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投稿者:YAMKEN
既に更新処理は昨日済ましており報告は本日が予定があったため明日することにしていましたが予定が早く済んでしまったため日付が食い違う報告になってしまいました。 というものの昨今の寒さと不精のため集蛾活動をサボっていたため新しいものはありません。 MyHPの見直しを新体系が2014/12に発表されたものでしか行っていませんでしたので2016/07のものを使って行いました。 しかしながら前回ほどの変更修正はありませんでした。 トップ蛾像  第39代目 ヨモギエダシャク ♀ 亜種の取り扱い  亜種を追加したもの、無くなったものが約10種ほど 学名の見直し  前回に重きを見なかったのを行ったところ約50種ほどの修正があった。  殆どが私の見間違いによるスペルミスのようだが中には本当に変更されたものもあると思われるが確認はしていません。 その他  コブガ科のシンジュガ亜科が無くなり、メスハリオガ科が追加されています。 写真は、 タイワンオドリハマキモドキ のイヌビワにいた終齢幼虫。上は糸を張った巣のある葉裏側で表皮を残して葉肉を食している。  巣には葉表に抜けられる穴(幼虫の右側)が1ヵ所設けられて避難用に使われている。  葉裏で危険を感じると取り敢えず穴の縁に頭がくるように移動し更に危険を感じると葉表に逃げ込む。  葉表では穴の縁にお尻を置き、いつでも反対側に戻れる(逃げ込む)ようにしていたものと思われます。