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投稿者:名無し
ウスーチャ・ドワ・イリイリ 薄茶色い毛と黒い瞳を持つ耳長の女性で耳長基準ではかなりの美女らしいが どことなく人を食ったようないい加減で投げやりな雰囲気が漂うが面倒見がよく子供好き マントから色々なものを出すあたりどこに隠してるんだと突よくっ込まれるがニヤニヤ笑うだけである 戦い方もマントの中から色々なものを出すという奇術師のようなものである 元々は耳長族のごく普通の家の主婦であったが夫は非常に忠義に厚い性格であり どれくらい厚いかというと自分の子供たちを実験台のために捧げるくらいだ 勿論彼だって自分の子供犠牲にするのは辛い(と思っている) しかしそれがこの世の為であり忠誠心とはそういうものだと信じているのだからしょうがない 結局子供は何かの実験台に使われ彼女は心身共に深い傷を負うが死なず 復讐のためイリーガルな連中に頼んで自らを改造してもらったわけである マントの下がどうなっているかは見ないほうがいい 彼女は忠義や忠誠という言葉を心底憎んでいる 耳長における圧倒的多数派の姓名の形は 地方名・苗字・名前である 事情としてあるのは長耳の苗字はトーテムや信ずる神の名前であり 相当数が多かったのだが赤目帝時代に神の習合(似ている神を同一の神として扱う)結果 苗字がかなり減ってしまい今度はわかりにくくなったため地方名をつけるようになったという事情がある