出してしまうことに。
お客様でにぎわうことがいちばんの対策かもしれませんね。

『柏原寛司の映画館へ行こう<番外編>』座談会
呼んでいただきありがとうございます。
たしかにカフェのお客様にはなじみのある話題が多く
より楽しめたと思います。
あのコーナー、いつも「ここまで言って大丈夫かしら」とドキドキしつつ
真っ先に読んでいます。とても勉強になりますよね。

ポニーレースいかがでしたか。
実況報告たのしみにしています。




「ゴールデンスランバー」 岡山のTOM 投稿日:2010/02/04(Thu) 16:57 No.1362 【返信】
 こちらもリトライです。 入力できるでしょうか・・・。

今年10本目にしてようやく、一瞬たりとも眠りに落ちなかった作品に出合えました。 【首相暗殺犯に仕立て上げられた青柳雅春(堺雅人)は “ 人を信頼すること ” を唯一にして最大の武器に、そんな言葉など持たない国家権力から必死になって逃げ回る━━】

警察幹部役でご出演の香川照之さんが本作を絶賛していましたが、半分は身びいきだろうと思っていました。 が、名優と言っていいその香川さんが目立たないほど、数多くの役者が痺れるような演技をスクリーンに焼き付けていき、全然誇張でないことを、いやというほど私に分らせてくれたのでした。
 中でも絶品なのが、中村義洋監督作品の常連・濱田 岳くん。 今年の年末から来年にかけて、アカデミー賞でも大本命と見られている「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ワルツ並みに助演男優賞を獲得していくのではないでしょうか。

青柳の昔の恋人であり現在は一児の母となっている晴子役の竹内結子も、原作以上の出番を与えられ、おしゃまで好奇心旺盛な娘と共に、殺伐としがちな物語に潤いと安らぎを補充してくれました。体を張るシーンだって。 映画賞によって主演か助演かの扱いがバラけるかもしれませんが、彼女も演技賞の有力候補となりそう。 他にも触れたい俳優は何人もいますが、長くなりすぎるので、涙を呑んで割愛します。 そうそう、昨夏の 『湯布院映画祭』 にゲストとして来てくれた渋川清彦さんも、儲け役を気持ち良さそうに演じていました。

原作は、昨年春頃に読了。ラストで鼻の奥がつんとさせられたものです。 映画は、そんなものでは済みません。 中盤辺り、予感がしてティッシュを取り出しておいたら、案の定、数分後にまずオンボロのカローラにやられ、スクリーンの堺雅人と同じように涙をこぼしてしまう事に。 それ以降は10分おきぐらいに、ぐっとくる場面の波状攻撃 !!!!!
伊東四朗に・・・
 花火に・・・
  書初めに・・・
   手の甲に押されたスタンプに・・・

泣かされた数と同じくらい、笑わせてもくれます。 緩急の絶妙のリズム。 原作を読んでいるからこそ、脚本の素晴らしさがもっと良く分ります。 ほとほと参りました。 短い出演場面でも、俳優は皆、やりがいのある役に書き上げられています。 作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞部門等でも、対象になることでしょう。 ベストテンは他作品との比較で決まるものですが、今年の日本映画マイ・ベストワンが本作になっても、何ら文句はありません。
 それにしても、中村監督はこれほどの作品を撮ってしまったのが、今後、吉と出るか凶と出るか。 以後は、新作の出来映えを本作と比べられてしまうでしょうから。 来年の『ヨコハマ映画祭』で上映してほしい! 私を2年連続で吸い寄せる誘蛾灯のように(笑)。

1989年2月4日に封切られた「ダイ・ハード」は、バリバリの娯楽アクション映画でありながら、また年の初め頃の公開という不利を抱えながらも、その年の【キネマ旬報ベスト・テン】にて見事、外国映画のベストワンに輝きました。

「ゴールデンスランバー」━━ 2010年1月30日公開。
 


Re: 「ゴールデンスランバー」 いまいまさこ - 2010/02/08(Mon) 23:53 No.1365 【Home】

 これ、いまいちばん観たい作品。
ちょうど月刊シナリオ掲載の脚本を読んだところです。
同じ号の座談会でわたしは中村義洋監督×伊坂幸太郎原作の
フィッシュストーリーを推していまして、この二人が組んだ
最新作に興味津々期待大なのですが、世間の評判を聞いていて
ますます観たくなっています。

小道具の気のきいた使い方、後味の良さ、中村監督のデビュー作、
ローカルニュースから一貫しているようにおもいます。


『第22回 高崎映画祭』各賞決定@ 岡山のTOM 投稿日:2009/01/23(Fri) 17:49 No.909 【返信】
 3月28日(土)に開幕し、2日目の日曜日に行なわれる授賞式への初参加を決めている(チケットの購入に成功しなければダメですが)『高崎映画祭』の各賞が発表されました。

 -------------------

☆作 品 賞  「接吻」(万田邦敏監督)
         「ぐるりのこと。」(橋口亮輔監督)

☆監 督 賞  黒沢 清(「トウキョウソナタ」)
         是枝裕和(「歩いても 歩いても」)

☆主演女優賞  小池栄子(「接吻」)
          木村多江 (「ぐるりのこと。」)
☆主演男優賞  仲村トオル(「接吻」)

☆助演女優賞  夏川結衣(「歩いても 歩いても」)
          吉高由里子(「きみの友だち」)
☆助演男優賞  豊川悦司(「接吻」)
          津田寛治(「トウキョウソナタ」)

☆新人女優賞  甘利はるな(「コドモのコドモ」)
☆新人男優賞  小柳 友 (「トウキョウソナタ」)
          井之脇海(「トウキョウソナタ」)

☆若手監督   熊坂出
 グランプリ   (「パーク アンド ラブホテル」)

☆特別賞  「実録・連合赤軍 あさま山荘への
       道程」監督・スタッフ・キャスト一同

 -------------------

「接吻」強し!(4部門受賞)  「トウキョウソナタ」強し!(3部門受賞)  「歩いても 歩いても」強し!(2部門受賞)  「ぐるりのこと。」強し!(2部門受賞)

ダブル受賞が多いのが本映画祭の特長で、【監督賞】は「トウキョウソナタ」の黒沢清と、「歩いても 歩いても」の是枝裕和。 【作品賞】は「接吻」(万田邦敏監督)と、「ぐるりのこと。」(橋口亮輔監督)。 【作品賞】の監督も授賞式にはたいてい出席するでしょうから、昨年の秀作の監督が4人も集結してしまうのでは。 加えて、【特別賞】の「連合赤軍」からたぶん若松孝二監督も。 計5人?!
 その5人の中に、多くの賞を獲得し、【アカデミー外国語映画賞】にもノミネートされた「おくりびと」の滝田洋二郎監督が含まれていないのが、『高崎映画祭』らしいところ(笑)。

男・女優の各賞については、他の映画賞と違い、複数の出演作があっても、“ この映画のこの演技に対して ” と明確にしているのが、気持ち良いですね。 そして、女優陣が華やか! 初参加を予定していながら結局行けなかった昨年の受賞女優の顔ぶれは、失礼ながら私には、“ 参加できなくて残念 ” というほどではありませんでした。 今年の方が数段魅力的♪
 16日(金)から始まった連ドラ「ラブシャッフル」にも出演している旬の若手女優、“ 一度、生で見たい! ” と願っていた吉高由里子が【助演女優賞】。 「ラブシャッフル」の撮影は遅くとも3月中旬には終るので、出席してくれるのでは。 是非、是非!! 双眼鏡を忘れずに持っていかなければ。
 もう1人の同賞受賞者は、「歩いても 歩いても」から夏川結衣さん。 樹木希林さんでなくて良かった(笑)。
 


『第22回 高崎映画祭』各賞決定A 岡山のTOM - 2009/01/23(Fri) 17:57 No.910

 【主演女優賞】は、私の『映画賞予想』でのイチオシの小池栄子と、もう1人は木村多江さん。 3年前に「空中庭園」で既に本賞を獲得済みの小泉今日子(「トウキョウソナタ」)は、今回は選ばれませんでしたか。 生で見られるなら、受賞者2人の内の1人をキョンキョンに代えてもらった方が嬉しいかも(失礼っ)。 でも、これまで受賞してこなかった人の感激の挨拶に触れる方が、こちらの記憶にも残る筈。 うん。 やはり、この顔ぶれでいいです!

また、昨年「バッテリー」でのバッテリー(投手と捕手)役:林遣都くんと山田健太くんが選ばれた【新人男優賞】は、今年も、同じ映画「トウキョウソナタ」から兄弟を演じた小柳友くんと井之脇海くん。 【新人女優賞】は、「コドモのコドモ」の甘利はるなちゃん。 授賞式(3月29日)への出席が一番難しいのは、学校が休みの時期にしか長期ロケに出られないはるなちゃん(4月から中学生)と、井之脇海くん(中学生)かもしれません(笑)。

2007年の『湯布院映画祭』で上映された「連合赤軍」の監督・スタッフ・キャスト一同に【特別賞】が。 監督以外にも、あの時ゲストで来場してくれた出演俳優が何人かやって来てくれるかな。

授賞式への出席の有無が全員分判明するのは、開幕の1週間前ぐらいになるでしょうか。 まあ、ほとんどの方はもっと早くから分る筈ですし、例年、少なくとも6〜7割の受賞者が出席されますので、これは、何としてでもチケットを入手し、駆けつけなければ!

一つ残念なのが、昨年まで事務局の代表を務められ、映画祭の顔ともいうべき存在だった茂木正男氏が、11月にお亡くなりになり、とうとう、生のお姿を見られなかった事。 2006年に転勤し、現在高崎に在住されている友人のTさんは氏と知り合いだったので、初参加の折には紹介してもらい少しだけでも茂木さんとお話してみたいと思っていたのですが。 氏のご供養のためにも、ぜひ今年こそ『高崎』へ!
 そういえば、同様の悔いは、2005年の『ゆうばり映画祭』初参加の際にも感じたものでした。 映画祭を立ち上げた名物市長:中田氏の開会式や閉会式でのパフォーマンスを実際に見てみたいと願っていたものの、その1年半前に、やはりお亡くなりに。
 遠方の映画祭への参加は、行きたいと考え初めてから実現までには、どうしても5年ぐらいはかかってしまいます。 これからは、なるべく決断を早くして、“ ひと足遅かった ” という事のないようにしていけますように!

3月29日(日)の『高崎映画祭』授賞式まで、あと65日!
 


書きたいことはいろいろあるけど…… いまいまさこ - 2009/01/24(Sat) 21:10 No.915 【Home】

 TOMさん、カフェに次々と話題を提供してくださり、ありがとうございます。
芥川賞、直木賞にも、『誰も守ってくれない』にも『感染列島』にも書きたいことはいろいろあるのですが、話題を絞ってこちらに書き込みますね。

22日に毎日映画コンクールの結果が発表されましたが、そのスタッフ部門の審査を務めたこともあり、他の映画祭やコンクールの賞の行方が、いつになく気になっています。
お、ここでもあの作品が、あの監督が、あの女優が……と反応してしまうわけです。
毎日〜の場合、一次審査に投票した後に、投票で挙がったノミネート作品を二次審査で討議して各章受賞作を決めるのですが、わたしの場合は、「ノミネートされたけれど未見」の作品が多く、自分の勉強不足と日本映画の豊かさを知らされることになりました。

昨年は例年になく好きな作品が多かった年で、どれも選びたいという嬉しい悩みを味わうことができました。『ぐるりのこと。』も『トウキョウソナタ』も『歩いても歩いても』も『おくりびと』も『アフタースクール』も『西の魔女が死んだ』も『ザ・マジックアワー』も良かったですが(以上すべて毎日映画コンクールのスタッフ部門ノミネート作品)、最も衝撃的だったのは『接吻』でした。なんなんだこれはと戸惑いながらもぐいぐい引き込まれて……こんな作品をオリジナル脚本で作れることに圧倒されました。小池栄子さんの演技も、演技とは思えない憑依感があって、ゾクゾクしました。
濃密でスリリングな4時間を過ごした毎日映画コンクールの審査については、日記などでも書きたいと思っているのですが、いつになるやら……。

年末から休みらしい休みのないまま(商売繁盛はありがたいことですが、年賀状の返事がいまだに書けず……)、今日から仕事で大阪に来ています。551の豚まんを食べるぞ!


2008年【映画】マイ・ベストテン 岡山のTOM 投稿日:2008/12/30(Tue) 15:15 No.892 【返信】
 年末になりましたので、表題のテンを発表させてもらおうと思います。 尚、鑑賞本数は 【 日本映画 】 95本、【 外国映画 】 67本の合計162本となっており、昨年を1本上回る自己新記録を達成することが出来ました。(この他に、日本映画の旧作や自主制作映画、2度目の鑑賞分などが11本)

■ 日本映画 ■
1位 「おくりびと」 
2位 「ブタがいた教室」
3位 「歓喜の歌」
4位 「山桜」
5位 「天国はまだ遠く」
6位 「しあわせのかおり」
7位 「アフタースクール」
8位 「クライマーズ・ハイ」
9位 「子猫の涙」
10位 「母べえ」 
次点 「百万円と苦虫女」

前田監督の「ブタがいた教室」は、先日観たばかりという有利さもあったのかもしれませんが、こういう高位に入れる結果となりました。 また、いまいさんが脚本協力という形で関係された2本の内の「子猫の涙」は、三木Pの「しあわせのかおり」を始め次々に秀作が公開されたものですから、思っていたより下位になってしまいましたが、外すことの出来ない作品なので、しっかりと踏み止まってくれました。 また、もう1本の、3月の鑑賞時に “ 絶対、テンに入れたい! ” とこちらへ書き込んだ「犬と私の10の約束」は残念ながら、次点群に。 私の中でのレベル的には、十分7〜8位の出来ではあるのです。 ただ、ここ5年ぐらい日本映画は本当に秀作揃いで、テンの候補作が毎年20本あまりも! 「犬と〜」には、相対的な評価で涙をのんでもらいました(謝)。

■ 外国映画 ■
1位 「ノーカントリー」
2位 「ラスト、コーション」
3位 「幻影師アイゼンハイム」
4位 「ハピネス」
5位 「王妃の紋章」
6位 「アメリカン・ギャングスター」
7位 「トゥヤーの結婚」
8位 「インディ・ジョーンズ/
    クリスタル・スカルの王国」
9位 「モンゴル」
10位 「4ヶ月、3週と2日」
次点 「つぐない」

ここ3年、外国映画のテン選出には、日本映画と逆の意味で苦労しています。 好みの作品に、どうもあまり出合えないのです。 そもそも、“ 観たい! ” と思えるものが少なくて・・・・。 鑑賞本数も、全体の約6割を日本映画が占める結果に。 それでも、今月大阪で観てきた「ハピネス」がこの位置に収まってくれたので、そう悪くはない10本になってくれました。

ともあれ、今年も映画を通じて多くの方と知り合う機会を持てたのは、何より。 3月には、「フラガール」の舞台となった『スパリゾート・ハワイアンズ』を初訪問し、同作の大ファン6名の方々とロケ地巡りにも行け、帰りには東京でいまいさんとナルセさんにもお会いできました! 5月には林遣都くんが舞台挨拶に来場してくれた当地ミニシアターでの「DIVE!!」試写会に、彼の熱心なファン『遣友会』の皆さんを各地からお迎えし、ミラクルな1日を体験!
 来年も、「ぼくとママの黄色い自転車」を始め色んな映画が、色んな出会いを演出してくれることでしょう。 早く、公開時期が確定しますように!
 


Re: 2008年【映画】マイ・ベストテン いまいまさこ - 2008/12/31(Wed) 23:56 No.897 【Home】

 今年もよくご覧になってますね。
個人的には、今年の邦画はかなり当たり年だった気がします。
TOMさんのベスト10をうなずきながら拝見しました。
『ブタがいた教室』が第2位、『しあわせのかおり』が第6位、
『子猫の涙』が第9位、と今井雅子関連/関係者作品への評価、
ありがとうございます。

ご報告が遅くなりましたが、毎日映画コンクールのスタッフ部門の
選考委員を務めることになりました。
http://www.japan-movie.net/
選考会が終わり、結果が発表されるまでは、今年公開の作品について
語るのは控えたほうがよさそうですね。


感動をありがとう 白石美穂 投稿日:2010/01/11(Mon) 11:29 No.1324 【返信】
 こんにちは。白石美穂です。
12月05日午後から連繋寺にてロケを観ていましたョ。
途中からいらした方が今井雅子様とは知らずのちのファンオフ会にで知りました。
わたしとしては連ドラは食わず嫌いなモノでしたから、ま、これからわたしの生まれ故郷となる川越が舞台だということで見てみました。
早いテンポに巻き込まれて神輿の担ぎ手にされてしまうような展開、こうゆーの好きです。
これから、ほかの作品をみてみたいと思います。
01月24日(日)いよいよファンクラブ設立となります。
またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。
その時にはお話なんぞをできればありがたいです。




Re: 感動をありがとう いまいまさこ - 2010/01/12(Tue) 16:45 No.1326 【Home】

 白石美穂さま、はじめまして。
掲示板への書き込み常連さんですね。
白石さんは男性ではと想像しているのですが、どうでしょう。

お礼を言われるべき方々は他にたくさんいらっしゃいますが
個人サイトを持っているおかげで、つばさファンの方とやりとり
できるのは、ありがたいことです。

>早いテンポに巻き込まれて神輿の担ぎ手にされてしまうような展開、
うまいことをおっしゃいます。
わたしもお祭りに巻き込まれたような感じでした。
脚本協力として「つばさ」に関われて、ドラマ同様(またはそれ以上)に
ドラマティックな毎日でした。

これからも「つばさ」をよろしくお願いします。


Re: 感動をありがとう 白石美穂 - 2010/01/13(Wed) 07:51 No.1327

 ありがとうございます
お返事いただけるなんて想像したおりませんでした。

わたくしごとにはなりますが、当時裏を流れていた福川〜利根川〜太平洋に落ちましたがこのままではいかんとのことで東京湾〜荒川〜新河岸川の旭橋に流れ着いたのが5年前の秋、そう「竹男」サンと同じように。
ただ、わたしは、この病気をなんとか克服してもう一度わたしなりの人生をやり直そうと決めたのでこの川越にやってきました。今までの自分を隠すべく...なので竹男サンが自分を見ているようで共感できたのです。
ただ、最終的に竹男サンは「玉木家」に戻れましたが、わたしは未だ戻れておりません。翔太の父のように翔太に会うことがつらいからでしょうネ。
自分の血を分けた子になにもしてあげられなかった、なにもできなかった自分が悔しいのかもしれません。

文章だけで相手がわかってしまう...

そう、わたしは外見は男の子、でも心は女の子、

これからも、お茶しにきますのでよろしくお願いします。


Re: 感動をありがとう いまいまさこ - 2010/01/16(Sat) 14:50 No.1331 【Home】

 つばさ掲示板にせっせと書き込みされているので、一方的にどんな方なのか詳しくなってしまっている感じです。
「つばさ」に自分の人生を重ねて観てらっしゃったのですね。
「つばさ」に共鳴する何かを持っているかどうか、それによって
見方がまったく違ってくるドラマだったと思います。

掲示板、今見ると、ずいぶん書き込みがふえていました。
http://www.nhk.or.jp/drama/drames/drama/223/page_001.html
1/31の掲示板終了までにたくさん書き込みが集まるといいですね〜。
引き続きよろしくお願いします。


Re: 感動をありがとう 白石美穂 - 2010/01/19(Tue) 08:17 No.1335

 毎日、毎日、せっせせっせと書いております。
かなしいけど、もうすぐ無くなってしまいますもん。
「ドラマ」って自分の人生を重ねあわせることができるから、いいんじゃあないのかなぁ。
わたしの母は「おしん」観て、毎日泣いておりましたです。


せっせと書き込み いまいまさこ - 2010/01/20(Wed) 10:52 No.1337 【Home】

 ありがとうございます!

そう、自分の人生と重ね合わせて泣いたり笑ったり。
だから、年を重ねるほど、涙もろくなっちゃうんですよね。
本を読んでもドラマを観ても映画を観ても音楽を聴いても
若い頃よりも深く刺さってくるから、年を取るのもいいものだわと。

「てっぱん」も熱い感情を呼び覚ませるドラマにできるといいなと思います。


Re: 感動をありがとう 白石美穂 - 2010/01/22(Fri) 07:50 No.1342

 年を重ねるほど、涙もろく〜若い頃よりも深く〜って人生長くやっていると、人生経験豊富になってくるからでしょうネ。
この年になると若い時にもっと本を読み、映画を観ておけばよかったなぁんて思っています。
まだまだわたしは未熟者ですがこれからいろんなことにチャレンジして、人生の肥やしにしていきたいと思います。


Re: 感動をありがとう 白石美穂 - 2010/01/24(Sun) 06:59 No.1343

 おはようございます
これからプチロケ地巡り&座談会行ってまいります。
今までの人生のなかでこのようなこと、経験したことがなかったので心配はありますけど、がんばります。
なくなっているとのことで心配していたものが誤報によりまだ存在していたなんて...驚きでもあり安心いたしました。


いよいよ今日ですね いまいまさこ - 2010/01/24(Sun) 11:15 No.1344 【Home】

 つばさファンクラブ立ち上げ、今日ですね。
どんな様子だったか、ぜひレポートしてくださいね。
いも菓子はないので、めでたい「たい焼き」で応援します。


Re: 感動をありがとう 白石美穂 - 2010/01/25(Mon) 08:03 No.1348

 おはよーございます。
24日(日)行われました、「つばさファンクラブ座談会」に先立ち、午前中行った「プチ・ロケ地」巡りがありました。
5名の参加をいただき、一番街、大正ロマン夢通りを中心とした本編、スピン・オフ、総集編、写真集に登場する「現場」を見に行ってきました。
自分でも短時間でよく廻れたものと思っております。
時の鐘右隣の田中屋様のオダンゴ、亀屋様のあんこ玉、松本醤油様の売店のおだんご、連繋寺の太麺焼きそばをいただきました。
実は田中屋様は今回初めてでありました。鈍感な私にも違いがわかりました。
ぜひ、一度ご賞味ください。(売れきれじまいなので11:00ころまでがよろしいです)
かなりうまいです。


つばさファンクラブ立ち上げ いまいまさこ - 2010/01/25(Mon) 21:51 No.1350 【Home】

 つばさファンクラブ立ち上げとロケ地巡り、充実した一日でしたね。
川越は食べ歩きが楽しい町で、いつも行くたびにおいしいものを楽しんでいます。
時の鐘の右隣といったら、いつもいきなり饅頭に良く似たいも菓子を買うところでしょうか。そこのお饅頭がすきです。
太麺焼きそばもまだ食べたことがないです。


Re: 感動をありがとう 白石美穂 - 2010/01/26(Tue) 07:42 No.1352

 おはよーございます。
充実いたしましたが(詰め込みすぎの感アリ)、やはり年には勝てず、足越に来ちゃっています。
実はコレ、前日に同じコースを歩いて実時間を計測いたしました。2daysです。

「饅頭に〜」って「右門」の「いも恋」でしょうか?わたしも通院の帰りに川越駅西口のお店を利用したおります。
時の鐘の右隣というのか右下、私の大好きな牛乳(ビン入)の自販機のあるお店の隣です(同じ建屋です)

太麺やきそば、あちゃこちゃに駄菓子屋レベルまで含めると相当数あるるそうです。わたしも完全制覇をもくろんでおります。

次回、川越に来られた時にはぜひ食べてください。
もし、宜しければ、ファン活動、スペシャルゲストしてお迎えいたしたいと思います。


Special Thanks! ちか 投稿日:2009/12/22(Tue) 01:53 No.1279 【返信】
 腰が抜けそうなほど驚きました。
そして、倒れそうなほど嬉しかった。
アラフォー限定(^^;)のパーティーに参加できなかった母が、絵本を見て泣いていました。
あなたの作品で、更なる幸せが渦になってやってきました。
すごいパワーでした。
心から感謝しています。まさこにも、みんなにも・・・

=====
まさこ、久しぶり!Kべ大応援団のちかです。
なんかね、普通の文章が書けないよー!
昨日、スクリーンを見ながら呆然とし、何で何で?とびっくりしながらおいおい泣いてしまいました(チャペルで、父とバージンロードを歩いたときでも泣かなかったのに)。
まさに、間違いなく一生の宝物になりました。
本当にありがとう。。。
思い出すたびに胸が熱くなっています。


千回おめでとう! いまいまさこ - 2009/12/23(Wed) 01:40 No.1280 【Home】

 うわ〜〜〜〜〜〜ん、わたしもうれしいです。

どうなったかな、とドキドキしながら、わたしもお祝いに
参加している気持ちになっていました。

ちかが主人公の絵本「千回おめでとう」。どんな絵がついて
どんな風に上映されたのか、ちかの言葉から想像を膨らませています。

お母さんが喜んでくれたのも、すごくすごくうれしいです。

お話を考えながら、いろんなことを思い出しました。
交流戦の野球の試合の後に下宿に泊めてもらったこと。
(ちかの部屋だったよね? 家具の位置までぱあって思い出したんだけど)
「わたしの名前を出して」と言われて、初めてのテレビドラマ
「彼女たちの獣医学入門」にチカを登場させたこと(しかも、一人と一頭)。

「ちかちゃん」という魅力的なヒロインを得て、あったかい物語ができました。
こちらこそ、ありがとう。
ちかがKべ大の同期のみんなからすごーく愛されていることもわかって
わたしも幸せな気持ちになったよ。
わたしのサイトでも物語を紹介させてもらって、いいかしら。

最後に会ってからもう十年ぐらい経つのかな。
でも、また会ったら一瞬で昔に戻れそう。

千回おめでとう。千倍おしあわせに!


Re: Special Thanks! ちか - 2010/01/22(Fri) 02:33 No.1341

 まさこー!お返事遅くなってゴメン!
ちょうど23日から東京の新居に飛びそのまま新婚旅行や新居の片づけを経て、おとつい漸く京都のマンションを引きはらう作業をしに戻ってきました。

今でも鮮やかに感動が蘇ります。
当日は、まさこの創ってくれた物語の文章が挿し込まれた挿絵をデジカメで取り込んでパワポにしたものをスクリーンに映して紹介してくれたの。
物語を文章として追っただけでももちろんグッときてしまうのですが、げんさんによる柔らかな挿絵、みさちゃんのあったかな朗読、あーちゃんの優しい文字、のべの考えてくれたBGM、無垢で綺麗な装丁、そして他の子たちが集めてくれた先輩や体育会の皆からのメッセージや、総合プロデューサーの由佳のもと、みんなの労力を思うとそりゃーあなた、生半可な嬉しさではありませんでした。
もちろん、サイトでの物語の紹介、是非お好きなようにしてください(かなーり買いかぶってもらっているので、こっ恥ずかしいのはさておき・・・^^;)。
みっちゃんからまもなくそのパワポデータを貰う事になってるんだけど、よかったら見てくれる??私のアドレスあてにメールくれたら、添付ファイルで送るよう♪
それにしてもまさこ、すごい記憶力だ!懐かしいわあ。泊まってくれたよね。あの時で更に仲良くなれて嬉しかったわ。
そして私の名前を使ってくれた件・・・どんな経緯だったかちょびっと忘れたのですが、私よーそんな図々しいこと言いましたわねえ。。。(恥)あいたたた


早く見たいな〜 いまいまさこ - 2010/01/25(Mon) 00:23 No.1347 【Home】

 ちか、おかえり〜。
なんと新居は東京なのですね。わたしも今は東京よ!会いたいわ〜。

絵本のストーリーも完成も、みんなで、なのよね。
どんな形になったのか、わたしも早く見たいです。楽しみ〜。
ぜひ絵とあわせて紹介したい!
そして、ちかっていう素敵なお友だちのことも紹介させてね。

ひとつの作品で2度も名前を使わせてもらった(しかも、人間と牛!)のは
後にも先にもちかだけですよ。
「ちか」って、ほんと、ぴったりな名前でした。
こちらこそ、貸してくれて、ありがとう。



いよいよ ぼくママ発売! 殿一気!! 投稿日:2010/01/20(Wed) 23:21 No.1338 【返信】
 抱きしめて 〜♪あなたの手の〜♪

頭の中でさだまさしさんの『抱きしめて』がリフレインしております。決して“皿まわし”ではありません。下手なダジャレはこれくらいにして……。
そう、明日は映画『ぼくとママの黄色い自転車』DVDの発売日ですね。
私はセブン&ワイで注文したので、仕事の帰りに家の近くのセブンイレブンに直行します。
映画の公開、去年の8月22日でしたね。あの頃はドラマ『万葉ラブストーリー』の執筆で、最後のクライマックスをどうするかで悩んでいた時期だったと記憶しております。お陰さまで無事、自分の持てる力をありったけをぶつけて書き上げることができ(落選でしたが)、いい思い出になりました。
そういえば、あのときイマセンと同じ回の上映(初日)を観ていたんでしたよね。
DVDは明日観れるかどうかわかりませんんが、また目を腫らして鑑賞します。
思いっきり泣くことも、人間にとってストレスの発散になるんだなァと、最近気づきました。


DVD到着 殿一気!! - 2010/01/22(Fri) 00:14 No.1340

 本日、セブンイレブンに映画『ぼくとママの黄色い自転車』のDVD届いてました。
本編は後日ゆっくり観ます。
取り急ぎ、メイキング映像と初日舞台挨拶を観ましたが、胸が一杯になりました。
映画『ぼくとママの黄色い自転車』たくさんのひとに観てほしいです。この世知辛い世の中、まだまだ捨てたもんじゃないなァと、きっと人間の温かさが伝わると思うからです。


ぼくママDVD いまいまさこ - 2010/01/25(Mon) 00:19 No.1346 【Home】

 殿一気!!さん
返信遅くなりました。
ぼくママDVDお買い上げありがとうございます。
ぜひぜひまわりの方にも幸せの黄色い自転車を広めてくださいね。
小豆島へ行きたい人がふえてくれるといいな〜。
そして、あったかい気持ちになってくれる人も。

泣くというのは感情を解き放つことですからね。
映画や音楽で泣いたあとは、毒が抜けたみたいに、すっきりしますよね。


どら焼きも大好き 金時豆サリー 投稿日:2010/01/21(Thu) 00:26 No.1339 【返信】
 返信 ありがとうございます。嬉しいです!!
ローリーさんのファンだったなんて!
ロッキーホラーショーが大好きなんて!
星の王子様も見ていたなんて!
植物園好きなんて!
感激です!

ローリーさんとのやりとりも目に浮かび、微笑んでしまいました。ロッキーホラーショー是非再演してほしいですよねぇ。
星の王子様 3回見ました。宮崎あおいちゃんがいっぺんで好きになってしまいましたが、あの数年後に大ブームになった
篤姫になるとは・・・。多部ちゃんも、本当にかわいくて演技もうまくて大女優の素質十分ですよね。
朝ドラファンですからね、もちろん「てっぱん」見ますよ!
応援します。


Re: どら焼きも大好き いまいまさこ - 2010/01/24(Sun) 11:54 No.1345 【Home】

 昨日、ひさしぶりに植物園行ってきましたよ。
ほとんど貸し切り状態で。
落ち葉を足で集めて山を作って、はしゃいできました。
植物園のとなりの博物館も風情があっておすすめです。

星の王子様は、あおいちゃん目当てで行ったらローリーさんが出てて
うれしくなりました。
あおいちゃんは、今井雅子の映画脚本デビュー作『パコダテ人』に
主演しています。
とてもかわいい映画なので、よかったら見てくださいね。

多部ちゃんは、わたしが原作と脚本を書いたドラマ「ブレスト〜女子高生、10億円の賭け!」で主演。
なぜか朝ドラヒロインに縁があります。

てっぱんのヒロインは誰になるでしょうね〜。



はじめまして、こんにちは! 金時豆サリー 投稿日:2010/01/17(Sun) 15:02 No.1334 【返信】
 つばさ つながりできた、金時豆サリーです。
長年の朝ドラファンでもあり、ローリーファンでもあります。つばさ最終回の日は何故か嗚咽しながらの大号泣で自分でも びっくりしちゃいました。それ位夢中になった朝ドラでした。今回のスピンオフ中年編(仮)では、浪岡さんに思いがけず彼女の登場 ありがとうございました。ほのぼのとした良いカップルです。真瀬さんとのからみも楽しかったです。つばさファンにはたまらない、凝縮された10分間でした!
                             話は変わりますが、私もスイーツ大好きで少し前のブログにいまいさんのご自宅近くのお店がでていました。駅名まででていて、あ〜らびっくり。私が20代の頃、7年半勤めた保育園の駅ではないですか!現在は引っ越しましたが今でも パートで子どもと関わる仕事しています。たま語かわいいですねぇ。たまちゃんが行ってる保育園は、絵本の名前のクラスありますか?私が勤めていた頃は よく植物園に散歩に行ってました。今でも私のパワースポットです。


ローリーさん、いいですよね。 いまいまさこ - 2010/01/20(Wed) 10:50 No.1336 【Home】

 金時豆サリーさま、ようこそいまいカフェへ。
お名前はつばさ掲示板で拝見していますよ。
http://bit.ly/5oSqdl
 カフェのお客様もぜひ書き込みを)
当店には金時豆メニューがないので、どら焼きで。

朝ドラファンでありローリーさんのファンでいらっしゃるのですよね。
わたしもまさにそうでして、ローリーさんが出演されるとわかったときは
感激!でした。
ミュージシャンとしてのローリーさんはよくわかってないのですが
ロッキーホラーショーが大好きで、3回見に行きました。
星の王子様も2回観たので、ステージのローリーさんに5回感動しました。
打ち上げで初めてお話しできたので、そのことを伝えますと、
ロッキーホラーショーの台詞の一節をすらすらとそらんじてくれました。
シャイだけどあったかくて、ほんとに素敵な人です。
スピンオフの撮影でもちょこっとお話しできて、感激でした。

ローリーファンの方にスピンオフを楽しんでいただけて何よりです。
ローリーさん、生身の人間とのラブストーリーは初めてと喜んでました。
恋人の詩織役の中島ひろ子さんとは誕生日が一日違い(わたしが2/9で
中島さんが2/10)で年も近くて意気投合しました。
さばさばした、とても話しやすい人でしたよ。

うちの近くの保育園で働いてらっしゃったんですか。
絵本の名前のクラスはないので別な保育園みたいですが、
金時豆サリーさんになじみ深い街に住んでいるってことですね。
植物園、大好きです。うちに庭がなくても、あそこがあれば満足です。

スイーツ大好きなんですね。
また甘いものを食べにいらしてくださいね。
そして、大阪では甘味処と兼ねることも多いお好み焼き屋!が舞台の
朝ドラ「てっぱん」もどうぞよろしくお願いします。
「つばさ」に数々の奇抜な発想を提供した海辺潔さんがチーフプロデューサーで、今井雅子は作・脚本協力で参加します。


「つばさ」から「てっぱん」へ ぱふ 投稿日:2010/01/16(Sat) 01:06 No.1330 【返信】
 いまいまさこさん
ぱふです。
本年もよろしくお願いします。

ところで、昨年は私にとって仕事・プライベートともに激動の一年でした。
映画の会の有志で熊本まで出かけ、宮崎未公開の傑作「愛のむきだし」を観に行ったり、8回目の湯布院映画祭では前夜祭から最終日の打ち上げまで初めてフルで参加しましたし、満島ひかりさんや安藤サクラさんなどともお話できたり、映画好きな方々との交友関係も例年になく広がりました。

それ以上に私にとって大きかったのは、NHKの連続テレビ小説「つばさ」を4月から9月までほとんど欠かさずに見たことでした。
これだけ長い期間に亘って嵌ったドラマは私の人生で初めてのことでした。
もちろん、きっかけは いまいまさこさん が脚本協力ということでした。
その上、出演者の方々が、昔から好きな吉行和子さんや中村梅雀さん、そして宮崎に一人芝居で来られたら必ず見に行っているイッセー尾形さん、もちろん主役の多部未華子さんや他の役者さんのどの人も一人ひとりが魅力的なキャラクターでしたし、アンジェラ・アキさんの「愛の季節」も良く、最後まで泣き、笑い、感動しながら楽しませていただきました。その上、いまいさん脚本のスピンオフ(好きと言えなくて「青春編」「中年編(仮)」)はそれぞれのキャラクターが生き生きとしていて「つばさ」ファンとしては充分納得できるミニドラマでした。

一昨年、宮崎でイッセー尾形さんの一人芝居を見ていたら、告知なしで小松政夫さんが出てきて、その掛け合いに唸ったのですが、このドラマでも二人の見せ場があるんじゃないかと思っていたら、ドラマの最後の方でラジオの男役のイッセー尾形さんとつばさの祖父役の小松政夫さんがすれ違うところがありそのシーンが凄かったし、とても嬉しかったですね。

やはり半年も見たドラマからはなかなか抜け切れなくて、続編はないのかという期待もありましたが、スピンオフで満足した部分もあり、これで完結して自分の心に残っていけばいいかなと思っています。

というところで来年の連続テレビ小説「てっぱん」にまたもや いまいまさこさん が脚本協力という知らせには驚きました。
脚本が寺田敏雄さんってどこかで聞いたことがあると思ったら、第16回湯布院映画祭(1991)にゲストで来られていました。
桃井かおりさんと音楽担当の梅林茂さん一緒に脚本家のゲストとして参加されました。

その時上映されたのが「挨拶」というオムニバス映画で
「NOW IT’S THE BEST LIFE IN MY LIFE!!」が監督:桃井かおり、脚本:寺田敏雄、音楽:梅林茂
「佳世さん」が監督・脚本:市川準
「イロイロ、ありまして」が監督・脚本:寺田敏雄、音楽:梅林茂
でした。

シンポジウムで三人が前に出られたのですが、桃井さんの桃井節が絶好調で、その印象が強すぎて、寺田さんと梅林さんはあまり印象に残っていません。
でも、どの作品も面白かった記憶があります。

その脚本家寺田敏雄さんが脚本担当、そして いまいまさこ さんが脚本協力、しかも舞台がいまいさんの地元大阪と広島なので、ほんまもんの大阪弁も楽しみです。
また、はまってしまう朝ドラになりそうです。
いまいさん、絶好調ですね。

というところで
今日から始まるNHK土曜ドラマ「君たちに明日はない」(夜9時スタート)の
脚本は「つばさ」で真瀬役を好演した宅間孝行さん、出演者の一人が「つばさ」の万里役の吉田桂子さんという「つばさ」つながりの情報を聞いて、これは是非見なければと思ったところです。

私の今年の目標は「読書」
最近、なかなか本を読まないので、と思っていたこともあり、垣根涼介の「君たちに明日はない」が今年最初に読んだ本になりました。
これが面白い!
今はその続編「借金取りの王子」を読んでいますが、前作以上の面白さ、そして一編毎の主役の描き方が見事。垣根涼介の人間観察力は凄いと思っています。
ドラマの方の主役村上真介役が坂口憲二だと知っていたので、そのイメージで読みました。しかも、美人秘書の川田美代子役は吉田桂子さんだというのはすぐわかりました。
またまた楽しみが増えた感じです。
これも「つばさ」そしていまいさんのおかげです。
ありがとうございました。


Re: 「つばさ」から「てっぱん」へ いまいまさこ - 2010/01/16(Sat) 14:58 No.1333 【Home】

 ぱふさん
つばさ、そして、てっぱんへの熱い書き込み、ありがとうございます。
前々からぱふさんご本人もおっしゃっていますが、今井雅子作品では
映画よりもテレビの相性が良いようですね。
映画通のぱふさんのお眼鏡にかなう映画をいつかはお届けしたいと思いつつ
つばさを気に入っていただけたこと、てっぱんに期待を寄せてくださって
いることは、とてもうれしいです。

寺田さんに今度会ったら湯布院の話を聞いてみようと思います。
監督までされていたんですねー。

そうそう、土ドラ。今日が初日ですね。
プロデューサーが学生時代からの友人ということもあり、わたしにとっては
何を差し置いても見なきゃの作品です。

そして、明日23時からの震災ドラマ「その街のこども」は
「てっぱん」の井上剛ディレクターが演出。しかも脚本はジョゼ虎の渡辺あやさん。

というわけで
この2作品、必見です!


遅くなりました 殿一気!! 投稿日:2010/01/15(Fri) 01:11 No.1328 【返信】
 今井先生
新年のあいさつが遅くなりました。
今年も先生の作品やたくさんの映画で貪欲に学び、書きまくって(それが難しいかも)まいる決意です。
何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

NHK朝のドラマ『てっぱん』の脚本協力、大変おめでとうございます!
関西のノリで、涙と笑いの物語が展開されるとなると、もちろん去年に続き、先生の活きのいい関西弁ネタも学ばせていただける筈で、今から待ち遠しいです。宣伝は得意なほうなのでお任せください。奈良の隅から隅まで、いや、関西中宣伝してまわります。

そうそう、『万葉ラブストーリー』の撮影始まるみたいです。ええっ! エキストラ募集のお知らせを見てビックリ! 
なんと! ロケ地が1月24日(土)若草山ではありませんか!! 
この日は若草山山焼きの日であります。つまり、脚本で私と同じロケ地(しかも山焼き)を設定された方がいらしたということです。
万葉集はどの一首をお選びになり、どんなドラマなのか、こちらも待ち遠しいです。

新年からいまいまさこカフェが賑わっていて、とても活気があり楽しい雰囲気ですね。譬えるなら、てっぱんの上のお好み焼きで、かつお節が踊っているように。


訂正です 殿一気!! - 2010/01/16(Sat) 00:10 No.1329

 ↑間違いに気付きました。
誤 1月24日(土)→正 1月23日(土)です。http://www.kasugano.com/wakakusayama/

今年の若草山山焼きは、平城遷都1300年ということで、開始の花火が増やされるみたいで、奈良盆地が極彩色に浮かびあがるとか。お近くのみなさま、ぜひ奈良へお越しください。


いよいよ冬編撮影 いまいまさこ - 2010/01/16(Sat) 14:53 No.1332 【Home】

 そうそう、冬編の撮影が始まるんですよね。
冬の奈良といえばということで山焼きを描いた作品は多かったですよ。
いっそ3作品全てのラストを山焼きにしたらどうでしょう
(オムニバス作品を山焼きでつなぐ仕掛け)なんて
審査では提案したりしましたが、今回はどんなパッケージになるでしょうか。
前回のパッケージ感がとてもうまくいってたので、プレッシャーもあると
思いますが、楽しみです。

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