[トップに戻る][ホーム] [ワード検索] [管理用]



はじめての人も常連さんも、時間がある人もない人も
好きなケーキを選んで好きなことをおしゃべりしましょう。
誰かを悲しませる発言はサヨナラです。
親子サイト『イマセン高校』学食へもお越しくだい。


Name
E-Mail
Title
URL
Icon [イメージ参照]
Key (英数字で8文字以内)
Color

いよいよ「てっぱん」始動♪☆ さのっち 投稿日:2010/02/24(Wed) 19:14 No.1386 【返信】
 いまいさん みなさん こんばんは♪

今日 朝ドラ「てっぱん」のヒロインの発表があったのですね。
嬉しくて飛んで参りました……もっと早く気がつけば7時前のローカルニュースで取り上げられたかも……。
 きっと今週のNHK土曜スタジオパークで紹介されますよね。

いよいよ本格的スタートで ワクワクドキドキです♪
本当に楽しみです☆

 ニュースはhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000009-oric-ent


Re: いよいよ「てっぱん」始動♪☆ いまいまさこ - 2010/02/26(Fri) 13:46 No.1388 【Home】

 さのっちさん、ありがとうございます。
東京でのヒロイン発表にお邪魔して、瀧本美織さんと初対面。
はつらつとしていて、真っすぐで、とても好感の持てる女の子です。
孫にしたい女優NO.1になってくれそうな気がします。
「てっぱん:ますますお楽しみに。


Re: いよいよ「てっぱん」始動♪☆ 岡山のTOM - 2010/03/07(Sun) 13:58 No.1397

 美織ちゃんのヒロイン発表会見の模様が、昨日の「土曜スタジオパーク」で紹介されましたね。 明るくて、堂々としていて、大物感たっぷり。 あれなら、大阪のおばちゃんたちにも負けないでしょう(笑)。 大阪風と広島風をミックスして、どんなお好み焼きを焼き上げてくれるのか、今から楽しみでなりません!
 


ドラマ 万葉ラブストーリー 授賞式 殿一気!! 投稿日:2010/03/05(Fri) 23:41 No.1395 【返信】
 今井先生
こんばんは。

どうやら3月13日(土)に、ドラマ万葉ストーリーの授賞式をされるみたいです。http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0051801/index.html
規模は、最後なのに「盛大に!」とはいかないようですが、参加してみようと思います。やっぱり、愛する万葉ラブ、執筆でベストを尽くした最終章ですので。
先生には招待の連絡入りましたか?


ドラキュラ ぜひ絵本化を! 殿一気!! - 2010/03/07(Sun) 11:37 No.1396

 子守話「ドラキュラとあかいチョコレート」を読ませていただきました。
109話もとてもいい作品だと思っていたのですが、子守話110話ひとりぼっち版では、悲しい結末ではありますが、より深みのある作品となっていて、情景が目に浮かびました。
今井先生の才能に感銘を受けるとともに、絵本化を望まずにはいられません。


カレー店 おぼこ 投稿日:2010/02/28(Sun) 17:11 No.1390 【返信】
 いまいさん、こんにちわ〜

去年12月に行った、カレー店はナマステ両国店でした。

両国2丁目の交差点の角地にあるお店です。

正直、感想はあまりインパクトがなかったのですが玄人の方が

食べたら気の利いたコメントが出せたのでしょうけど・・・

スミマセン。

いまいさんのブログを見てもっと勉強させていただきます。

インド・ネパール料理店で食べ終わったあとは必ず「ナマス

テ」と言って帰りますがみなさんお礼の返事が返ってきます

ね。なぜか、世界を駆け回る国際人になった気分になります。


Re: カレー店 いまいまさこ - 2010/03/04(Thu) 23:09 No.1393 【Home】

 おぼこさん、こんにちは。
ナマステはあちこちにあるお店でしょうか。
聞いたことがあります。
カレーは味も大事だけどお店に漂う本場感も味わいたいですよね。
けっこう雰囲気でおいしく感じたりするし
同じお店でも食べる相手によって味が変わるなあって印象があります。

おいしいお店を見つけたら教え合いましょう。
わたしの最近のヒットは八重洲(東京駅近く)の南インド料理屋
ダバインディアと押上にあるスパイスカフェです。



Re: カレー店 おぼこ - 2010/03/05(Fri) 22:10 No.1394

 こんばんわ〜
おいしい店ありましたら書き込みいたします。
インド料理店もお店によってインドの雰囲気の濃さが違いますね。
お香がたかれていたり、仏像の絵がアチコチに飾られていたりお店によって違いますね。
ひとたびドアを開けると異文化の漂う別世界にカルチャーショックを受けたあの日を思い出します。
最近のヒット2店!ありがとうございます。日を見て訪れたいと思います。


レミオロメンさん☆ さのっち 投稿日:2010/02/24(Wed) 19:22 No.1387 【返信】
 すみません……もうひとつ…。

映画「子ぎつねヘレン」の主題歌「太陽の下」を歌ったレミオロメンさんが2月28日(日)日テレ系音楽番組「Music Lovers」に登場♪

関心のある方はどうぞご覧ください…☆

http://www.ntv.co.jp/mlovers/


『ヨコハマ映画祭』レポのお知らせ 岡山のTOM 投稿日:2010/02/17(Wed) 17:03 No.1378 【返信】
 店主のいまいさんは現在、大阪へご出張中のようですね。 551の豚まんを無事購入できたようで、何より(笑)。 あ〜、この前食べてから随分経つなぁ・・・。

さて、7日(日)に初参加してきたヨコハマ映画祭のレポが出来上がりましたので、ご案内させてもらいます。 来店客の皆様も、良ければ目を通してみて下さい。
http://movie.ee.ous.ac.jp/cgi-bin/hmyybbs2.cgi

現在は、映画祭の後で駆けつけたもう一つのイベントのレポに取り掛かっているところ。 まだまだ、あと1週間ぐらいは楽しめそうです(笑)。
 


『ヨコハマ映画祭』レポ 殿一気!! - 2010/02/20(Sat) 14:49 No.1379

 岡山のTOMさん

レポートをゆっくり読ませていただきました。
いつかは映画祭に参加してみたいですが、時間とお金に余裕がなく、TOMさんに同行させていただいてるつもりで読み進みました。臨場感があり、会場の熱気が伝わってきますね。その文筆力に敬服いたします。
個人的には堺雅人さんのファンですので、主演男優賞の部分、とても興味深かったです。これからますますご活躍が期待できる俳優さんですからね。私は映画『クライマーズハイ』でファンになりまして、『南極料理人』『クヒオ大佐』『ゴールデンスランバー』と個性を遺憾なく発揮されており、これからの邦画を担っていかれる俳優さんだと密かに応援している次第であります。

読み応えのあるレポート、ありがとうございました!


Re: 『ヨコハマ映画祭』レポのお知らせ いまいまさこ - 2010/02/20(Sat) 23:04 No.1382 【Home】

 TOMさん、まだ読めていないのですが、ご案内ありがとうございます。
殿一気!!さんが早速読まれたのですね。
TOMさんのレポートを読むと行った気になるでしょう?

堺雅人さん、わたしも観る作品観る作品感心させられます。
あの声が何とも好きなんですよ。
ゴールデンスランバーも早く観たい!


Re: 『ヨコハマ映画祭』レポのお知らせ 岡山のTOM - 2010/02/21(Sun) 21:13 No.1385

 ■殿一気さんへ

拙レポをお読みいただき、また過分なお褒めの言葉を頂戴し、ありがとうございます。
来月には、青春18きっぷをフル活用して、2年連続で高崎映画祭へ参加の予定。 擬似体験してもらえるようなレポになるよう努めますので、良ければまた目を通していただけますよう。

次の目標として、1〜2年の内に、10月開催予定の甲賀映画祭(滋賀県)に初参加できたらなと考えています。


■いまいさんへ

ヨコハマ映画祭の会場から急いで移動した『キネマ旬報賞の表彰式』も、レポート魂が疼く楽しさでした。 2つ合わせても、湯布院レポほどの長編にはなりませんので、お楽な時にお読みになって下さい。
もちろん、「ゴールデンスランバー」の鑑賞を優先して下さいね(笑)。
 


おひさしぶりです! おぼこ 投稿日:2010/02/20(Sat) 22:07 No.1380 【返信】
 いまいまさこさま〜こんばんわ☆〜

まさか!まさか!のファンクラブ入会ありがとうございます!

これ以上心強い味方はおりませぬ!(涙)

これからも「つばさ」つながりでみんなと感動を共有していけたらイイナァ・・・なんて思っております。

「つばさ」は「故郷」ですか!短い文面の中にも想像力をかきたてられるものがありました。すばらしいです!
さすがです!勝手に酔いしれておりました。

ところで、先日はオフオフ会へ参加しました。

今年のバレンタインデーはGCPからのたくさんのプレゼントを頂き(モノだけではありません)感謝、感動の1日となりました。

当日はもしや・・いまいさんにお会いできるかと思っておりましたが、またの機会にご挨拶できるといいですね。

話は変わりまして・・

実は以前営業職の時、カレーが好きでインド料理店を探しては気ままに楽しんでおりました。

いまいさんのブログではカレー屋さんの紹介があり!

ヤッター!!!

思いっきり楽しんでおります。

都内に用事がある時はまずインドカレー屋さんか!ラーメン屋さん!を探すのがクセになっております。

去年の12月も両国のインド料理の看板に迷わずはいってしまいました。

数年前は群馬のインド料理店で食べた「ナン」がおいしくて絶賛したところ店主(40才くらい)が有頂天になってしまいました。
その後仕事を終え、また通りかかったところ店の2階のベランダでタバコふかしながらのぼせ上がっていました。
褒めすぎもホドホドに・・ですね。

そうそう〜

問題がないようでしたら、「つばさ」ファンクラブ掲示板にも遊びに来てくださいませ〜

銅像なだけにどうぞヨロピク〜なんてね

乱文、失礼いたしました。


つばさファンクラブ いまいまさこ - 2010/02/20(Sat) 23:14 No.1384 【Home】

 おぼこさん、こんにちは。

つばさファンクラブ
http://tsubasa.mue2.com/
お邪魔させていただきました。
はい、早速ファン登録も。
(カフェにお越しの皆様もぜひぜひ)

みなさまのつばさ愛に感激です。
オフオフ会も楽しそう〜〜。

つばさチームの海辺さんと秋からの「てっぱん」準備に燃えています。
こちらも面白くなりそうですよ。ぜひ応援してくださいませ。

カレーお好きですか。わたしは幼稚園の頃に隣人がインド人だったので
本格カレーの味が舌にしみついてまして、カレー頻度は高いです。
おいしいお店があればぜひ教えてくださいね。
群馬まではなかなか食べに行けませんが。
両国のカレー屋はどこだろ。昔よく訪れた街です。


インビクタス/負けざる者たち 殿一気!! 投稿日:2010/02/13(Sat) 18:01 No.1369 【返信】
 今井先生 みなさま
こんばんは
先程、映画『インビクタス/負けざる者たち』を観てまいりました。
これ、素晴らしい映画です!
私の今年ナンバーワンです(まだ2月ですが)。

この感動を歌に詠んで(恒例?)みたいと思います。

  ★インビクタス こころとこころ トスつなぐ
     今日より明日へ 地球(せかい)はひとつ

鑑賞中、ずっと胸が熱いままで、目頭が熱いままでした。
ひとりの人間の不屈の精神が、世界を変えたんだなァと。
マンデラ元大統領の行動はまさに、東洋哲学のいう「依正不二(えしょうふに)」=“自分が変われば環境は変わる”だと。

ラグビーのルールが今一つわからないので、ラグビーの基礎知識をつけて、もう一度鑑賞したいです。

人間関係や、仕事の壁にぶち当たっているひとに、特にオススメの映画です。もちろん、ラグビーに詳しくない方が観ても大丈夫ですよ。


やっぱり、わかってない 殿一気!! - 2010/02/14(Sun) 20:45 No.1370

 すみません。ラグビーのルール、というか、英語を勘違いしておりますね。短歌を訂正(ついでに推敲)します。

☆インビクタス こころとこころ つなぐパス
  今日より明日へ 地球(せかい)はひとつ

×トス→○パス

相変わらず詰めが甘いです(反省)。


Re: インビクタス/負けざる者たち いまいまさこ - 2010/02/16(Tue) 07:37 No.1373 【Home】

 殿一気!!さん

インビクタス、わたしも大注目です。
イーストウッドだし、予告見て、これは絶対わたし好みだと確信。
それでもって見た人たちは皆さん絶賛ですからね。
胸を熱くするドラマ、スクリーンで観るべしですね。
わたしもラグビーよくわかってないですが。

公開中の『バレンタインデー』はまったくテイストは違いますが
とてもよくできた群像劇です。脚本の勉強になりますよ。
今井雅子がパンフにエッセイを寄せています。
http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=93827&pg=20100126


『バレンタインデー』 殿一気!! - 2010/02/16(Tue) 23:19 No.1376

 師匠が「脚本の勉強になるから観ときなさい!」とおっしゃるのですから、これは観ないわけにはいきません。
日記読ませていただきました。老若男女、さまざまな愛の形が描かれているんですか。まるで『万葉ラブストーリー』ですね。すごく興味があります。万葉ラブストーリーは残念ながら賞をいただけませんでしたが、引き続きたくさんの映画を観て、貪欲に物語を研究してまいりたいと思います。
ちなみに、今年のバレンタインデーは、チョコをひとつも貰えませんでした。聞いてくださいよ先生。なあなあになっている嫁からも!ですよ。 ショック!


追伸
今回の『万葉ラブストーリー・冬編』はラバーズの集いが行わないみたいで、非常に残念です。先生との再会を楽しみにしていただけに……。


Re: インビクタス/負けざる者たち いまいまさこ - 2010/02/20(Sat) 23:09 No.1383 【Home】

 バレンタインデー、好発進したようです。
機会があればぜひ観てくださいね。

万葉ラブ、なんと今回は集いがないのですか。
連絡が来ないなと思ってたんですけど。
4回目の今回こそやるべきな気もしますが、なんとももったいない。
これまでは受賞者の方に会えるのも楽しかったのですが、
今回の受賞者さん、お会いできなくて残念です。

殿一気!!さんとも再会のチャンスを逸してしまいましたねえ。残念。

なあなあの嫁……笑いつつ身につまされました。
わがダンナいわく「結婚は勘違いから始まる」とのこと。


突然ですが、パコダテ人話題ですみません。 seramama 投稿日:2010/02/15(Mon) 23:58 No.1371 【返信】
 大泉洋さんと大森なおさんが、大河ドラマのとあるシーンで、ご一緒に出てらっしゃいましたよ。
函館市役所のシーンを思い出しますね〜。
さて、そのシーンで出てきた名前が、ジョン万次郎。
そういえば、あおいちゃん演じた「篤姫」の時にジョン万次郎を演じたのは、勝地涼くんでした。

と、一人ぱこってました。

粟田麗ちゃんから舞台のご案内が届きました。
なんと!野村えりちゃんもご出演とのこと。

みなさん、立派になっちゃって〜、感動です。



Re: 突然ですが、パコダテ人話題ですみません。 いまいまさこ - 2010/02/16(Tue) 07:41 No.1374 【Home】

 seramamaこんにちは。
おお、パコってますね。
パコ関係者の共演を見つけると、わたしも意味もなくうれしくなります。

ところで、来週の月曜日にシナリオ作家協会の勉強会で
パコダテ人上映会がありますよ。
17時からですが、よかったらぜひ。
http://www.scenario.or.jp/kouza/club/club.html


Re: 突然ですが、パコダテ人話題ですみません。 いまいまさこ - 2010/02/16(Tue) 07:42 No.1375 【Home】

 追伸。
8年前の今頃は夕張映画祭へ行ってたので
わたしも過去日記見てパコってました。


Re: 突然ですが、パコダテ人話題ですみません。 seramama - 2010/02/17(Wed) 00:55 No.1377

 行きたい!!!
もう何年前?8年も前?
年もとるわけだ。
せらも中学生になるわけだ。
今井さんも一児の母になるわけだ。


Re: 突然ですが、パコダテ人話題ですみません。 いまいまさこ - 2010/02/20(Sat) 23:02 No.1381 【Home】

 来てください!
パコは8年前の今頃に北海道公開ですよ。
撮影ともなりゃ9年前。
そりゃいろいろと
なるわけだ。
なるわけだ。
なるわけだ。


ヨコハマ映画祭へ! 岡山のTOM 投稿日:2010/02/04(Thu) 03:43 No.1359 【返信】
 私も、ここ何日か、2度、3度とエラーではじかれてしまい・・・。短く、幾つかに分けてトライしてみることにしましょう。

さて、10年以上前から行きたいと願っていた『ヨコハマ映画祭』に、ようやく初参加することになりました! 開催されるのは、7日の日曜日。【青春18きっぷ】が使用できる期間でもないので、今回はさすがに新幹線での日帰りです(1週間前までに往復の便を指定して購入すれば5500円以上安くなる早得割引きっぷにて)。

会場は、横浜市内の関内ホール。 まず、映画祭が選出したベストテンと個人賞をお知らせしておきましょう。
≪ベストテン≫
第1位 「ディア・ドクター」
第2位 「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」
第3位 「愛のむきだし」
第4位 「のんちゃんのり弁」
第5位 「空気人形」
第6位 「風が強く吹いている」
第7位 「沈まぬ太陽」
第8位 「サマーウォーズ」
第9位 「劔岳 点の記」
第10位 「大阪ハムレット」

≪個 人 賞≫
◆作 品 賞 「ディア・ドクター」
◆監 督 賞 緒方明(のんちゃんのり弁)
◆新人監督賞 大森寿美男(風が強く吹いている)
       鈴木卓爾(私は猫ストーカー)
◆脚 本 賞 西川美和(ディア・ドクター)
◆撮 影 賞 柳島克己(ディア・ドクター)
◆主演男優賞 堺雅人(クヒオ大佐,南極料理人)
◆主演女優賞 小西真奈美(のんちゃんのり弁)
◆助演男優賞 岡田義徳(のんちゃんのり弁 等)
       松重豊(ディア・ドクター)
◆助演女優賞  安藤サクラ(愛のむきだし 等)
◆最優秀新人賞 満島ひかり(愛のむきだし 等)
      岡田将生(重力ピエロ 等)
      町田マリー(美代子阿佐ヶ谷気分)
◆審査員特別賞 「風が強く吹いている」の
          スタッフ・キャスト
◆特別大賞  八千草薫(2009年も「ディア・ドクター」「ガマの油」などで大活躍した日本映画界の恩人である大女優に、映画ファンから限りない愛をこめて)

当日のプログラムは、下記の通り。
 10:30 開場
 11:00 上映「のんちゃんのり弁」
 13:15 最新作PRコーナー
      *予告編上映と舞台挨拶
 14:00 個人賞表彰式
      *各賞受賞者のほかゲスト多数予定
 15:55 上映「風が強く吹いている」
 18:20 上映「ディア・ドクター」
 20:30 終演予定

「風が強く吹いている」が第6位に入り、大森監督が新人監督賞を、またスタッフ・キャストが審査員特別賞を受賞したのです! 本作は、横浜のご当地映画と言ってもいい作品ですからね。 もちろん、そんな身びいきを抜きにしても、十分受賞に値する秀作に違いありません。 そして、当日は、表彰式の後の一番盛り上がった雰囲気の中で上映が開始されるというプログラム!
 が・・・・。 映画の舞台となった地で鑑賞(3度目)できるという絶好の機会なのに、残念ながらある理由により表彰式が終ればすぐ会場を後にしなければならないのです。 詳しくは、帰ってからのレポの中でご説明しますので。

毎年一つずつでも、どこかの映画祭への初参加を実現していくのが、私のささやかな、けれど大きな目標。 今年の分は、早々と達成です。 今度も心配なのは、“来年も来たい!”と思ってしまわないか、という事(笑)。
 


おや? 岡山のTOM - 2010/02/04(Thu) 03:48 No.1360

 一応、全文でエンターしてみたら、今回は無事、入力できました。 特に内容は変えてないんですけどね。

どういうエラーだったんだろ? まあ、とにかく、良かった、良かった(笑)。
 


Re: ヨコハマ映画祭へ! 岡山のTOM - 2010/02/08(Mon) 14:21 No.1364

 お天気にも恵まれ、ヨコハマ映画祭ともう一つのイベント(まだ内緒にさせて下さい)を堪能してきました。 行く前の心配が現実のものとなったのは、言うまでもありません(笑)。

手が痛くなるほど頑張って、受賞者たちのスピーチをメモしてきました。 全員が、ご出席。 八千草薫さん、お綺麗でした。 会場全体からの拍手の大きさが明らかに違っていました。 レポート、長くなりそうです。 地元の行きつけのHPや、mixiに書き込んでいく予定。 ある程度まとまりましたら、ご案内しますので。
 なるべく今月中には終らせるようにしたいもの。 来月には、高崎映画祭が控えていますからね(笑)。


話は変わり。 『シナリオ』誌、読みました。
このコーナーの座談会に出られてたんですね。 しかも、昨夏の湯布院映画祭でお話させてもらった黒沢久子さんとご一緒に! 良かった、しっかりお知り合いになってもらえて。 黒沢さんが脚本を書かれた「私は猫ストーカー」の鈴木卓爾監督は、ヨコハマ映画祭で新人監督賞を受賞。 スピーチで黒沢さんのお名前も出されていました。
 座談会で彼女が、昨年一番良かった作品として、私と同じく「余命1ヶ月の花嫁」を挙げられていたのも嬉しくてたまりません。 いまいさんが「代行のススメ」を話題にしてくれたのも。 「風が強く吹いている」の素晴らしさも熱弁してくれてましたね。 とにかく、話が弾んだのがよく分る19ページでした(驚きのボリューム!)。
 22日のシナリオ倶楽部も楽しいものにして下さい。
 


Re: ヨコハマ映画祭へ! いまいまさこ - 2010/02/09(Tue) 12:28 No.1367 【Home】

 せっかく横浜にいらしたのに、トンボ帰りだったのですね。
レポート楽しみにしています。
映画祭巡りで日本をまわるというのは、とても素敵な趣味ですね。
わたしもまた呼んでもらいたい〜。

月刊シナリオ座談会、TOMさんの影響をかなり受けてますね。
わたしが観れなかった作品をカバーしていただいた感じで。
おっかなびっくりでしたが楽しい座談会でした。

日記はこちら。
http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=93827&pg=20100113

黒沢さんに会ったら、TOMさんのこと伝えておきます。


祝! 岡山のTOM - 2010/02/09(Tue) 19:39 No.1368

 まずは、「お誕生日おめでとうございます!」

時間があればお会いして、2日早いバースデープレゼントをお渡ししたかったのですが(笑)。

黒沢さんも mixi をやっておられるので、湯布院映画祭の後で1〜2度遣り取りさせてもらったんですよ。 お会いする事があったら、宜しくお伝え下さい。 同映画祭で上映される筈だった彼女の脚本作の「誘拐ラプソディー」、4月3日に公開されることになったようです。 良かった!

それでは、レポ、頑張ります(笑)。

今日のケーキやご馳走、日記でご紹介下さいね。
 


Re: ヨコハマ映画祭へ! いまいまさこ - 2010/02/16(Tue) 07:33 No.1372 【Home】

 黒沢さんとはしっかりつながってたのですね。
さすがです。

お誕生日のメッセージありがとうございます。
毎年、毎回、記念日をよく覚えておられることに感心します。
フライングプレゼントいただきそこねて残念!(笑)
かわりにアイコンのケーキをいただきました。

今年は節目の年ということで、サプライズつきのお祝いでした。
http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=93827&pg=20100209


エラー出ました 殿一気!! 投稿日:2010/02/03(Wed) 01:31 No.1356 【返信】
 今井先生
こんばんは。
先程、書き込みできませんでした。
ちょっとおかしいみたいですね。


やっぱりダメです 殿一気!! - 2010/02/03(Wed) 22:36 No.1357

 どうしても投稿できません。長文になるとダメなのでしょうか?
「投稿する」ボタンをクリックすると、「禁止されている内容が含まれているため投稿を受付できません。stc.C3 」というメッセージに変わってしまいます。

月刊シナリオ読ませていただきました。
取り急ぎ報告まで。


Re: エラー出ました いまいまさこ - 2010/02/04(Thu) 01:58 No.1358 【Home】

 殿一気!!さん
迷惑書き込み対策で禁止ワードをいくつか追加したので、
そのせいかもしれません。
まさか掲示板もツイッターモードで140字以内なんてことに
なってませんよね?
これはどうでしょうか。


月刊シナリオ 殿一気!! - 2010/02/04(Thu) 23:31 No.1363

 私も再挑戦です。
あらためましてこんばんは。
月刊シナリオの『柏原寛司の映画館へ行こう<番外編>』を読ませていただきました。
今井先生の映画評、カフェでお話ししてくださったことが多く、身近に感じられて嬉しくなりました。
私も去年のナンバーワン映画、贔屓目を差し引いても邦画では『ぼくとママの黄色い自転車』です。日曜日にDVDを観ていて気づいたのですが、タイトル中の「黄色」は、幸福とか希望の象徴だなァと。ラストシーンのフェリーも、希望を暗示しているようで好きです。個人的な感想でした。すみません。
座談会はみなさん楽しそうですね。すごく羨ましいです。
柏原さんの歯に衣着せぬ辛口トーク、毎月、そんなことまで言うてええのん……のオンパレードですが、脚本家への愛を感じます(オフレコ、すごかったりして……)。

さあ今週の仕事も残すとこあと一日。ここは踏ん張り、週末は『Dr.パルナサスの鏡』『牛の鈴音』『おとうと』『ゴールデンスランバー』のいずれかを観ようと思います。
岡山のTOMさんは『ゴールデンスランバー』オススメなんですね。前売り券購入済みですので必ず観ます。

そうそう、週末はもうひとつ課題がありまして……。
実をいうと、3月にポニーレース(草競馬の余興です)出場が決まりまして、只今肉体改造中です。家の近くにある乗馬施設で“馬を調教”ではなく、自らに鞭打って“馬に調教”されております。すでに3キロ体重を落としました。ポニーレースは出たとこ勝負ですので、レース本番のシナリオは難しですね。やっぱり“殿一気!!”で行きましょうかねェ。
レースの模様は後日、実況付きの報告いたします。


Re: エラー出ました いまいまさこ - 2010/02/08(Mon) 23:57 No.1366 【Home】

 エラーでご心配おかけしました。
迷惑書き込み対策とのせめぎあいです。
厳しくし過ぎると常連さんも締め出してしまうことに。
お客様でにぎわうことがいちばんの対策かもしれませんね。

『柏原寛司の映画館へ行こう<番外編>』座談会
呼んでいただきありがとうございます。
たしかにカフェのお客様にはなじみのある話題が多く
より楽しめたと思います。
あのコーナー、いつも「ここまで言って大丈夫かしら」とドキドキしつつ
真っ先に読んでいます。とても勉強になりますよね。

ポニーレースいかがでしたか。
実況報告たのしみにしています。




「ゴールデンスランバー」 岡山のTOM 投稿日:2010/02/04(Thu) 16:57 No.1362 【返信】
 こちらもリトライです。 入力できるでしょうか・・・。

今年10本目にしてようやく、一瞬たりとも眠りに落ちなかった作品に出合えました。 【首相暗殺犯に仕立て上げられた青柳雅春(堺雅人)は “ 人を信頼すること ” を唯一にして最大の武器に、そんな言葉など持たない国家権力から必死になって逃げ回る━━】

警察幹部役でご出演の香川照之さんが本作を絶賛していましたが、半分は身びいきだろうと思っていました。 が、名優と言っていいその香川さんが目立たないほど、数多くの役者が痺れるような演技をスクリーンに焼き付けていき、全然誇張でないことを、いやというほど私に分らせてくれたのでした。
 中でも絶品なのが、中村義洋監督作品の常連・濱田 岳くん。 今年の年末から来年にかけて、アカデミー賞でも大本命と見られている「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ワルツ並みに助演男優賞を獲得していくのではないでしょうか。

青柳の昔の恋人であり現在は一児の母となっている晴子役の竹内結子も、原作以上の出番を与えられ、おしゃまで好奇心旺盛な娘と共に、殺伐としがちな物語に潤いと安らぎを補充してくれました。体を張るシーンだって。 映画賞によって主演か助演かの扱いがバラけるかもしれませんが、彼女も演技賞の有力候補となりそう。 他にも触れたい俳優は何人もいますが、長くなりすぎるので、涙を呑んで割愛します。 そうそう、昨夏の 『湯布院映画祭』 にゲストとして来てくれた渋川清彦さんも、儲け役を気持ち良さそうに演じていました。

原作は、昨年春頃に読了。ラストで鼻の奥がつんとさせられたものです。 映画は、そんなものでは済みません。 中盤辺り、予感がしてティッシュを取り出しておいたら、案の定、数分後にまずオンボロのカローラにやられ、スクリーンの堺雅人と同じように涙をこぼしてしまう事に。 それ以降は10分おきぐらいに、ぐっとくる場面の波状攻撃 !!!!!
伊東四朗に・・・
 花火に・・・
  書初めに・・・
   手の甲に押されたスタンプに・・・

泣かされた数と同じくらい、笑わせてもくれます。 緩急の絶妙のリズム。 原作を読んでいるからこそ、脚本の素晴らしさがもっと良く分ります。 ほとほと参りました。 短い出演場面でも、俳優は皆、やりがいのある役に書き上げられています。 作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞部門等でも、対象になることでしょう。 ベストテンは他作品との比較で決まるものですが、今年の日本映画マイ・ベストワンが本作になっても、何ら文句はありません。
 それにしても、中村監督はこれほどの作品を撮ってしまったのが、今後、吉と出るか凶と出るか。 以後は、新作の出来映えを本作と比べられてしまうでしょうから。 来年の『ヨコハマ映画祭』で上映してほしい! 私を2年連続で吸い寄せる誘蛾灯のように(笑)。

1989年2月4日に封切られた「ダイ・ハード」は、バリバリの娯楽アクション映画でありながら、また年の初め頃の公開という不利を抱えながらも、その年の【キネマ旬報ベスト・テン】にて見事、外国映画のベストワンに輝きました。

「ゴールデンスランバー」━━ 2010年1月30日公開。
 


Re: 「ゴールデンスランバー」 いまいまさこ - 2010/02/08(Mon) 23:53 No.1365 【Home】

 これ、いまいちばん観たい作品。
ちょうど月刊シナリオ掲載の脚本を読んだところです。
同じ号の座談会でわたしは中村義洋監督×伊坂幸太郎原作の
フィッシュストーリーを推していまして、この二人が組んだ
最新作に興味津々期待大なのですが、世間の評判を聞いていて
ますます観たくなっています。

小道具の気のきいた使い方、後味の良さ、中村監督のデビュー作、
ローカルニュースから一貫しているようにおもいます。


『第22回 高崎映画祭』各賞決定@ 岡山のTOM 投稿日:2009/01/23(Fri) 17:49 No.909 【返信】
 3月28日(土)に開幕し、2日目の日曜日に行なわれる授賞式への初参加を決めている(チケットの購入に成功しなければダメですが)『高崎映画祭』の各賞が発表されました。

 -------------------

☆作 品 賞  「接吻」(万田邦敏監督)
         「ぐるりのこと。」(橋口亮輔監督)

☆監 督 賞  黒沢 清(「トウキョウソナタ」)
         是枝裕和(「歩いても 歩いても」)

☆主演女優賞  小池栄子(「接吻」)
          木村多江 (「ぐるりのこと。」)
☆主演男優賞  仲村トオル(「接吻」)

☆助演女優賞  夏川結衣(「歩いても 歩いても」)
          吉高由里子(「きみの友だち」)
☆助演男優賞  豊川悦司(「接吻」)
          津田寛治(「トウキョウソナタ」)

☆新人女優賞  甘利はるな(「コドモのコドモ」)
☆新人男優賞  小柳 友 (「トウキョウソナタ」)
          井之脇海(「トウキョウソナタ」)

☆若手監督   熊坂出
 グランプリ   (「パーク アンド ラブホテル」)

☆特別賞  「実録・連合赤軍 あさま山荘への
       道程」監督・スタッフ・キャスト一同

 -------------------

「接吻」強し!(4部門受賞)  「トウキョウソナタ」強し!(3部門受賞)  「歩いても 歩いても」強し!(2部門受賞)  「ぐるりのこと。」強し!(2部門受賞)

ダブル受賞が多いのが本映画祭の特長で、【監督賞】は「トウキョウソナタ」の黒沢清と、「歩いても 歩いても」の是枝裕和。 【作品賞】は「接吻」(万田邦敏監督)と、「ぐるりのこと。」(橋口亮輔監督)。 【作品賞】の監督も授賞式にはたいてい出席するでしょうから、昨年の秀作の監督が4人も集結してしまうのでは。 加えて、【特別賞】の「連合赤軍」からたぶん若松孝二監督も。 計5人?!
 その5人の中に、多くの賞を獲得し、【アカデミー外国語映画賞】にもノミネートされた「おくりびと」の滝田洋二郎監督が含まれていないのが、『高崎映画祭』らしいところ(笑)。

男・女優の各賞については、他の映画賞と違い、複数の出演作があっても、“ この映画のこの演技に対して ” と明確にしているのが、気持ち良いですね。 そして、女優陣が華やか! 初参加を予定していながら結局行けなかった昨年の受賞女優の顔ぶれは、失礼ながら私には、“ 参加できなくて残念 ” というほどではありませんでした。 今年の方が数段魅力的♪
 16日(金)から始まった連ドラ「ラブシャッフル」にも出演している旬の若手女優、“ 一度、生で見たい! ” と願っていた吉高由里子が【助演女優賞】。 「ラブシャッフル」の撮影は遅くとも3月中旬には終るので、出席してくれるのでは。 是非、是非!! 双眼鏡を忘れずに持っていかなければ。
 もう1人の同賞受賞者は、「歩いても 歩いても」から夏川結衣さん。 樹木希林さんでなくて良かった(笑)。
 


『第22回 高崎映画祭』各賞決定A 岡山のTOM - 2009/01/23(Fri) 17:57 No.910

 【主演女優賞】は、私の『映画賞予想』でのイチオシの小池栄子と、もう1人は木村多江さん。 3年前に「空中庭園」で既に本賞を獲得済みの小泉今日子(「トウキョウソナタ」)は、今回は選ばれませんでしたか。 生で見られるなら、受賞者2人の内の1人をキョンキョンに代えてもらった方が嬉しいかも(失礼っ)。 でも、これまで受賞してこなかった人の感激の挨拶に触れる方が、こちらの記憶にも残る筈。 うん。 やはり、この顔ぶれでいいです!

また、昨年「バッテリー」でのバッテリー(投手と捕手)役:林遣都くんと山田健太くんが選ばれた【新人男優賞】は、今年も、同じ映画「トウキョウソナタ」から兄弟を演じた小柳友くんと井之脇海くん。 【新人女優賞】は、「コドモのコドモ」の甘利はるなちゃん。 授賞式(3月29日)への出席が一番難しいのは、学校が休みの時期にしか長期ロケに出られないはるなちゃん(4月から中学生)と、井之脇海くん(中学生)かもしれません(笑)。

2007年の『湯布院映画祭』で上映された「連合赤軍」の監督・スタッフ・キャスト一同に【特別賞】が。 監督以外にも、あの時ゲストで来場してくれた出演俳優が何人かやって来てくれるかな。

授賞式への出席の有無が全員分判明するのは、開幕の1週間前ぐらいになるでしょうか。 まあ、ほとんどの方はもっと早くから分る筈ですし、例年、少なくとも6〜7割の受賞者が出席されますので、これは、何としてでもチケットを入手し、駆けつけなければ!

一つ残念なのが、昨年まで事務局の代表を務められ、映画祭の顔ともいうべき存在だった茂木正男氏が、11月にお亡くなりになり、とうとう、生のお姿を見られなかった事。 2006年に転勤し、現在高崎に在住されている友人のTさんは氏と知り合いだったので、初参加の折には紹介してもらい少しだけでも茂木さんとお話してみたいと思っていたのですが。 氏のご供養のためにも、ぜひ今年こそ『高崎』へ!
 そういえば、同様の悔いは、2005年の『ゆうばり映画祭』初参加の際にも感じたものでした。 映画祭を立ち上げた名物市長:中田氏の開会式や閉会式でのパフォーマンスを実際に見てみたいと願っていたものの、その1年半前に、やはりお亡くなりに。
 遠方の映画祭への参加は、行きたいと考え初めてから実現までには、どうしても5年ぐらいはかかってしまいます。 これからは、なるべく決断を早くして、“ ひと足遅かった ” という事のないようにしていけますように!

3月29日(日)の『高崎映画祭』授賞式まで、あと65日!
 


書きたいことはいろいろあるけど…… いまいまさこ - 2009/01/24(Sat) 21:10 No.915 【Home】

 TOMさん、カフェに次々と話題を提供してくださり、ありがとうございます。
芥川賞、直木賞にも、『誰も守ってくれない』にも『感染列島』にも書きたいことはいろいろあるのですが、話題を絞ってこちらに書き込みますね。

22日に毎日映画コンクールの結果が発表されましたが、そのスタッフ部門の審査を務めたこともあり、他の映画祭やコンクールの賞の行方が、いつになく気になっています。
お、ここでもあの作品が、あの監督が、あの女優が……と反応してしまうわけです。
毎日〜の場合、一次審査に投票した後に、投票で挙がったノミネート作品を二次審査で討議して各章受賞作を決めるのですが、わたしの場合は、「ノミネートされたけれど未見」の作品が多く、自分の勉強不足と日本映画の豊かさを知らされることになりました。

昨年は例年になく好きな作品が多かった年で、どれも選びたいという嬉しい悩みを味わうことができました。『ぐるりのこと。』も『トウキョウソナタ』も『歩いても歩いても』も『おくりびと』も『アフタースクール』も『西の魔女が死んだ』も『ザ・マジックアワー』も良かったですが(以上すべて毎日映画コンクールのスタッフ部門ノミネート作品)、最も衝撃的だったのは『接吻』でした。なんなんだこれはと戸惑いながらもぐいぐい引き込まれて……こんな作品をオリジナル脚本で作れることに圧倒されました。小池栄子さんの演技も、演技とは思えない憑依感があって、ゾクゾクしました。
濃密でスリリングな4時間を過ごした毎日映画コンクールの審査については、日記などでも書きたいと思っているのですが、いつになるやら……。

年末から休みらしい休みのないまま(商売繁盛はありがたいことですが、年賀状の返事がいまだに書けず……)、今日から仕事で大阪に来ています。551の豚まんを食べるぞ!

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |

NO: PASS:
- KENT - RarAjP -
!掲示板管理者へ連絡!