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投稿者:ター坊
三崎口にて。 フラッグシップの2100形と新1000形 新1000形はあっという間に増えて、1000の名に恥じない主力になった。 しかし、このステンレスの1000はいただけない。 アルミボディに高品質塗装、大型一枚窓、車端部クロスシート、 シーメンスのドレミファインバーターと、 関西私鉄に負けないクオリティーだったアルミ新1000がマイナーチェンジで、 全ての美点を捨てて、JR231系準拠のチープなステンレス車になってしまった。 まぁ、私鉄が231系準拠のコストダウン車になるのは、 経営状況を考えての事だろうし仕方ない。 しかし、京急は赤くなければ京急ではない。 これは絶対の真理なので言い訳は許されない。 これでも頑張って赤と白のフィルムを大目に貼っているのだろうけど、 (赤帯だけなら東急と見分けつかないしね。) 京急沿線住民と京急ファンはNOの審判を下した。 このステンレス1000形は、「京急の裏切り者」という レッテルを張られてしまった。 大げさに言ってるのではなく、この後登場した1800番台が、 ステンレスなのに車体全体がフィルムラッピングで京急の「赤」を 表現しているのを見れば、このステンレス1000形がどれだけ 京急にとって痛い車だったことが判る。